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【私のSM感】 私色に染める
2011/08/06(Sat)
 こんばんわ、雪風です。
 今日は、池袋へ行ってきました。
 いつもの定例の会(残念ながら、SMではない)だったのですが、頑張りすぎて疲れました。
 会場に入るためには、番号札を先着順で取る世界です。
 以前も9時ころに行きましたら、40番台。
 今回は9時半で、33番でした。ラッキー!

 さて、ふと思ったのですが、よくS氏の言葉に「私色に染めて」という発言があります。
 今夜は、ちょっとだけ、これを考えてみたいと思います。
 まず「私色」とは、何か!
 私、それは自分、そうここに述べようとしている雪風であり、この拙いブログを読んでくださっている「あなた」なのかもしれません。
 そこで、「色」とは、何か。
 赤、青、黄色、交通信号なのか、それともてんとう虫のサンバの歌詞の一節か(古い!、すいません)。
 違います。
 自分の嗜好のことですね。
 そうしたら、嗜好とは何か。

 私は「S」と申し上げております。
 ただ、ソフトSという立場の確立は難しく、一方でハードSという言い方もありますが、あいまいと思っています。
 私がよく悩むのは、ソフトとハードの境界線が、どこにあるのか、それが定義、または慣習となっていないことです。
 お読みいただいている皆様は、それをよくご存じだと思います。

 それでは私の思う、ソフトSの世界で申し上げたいと思います。
 SMに緊縛は、ある程度当たり前。
 しかし、否定される方もいらっしゃいます。
 そんな方の中には、「心を縛るのだから」と言うものです。
 確かに、主の命令を忠実に体現する隷嬢が居れば、そう思うかもしれません。
 精神的に縛る、ということだと思いますが、それは、相手の心が応じなくてはできないことです。
 それは、お互いに持つ信頼感がなくてはできないことです。

 しかし、大変残念ですが、一部に勘違いしているエセ「ソフトS」がいるのも事実です。
 その人は、「心を麻縄を縛る」と言うのです。
 えっ、と。
 心を、麻縄で亀甲縛りにするんですか、それともエビ返りに縛りあげられるのですか。
 後手縛り?それとも…。
 断言したソフトS氏は、既に自らの言葉に心酔(?)しています。
 でも、縛られたはずの隷嬢は、冷めていると言う事態も…。
 あちゃちゃ…。
 
 なんか、酔ってきました。
 私の思う理想のSMとは。
 S氏も、隷嬢も、気持ち的には、至福の世界に身を置いている。
 もしかしたら、足が地についていないこともあるでしょう。
 けれども、お互いの感覚は、研ぎ澄まされている。
 そして信頼のもとに、S氏は隷嬢に命ずるとともに、また隷嬢も命令以上のことを主に見せようとする。
 S氏としては、今までにない感激の世界に、信頼する隷嬢を導びいていく。
 全体のコーディネイト、そう隷嬢そのものを安心の世界に、包み込むようにS氏として導くことは大切なことだと、私は思います。

 忘れていませんか、嬉しいと言う表現、そして感謝。
「ありがとうございます」
「ぜひお願いします」
「叶えてくださり、うれしゅうございます」
 感謝の言葉をいただくこと。
 心からの言葉を申し述べる隷の感謝気持ちを受け止めたS氏は、さらに一歩前に進むことができると思います。

「私色に染める」というのは、隷嬢にいして、自らのSM感を染め続けると言うことなのかもしれません。
 一度の染めで、できる方は立派だと思いますが、それもままなりません。
 また、同じことを続ければ「ワンパターン」です。
 また、お互いの同意なく、一方的に無理をして別のことをしようとしても、これもまた興ざめ。

 これは、私の考え。
「私の言う異次元に、ぜひいらっしゃい。何か得るものがあると思いますよ」

 さあ、皆様のプレイ、そしてその真意は?

 ※2011.8.8 一部修文いたしました。

2011080601.jpg

【SM・雪風流を体験したいと思う貴女に】

志願者心得の条


 自分の想いを隠し続けることもよいでしょう。
 しかし、その状態のままでは何も解決はしません。
 想いを伝えること、それが悩む心を解き放つための、唯一の【解決】のための第一歩ではないでしょうか。
 連絡に当たっては、必ず「志願者心得の条」を読んでください。
 そして、内容を理解したうえで、次のバーナーをクリックします。
(携帯でご覧の方は、次の「画像」という文字をクリックします)
 そう、それが貴女の解決のための第一歩、新しい体験への【扉】なのです。




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【雪風流】体験を考えている貴女のために
2009/08/26(Wed)
【雪風流調教とは】私「雪風」の自己流のSMパターンを指す。
 具体的なイメージを持ってもらうために、色々な話題で書いている。

【初めに】
 こんにちわ。雪風です。
 今回は、「雪風流SM」の体験を希望される貴方のために、参考としていただこうと思い、色々な事を書き綴ってみたいと思う。
 体験を志願する貴女は、次の内容をきちんと理解してから、クリックをすること。

雪風流SM調教志願 mail



【私のSMに対する考え】
 このブログを始めるときに、ご挨拶として一文を認めさせていただいた。
 SMプレイは、お互いの信頼関係があってこそ成り立つものである、と認識している。
 私にとってのSMとは、性的な表現の一つであり、単にS(サディスト)からM(マゾ)に対する一方的な加虐という考え方は持っていない。
 Sたる者、Mに対して、最大限の心配りをしなくてはならないし、いま一歩踏み出す勇気を求めるM女の傍に寄り添い、一歩前に進めさせてあげること、背中を押してあげることができなくてはいけないと考える。

 女性の感じている姿はとても美しく、また妖しい。また、私もその姿を見て、悦びを感じたいと思う。
 しかしMとして臨む貴女には、常に心配と不安がよぎっているのではないだろうか。
 粗雑に扱われるのではないか、痕が残るようなことをされるのではないか、単に私でなく私の体だけ玩ぶのではないか、と。

 Sを名乗る独りよがり者は、HPや掲示板に言葉巧みに興味をそそるような表現を用い、これを見て応募してきたM女を巧みに口説く。
 その実、中身は自分のみが満足するプレイであって、そして欲情のままに体を玩ぶ。
 これは、SMプレイでも何でもない。単なる似非Sの乱暴に過ぎない。
 
 私のポリシーとしては、プレイ中は何よりも貴女の身体の安全を第一、と考える。
 SMプレイである以上、縛りなどの身体的に動作の制限が加えられることがあり、その制限による苦痛、苦悶の場面もあるだろう。
 しかし、元々は納得しているからこそ、その制限にも耐えようとする、耐えることができるのだと思う。
 SMプレイは、貴女を傷つけることをメインとしたものであっては絶対にならず、貴女に喜びを感じてもらわなくてはならないものである。

