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【雪風流・雑記】 3連休2日目ですね
2011/09/24(Sat)
 こんばんわ、雪風です。
 皆様、2回目の連休楽しんでいらっしゃいますか。
 私は、1日、家で留守番をしていました。
 どうも、出かける雰囲気ができず、結局身の回りの片づけ、そしてネットゲームをたまにして、うだうだ、しておりました。
 あまり、有意義ではありませんね。

 明日は、高校の文化祭に行く予定です。
 最近、ピアノの曲にはまっておりまして…。
 特に映画の「ピアノの森」を見てから、クラッシックを聞いているのが、結構気にいっています。
 また、パソコンでCDを入れながらの空想小説筆記は、進みます。
 1時間あると、きちんと作品なりますので(誤字はご容赦!)。
 (出来栄えは、別ですけどね…(涙))

 明日は、3連休最終日。
 よい1日、有意義なひと時があることを祈りつつ。

 久しぶりに、今宵の1枚。
 メガネ女子は、妄想を掻き立てますね~。
 楽しみいただければ幸いです。
2011092401.jpg


【SM・雪風流を体験したいと思う貴女に】

志願者心得の条


 自分の想いを隠し続けることもよいでしょう。
 しかし、その状態のままでは何も解決はしません。
 想いを伝えること、それが悩む心を解き放つための、唯一の【解決】のための第一歩ではないでしょうか。
 連絡に当たっては、必ず「志願者心得の条」を読んでください。
 そして、内容を理解したうえで、次のバーナーをクリックします。
(携帯でご覧の方は、次の「画像」という文字をクリックします)
 そう、それが貴女の解決のための第一歩、新しい体験への【扉】なのです。




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【雪風流・空想小説】奉仕の宿 羞恥面接 セーラー服 みずき
2011/09/24(Sat)
 前回: 奉仕の宿 出発


 車は、高速道路を降りて、一般道に入った。
 ホテル嶋風は、○○温泉から少し入った丘の上にある。
 温泉街は、さすがに平日であり、土産物を買う観光客もまばらだ。
 そんな光景を横目に見ながら、温泉街を車は軽やかに走り抜ける。
「もうすぐ、到着いたします」
 その声に振り向きつつ、これからのプランをもう一度頭の中で考えてみる。
(さて、お出迎えはあるのかな)

 丘への1本道。
 近づくに連れて、ホテル嶋風の建物がはっきりと見えてきた。
「お出迎えをするように、連絡してありますので」
「そうですか。何か趣向はありますかね」
「?」
「単なる出迎えだけでは、つまらないでしょう」
「お気に召すかどうか分かりませんが、一応コスプレをさせておきました」
「そうですか」
 車が玄関に近づいた。
 女将と思われる女性、従業員は、いずれも和服だ。
 その隣に5名ほど、洋服を着た若い女性が立っている。
 1人はセーラー服、次に黒のメイド服、明るいピンクのメイド服、そしてナース、CAの服を着ている娘もいる。
「なかなか、壮観ですね」
「お気に召していただけましたでしょうか」
「これから、どういう風に進むかな」
「えっ」
「いやー、研修ですよ」
 そんな会話をしているうちに、玄関に車が横付けされた。
 ドアを、女将と思しき女性が開く。
「いらっしゃいませ、お疲れさまでした」
「うむ」
「私、こちらの女将を務める、洋子と申します」
「お世話になりますね」
 スーツケースを持って車を降り立つと、迎えの女性陣は、全員深々と頭を下げている。
「お疲れさまでした。どうぞよろしくお願いいたします」
 一斉に女性陣から声がかかった。
「こんにちわ、みなさん表を見せていただきましょうか」
 頭を上げるように促す。
 すると、コスプレ姿の5名は、ゆっくりと頭を上げると同時に、スカートの端を持って、全員が持ちあげた。
「いかがでございますか」
「なかなか、良い光景ですね」
 持ちあげたスカートの奥には、様々な色合いのパンティが花咲いている。
 そして、その中心には、こぶを作った赤い綿ロープが縦に走っているのがわかる。
「どうぞ、お入りください」
 洋子女将に案内されて、ホテルの玄関をくぐる。
 私に続いて、奈津美が後に続いた。
「まずは、一息、お休みください」
 そう言って、洋子女将は、ロビーのソファーに案内してくれた。

「何かあるとは思いましたが、こういう仕掛けでしたか」
「先日のプレイを参考にさせていただきました。AO様のお好み、いえY風流の最初は、自己披露から始まるとのことでしたので」
「最初から、一気に走り抜けていく感じですね」
「はい。AO様にしっかりとした研修をしていただくためには、この位はさせていただかないと失礼になりますし」
「嬉しいご配慮ですね~」
「まずは、軽食とお茶はいかがでしょうか」
「それでは、お願いします」
 奈津美が目配せすると、奥から軽食と紅茶が運ばれてきた。
「いつもは、コーヒーかもしれませんが、たまに紅茶も美味しいかと思います。ミルクでしょうか、レモンでしょうか」
「レモンで」
「かしこまりました。こちらの紅茶は、このホテルで栽培したものを使っています」
 早速、口に運んでみると、私好みの香りがした。
「良い香りです。私の好みにも合いますね」
「それは、それは。後で洋子女将にも伝えさせていただきます」
 会話を楽しみつつ、クロワッサン、サラダなどで、お腹を満たしていく。

