FC2ブログ
2009 04 ≪  05月 12345678910111213141516171819202122232425262728293031  ≫ 2009 06
【雪風流5】
2009/05/30(Sat)
【雪風流調教とは】私「雪風」の自己流のSMパターンを指す。具体的なイメージを持ってもらうために、何回かに分けて書いているものだ。

 上半身を縛られた隷嬢は、どうしていいのか戸惑っている。
 しかも、スカートをたくしあげられ、パンスト越しに淡い色のパンティーが、しっかりとデルタ地帯を覆っている。
 私はそこまですると、椅子に腰かけて、隷嬢をこちらに引き寄せる。
 「さあ、私の前に来なさい」
 「はい、ご主人様」
 ゆっくりと、私の前に立つ隷嬢。





 そして、今の姿とどんな気持ちなのかを、隷嬢自身に説明をさせる。
 「お前の今の姿を、説明してみなさい。そして、どんな気持ちなのかい言ってごらん」
 「はい、ご主人様の奴隷である洋子は、ご主人様に後手縛りをされ、胸の上下も縛って
いただきました。胸が絞り上げられ、とても気持ちがいいです。
 そして、スカートもたくしあげていただきました。とても恥ずかしいです。
 でも、これからご主人様にかわいがっていただけると思うと、胸がドキドキします」

 感想も言わせたら、これからどうしてほしいのかを、言わせる。
 これもSとしての楽しみだ。

 まずは、足の内側を撫であげるように、ゆっくりと触っていく。
 多くの隷嬢は、ここで鳥肌が立つことが多い。緊張しているからだ。
 しかし、ゆっくりと触り続けることで、少しずつ慣れてくるのか、元の肌になる。
 特に股間に手が近付くと、緊張しているのがよくわかる。息づかいが変わるからだ。
 いきなり、デルタ地帯を触るようなことはしない。パンティーのゴムに沿って、ゆっくりと触り続ける。
 
 数分触り続けると、隷嬢の体温が着衣の中にたまることで、少し汗ばんでくる。
 そうしたら、今度は後ろ向きになるように命令する。

 「今度は後ろを向きなさい。洋子のいやらしい尻を見てみよう」
 ここで気をつけたいのは、バランスを崩し、よろけることがあるので、ここでは隷嬢を支えながら、後ろ向きにしたい。

 スカートをまくりあげ、腹に廻した縄に引っ掛ける。
 ここで少し大げさに、隷嬢の尻をほめる。
 「洋子の尻は、締まっている感じでいいな。これでは、男が放っておかないだろう。何人にこの尻の感触を楽しませたんだ」
 縛られているから、誰しも思考能力が少し落ちる。本能だけの世界にすぐ行かせず、そこで思い出させるように質問するのだ。

 そうしながら尻を撫で廻し、また、股間にも指を伸ばしてソフトに触っていく、ゆっくりと。

 十分楽しんだら、今度はバストの責めに移る。
 今度は自分も立って、後ろから片手を腰に手を回し、逃げられないようにする。
 そうしして、縄で絞り上げられたバストを、服の上からゆっくりと撫でまわす。
 腰を動かして、逃げる仕草をすることがあるが、そこは片方の手がしっかりと抑え込んでいる。

 ブラウスであれば、触りながらボタンを一つずつ外しにかかる。全部外しておかないと、胸をはだけたときに、ブラウスがきちんと左右に広がらないからだ。
 ボタンが外れたら、今度は正面に回り、ゆっくりと左右にブラウスをずらしていく。
 そうすると、ブラジャーが露出する。
 お気に入りの肌着を着用してきたのだから、少しほ褒めておこう。
 「このブラジャーは、なかなか良い色じゃないか。」
 「ありがとうございます、ご主人様。ご主人様に喜んでいただきたくて、先週買って参りました」
 「そうか。でも、かわいらしい色遣いとは逆に、このブラジャーの内側には、洋子の厭らしく立った乳首が隠れているんだろう」
 「ご主人様、早く洋子の乳首を、厭らしく摘まんでください」




 お願いされて、主としてはやらないわけにはいかないだろう。
 まずは、ブラのカップに沿って手を差し込み、乳首当たるか確かめる。まだ、摘ままない。
 この時、後ろ側に立って背後から手を差し込むと、隷嬢はドキッとするが、すぐ喜びの声を上げるだろう。
 そして、おもむろにバスト全体を鷲掴みにする。その次は、乳首をこりこりと摘まむ。
 隷嬢にもよるが、乳首が弱く切れやすい体質もあるので、注意が必要だ。

