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【初心者調教・初調教】縄はじめ5 完結編
2009/08/01(Sat)
【雪風流調教とは】私「雪風」の自己流のSMパターンを指す。具体的なイメージを持ってもらうために、色々な話題で何回かに分けて書いている。
【縄はじめ】以前、東京・山手線の某駅にあったSMクラブ「S」。私はそこの店長から、新人教育を依頼され、何名かの初心者M嬢の躾を行っていた。


 縄を解かれたYちゃんは、ベットに腰かけ肩で息をしている。初めての緊縛に緊張したことも含め、厭らしいことをしていた興奮からまだ醒めていないという感じた。
 「どう、少し飲み物を飲むかな」
 「はい、いただきます」
 私は、冷蔵庫からウーロン茶を出して、コップに入れた。
 Yちゃんは、ごくごくと喉を鳴らしながら、一気に飲み干した。
 「おいしい」
 そんな表情がロリっぽさを醸し出すのかもしれない。

 一息ついたところで、すでに60分以上経過。
 ここでのプレイは、いつも90分と決めているので、フィニッシュの態勢に入りたいところだ。



 【ご奉仕】
 一息ついたYちゃんに、時間が迫っていることを伝え、主様に対するご奉仕をするように言う。
 「口で咥えたことはあるかい」
 「ええ、前の彼としたことがあります」
 素直さは良いが、フェラした相手まで言わなくていいと思うのは私だけか。
 「では、口の中に出されたことは」
 「それはしませんでした」
 「そうか、じゃあ今日は生ではなく、帽子をかぶせれば大丈夫だね」
 うなずく、Yちゃん。
 「では、始めるよ。私のものを咥えてごらん」
 「はい」

 私は、ベットに上がると、腰に巻いたタオルを外し、横になった。
 Yちゃんは、全裸になって、ベットの片隅に移動し、私の股間に狙いを定めている。
 「はじめてごらん」
 「はい」
 Yちゃんが、私のペ○スに手を添えた。そして、舌でペ○スを舐めだした。
 そう、まだ初々しい感じがある。睾丸まではまだ気が回らないようだ。
 「やさしく、ゆっくりとするんだよ」
 すでにペ○スの先端にキスするように唇で咥えている。
 「そう、ゆっくり全体を口の中に入れて行くんだ」
 命ぜられたまま、Yちゃんは、私のペ○スを口いっぱいにほうばった。
 いつも、この感触はとても心地よい。生ぬるい体温がやさしくペ○スを包んでいく。
 「さあ、口の中で舌をゆっくり動かしていくんでよ」
 口の中で硬直したペ○スに、Yちゃんの舌が絡まっている。
 そう、良い感じだ。
 「手を根元に添えて、前後してごらん、ゆっくりだよ」
 その通りに行動するYちゃん。主が隷嬢をかわいらしく思う時とは、こんな一時なのかもしれない。
 主の言われた通り、思うがまま、若い娘が初めてあった男性のペ○スを咥えている。
 私はそんな間でも、Yちゃんの胸を弄り、乳首のコリコリした感触を楽しんでいる。



【69からフィニッシュへ】
 暫く感触を楽しんだ後、今度は69の態勢に移す。
 「じゃあ、今度は69にするから、お尻を私の顔の前に持っておいで」
 さすがに恥ずかしいようで、動きがスローモーになっている。
 お尻をこちらに向け、片足が目の前を通過した。
 やっとYちゃんの秘苑が、私の目の前に来た。
 「さあ、続けて」
 「はい」
 今度は、Yちゃんの秘苑を弄る。ヒダに添って指を動かしたり、クリ○リスを指の腹で撫でまわしたり。時折感じているのか、口の動きが止まる。
 「続けて」
 「はい」
 私は、今度は秘苑の中に、指をゆっくりと沈ませる。
 この感触がたまらない。Yちゃんも一瞬動きが止まったが、また奉仕を続け始めた。
 狭い膣内が、ヌルヌル状態なので、指が自在に動くことができる。
 膣口全体を撫であげ、特に裏あたりを撫でまわしていると、とても感じているようだ。
 Yちゃんの体温も熱く感じる。
 
 少し、フェラのスピードが上がってきた。
 「もうすぐ出そうだ」
 その一言に、集中して、大きくグラインドするYちゃん。
 私は、Yちゃんの口の中で暴発した。ドクッ、ドクッとスペルマが出されていく。