「それでは、最初に、個別面接からスタートいたしましょうか」
「そうですね。まずは個々の魅力を見なくてはなりませんから」
「場所はどちらにいたしますか」
「じゃあ、スイートの方で」
「分かりました。早速手配いたします」
 奈津美は席を立ち、フロントにこれからの予定を伝えに行く。
 その間に、一服させてもらおうか。
 テーブルには、今やあまり目にしなくなった煙草入れが置いてある。
 しかし、中身は葉巻。
 私は、まだその域には達していないので、手持ちのたばこを吸うことにした。
 カチッ。
 ライターの音がロビーに響く。
 そう、それだけここは静かなのだ。
 カツ、カツ、カツ。
 奈津美が戻ってきた。
「お手配、完了いたしました。これからスイートSに移動して、すぐに面接できるようにしました」
「ありがとう。では、移動しましょうかね」
 そう言って、煙草の火を消して立ち上がった。

 エレベータに向かうまでに、いろいろ話をしてみる。
「今日は、他のお客さんはいないんですね」
「はい、今回の研修のために、先週から休館としております」
「どおりで、誰もいないはずだ」
「ご存分に研修をしていただけるように、努めますので、何事もご遠慮なくお申し出いただければと」
「お気遣い、ありがとう」
 スイートSは、もちろん最上階の7Fにある。
 エレベータも、さすがに凝った作りで、小さいながらもシャンデリアが付いている。
「どうぞ、右側でございます」
 奈津美に案内してもらい、部屋に入る。
 山奥のホテルとは思えないような豪華、しかもしっとりと落ち着いた部屋だ。
「ようこそ、いらっしゃいませ。あちらに、どうぞ」
 入り口には女性、そう給仕さんが立っており、案内をしてくれた。
 部屋のまんなかの応接セット、長椅子に座る。
 早速、飲み物が運ばれてきた。
 今度は、暖かいコーヒーだ。
 給仕は一礼すると、奥の部屋に下がって行った。
 
「ご用意がよろしければ、早速スタートいたしますが」
「一服だけさせてもらおう。暖かいコーヒーが来たことだしね」
「はい。では5分後にスタートいたします」
 ゆらゆらと、煙草の煙が部屋の中を漂う。
 換気が良いらしく、暫くすると煙は天井へ吸い込まれていった。

「では、始めましょうか」
「はい。それでは最初に、セーラー服を着ておりました、みずき、からお願いします」
「みずきさん、入ってください」

「はい、失礼します」
 そう言って入ってきた、セーラー服の女性は、なかなか童顔ではあるが、やはり20歳は超えていると見えた。
 薄く化粧もしているようだ。
「さあ、おかけください」
「はい」
 促されて、みずきは、私の向かいの長椅子の真ん中に浅めに腰掛け、手を揃えて膝の上に載せている。
「まず、自己紹介からしていただきましょう」
 手元にあるプロフィールを見ながら、確認をしていく。
「はい。名前はみずきと申します。身長は~~」
 そして体重、3サイズ、アダルトな内容の自己紹介が続く。
 そして、こちらからは、SMに対する想い、そして実際の体験談などを質問し、聞き出していく。
 肝心なことは、このプロジェクトに、なぜ志願したかということ。
 単にお金目当てだけでは、大した成長は期待できないからだ。
「みずきさん、それでは、どのような命令にでも従うことができる、という自信がありますか」
「はい、一生懸命、出来るところまでしたいと思います」
「まあ、危険なことを命ずるわけではありませんので、余り気張らなくて結構ですよ」
「はい」
「先ほどの玄関でのお出迎え、なかなか勇気が要ったでしょう」
「はい、こんなことは初めてだったので…」
「早速ですが、先ほどの続きを、してみていただけますか」
「えっ、はい。どのようにしたら…」
 明らかに、みずきは動揺している。
「あの赤い綿ロープは、もう外していますか」
「は、はい。先ほど」
「では、そこにまずは立ってください」
「は、はい」
 ゆっくりと立ち上がるみずき。
「そうして、先ほどのようにして御覧なさい。今度はきちんと言葉を添えて」
「は、はい。せ、せんせい。あの、みずきのスカートの中を、ご、ご覧いただけますか…」
 みずきの顔は、赤くほてって来て、声もドキドキとしている。
「では、見せていただきましょう。ゆつくりと持ち上げて」
「は、はい。ど、どうぞ…」
 指で摘ままれたスカートが、ゆっくりと持ち上げられる。
「い、いかがですか」
「ほ~、白のパンティですね。少し黒い物がうっすらと見えますが、それは何」
「あ、あの…、ヘ、ヘア…」
「ヘア、ということは、毛ですね」
「は、はい…」
「そのパンティの下に隠された毛は、何と言うのですか」
「ア、アンダー、ヘア…です」
「カタカナでなく、普段の言葉で」
「お毛、毛…」
「違うでしょう、別の言い方は」
「マ、マ○毛…です」
 みずきは、困惑した顔をしている。
「さて、笑顔を忘れては、お仕えするご主人様が喜ばれませんよ」
「は、はい」
 みずきは、作り笑いっぽく、口角を少し上げた。
「さて、そのマ○毛の下にあるものは何ですか」
「し、下…。その、大事なところです」
「大事なところの名称は」
「は、はい…」
「どうしました」
「は、はい。お、おま○…」
「はっきりと」
「お、おま○こ、です…」
 みずきは、もう、顔から火が飛び出さんかの如く、真っ赤になりながら、応えている。
 しげしげと見つめる私の視線は、みずきの秘園を犯すがごとく、刺さっている。
「さあ、スカートを降ろしなさい」
「は、はい。ありがとうございます」
 ほっとしたのもつかの間、次の命令が出される。
「それでは、みずきさん。あなたの履いているパンティを膝まで下して」
「えっ」
「え、じゃなくて、はい、でしょ」
「は、はい…」
 おずおずと言われた命令に従うみずき。
 M性は、しっかりありそうだ。
「お、下しました」
「そう、じゃあ、もう一度スカートを持ち上げてみよう。今度は何と言いながら上げてくれるのかな」
「は、はい…」
 みずきは、心臓が張り裂けんがごとく、血液が体内を高速で回っているだろう。
 少し間が空いたが、それでも殊勝に、命令に従おうとしている。
「せ、せんせい。あの…、み、みずきは、スカートを持ち上げますので…」
「それで」
「あの、スカートの奥…、を、ご覧ください」
「スカートの奥の、何を見るんだね」
「は、はい」
「最初から、やり直し」
「は、はい。せんせい、み、みずきのスカートの…、奥の…、お、おま○こを、ど、どうか、ご覧に…、なってください…」
 消え入りそうな声を出すと、ゆっくりとスカートを持ち上げ始めた。
「ほ~、みずきのおま○こは、ジャングルだな」
「お、おっしゃらないで…」
「そこに、今まで、何本ものおち○ぽが出入りしたんだろ」
「そ、そんな…」
 みずきは、困惑状態に陥りつつある。
「そう言えば、私は、みずきさんの、このジャングルのような、マ○毛を見たいるだけなのかな」
「…」
「どうしたら、び主人さまに喜んでもらえると思うかな」
「ご覧、いただいて…」
「そして」
「ど、どうか、さ、触って…」
「お願いする言葉になっていませんね。やり直しです」
「は、はい。み、みずきのおま○こを、どうか、お触り、ください…」
「そう、そこまで言わないとね。ご主人様はわからないし、喜ばれませんよ」
「は、はい」
「では、スカートを降ろして。パンティを履きなさい」
「は、はい」
 言われたとおりに、みずきは服を元に戻して、姿勢を正した。
「では、最初はこの位にしておきましょう。これから1週間、頑張ってくれることを期待していますよ」
「は、はい。ありがとうございました」
 そう言うと、みずきは、一礼して、出口に向かっていった。

