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【雑記】1週間のご無沙汰です
2011/07/29(Fri)
 こんばんわ、雪風です。
 先週以来、予想はしていましたが、多忙な日々を送っていました。
 また、予期せぬ懇親会が飛び込んできたりと、胃腸のほうもお疲れです。

 今週末は、横浜に出撃。
 10年に1回の催事があり、ローソンでチケットを買いました。
 まあ、その前に入場券(無料券ゲット)は1枚手に入れているのですが。

 30日は、朝から横浜、そして夕刻までいます。
 日中は、時間がありますので、この機会に雪風と色々お話ししたい方は、31日も含めてお早めに(笑)。
 その日は、そのままとんぼ返りで新宿・神楽坂へ。
 そうなんです、1年に1回あるどうしても抜けられない会合があるんです。
 そこで飲めば、当日は解放される予定ですが、多分22時過ぎですね。

 31日も、横浜へ行きますが、日中は多分時間は自由ですので、楽しめますよ~。

 来週は、久しぶりに出張が入りました。
 8月2日~3日、営業関係で長野県の諏訪、伊那地方へ。
 ただ、結構タイトなスケジュールです。
 息抜きにはならない出張かもしれませんね。

 さて、今日の1枚は、久しぶりに「スカート持ち上げ」です。
 私のプレイのスタートは、命令されて、恥ずかしそうにスカートの端を持ち上げることから始まります。
 持ち上げる隷嬢の、その表情がたまらなく、大きな波の中に入っていくのです。
 それは、緊張の一瞬です。
2011072901.jpg

【SM・雪風流を体験したいと思う貴女に】

志願者心得の条


 自分の想いを隠し続けることもよいでしょう。
 しかし、その状態のままでは何も解決はしません。
 想いを伝えること、それが悩む心を解き放つための、唯一の【解決】のための第一歩ではないでしょうか。
 連絡に当たっては、必ず「志願者心得の条」を読んでください。
 そして、内容を理解したうえで、次のバーナーをクリックします。
(携帯でご覧の方は、次の「画像」という文字をクリックします)
 そう、それが貴女の解決のための第一歩、新しい体験への【扉】なのです。




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【雪風流・コスプレ】セーラーマーキュリー4 <完結編>
2011/07/17(Sun)
【警告】純粋のセーラームーンファンの皆様は、先に進まないでください。
  ここは、異次元の雪風流世界でのセーラームーンの世界です。
  アダルトな表現、そして貴女の想いを壊すことになりかねません。