 「こんなに出たんだ」とYちゃんは、私が外したコンドームを見ると、ちょっと関心顔。
 「Yちゃんが、とても素敵だったんで、こんなに出たんだよ」
 と少し褒めてみる。笑顔が愛くるしい。
  
 おっと時間がなかった。残り3分ぐらいのところで、Yちゃんに事務所へ電話をかけさせ、プレイの終了を告げる。
 電話をしておけば、そこまでの時間で打ち切りとなる。




 まだ教えることは色々ある。
 終わりのシャワーでの支度と態度、浴室の簡単な片づけ、そして道具類、衣装の片づけなどなど。
 説明していると時間がかかるし、事務所が心配するので、私がどんどんと指示を出し、また私が縄などをまとめて、帰り支度ができた。

 帰りの道すがら、今日のプレイの中で説明できなかったことやこんなタイプのお客様などへの対応を説明し、事務所前まで送る。
 「無理しない様に、元気で頑張るんだよ」
 「はい、今日はありがとうございました。またお待ちしています」

 事務所のあるマンションのエレベータの扉が閉まるのを確かめて、私は駅に向かって歩き出した。




【調教指導を行ってみて】
 やはり、お客様が来なくてはクラブは成り立たない。そして、いかにリピータを多数確保するか。しかし、そのリピータを確保するためには、お客さまが望む隷嬢がいて、そして希望するプレイが満足に行うことができること、これに尽きる。
 新人調教を任された私としては、隷嬢に、まずこのクラブが、お客さまの期待に応えられるところであるということを、演出してもらわなければならないと感じた。
 いくら容姿端麗なM嬢がお客様に付いたとしても、何もしない、すべてお客様にお任せの「マグロ」では困る。これでは、二度と指名どころか、二度と来店しないだろう。
 本人の体調、クラブでの決め事や法令でプレイ内容には一定の制限が出ることはやむを得ないが、できる範囲の中で、いかにそれぞれのお客様に合わせた接客、応対、プレイができるかが求められるのではないだろうか。
 やはり、一人ひとりのM嬢が「ホスピタリティの心」を持って、お客様を主とあがめる心で接してもらいたいと思う。
 時折、「とんでもないところに行ってしまった」という評判を聞く。本人がそのクラブの内容を理解せず、説明を聞き流したことによるお客様側の責任であることもあるが、一部のクラブ、またはM嬢は、大切なことを忘れ、「お客に時間を与えてやっている」が如き態度となっているということもあり得る。
 SMにおいても、お互いが心と心のキャッチボールを数多く行うことで、大切な時間を一層際立たせることができると思う。主の立場としては、まずはクラブ又はM嬢側の心がけが、その存在を大きく左右させることとなろう。

 今回、M嬢新人教育の思い出を記述するに当たり、過去に色々体験した出来事を思い返すとともに、自分が求めているプレイの内容もまた、少しずつ変化が出ているような気がする。
 
【このブログをご覧の貴女に】
 私にとってSMとは、性的な表現の一つであり、単にSからMに対する一方的な加虐という理解はしていない。
 女性の感じている姿はとても美しく、また妖しい。また、私もその姿を見て、喜びを感じたいと思う。
 縛りを受ける側は、何をされるのか、不安が付きまとうことも心得ている。また、乱暴にされたらいやだな、と思うこともあるだろう。
 私のプレイは、相手を傷つけることを主眼としたものでは絶対ない。相手に感じてもらうためのプレイ、そして私も感じることのできる納得したプレイを目指したい。
 私は、できる限り相手の不安を取り除きながらプレイを進めていくように、いつも考えながらその場に臨んでいる。
 このメールは、相談も兼ねているので、真実を語るならば、真剣に相談に乗ることもできると思う。

 【体験志願者へ】 

雪風流SM調教志願 mail


 初対面でいきなりのプレイはしない。必ず面談を行い、志願者と私のSM感とが合うかどうかを判断する。その上で、プレイを行うかどうかを決めさせていただく。あらかじめ了知のこと。
 志願者は、【志願者心得の条】を、必ず一読すること。
志願者心得の条



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【初心者調教・初調教】縄はじめ4
2009/07/26(Sun)

