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【雪風流・空想小説】奉仕の宿・5日目・最終日 奈津美とすみれ⑪ <完結編>
2014/02/28(Fri)
前回  奉仕の宿・5日目・最終日 奈津美とすみれ⑩

「では、まずは、お掃除をしていただきましょう」
 そう言いながら、主砲を奈津美の唇に近づけると、口を開いて舌を絡めてきた。
 すみれの体液と白い液体が、奈津美の口できれいに拭われていく。
 ただ、主砲は、前の勢いを取り戻すが如く、硬度を増しつつあった。
 すっかり主砲が拭われたところで、奈津美に直撃弾を浴びせるべく、立ち向かう。
 すでに自分で外せるだけの革は、外している。
「AOさまぁ~。こちらにオチ○ポ様をお恵みくださいぃ~」
 そう言いながら、足を開き、手を添えて秘苑を開く。
「よい、心がけですね。では、失礼いたしましょう」
「あ、ありがとうございますぅ~」
 そそり立つ主砲を、奈津美が開いている秘苑にあてがい、一気に突き抜ける。
「あーーーーー」
「如何ですか。ズフリっという感覚は」
「き、気持ち良いですうぅーー。ど、どうか、な、奈津美にも、AO様の白濁のお汁をお恵みくださいぃ~~」
「では」
 差し込んだ主砲を、奈津美の秘苑の中で、縦横無尽に動かしていく。
 奈津美は、息も絶え絶えに、私の首に手を回し、そして喜びを口にする。
「す、素敵ですうぅぅーー。あっ、あっ、あっ、あっ、あぁーーー」
「そろそろ、逝きますか」
 腰をグラインドしつつ、奈津美に問いかける。
「い、逝き、逝きそうですぅ―――」
「では」
 さらにピッチを上げて、奈津美の秘苑を、何度も突き刺していく。
「あぁぁぁーーー。い、逝く、逝く、逝くぅーーーーー」
 主砲からの液を一滴も漏らさぬように、秘苑がきゅっと締まっていく。
 奈津美の体が、固くなる。
 よし、今だ。
 激しい突きさしの上に、高まる気持ちを、そのまま主砲に伝えると、先端から直撃弾が発射された。
 ズズーン!
 奈津美を叩き付けるように、主砲がさく裂し、そして液を秘苑に注入していく。


 心地よい揺れが、眠気を誘い、車に乗ってからすぐに、ぐっすりと寝てしまったようだ。
 高速を走る車の安定した走行音に、ふと目を覚ました。
「運転手さん、今どの辺ですか」
「はい、ホテルを出てから1時間くらいになりますので、半分以上来ましたね」
「そうですか。あと1時間弱ですね」
「はい。そのぐらいかと思います。どうぞ、もう少しお休みになっていてください」
「ありがとう」
 大げさな見送りは無用と申し付け、ホテルの裏玄関から、奈津美とすみれだけに見送られて、帰路に着いたのだ。
「研修生たちは、しっかりやってくれるかな。いや、やってくれるだろう」
 そう確信して、再び睡魔に導かれた私は、そのままソファーに身を委ねた。

「だいぶ来たわね。もう少しかしら」
 トランクの中で、毛布にくるまった女性が一人。
 そう、アスカが出発前に、こっそりとトランクの中に忍び込んでいたのだった。
「もうすぐ、AO様のところに行けるわ」
 そう独り言を言うと、嬉しそうに、はにかんだ。

(おわり)


 <お礼>
 長編となってしまった「奉仕の宿」でずか、ついに完結いたしました。
 もっと、色々と盛り込みたかった部分もありますが、どうしても「雪風流」として合うのか、どうかを考え、掲載を見送った部分もありました。
 また、「洋子女将のお願い」、「アスカのその後」など、具体的に記述をしていない部分など、気になる方もいらっしゃるのではないかと思います。
 また、題名である「奉仕の宿」の意味も、説明をしていないと思います。
 少し時間を空けてから、「番外編」として掲載出来ればと考えております。
 ずいぶん長く、取り止めない空想小説になってしまいましたが、お付き合いいただきました読者の皆様に、あらためてお礼を申し上げます。
 
 
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【雪風流・空想小説】奉仕の宿・5日目・最終日 奈津美とすみれ⑩
2014/02/27(Thu)
前回  奉仕の宿・5日目・最終日 奈津美とすみれ⑨


「今度は、すみれさんですね」
「AOさまぁ~、もう、すみれのお、おマ○コ、だめですうぅ~~。が、がまんできません~」
「仕方のない、すみれさんですねぇ~」
 股間にあてがった電マは、パンティがびしょびしょになっていることから、数回、すみれの汐を浴びているのが良く分かる。
「ほら、こんなに潮を吹いてしまって、いけない、すみれさんですね~」
「も、もう、げ、限界ですう~。は、早く、AO様のオチ○ポ様で、すみれを天国へ逝かせて、くださいぃぃ~」
 電マのスイッチを切ってから、密林を擦るようにして、取り出す。
 パンティを捲り上げ、そして秘苑の中心部に、主砲をあてがう。
「ほら、行きますよ」
 ゆっくりとすみれの秘苑に、主砲を沈めていく。
「あっ、あぁぁぁぁぁーーーー」
「どうですか、オチ○ポのお味は」
「う、うれしいですぅ~~。あぁぁ~、いぃぃ~」
 すみれに沈めた主砲を、前後に抜き差しする。
 ピタン、ピタンと、すみれのヒップと私の腰に当たる音がする。
「あぁーーー。も、も、もっと、は、激しく、つ、突いてぇ~~」
「少し速度を上げますよ」
 腰を、8の字を描くように捻りつつ、すみれの秘苑に主砲を抜き差ししてみる。
「あっ、あっ、あっ、あぁぁーーーー。くぅーーーー」
 まだ、主砲を楽しみたいすみれは、秘苑を締め始めた。
「おっと、力を入れ始めましたね」
「ど、どうか、AOさまぁ~。す、すみれの中に、たっぷりドクドク、お願いしますぅ~」
 リズムを崩さずに、すみれを突き上げていく。
 浅く、深く、右に、左に。
 そして、中心部に連続攻撃をかける。
 主砲は、大きくそしてさらに太さを増して、すみれを責め続ける。
 途中、奥でジュルッと、汐が吹いた感触が伝わる。
「あっ、あっ、あっ。い、いき、逝きそう、ですぅーーー。あぁぁーーー」
 挿入深度を、さらに深める。
「あん、あん、あん、あん」
 なかなか良い声だ。
「では、そろそろ主砲発射と参りましょうか」
「あん、あん、あん。ありがとうございますぅ~。す、すみれも、逝きますぅーー」
 ピッチを上げて、すみれを突き上げる。
 秘苑が、キュッ、キュッと締まり、なかなか心地よい。
 すみれの身体が、硬直した。
 すみれの秘苑の中に、主砲が直撃弾を浴びせる。
 バシッ―――!
 すみれの秘苑の奥を叩き付けるように、何度も主砲がさく裂した。
 すみれが、ビクン、ビクンと震える。