 片方の乳首がしっかりと立ったら、もう片方のバストに移る。同じように手を差し込み、全体を鷲掴み、次いで乳首を立たせる。
 両方の乳首が立ったら、前に回り、両手でバストをブラジャーごと揉みほぐす。乳首とブナジャーの内側の繊維がこすれて、気持が良いようだ。
 つぎは、いよいよバストとのご対面だ、ブラの肩ひもを左右に外し、ブラのカップを下げバストを露わにさせる。
 そうして、また揉みほぐす。

 ここまで責めたら、一度縄を解こう。
 緊縛経験の少ない隷嬢であれば、そろそろ手が痺れてきていると思うので、確認する。そうしないと、手首の麻痺によつて快感が削がれてしまうからだ。


 今日はここまで。
 次回は、縛りなおした上で、股間を責めてみたいと思う。

 
【体験志願者へ】 

雪風流SM調教志願 mail


 いきなりプレイはしない。必ず面接を行い、志願者と私のSM感とが合うかどうかを判断する。その上で、プレイを行うかどうかを決めさせていただく。あらかじめ了知のこと。

この記事のURL | 私のSM感 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
【雪風流4】
2009/05/28(Thu)
 緊縛前に、ここで雪風のコスプレに対する考えを述べておきたい。
 コスプレというとすぐ気付くのは、忘年会などのアトラクションで使用する、宴会グッズを取り扱う店舗で売られているナイロンなどで作られたセーラー服やメイド服、ナースもあるし、キャビンアテンダントなどを想像するだろう。

 私は、元々コスプレをさせるのであれば、キャラクターものは別として、着用者に合うもの、さらに言えば、そのまま表を一人で歩いても自然なものとして見えるものでありたいと思う。
 だから、服と附属するも物は、全て本物志向である。
  
 着用方法も、拘りたい。
 ナースであれば、当然ベルトの付いたワンピース型の白衣。髪が長髪であればまとめさせた上に、白のキャップをピンで止めてもらおう。
 キャビンアテンダントであれば、髪は撫でつけるように固めてもらいたい。そして、スカーフに凝ってもらいたい。自身に似合う、また着用する服にぴったりの、お気に入りのスカーフでありたい。
 着用する隷嬢が、ナースであればナース服を着ることで全体が本物になってしまうが、職業は別として、普段通りにある姿を緊縛することで、自らも倒錯の世界に踏み入れていることを自覚することができる。


 私の緊縛手順は、まずは、隷嬢を立たせて、後ろ向きにさせてから、両手を交差させる。体が硬いと腰のあたりで交差させるが、柔らかい隷嬢であれば、肘をもう一方の手で掴むことができる。そうであれば、責めてもある程度の時間、緊縛しておくことが可能である。
前者のように、腰のあたりで交差させたままであると、長くて10分程度しか持続できず、縛って言ったところで、縄が足りなくなることもあり得る。
 縛るときには、解くことも考えながら縛らなくてはならない。限界ぎりぎりまで責めたとき、一刻も早く隷嬢を安堵させるためだ。

 縄は、伸縮が可能な綿ロープが無難であろう。また、色もカラフルだ。麻縄は、柔らかい体にはぴったりと嵌まるが、どの程度嘗めされているのかを確かめないと、初心者には難しい。そういう私も、麻縄の体験は限られているので、綿ロープの2本取りが主流だ。
 
 
 さあ、隷嬢の用意もできた。「さあ、お前の縄化粧を始めるか」と隷嬢を促す。
 足元に座っている隷嬢は、あいさつから始める。
「ご主人さま、これから、いよいよ洋子に縄化粧を施していただけるのですね。ありがとうございます。縛っていただいた洋子は、一段と妖しく光るような気がいたします。どうぞ、ご主人様のお好きなように、そして洋子が気に入っていただけるように、いかようにも縄の施しをお願いいたします」



 私も立って、隷嬢に背を向けさせ、後手縛りの用意を命じる。
 細かく書いてもイメージがわかないだろうから、簡潔に流れだけ書いておく。
 腕が背中に廻されたら、交差したところを縛り、次いでバストの上、そして下に縄を回す。
そして、脇の下を絞り上げて、一度、後手部分で固定する。
 次に縦に縄を使い、前面に廻し胸の谷間に縄をかけたうえで、バストの上下に横に縛られた縄を絞る。ここで、バストが強調される。
 余った縄は、へそのあたりまで下げていき、お腹を縛って終わらせる。