 ガチャ。
 奈津美が隣の部屋から入ってきた。
「いかがでしたか、みずきさんは」
「あの恥じらいがいいね。羞恥心を煽って、育てていくと、きっと気に入ってもらえるようになるだろう」
「では、次の方を呼んでよろしいですか」
「次は、だれだったかな。黒メイド服の一美さんだね」
「はい、ではご案内します」

「一美さん、お入りください」

<続く>


【SM・雪風流を体験したいと思う貴女に】

志願者心得の条


 自分の想いを隠し続けることもよいでしょう。
 しかし、その状態のままでは何も解決はしません。
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【雪風流・空想小説】奉仕の宿 出発
2011/09/23(Fri)

「仕方ないな~。しっかりと引き継ぎをしておいてくれ」
 課長の言葉は、吐き捨てるようだった。
 しかし、これで首にならずに、依頼の仕事に行くことができる。
 そう、先日引き受けた、ホテル嶋風での依頼の仕事に行かなくてはならないからだ。
 1週間、実家に戻らなくてはならないと願い出て、ようやく上司を説き伏せた。

 行けることを連絡すると、ホテル嶋風へは、車で送ってくれるという。
 電車で行けば2時間くらいで到着するはずだが、せっかくなのでお願いすることにした。
 翌日の朝、いつも乗り降りしている駅に6:00の約束をした。
 通勤のラッシュ時間を避けるため、少し早めの待ち合わせにした。
 持ち物は、スーツケース1つだけ。
 中身は、もちろん小型のアイテムが満載されている。
 道具類も全部用意されていると言うが、手元に置きたいアイテムもある。
 物は小さいが、強力な威力を発揮するものを揃えたつもりだ。

 駅には、5:50頃に着いた。
 ロータリーの隅に1台の黒塗りが止まっている。
 ドアが開き、渡辺秘書、そう奈津美が現れた。
「おはようございます、AO様」
「おはようございます、渡辺さん」
「どうぞ、お乗りください」
「渡辺さんは?」
「打合せもありますので、隣に座らせていただきます」
「では、よろしく」
 そう言って、後部座席のドアを開いてくれた。
 運転手も、にこやかに挨拶してくれる。
 2人を乗せた車は、滑るようにロータリーを出発した、一路、○○県を目指して。