※シャドーセーラー軍団との戦いのために

【セーラームーン】
【セーラージュピター】
【セーラーマーキュリー1】  【2】  【3】

 暫くして、プールからまた先ほどの部屋に戻った。
「しかし、起動の練習を1回しただけで、すでに力の一部を授かるとは、さすがだ」
「そうなの」
「いや、さすがはセーラー戦士だ」
「なんか、おだてるわね~」
「そんなことはない。本当に感心しているんだ」
「でも、あなたはすでに、うさぎやまことに術をかけられるくらいだから、あなたが戦えばよいようにも思うんだけど」
「そう思われるのも無理はない。しかし、これはシャドウ、つまり君たちの影が相手だ。私には見えないことがあるんだ」
「見えないこと?」
「そう、本人にしか分からないことがいろいろあると思う。だからシャドウには本人が立ち向かわなくてはならないのだ」
「そうなの」
「では、次の段階に入ろうか」
「次の段階と言うと」
「そう、先ほどはパワーシャフトを口に含んで、起動に向けた直接の行動をしてもらった」
「恥ずかしいわ…」
「神聖な儀式と言ってもらいたいな」
「そうね」
「今度は、パワーシャフトが起動の際に求める間接的な行動をしてもらう」
「間接的?」
「そう、直接パワーシャフトに触らずに、君が起動に向けた間接的な行動を行うんだ」
「間接的な行動と言うのは?具体的に」
「まずは、君たちが言う「羞恥」、いわば「恥ずかしいこと」をパワーシャフトの前でしてもらいたい」
「何をするの」
「私が言うとおりに行動してもらいたい。そして、更に自分の言葉にして行動する。それができれば、パワーシャフトの力も増大するはずだ」
「どんなことを」
「まずは、私の前に立って、そのコスチュームのフリルを持ち上げて」
「こうですか」
 そういうと、フリルを両手で持ち上げる。
 パンティのごとく、白い肌着模様が目に入る。
 普通の女の子は「パンチラは恥ずかしい」という気持ちがあるが、セーラー戦士は、激しい戦いの連続の中では、そのようなことは気にしていない。
 しかも、戦闘服であるコスチュームの一部を捲る程度のことは何ともなく、とくに羞恥心と言うものはない。
「その時、「パワーシャフト様、どうかご覧ください」って言うんだ。そしてゆっくり持ち上げる。ほら、もう一度」
「はい」
 今度は、少し色っぽくできるかな。
「どうか、フリルの中をご覧ください」
 そう言うと、マーキュリーはフリルを摘まんで、ゆっくりと持ち上げた。
「パワーシャフト様、どうかご覧になって」
「そう、そういうやり方だ。そうでないと、パワーシャフトは反応しない」
「なんか、変な感じだわ」
「変な感じとは」
「なんか儀式と言うより、Hを誘っているみたいで、いやだわ」
「パワーシャフトは、神聖な儀式に反応する。だから、君たちが言う「いやらしい」ではなく、これは「神聖な儀式への誘い」と思わなくてはいけないのだ」
「まあ、いいわ。はい、わかりました」
「ではフリルを下して。そしてもう一度」
「はい。パワーシャフト様、どうかマーキュリーのコスチュームの奥を、ご覧になってください」
 そう言いながら、ゆっくりとフリルを持ち上げる。
 さすがにIQ300、飲み込みが速い。
 パワーシャフトは、またきらりと輝いたようだ。
「パワーシャフトが、少し反応している。いい感じだ」
「この後は、どうするの」
「今度は、コスチュームの下を脱げるかな」
「このコスチュームは一体型なの。だから、上下には分かれてはいないわ」
「では、下半身だけ、元に戻すことはできるかな」
「やってみないと分からないわ」
「パワーシャフトの力が少しあるだろうから、コスチューム・ハーフ・ダウンとっ言って変身してみて」
「こうかしら」
 そう言いながら、もう一度変身のポーズに入る。
「コスチューム・ハーフ・ダウン!」
 すると、スカートから下の部分だけが、水流に包まれてさっと消え去った。
「ほら、出来たじゃないか」
「いつもと違うから、なんかスースーするわ」
「今の呪文で、コスチュームの下半身だけが、元に戻っている状態になった」
「そう、いつのパンティだわ。ストッキングの感覚もない」
「そういうこと。今度は、パンティを膝までおろして、そしてもう一度フリルを持ち上げて」
「えーっ、それじゃ、丸見えになっちゃうわ」
「そうだね。でも、そうしないとパワーシャフトは大きく反応しないんだ」
「うーーん、仕方ないわね」
「じゃあ、やってみて」
 言われたとおりに、パンティを膝までおろし、そしてフリルを指先でつまむと
「パワーシャフト様、どうかマーキュリーのコスチュームの奥を、ご、ご覧になって…」
 そう言いながら、少しずつフリルを持ち上げた。
 すらっと伸びた足の付け根には、うっすらとした茂みが確認できる。
「そう、その感じだ。パワーシャフトがもう反応している」
 パワーシャフトが、少し淡い光に包まれている。
「足を広げてみて」
「…」
 言われたとおり、おずおずとであるが、少し足を開いた。
「そこで、「パワーシャフト様、いかがですか」と聞いたりすると、効果的だ」
「…、パ、パワーシャフト、様、い、いかがですか…」
 だんだんと、声が上ずっている。
 それは、仕方ないことだ。何と言っても、人としては恥ずかしい行動なのだから。
 でも、パワーシャフトは、そんな行動、仕草に強く反応する。
 マーキュリーの股間が怪しい光が放たれてきたようだ。
「それは…」
「ど、どうして、光り出したのかしら…」
「見てごらん、パワーシャフトも反応している」
 そう、パワーシャフトは、薄い緑色から薄い水色の光に変化しながら、シャフトが少しずつ硬度を増し、さらに膨らんできた。
 マーキュリーの股間から放たれる光、薄い水色の光は、みずみずしさを放ち始めた。
「パワーシャフトが、パワー注入を求めているようだ」
「そ、そうなの」
「じゃあ、さっきの起動。そう、こちらに来て口に含んで」
「は、はい」
 マーキュリーは股間に跪き、パワーシャフトに声をかける。
「パワーシャフト様、まずは私の口で起動の序章を」
 そう言いながら、ゆっくりとパワーシャフトは、マーキュリーの口の中に入って行った。
 先ほど以上に、ねっとりとした感触がパワーシャフトに伝わってくる。
 マーキュリーの顔全体が光を帯びているように輝く。
「これは、もうすぐパワー注入ができるかもしれない」
 その言葉を聞きながら、マーキュリーは、無心にパワーシャフトに刺激を与え続けている。
 10分ほどたっただろうか、パワーシャフトの光が七色に変化したようだ。
「口から離してみて」
 言われたとおりに、マーキュリーが口からパワーシャフトをはずすと、周囲に穏やかな七色の光を放ちながらパワーシャフトが力強く聳え立っていた。
「ほら、マーキュリー。もう大丈夫だ。すっかり起動したようだ」
「良かったわ」
「では、これから、神聖なるパワーを君に渡すことする」
「どうすれば」
「パンティをはずし、そこのベッドの角に座りなさい」
「はい」
 言われたとおり、足からパンティをはずし、そしてベットに座った。
「今度は、そのまま仰向けになって、そして足をM字に開く」
「こ、こうで、いいですか」
「念のため、足を固定させてもらう」
「は、はい」
 足をM字に、ロープで固定した。
 パワーシャフトは、ますます光を強く放とうとしている。
2011071602.jpg