 また、希望するプレイの内容にもよるが、ソフトSプレイにおいては、縛りなどの相手の動きをを制限することを全くせずとも、主の命令に従って、普段とても人には見せられない姿を、主の前で披露することで、一時、精神的に隷属することも可能である。
 貴女は、普段は口にできない言葉を、その場では言われる、又は話すことになるだろう。

 望むプレイは、貴女にいつも以上に感じてもらえるように心を配り、そして私も悦びを感じることのできる、納得したプレイでありたいと思っている。
 そして、常に貴女とのコミュニケーションを図り、貴女の不安を取り除きながらプレイを進められるように考えながら、その場に臨んでいる。



【面談の意味】
 貴女は、単にメールだけで約束をした相手とお茶程度、食事ならいざ知らず、いきなりプレイをする勇気はありますか?
 よほどの自信家であるか、または肝の据わった女性でないと、それは難しいと思うのは、私だけではないと思う。
 メールだけで約束をし、実際会ったらイメージが大分違っていた、もっと○○だと思ったのに、ということは当然あり得ること。

 「雪風流体験希望者」に対しては、必ず面談を行うことにしている。
 体験希望をする貴女のSMに対する思い、考えなどを伺い、雪風の思うSMの感覚と合致するものであるか、そして求める内容は、私の可能なエリアであるかどうかということを知りたいと思うからである。それは、体験を希望する貴女にとっても、同じだと思う。

 どんな人なのか、私の願いを叶えてくれるのか。
 
 「何を話していいのか分からない」という方もおられるだろう。
 まずは、きっかけを作るありきたりの話をするので、それに応えてもらえばよいと思う。自然と会話は進むものである。
 最初からいきなり「どんなプレイを希望しているんですか」などと、周囲を気にすることのないような音量で尋ねる、心ない、えせSではない。

 なお、「面談まで行ってしまったら、一度プレイしなくてはならないのではないか」と思っている方もおいでではないか。
 その心配は、御無用に願いたい。
 SMに対しては、人それぞれ色々な考えや希望するパターンもあるはず。また、容姿の好みも存在する。
 無理と思う心が存在し、また義理のような感覚でプレイをしても、お互いに得るものは何もなく、納得できない時間と虚しさだけが残るだろう。
 そんなプレイは、雪風も望んでいない。

 面談を経て、全くの初対面という緊張感ではなく、自らが隠し持っていた思いが体験できるプレイに臨む緊張感だけが貴女を支配することであろう。
 お互いの心を知った上でのプレイは、期待以上に盛り上げることができるものと思っている。



【SM未体験者のためのプレイパターン】
 興味はあるけれど、実際のプレイをしたことがないという貴女。
 全くのSM未体験者向けのプレイパターンを一つお示ししよう。
 これまで、雪風流としてアップしてきたプレイパターンが原型であるが、特に縄跡を気にされる方のためのプレイパターンとして考えたものなので、参考まで。

 部屋に入ったら、部屋の空調を確認し、落ち着いた音楽、そう自然な音、波の音や森のさえずりがよいのではないか。
 バスルームの用意をしながら、応接セットかベットサイドに腰かけて休憩。
 ちょっと飲み物を入れて、会話を楽しもう。

 そして言葉が途切れたところで、プレイを始める。貴女の心の準備ができていれば、スタートする。
 ・着衣紹介→身体検査→オ○ニー披露→脱衣披露→バスルーム→休憩
 雪風は、最初、求められない限り直接裸体に縛りをすることはしない。バスルームの後で、コスチュームなどを着用した後で緊縛に進めたいと思う。

 休憩の後、本格的にプレイに進む。不安のある方のために、後手縛りはせず、両手は解放しておきます。
  ※…縛りの後に、解放時跡がどの程度残っているか、都度確認します。
 ・着衣縛り①→羞恥責め・玩具→縄解放(※)→休憩

 次に違う縛りに挑戦。両手が使えますから、秘苑を晒させたり、オ○ニーを命じることがあります。 
 ・着衣縛り②→羞恥責め・玩具→奉仕→縄解放(※)→休憩

 いよいよ初回のクライマックス。主である雪風に、ホスピタリティの心を体現をしてください。
 ・着衣又は半裸(縄飾りができれば実施)→奉仕・・・後は、流れのままに。

 貴女が望むプレイパターンは、この中に織り込んでいくことも可能です。
 バスルームでのプレイに進むこともあるが、面談での会話、そしてと当日のお互いの気分、そして思いにより、いろいろ変化するので、臨機応変で充実した時間を進める。


【フォト】
 携帯、あるいはデジカメによる撮影は、羞恥心を掻き立てるアイテムと考えているので、データの保存は別として使用することがある。
 当然、事前に相互が了解した上で使用するものであることは、言うまでもない。
 撮影したデータは、希望により後日お渡し(メール送信)する事はもちろん、HPやブログへの公開に当たっては、個人を特定できないよう細心の注意を払う事を誓約する。
 なお、撮影されたデータの著作権は雪風が保有する。
 データ流失の危険のあるウィニーやシェア等のファイル共有ソフトは、使用する予定もない。

【プレイ後】
 志願があれば別であるが、一度プレイしたからと言って、雪風から再度のプレイを求めるなど、しつこく付きまとうようなことは一切しない。
 従って、一度限りのプレイということもあるだろう。
 雪風は、貴女が求めるときに現れ、そして貴女にとって充実する時間を与える者であり続けたい。

【体験志願者は、次のmailクリック】 

雪風流SM調教志願 mail



 志願者は、【志願者心得の条】を、必ず一読すること。
志願者心得の条




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ホスピタリティ
2009/07/04(Sat)
【雪風流調教とは】私「雪風」の自己流のSMパターンを指す。具体的なイメージを持ってもらうために、何回かに分けて書いている。

【ホスピタリティとは】
 こんにちわ、雪風です。
 最近、ホスピタリティという言葉を聞くことがあると思う。某自家用車のCMでも言っているらしいが、意味は知っていても、実践できる人は少ない。
 「ホスピタリティ」とは、おもてなしの心ということらしい。
 某ブログの言葉を借りれば、「ホスピタリティの意味はお互いを思いやり、手厚くもてなすこと、または歓待をする事を言う。
当然の事ですが特にサービス産業で注目されていている。ホスピタリティを経営方針の柱とするホテル、旅館、料飲関連企業などが構成するサービス産業を総称して、ホスピタリティ・インダストリーと呼ばれている。」