【雪風流調教とは】私「雪風」の自己流のSMパターンを指す。具体的なイメージを持ってもらうために、色々な話題で何回かに分けて書いている。
【縄はじめ】以前、東京・山手線の某駅にあったSMクラブ「S」。私はそこの店長から、新人教育を依頼され、何名かの初心者M嬢の躾を行っていた。

 暫く感じさせたところで、今度は縛りを始める。
 「じゃあ、今度は縛るからね。手を後ろに廻して」

【初緊縛】
 Yちゃんは、すでに感じているのか、目がとろんとしてきたが、まだまだ緊張感があるようだ。
 「縛られたことはあるかな」
 「先日、クラブのHPに載せる写真を撮りました」
 「そう、じゃあ、写真撮影以外では、初めてかな」
 「そうです」

 私は、撮影しているカメラマンも知っているが、彼は元々M気が強い性格、しかもHPの写真撮影では、
感じさせるような行為はしないであろう。縄酔いする隷嬢なら別だが。



 私は、後ろで交差した手に縄をかけ始めた。
 Yちゃんは、体が柔らかい。交差したところを少し持ち上げても、特に「痛い」とかの反応はない。
 「苦しいようであれば、すぐ言うんだよ」
 「はい」
 「綿ロープは、素肌に当てて急に引っ張ったりすると火傷するから、相手が慣れていないお客様の場合は、十分注意しなさいよ」
 「はい」
 胸の上下、そして脇の下に縄を回して一息。
 「どう、痛いところはない?苦しくないかな」
 「大丈夫です」
 「我慢するとダメだよ」
 「はい」
 私は縄を足して、背後から前面に廻し、胸の谷間に引っ掛けて、絞り上げた。
 都度、声をかけながら、また解説を行うことで、安心感を与える。
 無言で縛りあげるのは、慣れてきてからというものだ。

 足は自由にしておく。一応縛りができたら、鏡の前に連れて行き、自分の姿を見せる。
 「どう、こんな感じになったよ」
 無言ながら、Yちゃんは感心しているようだ。
 背後の手を交差している部分も見せる。
 縄の長さにもよるが、極端に足りなくなったり、また余ったりするのは、いただけない。
 「さあ、ここからだよ」
 私は、スカートを持ち上げると、お腹のところで回した縄に巻き込んで、パンティーを露わにした。
 「さあ、鏡を見ていてごらん」
 私はYちゃんの後ろに立つと、片手で腹部を支え、もう片方の手で、露わにされた内股を這いあがるように、さすっていく。
 また、びくっとしたようだ。
 何度か繰り返した後、今度はバスト攻め。
 縄で強調された胸を、服の上からやさしくさする。
 そして、段々と強めに揉んでいく。ブラジャーの感触が良く分かる。
 襟元から、手をゆっくりと差し込み、まずは乳首に軽く触れる。
 指の腹で乳首を転がすと、段々と固くなってきた。
 左胸の乳首が立ったら、今度は右胸。両方が感じたら、両手を差し込んで、指で転がす。
 「あ~」と、感じる声が漏れる。
 時折、髪を撫で耳を舐めまわす。舌が、耳の中を舐めまわす。意外と感じるようだ。
 今度は、首のまわりを舐めまわす。指は乳首を責めている。



【バストから、そして秘苑に】
 バストが感じたところで、今度はあそこがどうなっているか、確認しよう。
 また、内股を手で撫で、そしてパンティーの付け根から、指を差し込む。
 この時、首を舐めまわしていると、体の火照りが一段と高まるようだ。
 想像どおり、ヌルヌル状態。
 指を前後に動かし、まずはク○リスを撫でまわす。
 Yちゃんは、眉間にしわを寄せ、声をあげている。
 大分、いい感じになってきたぞ。
 「どう、感じているみたいだね」
 特に言葉は返ってこなかったが、荒い息づかいが返事ということか。
 人差し指を、秘苑の奥に徐々に進ませてみる。
 「痛かったら言うんだよ」
 コクリとうなずくYちゃん。
 ゆっくりと指を沈め、前後に出し入れする。
 Yちゃんの感じている声が、部屋の中に流れる。
 
 ここで一度、指を外し、ローターをブラジャーの中に入れる。
 スイッチは入れた後から入れる。
 ブーーンと、低いモーター音が響く。
 たまたま1個しかないので、片方の胸に入れ、その上から手で鷲掴みにしてみる。
 これも感じているようだ。