 このまま責めても、いい感じだ。
 スカートをたくしあげ、お腹に廻した縄に引っ掛ける。そうするとパンティーが露わになる。
 そこから、触り始めよう。

 今日はここまで。
 次は、縛った隷嬢の責めを始めよう。

【体験応募者へ】 

雪風流SM調教志願 mail


 いきなりのプレイはしない。必ず面接を行い、応募者の感覚と私のSM感とが合うかどうかを判断する。その上で、プレイにを行うかどうかを決めさせていただく。あらかじめ了知のこと。
この記事のURL | 私のSM感 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
深夜の東京
2009/05/25(Mon)
 雪風です。

 昨夜からの豪雨も上がり、表も今は静かになった。
 あすは湿気が多いから、蒸し暑い1日になるような気がする。

 ここ数日、メールやインターネットの通信状況が悪く、日記もアップできなかった。
 原因はルータの故障。NTTに電話して色々聞いたところ、ルータを介さず、直接繋げと言われたので、やってみるとサクサクと通信できる。

 「仕方ない、買いに行くか」と思い、電車に乗って秋葉へ。
 こういう時は、行きつけの店があれば別だが、親しい店もないので、ヨドバシカメラへ入る。
 大規模店はさすがに品物が多い。ルーターやハブのコーナーがあったが、無線LANのコーナーを3とすると、有線は1という感じの品揃え。特価品も全て無線だ。
 私のところは有線なので、手頃な物を選んでレジに向かう。ポイントですべて賄うことができたのは、幸いだった。

 せっかく秋葉に来たので、リバティーに行き、中古DVDを見学。
 SM系は絶対見てくるが、他の物と比較すると、中古でも千円くらい高い。元々発売本数が少なく単価が高いのか、実はモデル料が高いのかはわからない。
 コスチュームや企画物にも回る。もしあればと思って探しているのは、あんり&めいりの「萌えコスツインズ(2005年12月23日、ケイ・エム・プロデュース)」 。さすがに発売元も合併してしまい、現在この会社名はない。このDVDも、ヤフオクでもたまに見かける程度。今回もなかった。

 私はソフト系なので、鞭、ローソクなどのハードな責めがなくとも、主の命令に従順に仕えるメイドの姿は興味をそそる。次は、どんな命令を下すのか、よいヒントにもなる。 

 そういえば、「夢のメイド御殿」も第3作が出ていたが、中古コーナーでは見かけない。これも流通が少ないのだろうか。動画系HPでサンプルを見たが、前作、前前作とドラマの流れは同じようだ。
 前作では、メイドに対する研修(SEX、縛りとバイブ責めもある)は、非現実的だが、面白い。
 別のセッションでは、皿を割ったメイドに執事がお仕置きするのだが、「お許しください、執事さま」というセリフと哀願の表情も、なんとも言えず、さらに苛めたくなる。
 執事は、2人のメイドに交互に挑み、二人に顔射。お仕置きを受けて、満足しているメイドも、不思議なものだ。
 
 今回のフォトは、お仕置き途中のメイド。
 主の言うことを聞かないメイドなのだろう。きちんとした躾を施している、と言ったところか。




 【躾を希望する隷嬢は、次のメールをクリック】
 

雪風流SM調教志願 mail


 いきなりのプレイはしない。必ず面接を行い、応募者の感覚と私のSM感とが合うかどうかを判断する。
その上で、プレイにを行うかどうかを決めさせていただく。あらかじめ了知のこと。

この記事のURL | 雑記 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
【私のSM感】雪風流 SM調教体験 志願者心得の条
2009/05/23(Sat)
 【SM雪風流を志願される方へ】
 はじめまして、雪風です。
 雪風流SMを志願、体験したいと考えている貴女は、必ず次の内容を読んで、本当に自分が求めている世界と合っているかどうか、確認してください。
 そして、「大丈夫」と心を決められたら、私宛へのメールフォームへ進んでください。

【志願者の年齢等】
一、実年齢は20歳以上の純女であること。既婚未婚は問いません。
  雪風流SMは、貴女と2人だけの異次元世界で体験することが可能です。
  プレイ中は、「雪風」を主と仰ぎ、ホスピタリティの心を持って仕えるようにしていただきます。
一、自らが健康体であること。自らの健康管理がきちんとできていることは、大前提です。
一、体型は問いません。
  ただ、ご自身の体が硬いと思っている方は、試しに手を後ろに回して見てください。
  手首が交差(クロス)すれば、大丈夫です。
  なぜかと言えば、後手縛りを行うためで、きちんと腕を後ろで組むことができることが大切なのです。
  組んだ後は、少し高めに暫く維持するようにします(写真参照)。