 車内では、これからのスケジュールなどについて、再度、奈津美から確認の説明があった。
 また、私からも注文を言うと、すぐに携帯電話で、どこかに連絡し手配をしてくれる。
 ありがたい限りだ。
「そう言えば、この車は、どなたが普段乗っていらっしゃるのですか」
「はい、会長です」
「そうですか」
「私は、後部座席のことは気にしないように言われておりますので、どうぞお気兼ねなくお打ち合わせを進めてください」
 そう運転手が応えると、奈津美が手を耳打ちしてきた。
「AO様、会長は長距離の時は、後部座席でいろいろと楽しまれることもあるようですよ」
「楽しむ?」
「はい、いろいろと、ふふふ…」
 そうか、何でもアリ、ということだな。
 30分ぐらい色々と打合せをし、私の頭の中では、すでにプランもほぼ出来上がっていた。
 あと3時間くらいかかりそうなので、たまには、楽しませてもらおうか、そう思っていると、奈津美がまた耳打ちをする。
「大体打ち合わせは以上でございます。それでは、少し楽しんでいただきたいと存じます」
「何をしてくれるのかな」
「では、失礼を」
 そういうと、すーっとズボンの上に掌を置き、そしてうっとりした目線で私を横から見るではないか。
 ゆっくりと主砲を撫でまわしている。
「いかがでございますか」
「まだ、起き抜けだから、反応はよろしくないと思うよ」
「いえ、少しずつ硬くなって行くのがわかります」
「そうかな」
 実際は、少し主砲に血が集まってきているようだ。
「愛おしいわ」
 奈津美の眼は、すでにトロンとしてきて、片手をズボンの上に置き、もう一方の手は自分のバストをまさぐっている。
 結構な、エロ秘書だ。
「バストだけじゃなくて、パンティの中に手を入れてもいいんだよ」
 そう言われた奈津美は、臆せず一言。
「では、お言葉に甘えまして…」
 短めのスカートのの手前から、直接手を入れて、秘園をまさぐりだした。
「あ~~、この前の事を思い出します~」
 すっかり、虜になったようだ。
「あの~、AO様、是非、その、AO様のモノをお口に含ませていただいてよろしいですか」
「わたのモノとは、何のことかな」
「はい、AO様の逞しい分身でございます」
「私の分身?何だったかな」
「意地悪でございますAO様。私の口から言わせたいのでございますか」
「はっきり言ってもらわないと、よくわからないな~」
「では、私が口にしたいのは、AO様のおチ○ポ様でございます」
「そう、奈津美は、私のチ○ポをしゃぶりたいんだな」
「はい、その通りでございます。どうかお許しをいただけますか」
「さあ、どうしようかな」
「どうか、後生でございます。是非、奈津美にAO様の逞しいおチ○ポ様のお恵みを、お願いいたします」
「淫乱な奈津美には、参ってしまうね」
「はい、私、この間から、AO様の虜でございます」
「どのくらい」
「はい、前回お別れしてからも、家に帰って腰が抜けてしまって…。でも、またプレイを思い出して、ひとり遊びなどさせていただいております」
「ひとり遊び?」
「はい、思いっきりお股を広げまして、オ○ニーをさせていただき、翌日も、そして次の日も…」
「普通のOLさんが、ハキハキと言える言葉じゃないね」
「はい、普通はこのような言葉は恥ずかしくて申し上げられないのですが、AO様の前ですので、はっきりと申し上げたほうが、と思いまして」
「なかなか、良い心がけですね」
「お褒めお言葉、ありがとうございます。それで、先ほどのお願いは、よろしいでしょうか」
「何だっけ」
「AO様、おひとが悪うございます。AO様の逞しいおチ○ポ様を、奈津美のお口にお恵みくださいと申し上げております」
「そうだったね」
 会話中も、休むことなく、奈津美の手はズボンの上をやさしく撫で回している。
「仕方ないね~。朝食前のお目覚めに、少し味わっていただこうかな」
「ありがとうございます、奈津美嬉しい」
 そういうと、ゆっくりではあるが、的確にズボンのジッパーをすっくりと下げていく。
 そして、パンツの中から、半立ちの主砲を丁寧に取りだした。
「愛おしゅうございました」
 そう言って、主砲に頬ずりをする奈津美。
 そして、優しく両手で前後に揉みながら、股間に奈津美の頭が覆いかぶさった。
 そして、生温かい舌触りの感触を主砲が感じる。
 いい感じだ。
 前回よりも、少しうまくなっているような感じを受ける。
 口に主砲を含み、そして暫く舌で先端を楽しんでいる。
「あまり、よだれを垂らさないでくれ。一張羅のスーツだからね」
 しかし、奈津美は構わず、唾液を主砲に十分に塗り付け、そしてすすりながら飲み込んでいる。
「美味しいわ~。AO様のおチ○ポ様、ステキ!」
 そう言って、また主砲にむさぼりつく。
「最初から、あまり精気を抜かれると、満足な研修ができないよ」
「今は、奈津美のもの、AO様のおチ○ポ様~」
 そう言っては、決して手を抜こうとしない。
 この車はフィルムが貼ってあるので、周囲の車からは中が見えない。
 それを良いことに、奈津美は好き放題だ。
 30分ぐらい楽しんでいただろうか、良い心持になっていると、携帯電話の着信音が響いた。
「せっかく、いいところでしたのに…」
 残念そうに主砲を口から離すと、奈津美は携帯電話を手にした。

「少し、休ませてもらうよ」
 そう言って、携帯電話に出ている奈津美に告げると、ジッパーを戻して、仮眠をとることにした。
 あと2時間くらいで、目的地に着くだろう。
 車は、快調に一路ホテル嶋風を目指している。
<続く>


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【雪風流・雑記】ご無沙汰いたしました、以前の縛りをご披露します
2011/09/19(Mon)
 こんばんわ、雪風です。
 3連休、皆様充実した時間を過ごされましたか?
 私は、17日の午前中は、いつもの公開講座(書道)に行き、2時限ぴっちりと練習いたしました。
 原典、そして講師先生の見本を見ながら、4文字。
 どの道も、奥は深いですね~。

 このところ、縛りをしていないので、ちょっと欲求不満気味。
 以前に緊縛した時のフォトを持ち出して、気を紛らわしています。
 この写真は、今年に入ってから、初夏のころだったような気がします。
 私の麻縄捌きも、まあまあでしょう。
 えっ、まだ修行が足りない?
 仰せのとおりです。