 ゆっくりと主砲を抜くと、先端にすみれの体液と白い液が混ざった状態となっていた。
 そして、秘苑の口から、白い涎をたらし始めた。
 それを眺めつつ、「T1」のボタンを押して、ゆっくりとすみれの身体を下す。
 ただ、まだ主砲は、のけ反っており、連続攻撃可能だ。
「AO様さまぁ~。な、奈津美のおマ○コにも、白いお汁を、お、お恵みくださいぃ~」
 先に下ろした奈津美が、おねだりを始める。
(つづく)

【次回】いよいよ、完結編となります。乞ご期待!
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【雪風流・空想小説】奉仕の宿・5日目・最終日 奈津美とすみれ⑨
2014/02/26(Wed)
前回  奉仕の宿・5日目・最終日 奈津美とすみれ⑧

 しばらく奈津美の口を楽しんだ後、主砲を引き抜く。
 奈津美は離すまいと、口を強く閉じるが、ゆっくりと引き抜いていく。
「あっ」
 主砲が口から離れると、主砲はプルンと直立した。
 奈津美の口からは、唾液が頬に伝わって、床に糸を引いている。
「今度は、秘苑を拝見しましょう」
「あ、ありがとうございますぅ~。奈津美の、お、おマ○コ、グチュグチュですうぅ~」
「どれどれ、拝見いたしましょう」
 そう言いつつ、反対側に回り、V字にされた股間を見ると、すでにパンティストッキングまで、シミを溢れさせていた。
「あらら、すでに奈津美さんの秘苑は、大洪水ですね~。いやらしい、おマ○コですね~」
「AOさまぁ~。奈津美の洪水になったおマ○コに、オチ○ポ様をお恵みくださいぃぃ~」
「早速おねだりですか?」
 そう言いつつ、パンティストッキングの中心部、シミの出ている部分を撫で上げる。
「ああぁぁ~、お願いですぅ~」
 パンティストッキングの中心部を左右に引き、破り始める。
 ビリッ!ビリ、ビリ、ビリ、ビリ!!
「あぁ~~」
 破いたパンティストッキングの下、パンティは、大きなシミを作っている。
「奈津美さん、また、派手に汚しましたね~」
「あぁ~~。AO様に、感じさせていただけたので~~」
 パンティを横にずらして、奈津美の秘苑を直に見る。
 熱帯密林のごとく、濡れそぼった密林が目に入る。
 そして、左右に広げると、奥に、サーモンピンクの別の生き物が、ヌメヌメと動いている。
「邪魔なパンティは、こうしてみましょうか」
 秘苑を包むパンティに、横から鋏を入れる。
 ジョキ、ジョキ、ジョキ。
 最後のゴムを裁ち切ると、パンティが上下に離れた。
「これも、良い眺めですね~」
「AOさまぁ~、お願いでございます。オ、オチ○ポ様を、ど、どうか、な、奈津美にお恵みくださいぃ~~」
 ゆっくりとトランクスを外し、主砲を奈津美の秘苑にあてがう。
「あぁぁぁ~~。う、うれしいですぅ~~」
 襞を左右に広げて、そこへ主砲をあてがいながら、ゆっくりと、沈めていく。
 ズブブブブフ~~。
「あ、あぁぁぁぁぁぁぁ~~」
 主砲の先端部が、奈津美の秘苑の奥に当たる。
「ど、どうか、な、奈津美を突きまくって、く、くださいぃぃ~」
 ゆっくりと、腰を前後に動かしてみる。
「あぁぁぁ~~。な、奈津美、し、しあわせ、ですうぅぅ~~」
 抜き差しする主砲は、奈津美の体液でヌメヌメと光っている。
 吊るした身体を前後させると、さらに勢いよく、秘苑の奥に主砲が当たる。
 しばし、奈津美の秘苑を楽しむ。
「あっ、あっ、あっ、あぁぁぁ~~、い、いぃぃ~~」
「そろそろですね。ほら、逝ってみなさい」
 そう言いながら、奈津美のヒップをつかみ、前後に激しく揺らす。
 そして、バストの洗濯ばさみの鈴を鳴らすように、揉み上げる。
「あっ、あっ、あっ、あっ、あぁぁぁぁ~~」
 さらに続けると、
「あぁぁ~~。い、逝きますうぅぅ~~、あーーーーーー!」
 そう言うと、急に奈津美の体が硬直し、そして秘苑が急に締まった。
 そして、奈津美の身体の力が一気に抜けた。
「逝ったようですね~」
「はぁ、はぁ、はぁ、はぁ」
 息をつなぐように、呼吸している。
 腰を引き、奈津美から主砲をゆっくりと抜いていく。
 私は、まだ、逝っていない。
「今、下ろしますから」
 バストの洗濯ばさみを外してから、T2のスイッチを入れると、ゆっくりと奈津美が床に降りていく。
(つづく)
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【雪風流・空想小説】奉仕の宿・5日目・最終日 奈津美とすみれ⑧
2014/02/25(Tue)
 前回  奉仕の宿・5日目・最終日 奈津美とすみれ⑦