 今度は、儀式の言葉を言わせる。
「では、パワーシャフトを受け入れる言葉を言ってほしい」
「何と言えば」
「そう「パワーシャフト様、マーキュリーに新たなネオニューロンのパワーをお授けください」と」
「パワーシャフト様、マーキュリーに新たなネオニューロンのパワーをお授けください」
「では儀式に入る」
 そう言いながら、パワーシャフトを片手でつかみ、マーキュリーの股間の中心部に標準を定める。
「白きネオニューロンのパワーを授けることで、マーキュリーは赤いしるしで応えん!」
 ゆっくりと、マーキュリーの中心部にパワーシャフトをあてがい、そして沈めていく。
「うっ!いっ!」
「苦しいのか」
「いえ、なんか内側が、熱いパワーで貫かれるような、感じが…」
「そう、それでいいんだ。次の段階に移る」
 そう言いながら、ゆっくりとパワーシャフトを途中まで引き、そしてまた奥に進める。
「あ~~」
「そう、その声も大切だ」
「な、なんか、変…」
 パワーシャフトは、光を放ちつつ、マーキュリーの体内を往復している。
 しばらく、緩やかな動きを続ける。
「勢いを上げるぞ」
「は、はい。お願いします」
 結合部が、七色の輝きを放っている。パワーシャフトが、リズミカルな動きを繰り返す。
「うっっっ」
「我慢するんだ」
「は、はい」
 パワーシャフトは、段々と力強さを増してきた。
「そこで、「パワーシャフト様、パワーを」と言って」
「パ、パワー、シャフト、様、あっ、あっ、あっ、パ、パワー、を、マー、マーキュリーにぃーーー」
「注がれるぞ!」
「お、おねがい、し、ますぅーーー!」
 私の体の中のエネルギーが、パワーシャフトの回路に接続された。
「いくぞ」
 パワーシャフトの動きをさらに増幅させた。
「パワー、シュート、イン!」
 一気に、パワーシャフトの先端から、白きパワーが一気に注ぎ込まれる。
 ズシーーーーーン!!
 パワーが注がれると同時に、結合部の光が段々と鎮まり、その代わりにマーキュリーの腹部に、淡い、そしてやさしい光が、段々と広がっていく。
 そして、腹部から上にめがけて一条の光が立ち上った。
 キーーーーーーン!
 そして、その光はまたアク部に穏やかに戻って行った。