 着衣の上から、麻縄で緊縛。
 そして、バストを露わにさせ、刺激を与えると、乳首はピンピン。
 そして、ゆっくりスカートをまくりあげ、腰のベルトに挟み込みます。
「恥ずかしいです」
「でも、こうしてもらいたいんだろ?」
「…はい」
「もっと、恥ずかしい姿にさせてあげよう。そして記念写真も撮ろうね」
「どうか、ご主人様の思う通りに、なさって…」
 完全に、縄の感触と羞恥に酔いながら口走る。
 今度は、パンティをゆっくりと膝のあたりまで下げ、そして記念写真。
「ほ~ら、○○の恥ずかしいところが、丸見えだね」
「…いや…」
 その言葉は、か細く、また心地よい響きだ。
 フラッシュが何回か、○○の姿を照らす。
「あ~~、だめ、もう~」
 いい言葉だ。
「○○は、縛られた体を見せるだけなのか」
「いいえ、どうか、ご主人様に触っていただきたい、そう思っています」
「どこを触ってほしいの」
「○○の全部、そして恥ずかしいところに、いっぱい、欲しい…」
「恥ずかしいところって、どこなの」
「○○のおま○こ、お願いです」
「じゅあ、楽しませてもらおうかね」
 そう言いながら、手は内またを、ゆっくりと擦りながら、秘園に向かうのだった。

 思い出しても、エロテックですね。
 たまりませんね~。
2011091901.jpg
 
 SMは、信頼があるからこそ出来る、極上のプレイに他なりません。
 この時間に、もう一度浸りたいな。


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【雪風流・空想日記】奉仕の宿 序章4
2011/09/19(Mon)
 前回: 奉仕の宿 序章3

「はい、それでは、ご挨拶から始めさせていただきます」
 奈津美のこの一言が、プレイスタートを表し、そして2人の立場を明確にした。
 チェアから立ち上がり、そしてチェアを部屋の隅に移してから、同じ位置に戻り、すくっと背筋を伸ばし、姿勢を改めた。
「これから、ご挨拶に入らせていただきます」
「うむ」
 奈津美は、先ほどチェアのあったところに正座し、三つ指をついて、おもむろに挨拶を始めた。
「奈津美でございます。本日はご主人様、お忙しいところ、奈津美のためにお時間を作っていただき、ありがとうございます。どうぞ、よろしくご調教を、お願いいたします」
 よどみなく言い終わると、床に頭を擦り付けんかの如く、体を折った。
「なかなか、良くできた挨拶だ。いい感じだよ」
 奈津美は、床に伏せったまま、返事をする。
「ありがとうございます。お褒めをいただき、奈津美はうれしゅうございます」
「今日は、最初に何をしてくれるんだったかな」
「はい、最初は、私が来ているものを脱ぎ、全裸にさせていただきますので、是非ご覧いただきたいと存じます」
「そうか、見るだけかね」
「いえ、お好きな時に、お好きなようにお触りいただいて構いません」
「そう言ってくれると、嬉しいね」
「ご主人様のお慶びが、私の慶びでもございます」
「そうか、では頭を上げてもらおうかな」
「よろしゅうございますか」
「うむ」
「ありがとうございます」
 奈津美は、ゆっくりと元の姿勢に戻った。
 スーツがきつかったのか、ちょっと顔が赤みを差している。
「脱ぐ前に、質問に答えていただこう」
「はい、何なりと」
「さて、奈津美の体のプロフィール、そう身長、体重、スリーサイズはどのくらいかな」
「はい、奈津美は165センチ、48キロ。B90、W57、H92でございます」
「バストのカップは」
「はい、○です」
「初体験の年齢、これまでのSEX経験人数は」
「はい、初体験は高校1年の時に同級生と。その後の人数については5人ほどです」
「SM体験年数、人数は」
「はい、経験は2年ほどになります。人数としては、最初は会社の部長、そして大道寺先生、今回のAO様でございます」
「そうか、私は3番バッターという訳だな。今も部長とは続けているのかね」
「私はそのつもりですが、ご多忙な方ゆえ、年に数回というところでございます」
「SMでの一番好きなプレイは」
「ご主人様に、自分でオナニーするところを見ていただいたりすると感じます」
「他には」
「はい、緊縛していただいて、いろいろと責めていただき、そしてそのままご奉仕して、最後にご褒美をいただけるときです」
「今は、SEXのみのお相手はいるのかな」
「いいえ、SMの中に含まれてしまいましたので、単純なSEXでは、何か物足らない感じがしております。ご主人様がお慶びいただけるように、全身でお仕えするのが、自分でも気持ちが落ち着くのです」
「SMに対して、中毒になっているように見えなくもないが」
「いえ、生活の一部に組み込まれるのであれば、決してそのような事ではないと」
「なるほど、心の持ちようだね」
「はい、ご主人様」