 今度は、小型のバイブをパンティーの中に入れる。ちょうどクリ○リスに当たるように入れ、
スイッチオン。Yちゃんの声が一段と大きくなる。
 暫くローターとバイブの感触を楽しんでもらう。
 少しねビクッとしたようだ。
 何度も逝ってしまうと、主へのサービスもできなくなってしまうだろうから、この辺でやめておこう。

 ローターを外し、縄を解き始める。
 わたしは、すばやく縄を外せるように、縛りのポイントから外していく。
 まず、背後の交差した手を解き、自由にする。そして後は、まとめて一気に縄を脱がせるように外す。

 ここで一息入れよう。

 ★本日はここまで。続きは、後日★
 

 私にとってSMとは、性的な表現の一つであり、単にSからMに対する一方的な加虐という理解はしていない。
 女性の感じている姿はとても美しく、また妖しい。また、私もその姿を見て、感じたいと思う。
 縛りを受ける側は、何をされるのか、不安が付きまとうことも心得ている。また、乱暴にされたらいやだな、と思うこともあるだろう。
 私のプレイは、相手を傷つけることを主眼としたものでは絶対ない。相手に感じてもらうためのプレイ、そして私も感じることのできる
納得したプレイを目指したい。
 私は、できる限り相手の不安を取り除きながらプレイを進めていくように、いつも考えながらその場に臨んでいる。
 このメールは、相談も兼ねているので、真実を語るならば、真剣に相談に乗ることもできると思う。

 【体験志願者へ】 

雪風流SM調教志願 mail


 初対面でいきなりのプレイはしない。必ず面談を行い、志願者と私のSM感とが合うかどうかを判断する。その上で、プレイを行うかどうかを決めさせていただく。あらかじめ了知のこと。
 志願者は、【志願者心得の条】を、必ず一読すること。
志願者心得の条



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【初心者調教・初調教】縄はじめ3
2009/07/25(Sat)
【雪風流調教とは】私「雪風」の自己流のSMパターンを指す。具体的なイメージを持ってもらうために、色々な話題で何回かに分けて書いている。
【縄はじめ】以前、東京・山手線の某駅にあったSMクラブ「S」。私はそこの店長から、新人教育を依頼され、何名かの初心者M嬢の躾を行っていた。


【プレイの前に】
 私はいつも風呂上がりには、ビールなどの炭酸類を飲む。最初の一口が、何とも言えない。
 Yちゃんがバスルームから出て、制服に着替えている。
 この店の売りは、制服が本物であるということ。店長が、学校指定の洋服店に赴いて、既製ではあるが
大きめのセーラー服を何着か揃えている。冬用も、夏用も。
 パーティーグッズとして販売しているセーラー服は、生地が安物で薄く、リアルさが全くなく面白くない。
 このこだわりは、是非他店も見習ってほしいものだ。

 Yちゃんがセーラー服を着用し「用意ができました」とやってきた。
 「本物の女子高生みたいだね、わくわくしちゃうよ」
 元々が童顔ぽい顔立ちなので、セーラー服が良く似合っている。
 私に褒められて、少し照れ笑い。こんな感じのかわいい子を緊縛できると思うと、期待が高まる。

 「ここに来て、座りなさい。一息入れよう」
 まずは、ソファーの前に座らせる。
 「少し飲めるかな?」とビールを勧めてみる。少し飲めるのであれば、プレイの緊張感を解きほぐすために、アルコールを飲ませた方がスムーズだ。
 「ちょっとだけなら」
 Yちゃんは、飲めるとの意思表示。
 コップに軽くビールを注ぎ、乾杯。
 「すぐ、プレイに入ると思っていました」
 「シャワーを浴びると、以外と体力を使うもんだよ。だから、一息入れるのさ」

 しばらく雑談。
 Yちゃんは、私のプレイ経験を知りたがっている。また、これから何をされるのか、興味もあるが緊張もしているようだ。 
 私のプレイパターンを説明する。
 「最初は、自分でスカートをまくって私に見せることができるかね」
 「はい、頑張ります」
 ビールのお代りを再度注ぐが、Yちゃんは「酔っちゃうといけないから」とあまり口を付けない。
 おつまみもないから、最初の一口だけで十分のようだ。
 「じゃあ、そろそろプレイに入ろうか」
 私はソファーを立つと照明を調整する。
 「このくらいでいいかな」
 多少暗めだが、「もう少し暗くできますか」との要望。
 最初だから恥ずかしいのだろう。
 もう少し暗くしてみる。
 「これ以上暗くすると、わからなくなっちゃうよ」
 「では、このくらいで、お願いします」