 では、このSMの世界ではどうだろう。
 主従関係を前提とするSM関係にあっては、ホスピタリティは存在するのか?
 仕えるということは、仕える対象である主に対して、隷嬢は手厚くもてなすことであり、立派なホスピタリティであると思う。
 主が満足するために、心をこめて全身を駆使した行動と細かい心配りができる隷嬢は、主にとってかけがえのない存在と言えよう。
 主の一方的な加虐だけでは、プレイは成り立たない。雪風流の目指すプレイは、主と隷嬢との間のコミュニケーションをきちんと確立しながらプレイを進行させるよう心がけている。



 緊縛の場合、ポイントとなるところで、必ず隷嬢に声をかける。
 まずは、最初に縄をかけ始める段階。たとえば後手であれば、「両手を後ろに組んでみなさい。」そして、交差している部分に縄を1周したところで、縛りの強さを確認する。「痛くないか、さらに強くするか、弱めるか」
 次は、胸の上下に縄を回したところで、もう一度声をかける。「苦しくないか、この体制で暫く保てるか」
 脇の下から前面の縄に引っ掛け、後ろでもう一度固定したときに、「痛いところはないか」
 縄を前面に廻し、胸の上下に廻した縄と絡ませるときに、「苦しくないか」
 胸を絞り上げるときに「痛みはないか」
 ここまでくれば、ある程度緊縛状態にも慣れてきているだろう。

 縛りが完成した時点で、鏡があればその前に連れて行き、「こんな感じに仕上がったぞ」と自分の姿を見せる。
 縛りも一つの芸術品、解いてしまえば似た縛りはできても、全く同じ縛りはできない。自分でもうまく縛ることができたか確認したい。
 そして「どうだ」と感想を述べさせたい。 
 
 私は後ろに回り、前面のスカートをゆっくりとたくしあげ、腹部を回している縄に挟み込む。
 「ほら、お前のパンティーが丸見えだ」隷嬢は恥ずかしいと言うだろう。しかし、スカートを元に戻すことはしない。
 そしてゆっくりと、股の内側をさすりながら、次第に手が秘苑に近付いていく。一瞬、隷嬢の身体が硬くなる。
 「どんな感じかね」手は休まずに、太股も擦っている。
 「足に力を入れてはだめだ、ゆっくりと足を開いて、どうぞお触りください、と言ってごらん」
 隷嬢は命ぜられた通りの態勢になりながら、「どうぞ、お触りください」と主を求める言葉を発する。
 暫く肌の感触を楽しんだ後、今度はパンティーの両側を持って吊りあげる。
 感じやすい隷嬢であれば、秘苑に湿り気がある場合、少し染み出すこともあるだろう。見つけたら、すぐにその状態を伝える。
 「お前のパンティーに、厭らしいシミができているぞ」
 隷嬢の興奮度合いも高まるに違いない。

 主は我儘である。しかし、隷嬢の感じる声、悶え声、そして体を求めるのであれば、主としても隷嬢に対してホスピタリティの心を持って接する必要もあるのではないかと、勝手に考えている。


 【体験志願者へ】 

雪風流SM調教志願 mail


 初対面でいきなりのプレイはしない。必ず面談を行い、志願者と私のSM感とが合うかどうかを判断する。その上で、プレイを行うかどうかを決めさせていただく。あらかじめ了知のこと。
 志願者は、【志願者心得の条】を、必ず一読すること。
志願者心得の条



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【雪風流・番外編】 避けるプレイ
2009/06/03(Wed)
【雪風流調教とは】私「雪風」の自己流のSMパターンを指す。具体的なイメージを持ってもらうために、7回に分けて書いてある。
 今回は、「雪風流」の対象としていないプレイなどについて、番外編として述べてみたい。

「雪風流」では、自分なりの着衣緊縛、羞恥攻め等を主体としたソフトSプレイである。特に求められれば別であるが、鞭、ロウソク、スカトロなどのプレイはしない。
 過去にプレイした相手の反応に、幻滅したことなどが主な原因と考えている。
 また、緊縛についても、最近流行りと思われる「吊り」はしない。吊りどころが悪く、万一呼吸困難となったりしても困る。ファッションホテルなどは、梁がないところも多く、万一あっても飾りっぽいところもある。リスクはできれば避けたい。多分、頼まれても拒否するだろう。




私がしない、または体験がないプレイの一部を紹介しておこう。

○鞭…体験有。
 過去に試したことがあるが、相手の反応が思ったものではなく、幻滅した。苦痛を我慢するのではなく、「私の太ももは、余り痛みを感じない」と言いつつ、ケラケラしていた。「いいわよ、打ってもらって」と言ったので、手加減せずに打ちすえたが、反応なし。
 秘苑を濡らし、良い鳴き声を聞かせてくれるような相手であったのなら別だっただろう。

○ロウソク…体験無。
 ホテルの部屋でビニールシートを敷き、ローションなどを緊縛した隷嬢に塗ってから、ぽとぽとと蝋を落として反応を楽しむものであるが、用意に時間がかかる。また、某倶楽部だと、後片づけまでプレイ時間に含めるところもある。もっと別のことに時間を割きたいことから、これまでは全て辞退した。

○スカトロ系…浣腸有、排泄鑑賞・放尿のみ有、AF有、その他なし。
 主の前で命令されて放尿させる、その姿を鑑賞することには、興味がある。開けっ広げにされても面白くないが、「見ないで」との言葉とは裏腹に、主に見てもらいたいと思う隷嬢は歓迎したい。
 昔、ガラス製注入器にお湯を入れて500ccほど入れたことがある。相手は、そのままトイレに駆け込んで鍵をかけてしまったので、排泄の表情は見ていない。クラブでのプレイだったので、派遣されたキャストは、嫌いながらも仕方なく受け入れたものか。感じるような鳴き声を聞くこともなかった。
 浣腸はバスルームを使用するとも聞くが、ホテルによっては断られる場合もあり、もしうっかり使ってしまったときは、後で苦情がクラブへ寄せられるとのこと。
 あと、私は、臭気が性欲を減退させるようだ。

○露出命令…体験無
 露出好きの隷嬢に会ったことはない。これまでのプレイは、ファッションホテルが主であったことにもよるだろう。
 しかし、露出命令、それに応え行動する隷嬢、これこそ、「お互いの信頼感」がないと難しいだろう。隷嬢も、「露出命令をしてくれるのであれば、誰でもいい」と言う訳ではないはずだ。
 とにかく、周囲とのトラブルがないよう場所の選定、命令内容、緊急時の避難方法など、桜の大門のお世話にはならないよう、細心の注意が必要である。
 できれば、明るい日差しを受けながら、緊縛露出した姿をカメラに収めてみたいものだ。また、神社の裏林など、少し薄暗いところも絵になるような気がする。