「では、立ちあがって」
「はい」
 奈津美は、すくっと立ち上がる。
 きちんと訓練を積んでいるようで、この程度の時間では足は痺れてはいないようだ。
「さて、では奈津美のヌードショーでも拝見するかね」
「はい、かしこまりました。失礼いたします」
 そう言うと、奈津美は私の座っているソファーの前に立った。
「最初は、このようなことはいかがでしょうか」
「肌着の御点検を、ご主人様にお願いしたいと存じます」
「ほ~」
 奈津美は、私の斜め前に立った。
「どうか、まずは肌着の感触をお楽しみいただけますか」
 そう言いながら、スーツのスカートの端を摘まみ、ゆっくりと持ち上げていく。
 ストッキングに包まれた、艶やかな両足があらわになっていく。
 パンティーが見えた。
「いかがでございますか」
「どうするのかね」
「どうぞ、お好きなようにご覧いただいたり、そしてお触りください」
 パンティーの部分に目を凝らすと、小さいながら濡れているようだ。
「奈津美、パンティの中心部の色が少し変わっている。何か滲みあふれたようだね」
「は、はい。先ほどご主人まがタクシーの中などでお責めいただいた証でございます」
「証とは」
「私は我慢したのですが、あそこから…、滲んでしまったようです」
「良くわからないな~。あそことか、滲んだとか。順番だてて、きちんと解説しなさい、奈津美」
「はい。あの、先ほどタクシーとホテルの入り口からお部屋まで、おもちゃが、あそこに入っておりました」
「あそこって、どこ」
「あ、あの奈津美の大事なところです」
「だから、大事なところって言うのは、どこのこと」
「あ、あの、お、おま○こ、です」
「それで、おま○こにおもちゃが入っていて、どうしたの」
「はぃ…、その、おもちゃがオイタをいたしまして…」
「オイタ、何をしたの」
「はい、そのお、おま○この上で、ブルブルと暴れました」
「暴れたら、パンティの色が変わったのですか」
「はい」
「ブルブルとおもちゃが暴れたら、どうなった訳ですか」
「は、はい。その、お、おま○こが、その感じて…」
「感じた?どう感じたのですか」
「は、はい、お、おま○こが、気持ちよくなってきまして…」
「そして」
「そして、その、おま○こから…」
「どうしたの」
「は、はい。そのおま○こから、汁が出てしまって、パンティが濡れたので…、色が変わった…」
「その、汁って言うのは、何ですか」
「そ、その、気持ちよくなると、お、おま○こから、出てくる、そのネバネバ、した、おしる…」
「マ○汁ですね」
「そ、そうです…」
「じゃあ、最初から説明してください。なぜパンティの一部の色が変わったのかを」
「は、はい」
「どうぞ」
「は、はい。あの、タクシーの中とホテルの入り口からお部屋まで、お、おま○こにおもちゃが入っておりまして…」
「そして、次は」
「おもちゃは、奈津美のおま○こに入っていたおもちゃは、ブルブルとオイタな動きをしました」
「で、どうなったの」
「そして、ブルブしたら、おま○こが気持ちよくなって、そこからマ○汁が、溢れました」
「それで」
「はい、そのマ○汁が、ネバネバで、パンティの一部に付いたので、パンティの色が、変わってしまいました」
「そうか、そういうことだったんだ」
「は、はい。その通りです」
「そのマ○汁が出る時というのは、どう言う時なの」
「は、はい。恥ずかしいことをされたりして、おま○こが、気持ちよくなって、感じると出てきます」
「奈津美のおま○こは、いやらしいんだね」
「いえ、刺激などに従順なんです」
「いやらしい刺激に敏感、の誤りじゃないかな」
「ご主人様の言われる通りです」
「そのいやらしいおま○こを包んでいるパンティを触るのかな」
「お願いしてもよろしいですか」
「頼まれればやらないこともないがね」
「ありがとうございます、お好きにお触りください」
「奉仕の心かな」
「こ主人さまの指が恋しい」
 パンスト越しに、足の内側をゆっくりと撫で上げる。
「あ~~ん」
 もう、すでに感じ始めている。
 そして、股間の付け根を、指で何度か往復してみる。
「ご、ご主人様は、すぐに触ってくださらないのですね」
「何を求めているのかね」
「もっと、強く、擦ってください」
「こんな感じかな」
 指を2本にして、股間に立てて、ゆっくりと前後させる。
「あ、あ~~ん。もっと、ほ、ほしい」
 少し爪を立ててみる。
「き、きもち、いぃ~」
 息が、段々粗くなっていくのがわかる。