【プレイ開始】
 「最初は、あいさつからだよ」
 「はい」
 Yちゃんは姿勢を正すと正座し、きちんと手をつき口上を始めた。
 「本日は、ご調教、よろしくお願いいたします」
 私は、一時ではあるが主として、うなずく。

 「まずは、私の前に来なさい」
 Yちゃんは、うなずくとソファーに座っている私の前に進んだ。
 「最初は、君の身体検査から始めよう」
 「はい」
 返事はできたが、何をされるのか分からず、顔が少しこわばっているようだ。
 「スカートの端を持って、ゆっくりと持ち上げてごらん」
 Yちゃんは、言われた通りにスカートの端を持つと持ち上げ始めた。
 緊張しているのが、動きにも表れている。少し手が震えているようだ。そして止まる。
 「それでは、君のパンティーが見えないよ。見える位置まで、スカートを持ち上げなさい」
 うなずくと、あきらめたように、少しずつスカートをさらに持ち上げた。
 「見えたよパンティーが。そのまま動かない様に。これから触るからね」
 「はい」
 「どうぞ、お触りください、と言えるかね」
 「はい、どうぞお触りください」
 蚊の鳴くような声とは、こういうことを言うのだろう。
 初心者は、特に何をされるのかという不安を感じるため、プレイに入る前に自分のプレイパターンを説明し理解させておくこと、そして、声をかけながら自分の満足するプレイに近づけていく必要がある。




 内股にゆっくりと手を添えると、びくっと一瞬動く。そして、鳥肌が立ったようだ。肌にざらつき感がある。心臓の鼓動が一段と高くなっている。
 
 少し経つと、慣れたのかざらつき感がなくなる。
 内股をさすりながら、手は徐々にパンティーに近付いていく。
 パンティーの布地の感触を確かめる。やさしく撫でまわしてみる。
 Yちゃんは、目を瞑り必死に耐えるような表情をしている。
 パンティーの中心部を、指でつついてみる。
 びくっとするが、パンティーそのものは、なま暖かさが伝わってくる。

 パンティーのゴムに沿って指を動かす。Yちゃんのドキドキしている感触が伝わってくる。
 パンティーの脇から人差し指をゆっくりと潜らせてみる。
 「あっ」
 「動いてはだめだよ、そのままにしていなさい」
 「はい」
 ゆっくりと毛並みを確かめるように、指の腹でお○んこを撫でてみる。
 「恥ずかしいだろう」
 「はい」
 「どんな状況になっているか、説明できるかね」
 Yちゃんは、激しく頭を振って、拒否する仕草。

 私は、そのまま指の腹でお○んこを撫でつけると、少し割れ目に沿って指を動かした。
 ヒダの内側にヌルっとした感触を覚える。
 「濡れ始めたようだね」
 Yちゃんは、恥ずかしさでいっぱいのようだ。
 クリ○リスも指の腹で擦ってみる。「あ~」何とも言えない声が漏れる。
 感じているようだ。

 暫く感じさせたところで、今度は縛りを始める。
 「じゃあ、今度は縛るからね。手を後ろに廻して」


 ★本日はここまで。続きは、後日★
 

 SMとは、怖いものではない。SからMに対する一方的な加虐と理解している方もいるが、それは、私としては誤りだと思う。
 人はそれぞれ、性的な表現においても、一つとして同じものはない。
 嫌だと思っていても、体験せずして嫌だと言い切れるだろうか。
 また、興味がないのではなく、体験する勇気がなくて、「あんなこと」という言葉で片づけていないだろうか。
 勇気を持って、雪風に相談のメールを送ってみなさい。
 このメールは、相談も兼ねているので、真実を語るならば、真剣に相談に乗ることもできると思う。

 【体験志願者へ】 

雪風流SM調教志願 mail


 初対面でいきなりのプレイはしない。必ず面談を行い、志願者と私のSM感とが合うかどうかを判断する。その上で、プレイを行うかどうかを決めさせていただく。あらかじめ了知のこと。
 志願者は、【志願者心得の条】を、必ず一読すること。
志願者心得の条