2009 志願者心得の条・背面

【志願者の心得】
一、一人の大人の女性として、普段の生活を、きちんと過ごしていること。
一、社会的な常識を備え、服装、言葉遣いなどがきちんとできること(接遇入門編は、
 必要であれば別に行います。現:採用試験官、CS、接遇の指導者の経験あり)。
一、プレイは、雪風と体験志願者相互の信頼の上に成り立つものであることを、
 心得なくてはなりません。
一、プレイ中の命令はもちろん、プレイの序章に関する命令は絶対であることを、頭も
 体も理解して臨まなくてはなりません。
一、雪風流SMは、異次元世界にあります。現実の世界に戻った時は、いつも通りの
 貴女になることができます。
一、異次元世界での出来事は、全て心に刻んでも、終焉まで絶対に他者に漏らしては
 なりません。
一、少なからず私は、喫煙をします。ですので、タバコの匂いに過敏ではないこと、
 または、多少であれば我慢が出来ることを求めます。
 (ヘビースモーカーではありません。換気には、当然気を使います⇒Sの心構えですね)

【面談について】
 場所は、東京都区内の落ち着いた時間を提供してくれる場所を相談の上決めます。
 具体的には、会話が気にならない場所、喫茶店、パーティルーム、レンタルルーム等を考えています。
 雪風は、常識を持って、真剣に、貴女自身の想い、考えなどを伺います。
 面接当日は、プレイを行うつもりはありません。
 プレイに進むためには、お互いのSMに対する考え、想いが一致することが、一番大切なことです。
 そして、容姿も一つのものだと思いますので、プレイには、進まないのです。
 なお、面談=必ずプレイをしなくてはならない、ということはありません。
 貴女の希望、考え、想いと雪風の思いが一致したときに、自然と次のステップへ進むことになるはずです。
 なお、東京近辺以外での面談・プレイについては、応相談とさせてください。

 さあ、勇気を持って、次の文字をクリックしてみましょう。
 想いを伝えること、それが異次元の扉を開くこと。
 貴女と雪風の異次元世界への、第一歩なのです。




【体験を考えている貴女へのアプローチ】
 SMに対する想いを自らの心の奥に潜め、隠し続けること。
 それも、否定いたしません。
 ただ、ひと時だけ忘れることはできても、押し隠すことにより葛藤を繰り返すことになりはしませんか。
 そのように、さらに自らの心を痛めるよりも、その想いをメールに記述してみてはいかがでしょうか。
 そして、少しでも自らの心を解放し、安堵することができれば、それは貴女の心が少しでも落ち着くということにつながるはずです。
 今は決心がつかずとも、想いを伝えるだけでも、心のわだかまりは解け、日常の生活を不安なく過ごすことができるのではありませんか。
 そう、私は思っています。
この記事のURL | 志願者心得の条 | CM(1) | TB(0) | ▲ top
【雪風流3】
2009/05/16(Sat)
 隷嬢の息が落ち着いてきたら、バスルームに誘う。
 先ほど、湯はたっぷりと溜めてある。
 ここでお互いに脱いで、さっさと行ってしまっては面白くない。
 
 「さあ、有線をお気に入りの音楽に切り替えて、私の前で妖しく脱ぎたまえ」
 「はい、ご主人さま」

 脱ぐにしても順番がある。スーツ系を着用している場合で話してみよう。
 当然、上着はすでに洋服掛けにかけてあるから、ブラウスを、スカートからだして、上からボタンをゆっくりと外す。
 次にスカートは、わきのジッパーを下げ、脱いでいく。スリップを着ているから脱がせ、パンストへと手は移る。都度きちんと、応接セットの長椅子に順番にたたんでいく。
 単に、さっさと乱雑に脱いでいくだけでは、せっかく盛り上げた気分が台無しだ。



 少しは手伝って見るのも一興。
 「ブラジャーを外すから、私の前に来て、背を向けて座りなさい」
 「失礼いたします」と、私の前で正座した隷嬢は背を向けると「お願いいたします」と挨拶をする。
 しかし、すぐ外すことはしない。
 背中をゆっくりと味わうように撫でたうえで、ブラジャーを引っ張って離す。
 「ピシッ」 もう一度繰り返す。
 「ピシッ」「ピシッ」
 鞭の感触を深く味わっている隷嬢であると、物足りなさを感じるかもしれないが、まだ前奏曲の段階だ。