 しばらく時間がたち、光が沈まってから、パワーシャフトをマーキュリーの体から離す。
 マーキュリーは、恍惚とした表情になっている。
 パワーシャフトには、ねっとりとした朱と白が混ざった液体に覆われている。
「成功だ。ネオニューロンは、マーキュリーに宿ったぞ」
「う、受け止めたのね。わたし…」
「そうだ、よくやった。マーキュリー成功だ。これでまた一歩、シャドーセーラー軍団との戦いに向けた用意ができたぞ」
 足を固定したロープを解き放ち、マーキュリーに手を貸してが起きあがった。
 そしてその手をしっかりと握り、感謝の言葉をかけた。
 さあ、残るセーラー戦士は2名。
 しかし、次なる試練が身近に迫っていることが、気がかりであった。

【おわり】

【SM・雪風流を体験したいと思う貴女に】

志願者心得の条


 自分の想いを隠し続けることもよいでしょう。
 しかし、その状態のままでは何も解決はしません。
 想いを伝えること、それが悩む心を解き放つための、唯一の【解決】のための第一歩ではないでしょうか。
 連絡に当たっては、必ず「志願者心得の条」を読んでください。
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【雪風流・コスプレ】セーラーマーキュリー3
2011/07/16(Sat)
【警告】純粋のセーラームーンファンの皆様は、先に進まないでください。
  ここは、異次元の雪風流世界でのセーラームーンの世界です。
  アダルトな表現、そして貴女の想いを壊すことになりかねません。