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【初心者調教・初調教】縄はじめ2
2009/07/20(Mon)

【雪風流調教とは】私「雪風」の自己流のSMパターンを指す。具体的なイメージを持ってもらうために、色々な話題で何回かに分けて書いている。


【シャワールーム】
 シャワールームには、私から先に入り、タオルの置き場をチェックしながら、Yちゃんにも入るように促す。
 「まずは、シャワーーの用意をしよう。椅子があるときは、ご主人様に先に座ってもらうように」
 「はい」
 「シャワーの温度を、手で確かめて。自分のが良いと思っても、少しぬるめに出すんだよ」
 「はい」
 Yちゃんはコックを廻し、手のひらにお湯を当てながら温度を調節している。
 「このくらいで、どうでしょうか」
 私にいきなりかけようとするので、ちょっと待った!
 「だめだよ、いきなりかけちゃ。まずは自分の掌で確かめて。」
 「そう、少し温めにしてから、ご主人様の手にゆっくりと、かけていくんだ」
 「君だって、いきなりお湯をかけられるのは、びっくりするだろ」
 「ごめんなさい、そうですね」
 ここで、本当は言葉遣いまで直させたいが、そこまで言うとYちゃんは委縮してしまうだろう。
 頑張ろうとしているのだから、もう少し我慢。
 「そうだね、少し温度をゆっくり上げて。そうそう、ちょうどいいじゃないか」
 「そうしたら、「失礼します」と言って、首のあたりからゆっくりかけていくんだよ」
 「はい」
 少しうまくいったと思い、「ほっと」しているらしい。
 私は、自分から動いて、前面と背中を流してもらった。



 次は、石鹸の使い方。そしてご主人様の体の洗い方と、次々と指示を出す。
 そうしないと、まごつくだけで、時間がどんどん過ぎていく。
 特に大事なことは、今日のご主人様にイソジンなどのうがい薬を使用していただくこと、
そして今日のご主人様の秘部の洗い方、見極め。自らを守るためには、非常に大切なことだ。
 (この部分は、体験志願者にマンツーマンでご教示しよう)

 湯船にご主人様に入っていただくように促し、その後、自分自身の体をしっかりと洗うが、あまり時間をかけている訳にはいかない。
 「私が、湯船に入っているうちに、体を流してしまいなさい」
 「はい」
 「あまり、時間をかけてはだめだよ。要領良く、しかも要所要所はきちんとね」
 「わかりました」
 Yチャンは、全体にシャワーを流し、ボディーソープで体を洗っている。
 「気になるところだけ、きちんと洗いなさい。今日のシャワーは1回目。今夜何度か浴びることになる」
 「しかし、お客様は君と今日入るのは初めてだ。だから、要所だけでも、しっかり洗っていることを見せないとね。」
 「はい」
 Yちゃんは、なかなか素直だ。



 洗い終わって、立ち尽くすような感じになったので、一言。
 「君も入るかね?」
 「よろしいんですか」
 「いいよ。ただ、1日に何度も入ると体力を消耗するから、お気に入りのお客様だけでも入るようにした方がいい」
 「ここで、スキンシップが取れることもあるから、大事な時間だよ」
 「はい」

 暫く、雑談と浴槽でのプレイの話をしてみる。
 興味はあるようで、いちいち納得する表情が何とも言えない。

 余り長時間浸っていると、こちらがダメになってしまそうなので、湯船から出るように促す。
 「先に出て、タオルの用意をしなさい」
 「はい」

 出口のマットで、タオルを持ってご主人様をお迎えする。
 「最初は、首から下を拭いていこう。その次は背中、大事なところは丁寧に拭くんだよ」
 「こんな感じでよろしいですか」
 うまいじゃないか。でも、壊れ物を拭いているような感じも受ける。
 「足は片方ずつ、タオルで包むようにして、上から下へ。逆撫ではだめだよ」
 意味がわかっているかな?逆撫でしない理由が。
 
 「最後は、腰にタオルを巻く。後ろから包み込んで、前でとめる。そうそう」
 なんとか、合格だ。
 「今度は、あなたが拭きなさい。私は、部屋で待っているから」
 「持って来た制服はどうしますか?着た方がいいですか」
 「汗が引くようだったら着てきなさい、そうでなかったら、少し休んでからでいいよ」
 私は、特にこだわらず、バスロープを引き出して上から羽織り、ビールを探しに冷蔵庫へ。
  