「ほ~ら、またパンティのシミが広がったようじゃないか」
「ご、ご主人様にお触りいただいたので」
「おっと、私が奈津美のパンティのシミを広げたような言い方だな」
「い、いえ。触っていただいて、な、奈津美のおま○こが、嬉しくて、涙を流したのでございます」
「いや、シミが広がったのを、ご主人様のせいにするとは、大した女だ。後でたっぷりと、お仕置きだな」
「う、うれしゅうございます、ご主人様。たっぷりと、お仕置き、お願いいたします」
 ビリッ!
 ストッキングを手で引き裂いて、パンティを露わにさせる。
「ご、ご主人様。どうか、奈津美のおま○こを、指でお弄びください」
「ほら、先に上着は外して、ブラウス、そしてブラジャーの中に手を入れて、乳首のいつもどおりに先端を摘まんで」
「あ、ありがとうございます。では、早速に」
「用意いたしました。乳首をつねっています~」
「よし、奈津美。足を開きなさい」
「はい」
 スカートを腰まで上げて片手で押さえ、足をしっかりと開いた。
「どうぞ、おま○こを、お願いいたします」
 まずは、パンティの上から刺激を与える。
「あ、あ~~ん。き、気持ちいい、です~」
「よだれを垂らすなよ」
「き、気持ちよくて、あ~~ん」
 今度は、パンティのゴムに沿って、指を這わせていく。
「い、意地悪です、ご主人様。は、早く~」
「淫乱奈津美だな、おま○こ触ってくれってか」
「は、はい。こ主人様。な、奈津美のおま○こは、ご主人様のお指をお待ちしています、我慢できません」
「そうか」
 そう言いながら、少しじらしてから、パンティのゴムに指をくぐらせる。
 秘園の密林の感触が指の腹に感じる。
「あっ、あ~~ん」
 その密林を上下に撫でていく。
 そして、閉ざされた襞に合わせて、指を上下にさせる。
「あ、あ~~」
「ほら、マ○毛の林は、熱帯雨林のごとく、じめじめ、ベトベトになってるぞ」
「あ~~、恥ずかしい」
「いやらしい、奈津美のおま○こだ」
「は、はい。奈津美のおま○こは、いやらしい、です」
 閉じた襞に指を立てて、前後に動かすと、指先にねっとりとした樹液が絡まっていく。
 襞が少し開いてきたようだ。
 指を中心部に止めて、そしてゆっくりと、しかも確実に「ズブズブ」と沈めていく。
「あーーーー、き、きもちいいー」
「マ○汁だらけの奈津美のおま○こは、ヌルっと指が入ったぞ」
「い、いやらしいです~」
「ほら、バストの動きがないぞ」
「は、はい。しっかり揉んでいます~。あ~~」
 中心部に沈めた指は、奥の中を探検する。
 まるで何かの樹液の中で、指を掻きまわしているようだ。
「あっ、あーーー、そ、そこ、い、いいー」
 スポットと呼ばれるあたりを丁寧に撫で上げた。
 奥のふくらみの裏側まで、指は遠征する。
「そ、そこもー、いぃー」
 はあはあと、粗い息使いになった奈津美。
 今度は、指をゆっくり抜いて、襞の合わせ目の上部にある、尖がり娘のところへ。
 もう片方から入れた指で、皮を剥くと、プルっと尖がり娘が出たようだ。
 そのまま、指の腹で、尖がりを撫でてみる。
「あっ、あっ、あーー、き、きもちいぃーーー」
「ここは、何と言うんだっけ」
「はぁ、はぁ、はぁ。そ、そこですか…」
「そう、ここだよ」
「ク、クリちゃんです」
「いつも触っているだろう」
「は、はい」
「尖がりを触ると良くわかる。馴れた手には、敏感に反応する」
「は、はぃ。あっ、あ~~ん」
 段々と腰がガクガクしてきているようだ。
 立ちあがって、奈津美の背後に回って体をを支えつつ、刺激を続けていく。
 声なならない声を漏らしつつ、感じ入っている奈津美。
 そう、この表情が素晴らしいと感じる。
 秘園に沈めた指の前後速度をゆっくりと、そして早く、これを繰り返し、刺激を与えていく。
「ご、ご主人様~」
「どうした」
「い、逝きそう、なんです~」
「もう、逝っちゃうのか」
「き、今日は、い、いつも以上に、か、感じちゃってー、だ、だめ、です~」
「我慢しなさい」
 そう言いながら、指の刺激度は、段々と熱を帯びていく。
「ほらっ、ほらっ、が、我慢だー」
「あっ、あっ、あっ、あっ。い、い、い、いーくーーーー」
 体全体が仰け反りつつ、1本の心棒が突き抜けていくように硬直した。
「あっーーーーー」
 声が違うトーンになったのと同時に、
 シャッ、パシャー
 秘園から、水滴が飛散し、そして、体が心棒を抜けたようにぐったりとなった。
 果てたのがはっきりわかる。