「こちらでよろしいですか」
「はい、大丈夫です。では、同じように吊り上げたいと思います」
「よろしくお願いいたします」
 ゆっくりとお辞儀をする奈津美。
 ここが、やはり経験度合いが違うところだと感じる。
 腹部、足、そして手に革の装着を行う。
 ただ、すみれの吊り上げと異なるのは、奈津美の手を頭の後ろではなく、そのまま吊り上げられるようにしたことだ。
 すみれでは、頭を支えないと、血が頭に上ってしまい、後で苦しむことになる。
 その点、奈津美は、これまで何度か経験している、と聞いているので大丈夫だ。
「それでは、吊り上げますよ」
「はい。お願いいたします」
「T2」のスイッチを入れる。
 ウィーーーーン。
 ゆっくりと、革ベルトが天井に上がっていく。
 奈津美の身体を支えながら、上がっていく革ベルトを注視する。
 床から70cm、すみれよりも少し低い位置で止まった。
 すみれは、足をV字、奈津美は、腕と足がV字となって吊り上げられた。
「2人になると、さらに絶景となりますね」
「AO様、これからどのように」
 すみれが、うるんだ目で、問いかけてきた。
「まずは、着衣を乱させていただきましょう」
 そういいながら、最初は、すみれのブラウスのボタンに手をかける。
 そしてすべて外し終わったところで、左右に開き、そしてブラジャーを上にあげる。
「あっ」
 すると、プルンと形の良いバイトが露わになる。
 すみれの唇に口を近づけると、軽く口が開き、そして舌が私を求めた。
 唇を重ねながら、バストをまさぐる。
「うぅぅ~ん」
 すみれが嬉しそうに答える。
「あ~、うらやましい。AO様、わたくしにもお願いいたします」
 奈津美が横を向いて、私を求めた。
 すみれと重ねた唇を離し、
「次は、奈津美さんですが、少々お待ちくださいね。すみれさんを気持ちよくしてあげてから、すぐにしてあげます」
「ありがとうございます。早く、お願いいたします。おマ○コが、もう我慢できなくて、グジュッってなってますの」
「ちょっとお待ちくださいね」
 そう言ってから、奈津美の視線を浴びつつ、今度は、すみれの秘苑を包んでいるパンティストッキングを真中から裂いた。
 ビリッ。ビリ、ビリ、ビリ。
「あっ、どうなさるのですか」
「すみれさんの秘苑に、今度は電マを当ててみたいと思います」
「ありがとうございます」
 パンティーストッキングから覗く、パンティの中に指を這わせると、すみれがビクンと動く。
「あっ」
「だいぶ、マ○汁が溢れていますね」
「は、はい。き、気持ちよくなって、おマ○コから、お汁が、出ちゃいましたぁ~。あぁぁ~ん」
「それでは、早速、電マ装着と行きましょう」
 フェアリー・身になる電マをパンティの上を持ち上げて、敏感な秘苑の上に置き、パンティで動かないよう固定する。
「では、入れますね」
 ウィィィィーーーン。
「あぁぁぁぁぁーーー」
 スイッチを入れると、パンティが振動で震える。
「では、バストに飾りを付けましょう」
 今度は、鈴の付いた洗濯ばさみを手に取り、乳首に飾り付ける。
「あっ、あぁぁぁーー」
 すみれが動くたびに、チリン、チリンと良い音色が響く。
「さて、奈津美さん。お待たせいたしました」
「AOさまぁ~。お、お待ちしておりましたぁ~」
「さて、では、まずは着衣をずらして、バストを拝見しましょう」
「ありがとうございます。ご存分に楽しんでくださいませ」
 ブラウスのボタンを外し、そして左右に広げると、ブラジャーが露わになる。
「あっ、あぁぁ~~」
 ブラジャーの脇から手を入れて、全体を揉見上げ、そして乳首に刺激を与える。
「あぁぁ~~。い、いぃぃぃ~」
 ブラシャーのホックを外すと、プリンとぽりーむのある形のようバストが出現した。
 今度は、乳首を軽く摘み、そして手で刺激する。
「あぁ~ん、いいですぅ~」
「ほら、乳首が両方ともビンビンになってきましたよ」
「AO様の刺激で、奈津美のおっぱいが、喜んでいますぅ~」
「それは良かった。では、こちらにも飾りを付けましょう」
 鈴の付いた洗濯ばさみを取り上げて、そして乳首を挟む。
「ああん。刺激が、う、うれしぃ~~」
「奈津美さん、目を閉じて」
「は、はぁーい」
 素早く服、そしてズボンを脱ぎ、トランクス1つになる。
 トランクスの前を開け、主砲を取り出し、そして奈津美の唇に近づける。
 察しの良い奈津美は、近づく主砲を感じ唇をを開いた。
 その口の中に、主砲をあてがい、そして腰を前に突き出す。
「ううぅぅ~~ん」
 唇から侵入した我が主砲は、奈津美の口の中で、舌の攻撃を受けている。
「うぐぐぐぐ~~」
 主砲の先端部に舌を絡めながら、恍惚とした表情を見せる奈津美。
 主砲を与えておいてから、洗濯ばさみで飾ったバストを揉んでみる。
 チリン、チリン、チリンと、心地よい鈴の音が響く。
 すみれの鈴と相まって、鈴の二重奏だ。
「あぁぁぁ~~。き、きもちいぃぃ。すみれのおマ○コぉ~~」
「すみれさん、電マに酔っていますね~」
 すみれは、電マの威力の前に、パンティにしみを付けている。
 その間にも、奈津美のおしゃぶりは、続けられている。
(つづく)
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【雪風流・空想小説】奉仕の宿・5日目・最終日 奈津美とすみれ⑦
2014/02/24(Mon)
前回  奉仕の宿・5日目・最終日 奈津美とすみれ⑥


 縄を解いた奈津美とすみれ、軽く一息入れさせよう。
「服装を整えて、少し、体を休めてください」
「ありがとうございます」
「お気遣い、申し訳ございません」
 2人の返事を背にして、ソファーに座りなおす。
「喉か乾いているでしょう。お好きな飲み物をどうぞ」
「ありがとうございます」
 お礼を述べた奈津美は、よろよろと立ち上がりながら、部屋の隅にある冷蔵庫へ向かう。
 扉を開けて取り出したのは、ミネラルウォーターだ。
「すみれさんの分も」
 私が一言添えると、
「いえ、1本で大丈夫です。すみれさんには、私から差し上げますわ」
「なるほど、ね」
 そう言うと奈津美は、ソファーに戻り、ボトルの栓を開け口に運ぶ。
 口に含むと、すみれの唇を塞ぐ。
「うぅん、うぅ」
 奈津美が口移ししたミネラルウォーターは、すみれが美味しそうに、喉を鳴らしながら飲み込んだ。
「はぁ、はぁ、はぁ。奈津美さん、もう1回いただけますか」
「お代わりね、ではもう1回ね」
 奈津美は、もう一度ミネラルウォーターを口に含むと、再びすみれの口を塞ぐ。
 すみれは、それをごくごくと飲み込んだ。
 そして、すみれの唇から零れたミネラルを奈津美の舌がチロチロと、舐め取っている。
「あぁ~、奈津美さまぁ~」
 ミネラルだけでなく、舌を絡めあいながら、お互いの唾液を貪るように吸いあう。
「あぁ~。変になりそうぅ~~」
 奈津美は目を閉じているが、すみれは、うっとりとした表情を浮かべている。
 奈津美の手が、すみれのバストの上に被せられた。
 そして、ゆっくりと動き出す。
 すみれが、さらに恍惚の表情を浮かべている。
 しばらく、2人のミネラル遊戯を楽しむことにした。