 風呂上がりは、やはり炭酸だ。
 そして、プレイに入る前に、いろいろ教えておくことがある。
 
 ★本日はここまで。続きは、後日★
 

 SMとは、怖いものではない。SからMに対する一方的な加虐と理解している方もいるが、それは、私としては誤りだと思う。
 人はそれぞれ、性的な表現においても、一つとして同じものはない。
 嫌だと思っていても、体験せずして嫌だと言い切れるだろうか。
 また、興味がないのではなく、体験する勇気がなくて、「あんなこと」という言葉で片づけていないだろうか。
 勇気を持って、雪風に相談のメールを送ってみなさい。
 このメールは、相談も兼ねているので、真実を語るならば、真剣に相談に乗ることもできると思う。

 【体験志願者へ】 

雪風流SM調教志願 mail


 初対面でいきなりのプレイはしない。必ず面談を行い、志願者と私のSM感とが合うかどうかを判断する。その上で、プレイを行うかどうかを決めさせていただく。あらかじめ了知のこと。
 志願者は、【志願者心得の条】を、必ず一読すること。
志願者心得の条

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【初心者隷嬢・初調教】縄はじめ1
2009/07/11(Sat)
【雪風流調教とは】私「雪風」の自己流のSMパターンを指す。具体的なイメージを持ってもらうために、これまでの体験を何回かに分けて書いている。

【新人さんの調教訓練1】
 もう10年くらい前になるだろうか。
 その頃は、M女と知り合うすべもなく、インターネットのアダルトサイトも、ことSM系は良心的なサイトが少なかった。
 どうしてもプレイをしたいときは、鴬谷の「T」さんのところにお願いしていた。
 ここは、顔見せもないし、電話だけで隷嬢を指名する。しかし1回も「はずれ」には当たったことはない。態度、言葉遣いなど、きちんとした教育が施されており、自分流を堪能できる。
プレイ代金は高めだが、今もある「○○は追加で○千円」というオプションは一切ない。私はしなかったが、ハードもスカトロもできる隷嬢ばかりであった。
 最近、某SMクラブに「T」での勤務経験がある隷嬢が入店した時のコメントは、「あの伝説のTに在籍していた」と、すごい驚きをもってブログを書いていた。

 今回は、そのTではなく、大塚にあった「S」というクラブでのこと。
 初回訪問してから、店長さん(自称S女と言っていた)と意気投合。出勤の隷嬢の写真を貼ったアルバムを見せてもらっていても、出勤していない隷嬢まで、詳しく説明してくれる。私が経験していない縛り方を教えてもらったこともある。
 最初に出してくれる麦茶も、つい話にはまってしまい、要求せずともお代りをいただいた。
 そんなことから、数カ月に1回程度訪問するようになり、メールでの連絡も取り合うようになった。

 ある日「これまで全くSM未体験の子が入店したので、ぜひ初調教を雪風さんにお願いできないか」との連絡が入った。
 これまで色々なクラブに出入りしたが、初体験の隷嬢は初めて。基本料金だけで良いので、ホテルに入るところから、出るまで訓練として、ぜひお願いできないかとのこと。
 私のつたない経験で役立つかどうかわからないがと断りつつも、お受けすることとした。

 当日、事務所に伺うと、いつも通り笑顔で店長さんが迎えてくれた。
 奥の控室から、「Yちゃん、こちらに来て」と訓練生を呼んだ。
 最初の印象は、20代前半、まだ学生っぽいかなと思いつつも、素直そうな子という感じ。スタイルも悪くない。
 「Yです。本日は、よろしくお願いいたします」
 「雪風さん、彼女まだ専門学校生なんですよ。でも、SMにすごく興味があって、ぜひ体験したいということで来てくれたんです」
 「Yちゃん、それじゃ出かける用意してくださいね。あと雪風さんはコスプレが要るから、忘れない様に」
 店長さんの指示に素直に従い、控室に戻っていった。
 「では、よろしくお願いいたします、いつものところで待ち合わせて、連れて行ってください」

 私は事務所を出て、いつもの待ち合わせ場所に。
 5分ほどで、Yちやんは出てきた。
 「よろしくお願いいします」と、ぺこりと頭を下げたが、緊張感は隠せない。
 事務所からホテルまで5分ほどあるので、アイスブレイクをして、少し緊張もほぐれたようだった。