 私は、支えた体を、ソファーに横たえさせた。
 まだ、粗い息使いのままの奈津美。
 これからの責めも、期待できるな。

<続く>
 次回は、渡辺秘書とのプレイも気になりますが、そろそろホテル嶋風にも行かなくてはなりません。
 案内は、渡辺秘書がしてくれるようですので、その中でも少しお話していきましょう。


【SM・雪風流を体験したいと思う貴女に】

志願者心得の条


 自分の想いを隠し続けることもよいでしょう。
 しかし、その状態のままでは何も解決はしません。
 想いを伝えること、それが悩む心を解き放つための、唯一の【解決】のための第一歩ではないでしょうか。
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【雪風流・空想日記】奉仕の宿 序章3
2011/09/19(Mon)
 前回: 奉仕の宿 序章2


 奈津美を休ませている間に、バスルーム、部屋の空調、テレビなど、用意をしていく。
 10分ほど経過しただろうか、用意が終わり、奈津美の隣に腰掛けると、彼女は身を起して、話しかけてきた。
「申し訳ございません、AO様。久しぶりの刺激に、体が耐えられなくて」
「久しぶりだったんですか」
「はい、直近のプレイは2月ほど前になります」
「じゃあ、本当に久しぶりですね」
「はい、申し訳なく…」
「いや、結構ですよ。プレイに入ったら、きちんとしていただければ」
「はい」
「これからは2人きりなので、思い切って声を出しても、外には漏れませんから(笑)」
「ありがとうございます」
「そろそろバスルームの用意ができたようですよ。今日はあなたとは初めてなので、どこまで奈津美さんがY風流をご存じか、体現していただきましょう」
「体現?」
「そう、体現。体で表すこと、です。これまで大道寺があなたに教えたことを、見せてもらおうと思います」
「は、はい」
 奈津美は、少し緊張したように、下から和紙を見上げるようにしてから、コクリと頷いた。
「私は、これから使うであろうアイテムを出してきます。それまでに、どのような流れにするか、心を整理して解説していただきましょう」
「お話、してから…」
「そうです。Y風流の予習の段、ご存知ですよね」
「は、はい。聞いたことはありますが、まだ、経験がなく…」
「何だ、大道寺は、そこまで教えていないのかな~」
「大道寺先生は、最初にご自身で、今日の流れを解説してくださって、そのとおりにプレイを実践されました」
「そうですか、それは初回から3回目ぐらいまでの隷嬢候補に行うやり方ですね」
「わたくし、大道寺先生からの教えは、まだ2回だけでございます」
「それでは、出来なくても無理はないですね」
「はい、申し訳ございません」
「では、出来る範囲でやってみましょう。今日は、私にどのようにしてもらいたいのか、それを順番に話してもらえばいい。適当に質問を入れていくから」
「ありがとうございます」
「じゃあ、用意を始めましょう」
 部屋の中には、クラッシックで静かな音楽が流れている。
 田園風景を思わせるような、のどかな感じだ。
(作曲家は、だれだったかな)
 そんなことを思いつつ、部屋の隅に置いてあるアイテムボックスの扉を開ける。
(ここは、ひとまず初心者用アイテムかな)
 ロープは綿しかないが、長めのものを2本、バイブ、ピンクローター、そして備え付けのバラ鞭、ラケット、電マなどなど。
 おっと忘れてはいけない、洗濯バサミ。
(よし、木製だな)
 テーブルに、ハンドタオルを敷き、アイテム類は並べて、スキンを装着していく。
(よし、こんなところだろう)
「奈津美さん、そろそろ用意が完了しますよ。そちらはよろしいですか」
「は、はい。あと少しだけ」
「そうですか、じゃあ少し飲み物に手を付けますよ」
「はい、どうぞ…」
 冷蔵庫から、カナダドライを取り出して、一気に飲む。
「う、うまい!」

「AO様、だいたいお話ができると思います」
「用意完了ですね。では、向かいのチェアに座って、今日のプレイプランを話してください」
「はい、最初は…」
 奈津美が話したプレイプランは、次の通りだった。
・ ご挨拶
・ 脱衣ショー、秘園のお披露目、そしてオナニーショー
・ ご主人様の脱衣
・ バスルーム・サービス、水責め、ご奉仕
(休憩)
・ コスチュームへの着替え
・ 着衣緊縛&アイテム責め
・ スパンキングと蝋責め
・ 放尿ショー
(休憩)
・ 再度コスチュームへの着替え
・ 着衣緊縛&アイテム責め
・ ご奉仕
「聞く限りだと内容が濃い感じだが、ハードな部分がだいぶ入っているね。例えばスパンキングとか」
「お仕置き程度の、軽いスパンキングのつもりで、お願いしたいのですが」
「それに感じるのかな、奈津美さんは」
「はい、ローターが入ったままのスパンキングは、意外とジンジン来るんです」
「そうですか。でもY風流では、スパンキング、鞭などはあくまでも副次的、そうサブ的なものです」
「と、言いますと」
「Y風流のプレイは、隷嬢はきちんとご主人様にご奉仕し、お慶びいただかなくてはなりません。常に、素晴らしい表情をご主人様にお見せするためには、隷嬢自身も真剣に慶びを感じなくてはなりません」
「はい」
「そういう観点から言えば、軽いスパンキングはあったとしても、今日はロウソクがありませんので、これは外します」
「はい」
 少し残念そうな顔が、また、こちらをくすぐる。
「あと、水責めは、相当の経験がないとできない。奈津美さんは体験したことがあるのかな」
「いえ、プールとかで、潜水は得意だったので。今日はAO様ですので、どのくらい我慢できるか試したくて…」
「これもハードですが、というより、ちょっと特殊な範囲に入るので、今回はパスしておきましょう」
「そうですか」
「残りは、大体大丈夫かと思います。それから、プレイ中は、私はあなたのことを「奈津美」と呼び捨てにします」
「はい、当然でございます。わたくしは、「ご主人様」と呼ばせて頂きたいと存じます」
「その辺は、立場をわきまえている、ということですね」
「はい、一度プレイに入りましたら、私のからだ、空間、そして時間は全てご主人様ものですので、当たり前のことと」
「なかなか良い心がけですね。あと、全プレイの中断の合言葉は…」
「はい、それは「両舷停止」ですね」
「さすがに、大道寺のプレイを経験しているだけあって、よく知っている」
「お褒めをいただき、ありがとうございます。うれしゅうございます」
「段々、良い言葉遣いになっていますね。それではプレイに入りますか」
「はい、それでは、ご挨拶から始めさせていただきます」

<続く>


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【雪風流・雑記】ご無沙汰しています
2011/09/14(Wed)
 おはようございます、雪風です。
 更新が遅くなっており、申し訳ございません。
 ご心配のメールもいただき、ありがとうございます。

 夏休み以降、いろいろなことが連発して発生し、毎日帰ってから「パタン・キュー」の日々です。
 忙しいことは良いことともいわれますが、良い話しで忙しいことと言うのは少ないですね。
 今週末は、色々やりたいと思っていますので、なんとかブログも更新しますので、今少しお待ちください。
「奉仕の宿」の続きも頭の中では、流れはできているのですが、文字に起こしておりません。

 そう言えば、携帯電話の周波数が変わると言うことで、日曜日にスマートフォンに機種変更。
 しかし、まだ慣れていないため、なかなか操作に手を焼いています。
 まだ、操作説明書を見ながら、ぽちぽちと触っています。
 手慣れていらっしゃる方に、教えをいただきたいなと思う、今日この頃です。 
001.jpg

 今日も、暑くなりそうとの天気予報です。
 しかし、一方で風邪、ないしはインフルエンザが深々と進行しつつありますね。
 体調には細心の注意を払っていただき、残暑を乗り切ってくださいね。


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