 「よし、外したぞ。これからどうするんだ」
 「はい、できれば続けて、パンティーも脱がせていただけますか」
 「そのパンティーの内側には、何があるんだ」
 「はい、黒い茂みの中に、ご主人さまのお○ん○んを求めて、いやらしく濡れている、はしたない洋子のお○○こがございます」
 「そうか、いやらしい洋子のお○○こがあるんだな」
 「はい、先ほどご覧いただいた、いやらしいお○○こです」
 「手を後ろに組んで、私の前に立ちなさい」
 
 ここでも、パンティーのゴムをつかんで離す。
 「パシッ」「パシッ」「パシッ」
 そしてゆっくりと膝まで下げると、隷嬢は、思わず手を前に重ね、デルタ地帯を隠そうとする。
 「手は、後ろに組んでおくように言ったはずだ」
 「はい、申し訳ございません」
 隷嬢は、名残惜しそうに、手をまた後ろに組む。

 デルタ地帯は、霧雨模様なのか、黒い茂みが、少し湿っているようだ。
 わたし、それを手でゆっくりと撫でながら確認する。お○○こには触れないように。
 「足を開きなさい」
 「はい、ご主人様」
 毛並みを確かめるように、手でつまんでみる。
 当然、抜けかかっている黒い毛が手に残る。
 「ほら、洋子のいやらしいマ○毛が、少し湿っているぞ」と言いつつ、隷嬢の目の前に持っていく。
 隷嬢は、恥ずかしさのあまり、両手で顔を覆うだろう。
 「手は、後ろではなかったのかね」
 観念したように、隷嬢は手を元に戻す。
 この恥ずかしいという顔を見るのも、サディストとしては、たまらない一時だ。
 重ねて質問するのもいいだろう。「いつから、このいやらしいマ○毛が生えだしたんだ」「いつも、手入れはどうしているんだ」「誰かにやってもらっているのか」などなど。

 しばし、マ○毛を楽しんだ後、パンティーを脱がせ、隷嬢の入浴用意はできた。

 今度は、主の入浴用意だ。
 当然、隷嬢に脱がしてもらう。上から、順番に。
 隷嬢にもよるが、男性の身支度を手伝ったことのない隷嬢は、なんとなくぎこちない。
 パンツを脱がせる時は、「私のち○ぽに手が当たらないように、ゆっくりと下ろしなさい」と命令。
 そう、やすやすとは触らせないためだ。
 隷嬢は、とろんとして物ほしそうな目を向けている。

 全裸になったところで、主は、応接セットに腰掛けて隷嬢の準備を見守る。
 入口のマット、バスタオル、バスロープなど。
 用意ができると、隷嬢は私の前にひざまずく。そして、あいさつを受ける。
 「ご主人さま、バスの用意ができました、どうぞ、お進みください」
 当然、手を取ってバスルームに案内してもらおう。

 まずは、シャワーを浴びる前に、大事なところから洗ってもらおう。
 その前に、イソジンで隷嬢にうがいをさせておく。
 「さあ、まず袋から口で、舐め清めてもらおうか、手を使うなよ」
 「はい、ご主人さま」
 わたしは、ペ○スを上に持ち上げ、舐めやすくしてあげよう。隷嬢はひざまずき、頭を横にして清め始める。
 唾液をたくさん出してながら、そして垂らしながら。

 十分舐めたところで、今度は、ペ○スだ。
 「袋はもういい、今度は、洋子が待ち望んだ、ち○ぽを清めてもらおう」
 「お待ちしておりました、ご主人さま」
 最初は、イソジンを口に含ませ、そこへペ○スを差し込んでいく。
 「舌を動かすな、歯を立てるな、口を閉じるなよ」
 ゆっくりと、ペ○スを出し入れする。
 「よし、消毒液を出しなさい」
 「手を添えるなよ、咥える前に、まずは、舌だけでち○ぽを清めなさい」
 ゆっくりと、隷嬢の舌がペニスに沿って上下する。

 しばらく経ったところで
 「そろそろ、きちんと咥えてみなさい」
 「はい、ご主人さま。私のいやらしいお○○こを触りながら清めさせていただいてもよろしいでしょうか」
 私は許可し、椅子に腰かける。
 隷嬢は、片手を添えてわたしのペ○スを、おいしそうに口いっぱいに含んでいる。
 徐々に硬くなるペ○ス。口は、唾液をあふれさせ、「ジュル」「ジュル」と音を立てている。頭が前後している。股間の手の動きにも注目したい。