 やはり、「雪風流」のSMは、相手隷嬢の表情や反応を楽しむものが主である。2人きりの空間で、お互いに至福の時間を過ごすこと、これに尽きるだろう。
 このような思いを持っている隷嬢は、勇気を持って次のメールから連絡するように。

【雪風流調教・体験志願者へ】 

雪風流SM調教志願&相談 mail


 いきなりプレイはしない。必ず面接を行い、志願者と私のSM感とが合うかどうかを判断する。その上で、プレイを行うかどうかを決めさせていただく。あらかじめ了知のこと。
 必ず、「私のSM感」を一読されたい。
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【雪風流7】 ひとまずここまで
2009/06/02(Tue)
【雪風流調教とは】私「雪風」の自己流のSMパターンを指す。具体的なイメージを持ってもらうために、何回かに分けて書いている。

 バイブの感覚を十分に味わって、逝ってしまった隷嬢の復活には、少し時間がかかるだろう。
 ビールも、温くなってしまった。ここでは、アルコール類なら「カロリ」などのリキュール類を飲んで、落ち着こう。

 ここまで色々な形で責めてくると、隷嬢は「主の肉棒で突いてほしい」と懇願の態勢に入る。
 その前に、しっかりと肉棒を味あわせたい。主は、「やりたいように、やる」「逝きたいときに逝く」という我儘な一面も持っているものだ。
 当然再度緊縛したうえでの、強制フェラからスタートする。

 「ご主人様、洋子の厭らしいおま○こは、ご主人様のペ○スで思いっきり突いていただきたくて、先ほどから濡れそぼっております。」
 「お願いですので、ご主人様のペ○スで、洋子の厭らしいお○んこを突いてください。そして逝かせてください」
 「さあ、どうしようかな。まだ、逝くのは早いと思っているんだが」
 「お願いです、ご主人様。もう我慢ができません」
 「それでは最初は、厭らしい洋子を縛ってから、口の中に入れてやろう」

 再度、上半身を縛り、私の前に傅かせ。そして、先ほどからそそり立っているペ○スの根元を、隷嬢の口の近くに持っていく。
 ただ、すぐには咥えさせない。
 「その前に、お前の顔にペ○ス・ビンタをやってやろう。顔を動かすんじゃないぞ」 
 「はい、ご主人様。お願いいたします」

 私の肉棒は、すでに先端から少し粘液が出て来ている。これを隷嬢の顔に付けてやろうというものだ。
 腰を振りつつ、頬に肉棒を横からぶつける。先端の粘液が頬に付き、少し垂れ始めた。ビンタを止め、隷嬢の感想を聞く。
 「どうだ、今の気持ちは」
 「はい、ご主人様。洋子は、早くご主人様のペ○スを咥えたくて、我慢できません」
 「それでは、待望のペ○スを、厭らしい洋子の口の中に入れてやろう。まだ動くんじゃないぞ。口を大きく開け」

 隷嬢はペ○ス欲しさに、口を大きく開けた。そこへ、ゆっくりとペ○スを入れていく。
 「では、唇を閉じて咥えなさい。舌を使うなよ」
 私は、隷嬢の頭を持って、前後に動かし始める。ゆっくりと、ゆっくりと。
 余り奥に突っ込むと、咽かえることがあるので、どこまで沈めることができるかを確かめながら。



だいぶ気持ちよくなったところで、今度は隷嬢待望の挿入だ。
 応接用の長イスがあれば都合が良い。縄を一度解いて、今度は足と手を縛り、ちょうどM字開脚にする。
 「ほら、今度は洋子の厭らしいおま○こに、ペ○スを入れてやろう。感謝のご挨拶を始めなさい」
 「はい、ご主人様。洋子の厭らしいおま○こは、ご主人様のペ○スを待ち焦がれておりました。どうか、洋子の厭らしい汁でいっぱいに
なっているおま○こにお入れいただき、お気の済むまで、突くなり、かき混ぜるなりしてください。そして中に思いっきり、ご主人様のお汁
をお出しください」

 私は、先にデルタの中心部に指を入れ、中をかき回す。そして肉棒を、隷嬢のヒダとクリ○リスあたりを、擦りつける。一段とマ○汁が溢れてきたようだ。
 擦りつけを繰り返した後、ヒダを手で広げて、ゆっくりと肉棒を沈めるが、そのままの体勢で暫く動かない。
そして、一度肉棒を引き抜き、こう言おう。
 「洋子の厭らしいおま○この中は、洪水のようにグジャグジャだ。このままでは、私は保たないので抜いてみたが、どうする」
 「ご主人様、どうかもう一度、お入れください。お願いでございます。」



 懇願を受けてから、再度肉棒を、デルタの中心に当て、一気に突く。
 隷嬢の感嘆の声が漏れる。
 場合により、一度縄を解き、隷嬢にヒダを開かせて、突いてみる。また、バックからも。そろそろ、一度逝っておこうか。

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 これまで7回にわたり、私、雪風流調教の流れを書いてみた。
 「雪風流」は、自分なりの着衣緊縛、羞恥責め等を主体としたソフトSプレイである。特に求められれば別であるが、鞭、ロウソク、スカトロなどのプレイはしない。
 これについては、別途「雪風流・番外編」で改めて述べたいと思う。
 一部に用語が統一できてていない部分や、読みずらい所があるかもしれないが、一気に書き上げたものではないので、了知されたい。

 これまで書き綴ったプレイの模様は、1つのパターンにすぎない。隷嬢の希望や雪風の思いが相まってこそ、最高の時間を過ごすことが可能である。
 まだ、一部ストーリーに盛り込めなかったが「毛筆によるくすぐり」「洗濯バサミ(調整済)による、乳首やヒダへの施し・引っ張り」など、隷嬢の体調が可能であれば行うことがある。
 SMプレイには、決まったもの、固定された流れがある訳ではない。人それぞれ、自由な発想で隷嬢とともに悦ぶことができるように、臨めば良いと思う。
 ただし、何度も言うが「お互いの信頼感」がなければ、至福の時を過ごすことはできないと考えている。

【雪風流調教・体験志願者へ】 

雪風流SM調教志願&相談 mail


 いきなりプレイはしない。必ず面接を行い、志願者と私のSM感とが合うかどうかを判断する。その上で、プレイを行うかどうかを決めさせていただく。あらかじめ了知のこと。
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【雪風流6】
2009/06/01(Mon)
【雪風流調教とは】私「雪風」の自己流のSMパターンを指す。具体的なイメージを持ってもらうために、何回かに分けて書いている。