「そろそろ、休憩タイムは、良いですか」
 2人に声をかけると、名残惜しそうに、奈津美の手がすみれの身体から離れ、絡み合った舌が離れ、隷嬢同士の遊戯が終わった。
「は、はい。ありがとうございます、AO様」
「のどの渇きが、幾分抑えられました」
「さらに、のどが渇いてしまったのではないですか。お互い、一口ずつ、本当にミネラルを飲んでください」
「わかりました、AO様」
「ありがとうございます、AO様」
 お互いにお礼を言いつつ、最初に奈津美、次にすみれが、それぞれ一口ずつミネラルウォーターを口にした。
「さて、本当はもっとゆっくりとプレイしたいと思いますが、それは次回として、あまり時間がないので、お二人を吊らせていただきましょう」
「はい。仰せのままに」
「よろしくお願いいたします」
 2人の返事に頷きつつソファーを立ち上がった。
 窓側の桟の一角を開け、その中にある「T1」、「T2」のスイッチを押す。
 ウィーーーン。
 天井の点検口と思っていた部分、2か所が上がったと思うと、横にスライドした。
 カシャ、カシャ、ウィーーーン
 さらに、空いた点検口から、吊りのためのフック、革が何本も降りてきた。
「これは、先日気が付いたのですが、今回は使用しないと思っていたものです。ですが、高性能な器具のようですから、一度試してみたいと思います」
 奈津美も、すみれも、下がってきた何本ものフック、そして革に興味津々だ。

「それでは、最初に、すみれさん立ってください。そしてこちらに」
「はい」
 すみれは立ち上がると、2つ降りてきた革の横に立った。
「こちらでよろしいですか」
「結構です。それでは、早速、装着いたしましょう最初は、支えの基本となる腹部に取り付けます」
「はい。お願いいたします」
 少し幅広の革を引き、すみれの腹部に取り付ける。
「苦しくないですか」
「はい、大丈夫です。それよりも、なんか、すごく期待してしまいます」
「うれしい言葉ですね。では、次のベルトを装着します」
 次は、バストのみを強調するためのベルト。
 そして、足につけることとなるが、まずは太もも部分、股間に近くに革を巻きつけ装着する。
 今度は、左の太もも。
 さらに足首に、それぞれ装着する。
「さて、最後に、手にかけましょう。頭を支える必要があるので、頭の後ろで手を組んでください」
「はい。これでよろしいでしょうか」
「結構です」
 頭の後ろで両手を縛り、そして左右の腕に、革ベルトを装着する。
「出来上がりました。それでは、ゆっくりと吊り上げます。痛いところなどがあれば、すぐ言ってください」
「はい、わかりました」
「それでは、いきます」
「T1」のスイッチを入れると、ゆっくりと革ベルトが天井に上がっていく。
 ウィーーーーン。
 私は、すみれの身体を支えながら、上に吊られるベルト類に注意を払う。
 ちょうど、床から80cmぐらいのところで、上昇は止まった。
 すみれは、頭を抱え、ちょうど横になった状態で吊り上げられた。
 もちろん、足は、V字となって、スカートの中から、パンティーストッキングに包まれた、かわいらしいパンティが覗いている。
「いい景色ですね。今度は奈津美さん、立ってください」
「はい。よろしくお願いいたします」
 奈津美が立って、もう一方の革ベルトなどが下がっている場所に進んだ。
(つづく)
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【雪風流・空想小説】奉仕の宿・5日目・最終日 奈津美とすみれ⑥
2014/02/23(Sun)
【お詫び】原稿内容について、掲載順番を間違えて、1話分が前後しておりました。
 お詫び申し上げます。

前回  奉仕の宿・5日目・最終日 奈津美とすみれ⑤


 奈津美には、20発以上の鞭を振り下ろした。
 いくらパンティの上からと言いつつも、腫れ上がっていることはわかる。
「そろそろ、交代のお時間ですよ。すみれさん、お口を離してください」
 なかなか離そうとしないが、すみれの頭の左右を両手で挟み、ゆっくりと主砲から遠ざける。
「ブハッ!」
 すみれが離れた。
 トランクスも、すみれの唾液でべとべとになっている。
 すみれは、残念そうな顔をしているが、主の命令は絶対だ。
「では、今度は、奈津美さんと交代していただきます」
「は、はい。AO様の鞭、厳しいのですが、うっとりするような刺激と伺ったことがあります」
「それは、何かの錯覚でしょう。ただ、お相手の方に向けて、それ伊那刺激を差し上げるという心は、持っております」
 すみれを、抱きしめながら立たせた。
 今度は、奈津美をテーブルから、ゆっくりと抱き起し、立たせた。
「今度は、すみれさんがテーブルに進んでください」
「はい」
 すみれがテーブルに乗るのを、手助けする。
「では、ヒップを高く持ち上げて」
「は、はい。こんな感じでよろしいですかぁ~」
 バイブとローターの刺激が続いたままでの移動なので、目がトロンとして、しゃべり方も甘え声だ。
「奈津美さんは、私の脇に跪いてください」
「はい」
「今度は、奈津美さんの舌遣いを味あわせていただきます」
「う、うれしゅう、ご、ございますぅ~」
「では、口を開けて」
「はい、あぁぁぁ~~」
 奈津美の口に、先ほどすみれがしゃぶり続けた主砲をあてがう。
 奈津美の体温を、感じる瞬間だ。
「しっかりと、ご奉仕しなさい」
 私を見上げて、承知したことを目が伝えている。
 さっそく、舌を使い始めた。
 すみれと違い、なかなか濃厚だ。