 「よし、よくできた。止めなさい」
 ここではいかない様に、途中で口を離すよう命令する。名残惜しそうだ。
 
 シャワーを浴び、石鹸を泡立て、全身を隷嬢の手で洗わせる。そして、軽くシャワーで流す。
 主はバスに入り、今度は隷嬢が体を洗う姿を見させてもらう。

 隷嬢がシャワーで泡を洗い流すと、バスに入るように命令する。
 「そのいやらしいバストで、ち○ぽを挟んでみろ、そして私を気持ちよくさせるんだ」



 そのあとは、ソープではないが、潜望鏡をさせてみよう。
 「私の腰の下に足を入れ、腰を持ち上げなさい、そしてち○ぽを清めなさい。」
 命令どおり、水面にそそり立つペ○スを口に含み、満足そうな顔を見る。
 
 この辺でやめておこう。しっかり舐めさせて、ペニスもさっぱりしたところで、隷嬢のお○○こを拝見しよう。
 「バスタブに手をついて、こちらに尻を向けなさい」
 「はい、ご主人さま」
 私は手を出さない。当然、ペニスも入れない。襞を広げさせたり、指を入れさせたりと、しばし楽しんだ後、バスルームから出ることにする。

 隷嬢は先に身体を拭いて上がるように促す。そのあとで、主の身体をタオルで拭かせ、バスロープをまとい、応接椅子に戻る。

 ここで、また休憩だ。風呂上がりのビールは、堪えられない。沢山飲むと体に倦怠感がでるので、2人で1本程度が、私にはちょうど良い。
 隷嬢は椅子には座らず、床に正座させて、主の会話につきあう。

 しばらく歓談した後、コスチュームを持ってきている場合は、着替えさせる。持っていない場合は、来た時の服装になってもらう。
 もう、汗も引いただろう。当然、次のステップ、縄化粧の用意のためだ。

 今日は、ここまで。
 つぎは、いよいよ縛りを始めよう。
http://form1.fc2.com/form/?id=418688

【体験応募者へ】 

雪風流SM調教志願 mail


 いきなりのプレイはしない。必ず面接を行い、応募者の感覚と私のSM感とが合うかどうかを判断する。その上で、プレイにを行うかどうかを決めさせていただく。あらかじめ了知のこと。
この記事のURL | 私のSM感 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
【雪風流2】
2009/05/10(Sun)
20090510雪風流0201

 隷嬢が主様の前で、自分の厭らしいお○○こをさらしている姿は、シャッターに収めてみたい。
 たぶん、ここまで来ると相当上気しているだろう。少し桜色に染まる恍惚の表情を見ながら、カシャ、カシャと、シャッター音を響かせると、それは痛みのない鞭にも等しく思えてくるのではないか。
 カメラの音で、またいやらしい分泌物が増える。

 我慢できない隷嬢は、必ずここで「どうか、触ってください」と懇願してくる。
 いやらしい分泌物が、ヌルヌルと光り、主様のペ○スを求めている。
 
 プレイは始まったばかりだ。ここでやはり、主としては言葉攻め(質問)を行い、隷嬢自身の言葉を求めてみたい。
 「その厭らしいパンティーの下のお○○こは、いったい何人の男を咥え込んだんだ!」
 初めての隷嬢であれば、口ごもって身を固くするだろう。しかし、再度体験の隷嬢であれば、素直に私の質問に答えるだろう。「○人です」と。
 私は、矢継ぎ早に質問を投げかける。「どうすると感じるのか」「中に出してと、お願いしたのか」
「その○人は、お前の厭らしいお○○こで満足したのか」「どのくらいのピストン回数で、逝ったのか」など。

 最後に「そんなに所かまわず、ペ○スばかり咥えるから、襞が厭らしく伸びて、クリが大きくなるんだ」と決めつける。
 そして命ずる、「パンティーを元に戻せ。そして今度は、御挨拶をしてから、パンティーに手を差し込み、クリを弄りながら、オナニー姿を私に見せなさい」
 初めての隷嬢であると、そのまま始めてしまうかもしれないが、ここで挨拶をさせることは大切なことだ。
 今、この瞬間、目の前の隷嬢は、私の隷下にある。だから、主様に都度許しを得ながら、さらに主様に御満足いただけるように丁寧な言葉遣いで、ご覧いただくように懇願をすべきである。

 ここからは、仮に隷嬢の名前を「洋子」としておこう。
 「これから、ご主人さまの命令により、洋子のオナニーショウを始めさせていただきます。どうか、ご覧になってください。そして、願わくば是非ご主人さまの手で、洋子の厭らしいお○○こを弄っていただけると、洋子の厭らしいお○○こは、歓喜の汁を垂らしてしまうでしょう。」
 そう主は、易々と手は出さないのだが。