 ホテルは、たまたま満室。でもあと5分ほどで空くという。
 いつもなら他のホテルに行くところだが、大塚はここのホテル以外は、狭いか古い。
 仕方なく、ロビーの一角で待つことにした。
 待っている間も、2組位カップルが部屋を探しに来たが、あきらめて帰って行った。

 やっと部屋が空き、部屋の鍵を受け取り、部屋に向かった。訓練生のYチャンは段々と、無口になり、緊張感が増しているのがわかる。

 部屋に入り、荷物を置かせ、座るように促す。「はい」とだけいうのが精いっぱいか。
 最初は、まずご挨拶の仕方から。
 床に正座させ、「Yでございます。本日はご指名をいただき、ありがとうございます。ご調教、よろしくお願いいたします。」
 2~3回繰り返すと、ある程度なじむ感じが出てくる。

 次に、浴室の準備をさせる。
 勝手がわからないようなので、言葉をかけながら用意をさせる。バスマットを敷いたり、タオルの配置、浴槽にお湯を溜めさせるなど。
 そして応接セットに戻り、お湯が溜まるまで、今度は調教道具の用意をさせる。
 Yちゃんは、中を良く見てこなかったらしい。出されるバイブやローターなど、仕入れたままの未開封の状態。電池の入れ方から解説、ティッシュペーパーをテーブルに敷き、コンドームを装着させて置かせていく。
 綿ロープも、そのままだ。一度解き、タオルで掴み、引いていく。
 「なぜ、そんなことをするんですか」と聞かれた。
 「いくら柔らかい綿ロープと言えども、もしささくれがあったら、肌を傷つけるじゃないか。縛られるのはあなたなんだよ」
 「あっ、そうですね。良くわかりました」
 緊張も手伝ってか、自分がこれからSMプレイをするということに直結できないでいるらしい。

 そろそろお湯が溜まったようだ。
 「じゃあ、シャワーに行こう。私の服を脱がせてみなさい」
 「はい、失礼いたします」
 ぎこちなく、私のネクタイに手をかけた。
 「少し震えているようだね。これまで男性の着替えの手伝いをしたことはないのかね」
 「はい、ありません。ネクタイを取るのは初めてです」
 外したネクタイを、どこに置いてよいのかもどぎまぎしている。ハンガーに掛けるように指示する。
 一応、最後のパンツまで、ぎこちなく、脱がしてもらったが、ちょっと新鮮かなと思う。




 私はタオルを腰に巻き、「今度は、私が君を脱がしてあげよう」と声をかける。
 「はい、よろしくお願いいします」
 私は、ブラウス、スカート、そしてパンストを次々に脱がし、たたんでいく。
 「ブラのホックは前?それとも後ろ?」
 「はい、後ろです」
 「じゃあ、背中を向けて」
 「はい」
 ここは、ゆっくりとブラのホックを外し、肩ひもも外して、カップを取る。
 両手で、胸を隠している。
 「今度は、パンティーだよ」
 「はい」
 パンティーの両脇に手を入れ、ゆっくり下げていく。緊張の度合いが増しているようだ。
 パンティーを足もとまで下げ、足を抜くように促す。

 ここは、あくまでじろじろ見たりせず、おさわりも後のお楽しみだ。
 「さあ、シャワーに行こう」

 ★本日はここまで。続きは、後日★
 

 SMを体験してみたいが、怖さが先行してメールをできない貴方。
 期待は、日々高まっているのではないかな。
 勇気を持って、雪風に相談のメールを送ってみなさい。
 私は、体験志願者にも、紳士的に接していくことをモットーとしている。
 私はソフトプレイ志向であるが、Sである。Sは、Mを可愛がると言うよりも守るという心と行動が大切だと思う。
 しかも、プレイは相互の信頼感、心のキャッチボールを繰り返しながら進めていく必要があると、常々感じている。

 【体験志願者へ】 

雪風流SM調教志願 mail


 初対面でいきなりのプレイはしない。必ず面談を行い、志願者と私のSM感とが合うかどうかを判断する。その上で、プレイを行うかどうかを決めさせていただく。あらかじめ了知のこと。
 志願者は、【志願者心得の条】を、必ず一読すること。
志願者心得の条




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