 さて、すみれにも、鞭の洗礼を浴びてもらおう。
「さあ、すみれさん。鞭、いきますよ」
「は、はい~。お、お願いいたしますぅ~」
「ではっ!」
 そう言いながら、突き上げられたヒップの左側に、振り上げられた鞭が、勢いよくシュッと流れる。
 ピシッ!
「あっ!うぅ~~。も、もう一つ、お、お願いしますぅ~~」
 ビシッ!、バシッ!
「あっ!、あっ!、あ~~」
「いかがですか、一本鞭の感触は」
「はぁ、はぁ。と、とっても、うれしいてすぅ~」
「それでは、連打で行きましょうか」
「はぁ、はぁ。お、お願いいたしますぅ~」
「それっ!」
 ビシッ!、バシッ!、ビシッ!、バシッ!、ビシッ!、バシッ!
「うっ!、うっ!、うっ!、うっ!、うっ!、ううぅぅっ!」
「だいぶ、感じておられるようですね。最後に、5連打で、いきましょう!、それっ!」
 鞭が、すみれの臀部で、舞を踊るように、流れるように動く。
 その動きに連動して、すみれの感嘆の艶やかな声が、部屋に響く。
 鞭が終わった瞬間、すみれは、息も絶え絶えとなっている。
 手前を見ると、奈津美がそれを聞きながらも、私の主砲への愛撫に専念している。

「奈津美さん、一度お口を離してください」
 私を見上げるその顔、主砲を離そうとはしたいない。
 目は「いやいや」をしているように見える。
「いけませんよ。駄々をこねては」
 名残惜しそうな目をしつつ、主砲を咥えた口をゆっくりと離していく。
「ブハッ!」
 奈津美が主砲を口から離した瞬間、主砲は瞬時に反り返って、自分の腹に当たった。
「とても、気持ちよくさせていただきました。こんなに元気ですよ」
 主砲は、奈津美とスミレの唾液で、てかてかと光り直立不動の姿勢となっている。
「さて、本当のご褒美を差し上げる時が来たようです。まずは、奈津美さんから縄を解きましょう」
 奈津美を立ち上がらせると、最初にバイブとローターのスイッチを切り、そして秘苑から取り出した。
 奈津美は、すでに目が「トローン」としている。
 縄を解いて、そしてソファーに座らせた。

 今度は、すみれだ。
 まだ、バイブ、ローターともにスイッチが入ったままなので、それの動きに身を任せ、刺激におぼれている。
 ヒップは、少し腫れているようだが、心地よさそうな顔をしている。
「縄を解きますよ」
 そういいながら、秘苑に差し込まれているバイブとローターのスイッチを切り、そして取り出した。
 体を支え移動しつつ、テーブルに座らせてから、縄を解いた。
(つづく)
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【雪風流・空想小説】奉仕の宿・5日目・最終日 奈津美とすみれ⑤
2014/02/22(Sat)
前回  奉仕の宿・5日目・最終日 奈津美とすみれ④


「今度は、すみれさんの番ですね」
「はい。よろしくお願いいたします」
「では、立ったまま、足を開いて」
「はい。こんな感じでよろしいでしょうか」
「そう、いい感じです。大丈夫ですよ~」
 スカートをたくし上げてから、パンティストッキングを膝まで下げる。
「すみれさんの秘苑も、触診いたしましょう」
「ありがとうございます、AO様。どうか、すみれのおマ○コを触って、楽しんでください」
 パンティの全面から手を差し入れると、最初に密林があるので、そのデルタ地帯をやさしく撫でていく。
「あぁーー。もっと、下もお願いいたしますぅ~」
「ここですか」
 さらに手を伸ばして、密林をかき分けると、クリちゃんを包む皮にあたる。
 包んだままの状態で、円を描くように刺激を加える。
「あぁ~~。き、気持ちいぃ~~ですぅ~~」
 そして、クリちゃんを包む皮をむき上げて、直接刺激する。
「た、たまりません~~」
 腰をよじって悶え続けるすみれ。
 今度は、さらに下に手を伸ばし、秘苑の中心部に指を這わせる。
「おやおや、先ほど拭き取ったはずのマ○汁が、また溢れていますよ」
「は、恥ずかしいぃ~~」
 指を軽く入れようとすると、ニュルっと吸い込むように秘苑に中指が没した。
「おやおや、いけないおマ○コですね。指を誘い入れましたよ~」
「あぁ~~ん、恥ずかしい、お、おマ○コで、も、申し訳、あ、ありません~~」
「クチュ、クチュ、音も出てますね~」
「い、いけない、すみれのおマ○コですぅ~~」
 そっと手を抜いてから、バイブをすみれの秘苑に入れ、さらにローターも。
「AO様ぁ~。バ、バイブとローターのスイッチを、お、お願いしますぅ~」
「では、入れますよ」
 すみれに入れたバイブとローターが、秘苑で動き出す。
「あぁ~~~。き、気持ちいぃぃ~ですぅ~~」

 奈津美は、先ほどからのバイブ責めに、艶やかな声を上げつつ、感じまくっている。
「奈津美さんには、新たな刺激が必要ですね」
 そう言いながら、手元の一本鞭を取り上げる。
「すみれさんは、私の前に跪いてください」
「は、はぁ~~い」
 私は、上着、そしてズボンを脱ぎ、シャツ、ランニングも外して、トランクスだけの姿になった。
「ほら、すみれさん。最初に貴女の舌技を確かめさせていただきましょう。お口を開けて、こちらに」
「はい、あぁぁ~~ん」
 トランクスから、主砲を取り出し、そしてすみれの口から伸びている舌に乗せる。
 すみれは、舌を伸ばしたまま、主砲を乗せて、前後に動く。
 主砲の腹の部分に、すみれの唾液が絡みつく。
「今度は、口に咥えなさい」
 言われたとおり、主砲全体を口で包むと、舌を主砲の先端部で回転するように嘗め回し始めた。
「なかなか、良い感じです」
 しばし、その感触味わう。