 しばらくは、グラスを片手に、そのオナニーショウを見る。
 少し感じてきたところで、「さて、何を想像しながら、その厭らしいお○○こを弄っているのか、言ってごらん」と促す。
 夢中になっている初心者であれば、主様の声が聞こえないこともあるだろうが、ここで解説させることで、隷嬢の気持ちを盛り上げるとともに、ある一定の昂ぶりの場所へ意識を置いておくことができる。


20090510雪風流0202


 普段使っているバイブやおもちゃは持参させる。また、私と一緒に購入したバイブも使わせてやりたい。
 主様のペ○スを咥えさせてくれと、懇願されることもあるだろう。ここでは、オナニーショウの出来具合でご褒美を与えることを言うが、与えはしない。まだだ。
 また、逝きたいと懇願されることもあるだろう。ただ、勝手に逝ってしまった場合は、あとからキツイお仕置きを覚悟してもらうことを言い、逝かせる。

 隷嬢が逝ってしまったら、ここでいったん小休止とする。

 続きは後日。



【体験応募者へ】 

雪風流SM調教志願 mail


 いきなりのプレイはしない。必ず面接を行い、応募者の感覚と私のSM感とが合うかどうかを判断する。その上で、プレイにを行うかどうかを決めさせていただく。あらかじめ了知のこと。
この記事のURL | 私のSM感 | CM(2) | TB(0) | ▲ top
【雪風流】
2009/05/09(Sat)
 タイトルにある、「雪風流調教」とは、何を指すのかわからないと思う。

 この文章を読んでいる方に問いたい。
 あなたにとって、【SM】とは何か。
 色々な考え方があると思う。ある人は、縛りそして鞭、またある方は、羞恥攻め、スカトロ、そしてSEXの前戯と考える方もいるだろう。

 SMの行為そのものも色々ある。
 雪風流調教とは、私「雪風」の自己流のSMパターンを指す。
 それでは、何回かに分かれるが、今日はどんなプレイパターンであるかを書いてみよう。

210509 雪風流スーベリア


 プレイ場所は、やはり一流ホテルがいいと思う。ただ、手頃なファッションホテルも捨てがたいが。
 一流と言えば、有楽町の帝国ホテルなどは、古式ゆかしく調度品もいい感じだ。ここには、ホストクラブの男性と会うために上京してくる、地方のセレブも多い。
 新宿の一流ホテルと言われるところや、ホテルオークラなどは料理が今ひとつ。ANAホテルも行ったことがあるが、いま一つの感じを捨てきれない。ANAは、悪い思い出もあるせいかもしれないが、調度品が安っぽい。白の調度品ほど、安い物と高い物がはっきり分かるものはない。
 
 ホテルが決まったところで、部屋に入れば、主従の関係が明確となる。
 まず、隷嬢にとっては、挨拶が肝心だ。
 よくSMクラブでは、「ご主人さま、本日はよろしくご調教をお願いいたします」と、床に正座をして床にすりつけるように頭を下げる。 そして、お客さまの返事を待って「じゃあ、お風呂、用意しますね」とため口となる。これでは興醒めだ。



 私にとって、隷嬢の挨拶は、主様に対する懇願の内容であってほしい。今、隷嬢自身の気持ちがどうなのか、そして、どうしてほしいのか、きちんと意思表示を行ってもらう。

 部屋に入ったら、まずは、隷嬢のあいさつを受ける。
 私は、そこで浴室の用意を命じる。出入口のタオルの用意などを行い、蛇口を開けて、浴槽にお湯を溜め始めたら、元の位置に戻らせて、再度挨拶を受け、身体検査を行う。
 私からは、「さあ、では始めてもらおうか」と声をかける。
 初めてであれば、これまでどうしていたのか、2度目以降であれば、前回の調教以降、どのように体と気持ちが変化したのか、そして今日、今の気持ちを明確に言わせる。
 慣れてくれば、主様から言われる前に、隷嬢自身が、まず肌着の説明から始めるだろう。当然、隷嬢自身もお気に入りであって、主様に気に入ってもらえるように、どこの肌着で、着心地、どのように着用してきたかなど。そして、どうしてほしいのか。
 事前に命じていれば別であるが、命じていない場合は、完全装備。ノーパンは許さない。肌着も立派なアイテムであるからだ。
 