 上半身を責め終わり、一度縄を解いて小休止。
 隷嬢の手が痺れてしまっては、快感も半減してしまうからだ。

 再度縛る前に、隷嬢の腕、先ほど縛ったところを揉みほぐしておきたい。個人差はあるが、縄跡がなかなか取れない隷嬢もいると聞く。

 今度は、前で両手を縛り、和室であれば鴨井に引っ掛けて、腕を上げさせておこう。もし柱があれば、そこに上半身を縛りつけておいてもよい。
 先ほど縛ったところを再度縛る場合で、縄跡がなかなか取れない隷嬢の場合は、薄いタオルなどで軽く巻き、その上から縄で縛りたい。

 隷嬢を固定したら、バストをはだけさせ、ブラジャーのカップを下げて、バスト全体を露わにする。
 少し、揉んでやると、気持良い声が上がるだろう。
 またスカートをたくしあげ、今度は縄がないので、スカートの腰回り(ベルト部分)に端を突っ込み、デルタ地帯が露わになるようにする。
 パンストの上から、デルタ地帯を触り、湿気がこもっていることを確認する。
 パンストを少しずつ巻いて下げながら、全部脱がさずにパンティーが露わになるようにする。
 そして、厭らしい言葉を投げかけながら、秘丘の部分をつついたり、撫で廻したり。
 「ほら、洋子のパンティーが、しっかり見えているぞ。目を閉じずにしっかりと開いているんださぞ。少し湿っているようだ、なんで湿っているんだ」
 「パンティーの上や脇から、黒く厭らしい毛がはみ出してるぞ。」
 「洋子の厭らしいところを、ご主人様に触られているところをきちんと見ていなさい。」
 もし、マン毛が抜けたら、摘まんで目の前に差し出してみよう。
 「この厭らしいところから出てきたものは、何というものだね」
 色々と質問や言葉を投げかけ、恥ずかしさの昂ぶりを、さらに盛り上げていきたい。

 私は、パンティーに手を差し込むとき、上から入れず、ゴムを持ち上げながら指を滑り込ませ、毛の感触を確かめる。
 クリ○リスや襞に当たらない様に、表面の毛並みを楽しみたい。厭らしい言葉を投げかけると、さらに隷嬢の気持ちを高められるだろう。
 「この毛は、何を隠しているんだね」
 「はい、洋子の厭らしい、ぬるぬるになったおま○こです」
 「ぬるぬるになっているかどうかは知らないな。どうしてぬるぬるになっているんだ」
 どんどん、言葉責めをしながら、さわさわとゆっくり撫でまわす。
 ここで、ローターを内側に入れて、強弱のスイッチを入れて、隷嬢の表情と鳴き声を楽しむのもよいだろう。




 十分楽しんだら、今の隷嬢の姿を語りながら、膝あたりまでパンストを下げ、パンティーもゆっくりと捲るように、膝まで下げる。
 「ほら、洋子の厭らしいおま○こを包んでいるマ○毛が丸見えになったぞ」
 「そのマ○毛の下に、さっき言っていた、ぬるぬるのおま○こが出たがっているぞ」
 「マ○毛に中に、厭らしいヒダがヒクヒクしながら覗いているぞ」 などなど。

 「足をしっかり開いて、お願いする言葉があるだろう」
 「はい、ご主人様。洋子の厭らしいおま○こは、ご主人様に触っていただきたくて、さっきから、ヌルヌルに濡れそぼっています。どうか、早く厭らしいおま○こを弄ってください。」
 
 今度は、中指の腹で、ヒダが合わさっている部分を撫であげよう。そうするとすでに、少し分泌物が手につくことがある。
 大げさに、クンクンと匂いを嗅いで、感想を述べるのもよいだろう。
 「表面を撫でただけで、洋子の厭らしいおま○こから出たヌルヌルが指に付いたぞ。ちょっと生臭いな」
 「今度は、クリ○リスとご対面しようか」
 隷嬢は、相当赤面し、上気していく。
 クリ○リスをゆっくり剥いて、指先で転がすように遊んでみる。もちろん分泌物を塗りつけて、くちゃくちゃとさせる。
 
 「そろそろ、厭らしいおま○この中を確かめてみよう。」
 そう言ってヒダを両手で摘み、左右に広げてみる。
 「これは、ヌルヌルではなく、べとべとだな」
 「ご主人様、早く洋子の厭らしいおま○こに、指を入れてかき回してください」



 ゆっくりと入口付近とクリ○リスを弄んでから、指を沈めていく。
 そうすると、ぷっくりした子宮の入口に当たる。入口を撫でまわしながら、特に裏側が感じる隷嬢もいるようだ。
 ジュルっという感覚があったら、ゆっくり指を抜いてみよう。
 厭らしい、マ○カスが付着していることが多い。付いたままの手を隷嬢の目前に持っていき、一言。
 「ほら、洋子の厭らしいおま○こをかき回していたら、こんな白いものが手に付いたぞ」
 慣れた隷嬢であれば、指を口に入れ清めてくれる。
 しかし、慣れていない隷嬢は、生臭さに顔をそむけるだろう。そうしたら、顔に塗りつけてもいいだろう。自分の分泌物なのだから。

 Gスポットを責めて逝かせてもよいが、ここでは、バイブをズブリと差し込み、パンティーを持ち上げて、固定する。
 そうしてバストの責めに戻る。
 ローターを、ブラの中に入れて動かしてもいいし、仮止めに使うテープで乳首に貼り付けてもよいだろう。
 ただし、油気が少なく肌が荒れやすい隷嬢には、テープは禁物であることは言うまでもない。
 
 ここで一度、逝かせておこう。
 手を下さずとも、カメラのシャッター音で逝かせることもできる。
 「洋子の厭らしい姿を、しっかりと残しておこう。ほら、嬉しいんだったら、笑顔でこちらを向いてみなさい」
 「はい、ご主人様」
 カシャ、カシャと、シャッター音が、隷嬢の気持ちを盛り上げる。

 なかなか逝かないようであれば、クリ○リスに直接ローターを当てて、逝かせてしまおう。
 隷嬢が顔を顰(しか)め、大きな声を出しながら逝くときの顔を見るのも、また嬉しいものだ。

 逝ってしまうと、隷嬢は力が抜けてガクガクとなり体が支えられなくなるので、すぐ縄を解き、ベツトに横にさせる。
 立っていると、どうしても手首に負担がかかるからだ。

 今日はここまで。
 
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【雪風流5】
2009/05/30(Sat)
【雪風流調教とは】私「雪風」の自己流のSMパターンを指す。具体的なイメージを持ってもらうために、何回かに分けて書いているものだ。