※シャドーセーラー軍団との戦いのために

【セーラームーン】
【セーラージュピター】
【セーラーマーキュリー1】 【2】


「これまではエネルギーを受けるために、パワーシャフトの起動の仕方の一部をやってもらったわけだが、今度はプールへ移動する」
「プール?」
「そう、君は水の精霊だ。水は何ということはないだろう」
「それは、そうだけど」
「まあ、来給え」
 そう言って、扉を開けて、マーキュリーを誘った。
 部屋を出て通路を右に曲がり、そしてその先の扉を開くと、プールがある。
 今日は晴天だから、陽光がまぶしいほどだ。
「さあ、そこに座って」
「はい」
 そう言って、ベンチへ腰掛けるように勧める。
「今度は、プールを使って水の試練を受けてもらう」
「はい」
「君は、水を自由に操れると思うが、シャドウ・マーキュリーも当然自由に使いこなす」
 私の言葉を真剣に受け止めて、うなずく。
「そこでだ。君が普段使う力が封じられたとしたらどうなる」
「それは…」
「そう、無力になると言うことは、普通の人間と同様になると言うことだ」
「はい」
「それは、マーキュリーの敗北を意味する」
「私は、負けません!」
「まあまあ、そう熱くならなくてもいい。そこでだ、この浮き輪でプールに浮いてもらう」
「??」
「この浮き輪には、君の力を封じる力がある。そこで、先ほどのパワーシャフトの起動で、君が何かしらのパワーを受けているかどうかを試してみたい」
「それは、ただの人になった私では、単に浮いているだけになってしまうわ」
「単に浮いているだけでは、全くテストにならないので、君には後手で手錠をかけてもらう」
「私の動きを、封じるのね」
「そう。ただ、君が先ほどのパワーシャフトの起動の時に、ネオニューロンの一端がすでに入っていると思うんだ」
「そうすると」
「そうすると、その力で手錠は簡単に破壊できる。そして、水中、水上も自由に動けるはずだ。マーキュリーの力ではなく、ネオニューロンの力で」
「わかったわ」
「それでは、用意をしよう。まず、プールに入ってもらおう」
「はい」
 言われたとおりに、プールに入った。
 ザバーー。
 穏やかな水面に軽く波が立つ。
「これを」
 そう言って、浮き輪をプールに入れた。
 バシャッ!
「浮き輪に入って、そして後ろ向きになって。そしてこちらに」
 言われたとおり、浮き輪を被るようにくぐり、そしプールサイドに近寄ってくる。
 マーキュリーのコスチュームの水色が、少し薄くなった。
 そう、マーキュリーのパワーがセーブされていることを意味する。
「入ったわ」
「コスチュームの色が薄らいでいる。これは、君のパワーがセーブされているということだ。今は、君の得意技も使えない状態だ」
「そうね、少し感覚も普段と違うわ」
「では、後ろに手を回して」
「はい」
 そして、説明した通り、手錠をかける。
「では、プールの中心に進めるぞ」
 プールサイドから、思いっきり浮き輪を押す。
「よしっ、それっ!」
 押し出されたマーキュリーは、そのままの姿勢で、動きを任せている。
2011071601.jpg

「その浮き輪には、君を攻めるパワーが出せるようになっている。スイッチを入れるから、手錠を破壊して、浮き輪を抜け出して、戻ってきなさい」
「やってみるわ」
 ベンチに置いてあるリモコンを手にして、スイッチを入れる。
 浮き輪は少し赤みを帯びて、力を出し始めた。
 ブゥーーー。
 音は静かだが、確実に浮き輪の中にいるマーキュリーに攻めのパワーを送っている。
「うっ、これは何!体がさらにきつく縛られていくようだわ」
 縄を解くような仕草をするが、浮き輪のパワーの方が大きく、こちらから見ているとあまり動いているようには見えない。
「ほら、早くネオニューロンのパワーを出さないと、本当に浮き輪に縛りつぶされるぞ!」
 ブイーーーーン!
 浮き輪が発する音が、少し高くなってきた。
 段々と、攻めのパワーを発揮している。
「急げ!」
(うっ、動かない。ど、どうすれば…)
「さっきやった、パワーシャフトの起動の仕方を思い出せ」
(思い出せって言ったって…)
「仕草だけでもやってみろ」
(なんか、変な感じね…、うっ、さらにきつくなってきた…)
「早く!」
(さっきやったことって…、仕方ないわ…)
 マーキュリーは、先ほどのパワーシャフト起動のことを思いだした。
 すると、腕に力が入ってきた。
(こ、これならいけるわ)
 段々腕に力が入ってくるのを感じると
「うぅーーーー、やー!」
 バリン!
 手錠が一瞬にして、砕けた。
 そして水中に潜ると、暫く潜行した。
 ザバーーーン!
 プールから飛び上がり、そして空中で回転しながら、ベンチの隣に着地し、すくっと立った。
 スタッ!
「セーラーマーキュリー、参上」
 少しはにかみながら
「いかが」
「いやー、良くできた。やはり、パワーシャフトの力が、すでに君の中に少し入っているようだ」
「これで、なんとかなるわね」
「いや、この程度では、パワーを受けたことにはならない」
「そうなの」
「少し休んでから、また先ほどの部屋に戻って、今度はきちんとパワーを受ける用意をしよう」
「分かったわ」
 先ほど薄らいだコスチュームの色は、元に戻る以上に、はっきりとした色合いになったような気がする。