 スカートを自分の手でゆっくりと持ち上げさせ、「ご覧ください」と言わせ、パンティを目の前に晒させる。当然「触っていただけませんか」と言わせるが、ここで手を出すことはしない。

 そして、一度スカートを元に戻させ、今度はブラジャーを見せてもらう。ブラウスのボタンをゆっくりと外させ、解説をしてもらう。カップは何型なのか、今まで何人にこの乳房を吸わせたのか。そして、自分で乳首を弄って立たせるようにする。
 「我慢できません」と言われても、お○○こには、決して手を添えさせない。オナニーショウは、あとから存分に楽しむためだ。



 乳首が十分に立ち、そして悩ましい表情になったところで、自分でM字開脚をさせ、そしてパンティーに手をかけさせ、ゆっくりとずらしてもらう。
 「もう、ここが熱くなって」と言えば、どういう状態なのかを説明してもらおう。
 そして、クリを弄ばないように、「では、奥がよく見えるようにしてもらおう」と命令。
 ゆっくりヒダを広げさせ、「どうぞ、ご鑑賞ください」と言わせたい。

 今日は、ここまでだ。
 続編は、後ほど。


【体験応募者へ】 

雪風流SM調教志願 mail


 いきなりのプレイはしない。必ず面接を行い、応募者の感覚と私のSM感とが合うかどうかを判断する。その上で、プレイにを行うかどうかを決めさせていただく。あらかじめ了知のこと。
この記事のURL | 私のSM感 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
ナース連縛
2009/05/09(Sat)
210509 ナース連縛


 ナース2名が、着衣緊縛を志願してきた。

 白い巨塔は、やはり陰湿、そして妖しい光が必要だ。
 そういう意味では、夜の診察室は緊縛がよく似合う。

 白のストッキングは、破るのではなく下ろして、白のパンティーを晒してみる。
 そして言わせるのだ。
 「ご主人さま、私を緊縛していただき、ありがとうございます」
 「ご主人さまがパンティを、きつく上げていただいたので、私のお○○この中は、すでに洪水になっています」
 「どうか、直接、ご主人さまの目と手でお確かめください」

 もう一人のナースは、後手に縛って寄り添うように並べておく。
 そしてバストをはだけさせ、ご主人さまに興奮して立った乳首を見せるようにさせる。
 そして、こちらにも言わせる。
 「どうか、興奮して立ってしまった乳首を、弄んでください」
 「引っ張っても、かんでいただいても結構です」
 誘われても、そうはいかない。
 鈴をつけた洗濯ばさみで、両方の乳首に飾りを付けてみよう。
 そして、しばらく鈴の音を楽しんだ後、鞭ではたき落してあげよう。
 きっと、あそこは洪水のようになるだろう。

 隷嬢は、常に丁寧な言葉遣いに心懸けるとともに、ホスピタリティの心を持って主様に接しなくてはならない。


【体験応募者へ】 

雪風流SM調教志願 mail


 いきなりのプレイはしない。必ず面接を行い、応募者の感覚と私のSM感とが合うかどうかを判断する。その上で、プレイにを行うかどうかを決めさせていただく。あらかじめ了知のこと。
この記事のURL | コスプレ | CM(0) | TB(0) | ▲ top
我慢
2009/05/09(Sat)
210509雑記


 雪風です。

 昨日、仕事帰りに同僚と居酒屋へ行った。
 GW前から表にのみに行っていなかったので、本当に久しぶりだった。おかげで、今日は頭が少し熱い。二日酔い気味か。

 GWは、信州に行ってきた。高速道路料金が1,000円になったのはうれしいが、ガソリンまで割引はない。しかも、渋滞が予想されていたので、出発日は朝3時に東京を出た。なんとか渋滞を避けたものの、信州に入ってから何か所もSA、PAに入ったが、どこも駐車スペースが空いていない。
 そう、みんな仮眠しているからだ。
 結局、トイレ休憩をしたかったが、我慢せざるを得ず、目的のICまで直行することになった。
 M嬢に、放尿を我慢させることは命令するが、自分で我慢するのはいけない。


 今度は、放尿鑑賞をしてみたいものだ。
 我慢させるだけ、我慢させ、放尿をさせる。
 安堵感と羞恥心の混じるM嬢の顔を見るのは、何とも言えないからだ。



【体験応募者へ】 

雪風流SM調教志願 mail


 まずは面接を行い、応募者の感覚と私のSM感とが合うかどうかを判断する。
その上で、プレイにを行うかどうかを決めさせていただく。あらかじめ了知のこと。
この記事のURL | 雑記 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
| メイン |