 上半身を縛られた隷嬢は、どうしていいのか戸惑っている。
 しかも、スカートをたくしあげられ、パンスト越しに淡い色のパンティーが、しっかりとデルタ地帯を覆っている。
 私はそこまですると、椅子に腰かけて、隷嬢をこちらに引き寄せる。
 「さあ、私の前に来なさい」
 「はい、ご主人様」
 ゆっくりと、私の前に立つ隷嬢。





 そして、今の姿とどんな気持ちなのかを、隷嬢自身に説明をさせる。
 「お前の今の姿を、説明してみなさい。そして、どんな気持ちなのかい言ってごらん」
 「はい、ご主人様の奴隷である洋子は、ご主人様に後手縛りをされ、胸の上下も縛って
いただきました。胸が絞り上げられ、とても気持ちがいいです。
 そして、スカートもたくしあげていただきました。とても恥ずかしいです。
 でも、これからご主人様にかわいがっていただけると思うと、胸がドキドキします」

 感想も言わせたら、これからどうしてほしいのかを、言わせる。
 これもSとしての楽しみだ。

 まずは、足の内側を撫であげるように、ゆっくりと触っていく。
 多くの隷嬢は、ここで鳥肌が立つことが多い。緊張しているからだ。
 しかし、ゆっくりと触り続けることで、少しずつ慣れてくるのか、元の肌になる。
 特に股間に手が近付くと、緊張しているのがよくわかる。息づかいが変わるからだ。
 いきなり、デルタ地帯を触るようなことはしない。パンティーのゴムに沿って、ゆっくりと触り続ける。
 
 数分触り続けると、隷嬢の体温が着衣の中にたまることで、少し汗ばんでくる。
 そうしたら、今度は後ろ向きになるように命令する。

 「今度は後ろを向きなさい。洋子のいやらしい尻を見てみよう」
 ここで気をつけたいのは、バランスを崩し、よろけることがあるので、ここでは隷嬢を支えながら、後ろ向きにしたい。

 スカートをまくりあげ、腹に廻した縄に引っ掛ける。
 ここで少し大げさに、隷嬢の尻をほめる。
 「洋子の尻は、締まっている感じでいいな。これでは、男が放っておかないだろう。何人にこの尻の感触を楽しませたんだ」
 縛られているから、誰しも思考能力が少し落ちる。本能だけの世界にすぐ行かせず、そこで思い出させるように質問するのだ。

 そうしながら尻を撫で廻し、また、股間にも指を伸ばしてソフトに触っていく、ゆっくりと。

 十分楽しんだら、今度はバストの責めに移る。
 今度は自分も立って、後ろから片手を腰に手を回し、逃げられないようにする。
 そうしして、縄で絞り上げられたバストを、服の上からゆっくりと撫でまわす。
 腰を動かして、逃げる仕草をすることがあるが、そこは片方の手がしっかりと抑え込んでいる。

 ブラウスであれば、触りながらボタンを一つずつ外しにかかる。全部外しておかないと、胸をはだけたときに、ブラウスがきちんと左右に広がらないからだ。
 ボタンが外れたら、今度は正面に回り、ゆっくりと左右にブラウスをずらしていく。
 そうすると、ブラジャーが露出する。
 お気に入りの肌着を着用してきたのだから、少しほ褒めておこう。
 「このブラジャーは、なかなか良い色じゃないか。」
 「ありがとうございます、ご主人様。ご主人様に喜んでいただきたくて、先週買って参りました」
 「そうか。でも、かわいらしい色遣いとは逆に、このブラジャーの内側には、洋子の厭らしく立った乳首が隠れているんだろう」
 「ご主人様、早く洋子の乳首を、厭らしく摘まんでください」




 お願いされて、主としてはやらないわけにはいかないだろう。
 まずは、ブラのカップに沿って手を差し込み、乳首当たるか確かめる。まだ、摘ままない。
 この時、後ろ側に立って背後から手を差し込むと、隷嬢はドキッとするが、すぐ喜びの声を上げるだろう。
 そして、おもむろにバスト全体を鷲掴みにする。その次は、乳首をこりこりと摘まむ。
 隷嬢にもよるが、乳首が弱く切れやすい体質もあるので、注意が必要だ。

 片方の乳首がしっかりと立ったら、もう片方のバストに移る。同じように手を差し込み、全体を鷲掴み、次いで乳首を立たせる。
 両方の乳首が立ったら、前に回り、両手でバストをブラジャーごと揉みほぐす。乳首とブナジャーの内側の繊維がこすれて、気持が良いようだ。
 つぎは、いよいよバストとのご対面だ、ブラの肩ひもを左右に外し、ブラのカップを下げバストを露わにさせる。
 そうして、また揉みほぐす。

 ここまで責めたら、一度縄を解こう。
 緊縛経験の少ない隷嬢であれば、そろそろ手が痺れてきていると思うので、確認する。そうしないと、手首の麻痺によつて快感が削がれてしまうからだ。


 今日はここまで。
 次回は、縛りなおした上で、股間を責めてみたいと思う。

 
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【雪風流4】
2009/05/28(Thu)
 緊縛前に、ここで雪風のコスプレに対する考えを述べておきたい。
 コスプレというとすぐ気付くのは、忘年会などのアトラクションで使用する、宴会グッズを取り扱う店舗で売られているナイロンなどで作られたセーラー服やメイド服、ナースもあるし、キャビンアテンダントなどを想像するだろう。

 私は、元々コスプレをさせるのであれば、キャラクターものは別として、着用者に合うもの、さらに言えば、そのまま表を一人で歩いても自然なものとして見えるものでありたいと思う。
 だから、服と附属するも物は、全て本物志向である。
  
 着用方法も、拘りたい。
 ナースであれば、当然ベルトの付いたワンピース型の白衣。髪が長髪であればまとめさせた上に、白のキャップをピンで止めてもらおう。
 キャビンアテンダントであれば、髪は撫でつけるように固めてもらいたい。そして、スカーフに凝ってもらいたい。自身に似合う、また着用する服にぴったりの、お気に入りのスカーフでありたい。
 着用する隷嬢が、ナースであればナース服を着ることで全体が本物になってしまうが、職業は別として、普段通りにある姿を緊縛することで、自らも倒錯の世界に踏み入れていることを自覚することができる。


 私の緊縛手順は、まずは、隷嬢を立たせて、後ろ向きにさせてから、両手を交差させる。体が硬いと腰のあたりで交差させるが、柔らかい隷嬢であれば、肘をもう一方の手で掴むことができる。そうであれば、責めてもある程度の時間、緊縛しておくことが可能である。
前者のように、腰のあたりで交差させたままであると、長くて10分程度しか持続できず、縛って言ったところで、縄が足りなくなることもあり得る。
 縛るときには、解くことも考えながら縛らなくてはならない。限界ぎりぎりまで責めたとき、一刻も早く隷嬢を安堵させるためだ。