「では、奈津美さんには、新しい刺激を差し上げます。お尻を持ち上げて」
「はぁ~い」
 少しであるが、ヒップが持ち上げられた。
 一本鞭の先端で、ヒップに円を描くように、撫でまわす。
「では、バイブの甘い感触と、鞭の強い感触を同時に味わってもらいます」
「AO様。な、奈津美のお尻に、お仕置き、お、お願いいたしますぅ~~」
「では、いきますね」
 手に持った一本鞭が、奈津美が持ち上げているヒップをめがけて振り下ろされる。
 ビシッ!
「あっ!、うぅ~ん」
「もう一つ」
 先ほどは、右だったので、今度は左側に下ろす。
 ビシッ!
「あっ!、うぅ~ん。も、もう一つ、お、お願いいたしますぅ~」
「いきますよ」
 ビシッ!ビシッ!
「あっ!、あっ!」
 左右1発ずつ、連打で行ってみる。
「今度は、リズミカルに行ってみましょう」
「は、はい。お願いしますぅ~」
「それっ!」
 ビシッ!、バシッ!、ビシッ!、バシッ!、ビシッ!、バシッ!
「あっ!、あっ!、うっ!、あっ!、あっ!、うっ!」
 続けざまの鞭は、良い刺激を加えながら、非常な音を立てつつも、奈津美の口から吐息を吐き出させている。
「あと、10回。行くぞ!」
「は、はい。ありがとうございますぅ~」
 低く唸るバイブとローター、そして刺激的な音を立てる鞭との三重奏。
 股間では、すみれが、おいしそうに、主砲を咥えて離さない。
(つづく)
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【雪風流・空想小説】奉仕の宿・5日目・最終日 奈津美とすみれ④
2014/02/21(Fri)
前回  奉仕の宿・5日目・最終日 奈津美とすみれ③


「よろしくお願いいたします」
 すみれが、しおらしく、お願いモードの言葉を述べた。
「では、すみれさん、掛けていきますね」
「はい」
 奈津美と同じように、手が交叉した部分に縄を2回かけてから、一度止める。
 そして、前に回してバストの上、そして次は下に縄を回し、一度留める。
 やはり7mをつなぎ、奈津美と同じように、前に回してからバストの谷間に縄をかけV字にして再度背中に縄を回して止める。
 今度は、左側からもう1度前に回して、バスト下を横に縛った縄の中心部に引っ掛けてから、そのまま下へ下げる。
 腰のあたりで横に縄を回し、正面で縄止めする。
「よし、できました。二人とも、こちらを向いてください」
「はい」
「今度は、私がスーツ、着衣を外していきます。まず、奈津美さん前へ」
「はい」
 軽く、一歩前に進む奈津美。
「では」
 そう言いつつ、まずは縄に縛られたバストをスーツの上から手を重ね、やさしく揉んでみる。
「あーーー」
 奈津美の甘い吐息が、口から零れる。
 その声を聞きながら、スーツのボタンを外し、そして左右に広げる。
 次は、ブラウス。
 ボタンを丁寧に外すと、狭苦しそうなところにブラジャーをかぶった、張りのあるバストが覗く。
 上下に縄で囲まれたバストをブラジャーの上から揉む。
「あぁーー」
 そして、ブラウスも左右に広げると、ブラジャーに包まれたバストが露わとなる。
「奈津美さんは、フロントホックでしたね」
「はい、そうです」
 縄のV字になっている下に、ホックがあるので、それを外して左右に広げる。
 そうすると、直接バストの上下を縄が挟み込んだ姿となる。
 ピンと立った乳首に、唇を寄せ、バスト全体を揉みながら刺激を与えていく。
「あぁーーん。気持ちいぃ~~」
 今度は、左も。
「か、感じちゃうぅ~~」
 しっかりと乳首を立たせておいてから、洗濯ばさみを取り出して、両方の乳首に飾り付ける。
「ほら、いい感じでしょう」
「あ、ありがとうございますぅ~」
「今度は、すみれさん、前へ」
「はい。お願いいたします」
 スーツのボタンに手をかけ、ゆっくりと外していく。
 左右に広げると、ブラウスから透けた、水色のブラジャーが目に入る。
「私の好きな色を、ご承知なのですね」
「うれしいです。私も、水色が好きで、いろいろ集めております」
「なるほど。今日は、しっかり揉ませていただきましょうか」
「あ、ありがとうございます。すみれのおっぱい。いっぱい、いじめてください」
 ブラウスのボタンを丁寧に外し、そして、広げる前に手を差し入れて、バストを揉む。
「ああーー、うれしいぃーー」
 今度は、そのまカップの中に手を滑り込ませて、全体を揉みながら、乳首をつまんだり、刺激を繰り返す。
「き、気持ちいぃ~~。おマ○コ、グジュクジュになりそう~~」
 ブラウスを左右に広げるのは、奈津美と同じ。
 すみれのブラジャーは、背面にホックがあるので、手を回してブラジャーのホックを外した。
 そして、ブラジャーをバストの上に回している縄の上に出す。
「これで、二人ともバストが露わになったね。すみれさんにも、飾りを付けましょう」
 そういいながら、露わになったバストの先端、乳首を軽く摘み、そして転がす。
「あぁぁぁ~~。先端の刺激が~~、いぃ~~」
「では、飾りを付けましょうね」
「お、お願いいたします」
 洗濯ばさみには、鈴が付いているので、付けてから体を揺らすと「チリン、チリン」と良い音が聞こえる。

「それでは、奈津美さんは、テーブルの上にうつぶせに乗ってください」
「はい」
「そして、お尻を突き上げるようにして」
「はい。これでよろしいでしょうか」
「いい感じです。では」
 そう言いながら、ヒップを撫でつつ、スカートを捲り上げる。
「あぁ~~、恥ずかしいぃ~~」
「後で、しっかり、奈津美さんの大事なところを拝見しますからね」
「あ、ありがとうございます」
 ヒップを露わにしてから、今度は、パンティストッキングを膝まで下げる。
「良い眺めですよ~、奈津美さん」
「あぁ~~ん、恥ずかしいぃ~~」
「恥じらう姿もいいですね~~。ハンティの中を少し探検してみましょう」
「あ、ありがとうございます、AO様。どうか、奈津美のおマ○コにイタズラをお願いしますぅ~~」
 突き上げられたヒップを包むパンティの横から指を滑り込ませて、秘苑をまさぐる。
「あぁーーー、お、おマ○コ、き、気持ちいぃーー」
「奈津美さんの秘苑は、もうトロトロですね~」
「あぁー、AO様ぁ~。オチ○ポ様、ほしぃ~~」
「まだまだです。代わりにローターとバイブをご馳走しますね」
 パンティを横にずらして、バイブの先端で、秘苑全体をまさぐり、先端部に蜜が付着したところで、中心部に沈めていく。
 ニュルゥ~~。
「あぁぁぁ~~。バイブゥ~~」
 パンティを被せてバイブが抜けないように固定し、ローターをクリちゃん付近に差し入れる。
 当然、まさぐっているときに、クリちゃんを包む皮は剥いてある。
 2つのリモコンは、パンティの左右に挟み込む。
「用意ができました。スイッチを入れますか」
「お、お願いいたします。なね奈津美のおマ○コに入れたバイブとローターのスイッチを、入れてください」
「では、入れましょう」
 パンティの左右に挟んだ、リモコンのスライドを上げる。
 ブゥーーーーン、と言う低い音が二重奏になっている。
「あぁーー。バイブ、き、気持ちいぃ~」
 奈津美は、突き上げたヒップに差し込まれたバイブとローターに感じて、ヒップをフリフリとしながら、艶やかな声を立てている。
(つづく)
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【雪風流・空想小説】奉仕の宿・5日目・最終日 奈津美とすみれ③
2014/02/19(Wed)
前回  奉仕の宿・5日目・最終日 奈津美とすみれ②