 【続く】

【SM・雪風流を体験したいと思う貴女に】

志願者心得の条


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【雪風流・雑記】梅雨が明けました
2011/07/10(Sun)
 こんばんわ、雪風です。
 今日も、1日暑かった。
 みなさま、参っていませんか?
 夏になると、慣れた方以外は活動が低下し、色々のものがうまく流れなくなります。
 暑さによるものですね。
 しかも、今年は「節電」の国家的な大命が下り、会社も家庭も大変です。

 そう言えば、昔上京した時…。
 既に30年以上前ですが、「東京と言うのは暑いな~」と実感しました。
 しかも、熱い夏の銀座通りを歩き、喉が渇いたので「風月堂」に入りました。
 そこで頼んだのが、「梅昆布茶」でした。
 私としては、【暑さもって、暑さを征す】のつもりだったのですが。
 汗が出る、出る~。
 やっぱり、「レイコ」にしておけばよかった。
 ※レイコ=アイスコーヒー

 このところ、更新がはかどらず、申し訳ありません。
 久しぶりに、ネットサーフしたところ、セーラージュピター(水野亜美)の画像を入手。
 昨年2人で終わってしまった、セーラームーンシリーズを少しだけですが、更新したいと思っています。
 意外と、隷嬢予備軍の皆様は、ヒーロー物がお好きと聞いたことがあります。
 私なりの、ジュピター物にしてみたいと思います。


 では、やっと今日の1枚。
 私の本流ではありませんが、「聖水鑑賞」です。
 この隷嬢、若いとは言えませんが、すごく色気がありますし、我慢していたのに、気持ちと裏腹に出してしまっているところが、S心をくすぐります。
 雪風流SMの異次元世界では、スカトロはありません。
 ただし、羞恥責めの一つとして、【鑑賞】があります。
 もじもじする姿を見るのも、羞恥責めの一つですし、解説付きなら、なおさら盛り上がります。
 でも、2人だけですよ。
 我慢を命じられているにもかかわらず、勝手に放出するのは、次の罰を受けたいと言う気持ちに他なりません。
「ほら、良いと言うまで出しては駄目だ」
「我慢できません、ご主人様」
「言うことが聞けないなら、後からたっぷりお仕置きだぞ」
「お仕置きは受けたいのですが、でも出しているところは…」
「出しているところは、何だ」
「…はずかしい…」
「主の前での羞恥心は、以前に話した通りだ。まだ理解していないようだな」
「そ、そんなことは…。で、でも、出ます…」
「そうか、たっぷりお仕置きするから、そのまましてみろ」
「は、はい…」
2011061001.jpg


 その後は、きちんとシャワールームに連れて行き隷嬢を洗い流し、そして休憩させた。
「たっぷりと、いろいろしてもらうからな」
「はい、心得ております。よろしくお願いいたします」
 三つ指を突きながら、真剣に頭を下げる隷嬢が目の前にいた。

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【雪風流・雑記】あついですね
2011/07/06(Wed)
 こんばんわ、雪風です。
 今日は、久しぶりに、帰り道で部下にあったので、家の近くの居酒屋へ。
 このところ、会社の冷房がきつく、参っています。
 彼もそうらしく、その辺から、いろいろと話が弾みました。

 ちょっと見えなかった同僚(彼には上司になるのですが)の評価とか、面白かった。
 だって、ボロボロでしたから…(爆笑)
 酔った勢いで、「俺は、どうなんだ」と聞くと、「やることしてくれてますから」との反応。
 まあ、今いちですが、悪くないようです。
 (影の声:悪い上司とは、のみませんからね~)

 今日は、少しほろ酔いで、帰宅しました。
 明日も、大人しくしていようかな…。

 今日は、SM談義ありません。
 また、別の機会に…。

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