 縄は、伸縮が可能な綿ロープが無難であろう。また、色もカラフルだ。麻縄は、柔らかい体にはぴったりと嵌まるが、どの程度嘗めされているのかを確かめないと、初心者には難しい。そういう私も、麻縄の体験は限られているので、綿ロープの2本取りが主流だ。
 
 
 さあ、隷嬢の用意もできた。「さあ、お前の縄化粧を始めるか」と隷嬢を促す。
 足元に座っている隷嬢は、あいさつから始める。
「ご主人さま、これから、いよいよ洋子に縄化粧を施していただけるのですね。ありがとうございます。縛っていただいた洋子は、一段と妖しく光るような気がいたします。どうぞ、ご主人様のお好きなように、そして洋子が気に入っていただけるように、いかようにも縄の施しをお願いいたします」



 私も立って、隷嬢に背を向けさせ、後手縛りの用意を命じる。
 細かく書いてもイメージがわかないだろうから、簡潔に流れだけ書いておく。
 腕が背中に廻されたら、交差したところを縛り、次いでバストの上、そして下に縄を回す。
そして、脇の下を絞り上げて、一度、後手部分で固定する。
 次に縦に縄を使い、前面に廻し胸の谷間に縄をかけたうえで、バストの上下に横に縛られた縄を絞る。ここで、バストが強調される。
 余った縄は、へそのあたりまで下げていき、お腹を縛って終わらせる。

 このまま責めても、いい感じだ。
 スカートをたくしあげ、お腹に廻した縄に引っ掛ける。そうするとパンティーが露わになる。
 そこから、触り始めよう。

 今日はここまで。
 次は、縛った隷嬢の責めを始めよう。

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【雪風流3】
2009/05/16(Sat)
 隷嬢の息が落ち着いてきたら、バスルームに誘う。
 先ほど、湯はたっぷりと溜めてある。
 ここでお互いに脱いで、さっさと行ってしまっては面白くない。
 
 「さあ、有線をお気に入りの音楽に切り替えて、私の前で妖しく脱ぎたまえ」
 「はい、ご主人さま」

 脱ぐにしても順番がある。スーツ系を着用している場合で話してみよう。
 当然、上着はすでに洋服掛けにかけてあるから、ブラウスを、スカートからだして、上からボタンをゆっくりと外す。
 次にスカートは、わきのジッパーを下げ、脱いでいく。スリップを着ているから脱がせ、パンストへと手は移る。都度きちんと、応接セットの長椅子に順番にたたんでいく。
 単に、さっさと乱雑に脱いでいくだけでは、せっかく盛り上げた気分が台無しだ。



 少しは手伝って見るのも一興。
 「ブラジャーを外すから、私の前に来て、背を向けて座りなさい」
 「失礼いたします」と、私の前で正座した隷嬢は背を向けると「お願いいたします」と挨拶をする。
 しかし、すぐ外すことはしない。
 背中をゆっくりと味わうように撫でたうえで、ブラジャーを引っ張って離す。
 「ピシッ」 もう一度繰り返す。
 「ピシッ」「ピシッ」
 鞭の感触を深く味わっている隷嬢であると、物足りなさを感じるかもしれないが、まだ前奏曲の段階だ。

 「よし、外したぞ。これからどうするんだ」
 「はい、できれば続けて、パンティーも脱がせていただけますか」
 「そのパンティーの内側には、何があるんだ」
 「はい、黒い茂みの中に、ご主人さまのお○ん○んを求めて、いやらしく濡れている、はしたない洋子のお○○こがございます」
 「そうか、いやらしい洋子のお○○こがあるんだな」
 「はい、先ほどご覧いただいた、いやらしいお○○こです」
 「手を後ろに組んで、私の前に立ちなさい」
 
 ここでも、パンティーのゴムをつかんで離す。
 「パシッ」「パシッ」「パシッ」
 そしてゆっくりと膝まで下げると、隷嬢は、思わず手を前に重ね、デルタ地帯を隠そうとする。
 「手は、後ろに組んでおくように言ったはずだ」
 「はい、申し訳ございません」
 隷嬢は、名残惜しそうに、手をまた後ろに組む。

 デルタ地帯は、霧雨模様なのか、黒い茂みが、少し湿っているようだ。
 わたし、それを手でゆっくりと撫でながら確認する。お○○こには触れないように。
 「足を開きなさい」
 「はい、ご主人様」
 毛並みを確かめるように、手でつまんでみる。
 当然、抜けかかっている黒い毛が手に残る。
 「ほら、洋子のいやらしいマ○毛が、少し湿っているぞ」と言いつつ、隷嬢の目の前に持っていく。
 隷嬢は、恥ずかしさのあまり、両手で顔を覆うだろう。
 「手は、後ろではなかったのかね」
 観念したように、隷嬢は手を元に戻す。
 この恥ずかしいという顔を見るのも、サディストとしては、たまらない一時だ。
 重ねて質問するのもいいだろう。「いつから、このいやらしいマ○毛が生えだしたんだ」「いつも、手入れはどうしているんだ」「誰かにやってもらっているのか」などなど。

 しばし、マ○毛を楽しんだ後、パンティーを脱がせ、隷嬢の入浴用意はできた。

 今度は、主の入浴用意だ。
 当然、隷嬢に脱がしてもらう。上から、順番に。
 隷嬢にもよるが、男性の身支度を手伝ったことのない隷嬢は、なんとなくぎこちない。
 パンツを脱がせる時は、「私のち○ぽに手が当たらないように、ゆっくりと下ろしなさい」と命令。
 そう、やすやすとは触らせないためだ。
 隷嬢は、とろんとして物ほしそうな目を向けている。

 全裸になったところで、主は、応接セットに腰掛けて隷嬢の準備を見守る。
 入口のマット、バスタオル、バスロープなど。
 用意ができると、隷嬢は私の前にひざまずく。そして、あいさつを受ける。
 「ご主人さま、バスの用意ができました、どうぞ、お進みください」
 当然、手を取ってバスルームに案内してもらおう。

 まずは、シャワーを浴びる前に、大事なところから洗ってもらおう。
 その前に、イソジンで隷嬢にうがいをさせておく。
 「さあ、まず袋から口で、舐め清めてもらおうか、手を使うなよ」
 「はい、ご主人さま」
 わたしは、ペ○スを上に持ち上げ、舐めやすくしてあげよう。隷嬢はひざまずき、頭を横にして清め始める。
 唾液をたくさん出してながら、そして垂らしながら。