 奈津美、そしてすみれに命令した「一人遊び」。
 2人とも、敏感なバストと秘苑を自ら弄びつつ、自分の境地で、浮遊した顔になっている。
「な、奈津美、そ、そろそろ、い、逝きそう、ですぅ~」
「もう少し我慢して」
「あぁ~~、切ないですぅ~」
 パンティには、すでにシミができている。
 その中を、もぞもぞと、巧み自らの手を動かし、秘苑に刺激を与えている。
「すみれも~~、い、逝きそうですぅ~~」
「もう少し」
「あっ、あっ、あっ、が、がまんできませんん~~」
 すみれは、パンティの外まで、分泌物が垂れて、激しいこと、激しいこと。
「ほら、二人とも、同時に逝きなさい」
「あ、ありがとうございますぅ~」
「う、うれしゅうございますぅ~~」
 そう答えると、2人とも、フィニッシュに向けて、手の動きが巧みに早くなってきた。
「あっ、あっ、あっ、あっ、あっ、あぁぁぁぁーー。い、逝くぅーーー」
「はっ、はっ、はっ、い、逝き、逝きますぅーーー」
 二人とも、叫びに似た声を上げつつ、フィニッシュに向かう。
「ああああぁぁぁーーー」
「うーーー、あぁぁぁー」
 同時に、2人とも痙攣が走ったようにのけぞって硬直し、パンティの中で飛沫が飛散した音がする。
 そして、動きが止まり、ソファーに体を預けた。
「はぁ、はぁ、はぁ、はぁ」
「うぐっ、はっ、はぁ、はぁ」
 逝った後の放心状態、という言葉どおりの姿と言ってよいだろう。

 じっと見つめながら、少し、そのまま2人を放置しておく。
「だいぶ、激しい一人遊びを拝見させていただきました」
 奈津美が答える。
「AO様。如何でございましたでしょうか、奈津美のオ○ニーは」
「なかなかですね。最後に奈津美さん、そしてすみれさんも、パンティの中に潮を吹いたようですし」
 すみれが答える。
「AO様にご覧いただけていると思うと、いつも以上に感じてしまいました」
「上手ですね。これも主を立てるためには、大切な心遣いの言葉には他なりませんが、さすがですね」
「ありがとうございます」
 奈津美が、おねだりをしてくる。
「AO様。今度はAO様の極太のオチ○ポ様で、奈津美に潮を吹かせていただけませんか」
「奈津美さん、すみれにも、していただきたいです。オチ○ポ様で」
「まあ、待ちなさい。まずは、パンティを履き替えてください。そして、もう一度、服を全部来ていただきます」
「はい。仰せの通りに」
「かしこまりました」
 2人とも、隷嬢としての心得として、替えのパンティの携帯は必須。
 上着の内ポケットに、細長く折りたたんだパンティを入れているはずだ。
 奈津美も、すみれも、上着から取り出して、ティッシュで秘苑をぬぐってから、履き替えている。
 2人とも、元のようにブラウスを着用し、パンティストッキング、そしてスカート、上着を着て髪を整えた。

 用意ができたところで、再度2人とも私の前に跪き、挨拶を始める。
「AO様。奈津美の一人遊びは、いかがだったでしょうか。お喜びいただけたのであれば、奈津美、幸せです」
「なかなか良かったですよ」
「ありがとうございます」
 続いて、すみれ。
「AO様。すみれも、一生懸命、AO様にしていただいていると思って、一人遊びをいたしました」
「激しかったですね。なかなか興奮ものです」
「ありがとうございます」
 2人とも、褒められたことで、笑みが浮かんでいる。
「次のご調教をお願いいたします。奈津美、何でもお受けいたします」
「すみれも、お願いいたします。誠心誠意、尽くさせていただきます」
「それでは、二人とも立ってください」
「はい」
 揃って返事をすると、その場に、スクッと立ち上がり、お迎えの姿勢となる。
 お迎えの姿勢とは、よくデパートの入口に立っているデパートガールが、手を前に組んで、お客様に会釈をしている姿を思い浮かべてもらえばよいだろう。
「それでは、2人に後手縛りをしますので、背を向けてから、手を後ろで交差してください」
「かしこまりました」
 2人は、ゆっくりと回れ右となってから、私に背を向け、そして後ろで手を交差した。
「最初は、奈津美さんから始めます。すみれさんは、その姿勢で待機です」
「はい」
 手元にある麻縄、そう7mを取り上げ、2本取りしてから、交差された手に縄を絡めていく。
 バストの上を這わせ、そして、今度はバストの下に縄を走らせる。
 後ろで軽く止めてから、閂を入れる。
 もう1本、7mをつなぎ、背中から前に回し、バストの谷間にV字に縄をかける。そしてまた背中に回す。
 今度は、交差した手の後ろから縄を下げ、腰のあたりで1周回し縄を止める。
「よし、できた。今度は、すみれさんです。奈津美さんはそのままの姿勢で待機です」
「はい」
 奈津美が、やさしい返事をした。
(つづく)
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【雪風流・空想小説】奉仕の宿・5日目・最終日 奈津美とすみれ②
2014/02/17(Mon)
前回  奉仕の宿・5日目・最終日 奈津美とすみれ①


「それでは、最初に何をしてくれますか」
 奈津美が立ち上がり、次にすみれが立ち上がった。
「最初は、やはり、AO様に私どもをご覧いただくところから、始めさせてください」
 奈津美が、申し出る。
「後は、AO様のお好きなようになさってくださって結構です」
 すみれが、後を継いで申し出る。
「そうですか。1時間程度しかありませんが、よろしいですか」
「はい。ぜひお願いいたします」
 奈津美とスミレは、深々と最敬礼をした。
「面を上げてください」
 そう言われ、2人は頭を上げ、そしてきちんと迎えの姿勢をとった。
「それでは、AO様。私たちへのご褒美としての「Y風流」の神髄をご指導くださいませ」
 奈津美が、指導を乞う。
「では最初に、私どもをとくとご覧くださいませ」
 今度がすみれが言うと、申し合せたように、2人ともスカートに手をかけて、ゆっくりと持ち上げた。
 そして、下半身が露わになったとき、
「AO様、奈津美の、いやらしい汁をあふれさせるおマ○コを包むパンティをご覧になってください」
「AO様、すみれのパンティ、ずらしますので、おマ○コ、ご覧になって、いたずらなさってください」
 さっそく、主に対するお願い、即ちY風流で言う導入部を始める。
 奈津美、すみれともに、スー紺のスーツ姿。そして持ち上げられたスカートの中は、パンティストッキングに包まれたパンティが見える。
「どうか、お触りになってください」
「すみれのパンティも、お願いいたします」
 2人は、そういいながら、ゆっくりと座っている私の前に、歩み寄ってきた。
「どうか、奈津美のおマ○コで、楽しんでください。お願いいたします」
「すみれの、いやらしいおマ○コに、お仕置きをしてください」
 2人は私の前に来ると、スカートを上げたまま、両足を軽く開いた。
「では、どんな感じになっているか、確認しましょう」
 そう言った後、奈津美の右足の内側とスミレの左足の内側を、優しく撫でてみる。
「AO様の体温を感じます」
「やさしい、体温です」
 擦っていた手をだんだんと股間の中心部に移す。
 2人とも息遣いが荒くなってきた。
 そして2人の股間に手のひらを当ててみる。
 さらに、中指を軽く前後に動かしてみる。
「AOさまぁ~」
「指が敏感なところを、刺激してますぅ~」
 しばらく、2人の荒い吐息を感じつつ、ストッキングと布地の上から、秘苑を楽しんでみる。
 2人の股間からは、何とも香しい熱気が漏れている。
(この時間が、一番いいと思う)
 そして、ゆっくりと手を外す。
「それでは、2人とも、パンティストッキングとパンティを、片足だけ外して、そこのソファに座り、自分の秘苑を晒してみなさい。どうなっているか、確認しましょう」
「はい。ありがとうございます」
「はい。喜んで」
 一歩下がると、その場で、ストッキングの脇に手を差し入れて、パンティストッキングとパンティを同時に下ろした。
 そして、脇に畳んで置いた。
 スカートをたくし上げてからソファーに上がり、そして足をM字に開いた。
「AO様。奈津美のおマ○コでございます」
「すみれのおマ○コ、どうかいたずらしてください」
「2人とも、奥まで良く見えるように、指でおマ○コを開いてごらん」
「はい」
 秘苑の左右に手を添えて、秘苑を開く。
 2人とも、襞が大きくないので、すぐパクッと開くと奥まで見える。
「良い眺めですね~」
「AO様。早く、奈津美のおマ○コ、グシャグシャにしてください」
「すみれのおマ○コ、AO様のオチ○ポ様で、貫いてください」
 2人の秘苑を覗くと、奥から透明な体液がトロリと流れ始めた。
「奈津美さんも、すみれさんも、おマ○コの奥に別の生き物がいるように、動いています。涎を垂らしながら」
「AO様。いやらしい表現ですこと。奈津美、またお汁が溢れそうになります」
「すみれも、今の言葉で、おマ○コが、ジュンとなった感じです」
 そう、二人とも、言葉に反応して、奥から新たな分泌液が出てきたようだ。
 奈津美は透明、すみれは、少し白っぽくなったもの。
「AO様、お願いいたします。いじりまわしてください、奈津美のおマ○コ」
「すみれも、おマ○コ、グジュグジュにしてください。お願いいたします」
 まだ、まだ手は出さない。
「奈津美、我慢できません。AO様、自分でイタズラしてもいいですか」
「すみれも、我慢できません。だめですぅ~」
「まだ、一人遊びは許可していませんよ。まだ鑑賞の時間が終わっていませんからね」
「は、はい」
「では、一人遊びの前に、2人とも立って、上着を外してください。そしてパンティを履きなおして。上は、ブラジャーだけにしてください」
「はい。仰せの通りに」
 言われたとおりに立ち上がり、上着を脱ぎ、そしてブラウスを外す。
 さらに、パンティを取り上げて、再度履かせる。
「ソファーに座って」
「はい」
 言われたとおりに、二人が長いソファーに並んで腰かけた。
 それを見計らって、
「それでは、2人一人遊びを拝見いたしましょう。さっそく始めてください。激しいのをお願いしますね」
「ありがとうございますAO様。いっぱい興奮していただけるように、奈津美頑張ります」
「AO様。すみれのオ○ニーでいっぱい感じてください」
 そう言うと、二人は思い思いの空想を巡らせて、自分だけの境地に入っていく。
 
 奈津美は、最初にブラジャーの上を擦りながら、同時にパンティも擦っている、秘苑を中心にして、上下に撫でている。
 すみれは、最初から、ブラジャーの中に手を入れて、バストを揉み始めた。そして、お腹をさすってからパンティに手を近づけていく。

 一人遊びのW共演。
 なかなか見ものだ。
 個別調教では、よくお目にかかるが、複数調教の機会は、なかなかない。

 しばらく眺めていると、二人とも、バストを揉みながら股を広げて、パンティの中に手を差し込み、喘ぎ声を出しながら、しきりに動かしている。
「あぁぁぁ~~。奈津美の、いやらしい、おマ○コォ~、オチン○ポ様がほしくてぇ~。もっと、強くぅ~~」
「す、すみれのおマ○コ。感じちゃっうぅぅ~。は、はやくぅぅから~」
「2人とも、逝く前に、許しを得なさいよ」
 一人遊びに夢中な2人ではあるが、私の言葉に、何度か頷く。
(つづく)
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