 十分舐めたところで、今度は、ペ○スだ。
 「袋はもういい、今度は、洋子が待ち望んだ、ち○ぽを清めてもらおう」
 「お待ちしておりました、ご主人さま」
 最初は、イソジンを口に含ませ、そこへペ○スを差し込んでいく。
 「舌を動かすな、歯を立てるな、口を閉じるなよ」
 ゆっくりと、ペ○スを出し入れする。
 「よし、消毒液を出しなさい」
 「手を添えるなよ、咥える前に、まずは、舌だけでち○ぽを清めなさい」
 ゆっくりと、隷嬢の舌がペニスに沿って上下する。

 しばらく経ったところで
 「そろそろ、きちんと咥えてみなさい」
 「はい、ご主人さま。私のいやらしいお○○こを触りながら清めさせていただいてもよろしいでしょうか」
 私は許可し、椅子に腰かける。
 隷嬢は、片手を添えてわたしのペ○スを、おいしそうに口いっぱいに含んでいる。
 徐々に硬くなるペ○ス。口は、唾液をあふれさせ、「ジュル」「ジュル」と音を立てている。頭が前後している。股間の手の動きにも注目したい。



 「よし、よくできた。止めなさい」
 ここではいかない様に、途中で口を離すよう命令する。名残惜しそうだ。
 
 シャワーを浴び、石鹸を泡立て、全身を隷嬢の手で洗わせる。そして、軽くシャワーで流す。
 主はバスに入り、今度は隷嬢が体を洗う姿を見させてもらう。

 隷嬢がシャワーで泡を洗い流すと、バスに入るように命令する。
 「そのいやらしいバストで、ち○ぽを挟んでみろ、そして私を気持ちよくさせるんだ」



 そのあとは、ソープではないが、潜望鏡をさせてみよう。
 「私の腰の下に足を入れ、腰を持ち上げなさい、そしてち○ぽを清めなさい。」
 命令どおり、水面にそそり立つペ○スを口に含み、満足そうな顔を見る。
 
 この辺でやめておこう。しっかり舐めさせて、ペニスもさっぱりしたところで、隷嬢のお○○こを拝見しよう。
 「バスタブに手をついて、こちらに尻を向けなさい」
 「はい、ご主人さま」
 私は手を出さない。当然、ペニスも入れない。襞を広げさせたり、指を入れさせたりと、しばし楽しんだ後、バスルームから出ることにする。

 隷嬢は先に身体を拭いて上がるように促す。そのあとで、主の身体をタオルで拭かせ、バスロープをまとい、応接椅子に戻る。

 ここで、また休憩だ。風呂上がりのビールは、堪えられない。沢山飲むと体に倦怠感がでるので、2人で1本程度が、私にはちょうど良い。
 隷嬢は椅子には座らず、床に正座させて、主の会話につきあう。

 しばらく歓談した後、コスチュームを持ってきている場合は、着替えさせる。持っていない場合は、来た時の服装になってもらう。
 もう、汗も引いただろう。当然、次のステップ、縄化粧の用意のためだ。

 今日は、ここまで。
 つぎは、いよいよ縛りを始めよう。
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【雪風流2】
2009/05/10(Sun)
20090510雪風流0201

 隷嬢が主様の前で、自分の厭らしいお○○こをさらしている姿は、シャッターに収めてみたい。
 たぶん、ここまで来ると相当上気しているだろう。少し桜色に染まる恍惚の表情を見ながら、カシャ、カシャと、シャッター音を響かせると、それは痛みのない鞭にも等しく思えてくるのではないか。
 カメラの音で、またいやらしい分泌物が増える。

 我慢できない隷嬢は、必ずここで「どうか、触ってください」と懇願してくる。
 いやらしい分泌物が、ヌルヌルと光り、主様のペ○スを求めている。
 
 プレイは始まったばかりだ。ここでやはり、主としては言葉攻め(質問)を行い、隷嬢自身の言葉を求めてみたい。
 「その厭らしいパンティーの下のお○○こは、いったい何人の男を咥え込んだんだ!」
 初めての隷嬢であれば、口ごもって身を固くするだろう。しかし、再度体験の隷嬢であれば、素直に私の質問に答えるだろう。「○人です」と。
 私は、矢継ぎ早に質問を投げかける。「どうすると感じるのか」「中に出してと、お願いしたのか」
「その○人は、お前の厭らしいお○○こで満足したのか」「どのくらいのピストン回数で、逝ったのか」など。

 最後に「そんなに所かまわず、ペ○スばかり咥えるから、襞が厭らしく伸びて、クリが大きくなるんだ」と決めつける。
 そして命ずる、「パンティーを元に戻せ。そして今度は、御挨拶をしてから、パンティーに手を差し込み、クリを弄りながら、オナニー姿を私に見せなさい」
 初めての隷嬢であると、そのまま始めてしまうかもしれないが、ここで挨拶をさせることは大切なことだ。
 今、この瞬間、目の前の隷嬢は、私の隷下にある。だから、主様に都度許しを得ながら、さらに主様に御満足いただけるように丁寧な言葉遣いで、ご覧いただくように懇願をすべきである。

 ここからは、仮に隷嬢の名前を「洋子」としておこう。
 「これから、ご主人さまの命令により、洋子のオナニーショウを始めさせていただきます。どうか、ご覧になってください。そして、願わくば是非ご主人さまの手で、洋子の厭らしいお○○こを弄っていただけると、洋子の厭らしいお○○こは、歓喜の汁を垂らしてしまうでしょう。」
 そう主は、易々と手は出さないのだが。

 しばらくは、グラスを片手に、そのオナニーショウを見る。
 少し感じてきたところで、「さて、何を想像しながら、その厭らしいお○○こを弄っているのか、言ってごらん」と促す。
 夢中になっている初心者であれば、主様の声が聞こえないこともあるだろうが、ここで解説させることで、隷嬢の気持ちを盛り上げるとともに、ある一定の昂ぶりの場所へ意識を置いておくことができる。


20090510雪風流0202


 普段使っているバイブやおもちゃは持参させる。また、私と一緒に購入したバイブも使わせてやりたい。
 主様のペ○スを咥えさせてくれと、懇願されることもあるだろう。ここでは、オナニーショウの出来具合でご褒美を与えることを言うが、与えはしない。まだだ。
 また、逝きたいと懇願されることもあるだろう。ただ、勝手に逝ってしまった場合は、あとからキツイお仕置きを覚悟してもらうことを言い、逝かせる。

 隷嬢が逝ってしまったら、ここでいったん小休止とする。

 続きは後日。



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