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【雪風流・空想小説】奉仕の宿 研修3日目 由美へのご褒美①
2012/06/30(Sat)

 前回  奉仕の宿 研修3日目 和室の潮吹き


 今日の夕食は、なかなか趣向が凝らされていて、面白く、また厳選された料理に舌づつみを打った。
「さて、少し休むか」
 ソファに、腰掛けて横になろうとした。
 ふと見ると、机の上の電話が点滅している。
「はい、AOですが」
「夜分恐れ入ります。富嶽でございます」
「これはこれは、富嶽さん」
「AO様、いかがでしょうか。研修の進み具合は」
「ええ、大分進んだところです。5名とも、なかなかですね。脱落はありません」
「それは良かった。なにせ、あと2日しかないので、ここで1人でも脱落してしまうと、困りますので」
「ご心配なく。研修生のみなさんは、みんな謙虚でもあり、また研修には積極的です」
「安心いたしました。それでは、引き続き、よろしくお願いいたします」
「わかりました」
「あっ、それと、秘書の渡辺ですが」
「何かありましたか」
「いえいえ、渡辺は、SMについては、1日と待ちきれない女なので、AO様もご苦労されているのではないかと」
「まあ、その辺は適当にさせてもらっています。従順ですし、また積極的な提案、何よりも、よく気が付くので、大変助かっています」
「以前、御存じの大道寺役員のところへ、一時、仕事に行かせたことがありますが、1週間派遣したところ、腰がフラフラになって戻って来たことがありました」
「そうでしたか。まあ、大道寺も、あの主砲を自分でも持て余しているようですから、三度の食事ぐらいに責めまくったのでしょう」
「そうかもしれません。それで、戻ってから3日ほど休ませました。ははは」
「本人は、大道寺の話は、積極的には話そうとはしません」
「あなたの目の前で、それは話さないでしょう。でも、女性は、子宮で物事を考えると言いますので、肉弾戦となるとわかりません」
「そうでしたね~」
「では、あと2日、どうぞよろしくお願いいたします」
「はい、ではまた」
 挨拶して、電話を切った。
 富嶽氏には、奈津美から詳細な報告が届いているはずだが、自分のことは、書いていないのかな。

 ソファに座り、テレビを点けて、ニュースを見る。
 相変わらず、国会のことやら、この夏は電力不足だの、あまり面白くない。
 暫く、何気にテレビを見続ける。

 コンコン!
 ドアがノックされた。
「はい」
 振り向くと、ドアが開き、奈津美と由美が立っている。
「AO様、由美さんをご案内しました」
「ありがとう、奈津美さん。由美さん、どうぞこちらに」
「失礼いたします」
 2人は、ソファに移動する。
「さあ、2人とも座って」
「はい」
「先ほどは、楽しい食事でしたね。ありがとう」
「いえ、こちらこそ御一緒させていただき、ありがとうございました。とても美味しいお料理、そして楽しい時間でした」
「喜んでいただけて、嬉しいですね」
「ありがとうございました」
 そう言いながら、由美はぺこりと頭を下げた。
 今日の服装は、白のブラウス、淡いピンクのOL服を着用させた。
 なかなかに似合っている。
「さて、では、由美さん。書道、いや淫書の優秀作品に対するご褒美を、これから差し上げましょう」
「えっ、食事だけでなく、まだ他にも何かいただけるんですか」
「ええ。これから差し上げましょう。奈津美さんも手伝ってくださいね」
「はい。かしこまりました」
「では、奈津美さんは用意をお願いします」
「はい」
 そう言うと、奈津美はソファを立った。
「あの、ご褒美って、何かいただけるんですか」
「先ほど、研修であなたが言っていたこと、覚えていますか」
「は、はい」
「どのようなことを、言っていましたかね」
「はい。その、天井から片足立ちで吊っていただきたい、と申しました」
「そうでしたね。緊縛して、天井から片足立ちで吊ってほしいと言っていましたね。吊った後は」
「は、はい。極太のおチ○ポ様で突いていただきたいと、申しました」
「その極太のおチ○ポで、どこを突いて欲しいか、聞いていませんでした」
「は、はい」
「それは、どこですか」
「ゆ、由美のおマ○コ、です」
「どんなふうになっている、おマ○コですか」
「は、はい。う、嬉しくて、その、いやらしい汁を垂らしている、お、おマ○コ、です」
「では、このご褒美も、研修の一環ですので、早速希望される内容を実践いたしましょう」
「ほ、本当ですか。ありがとうございます」
「では、最初に、由美さんが、私をその気にしなくてはなりません」
「はい、では、始めさせていただきます」
 由美は、ソファーから立つと、ソファーの横に正座して、挨拶を始めた。
「先生。本日は由美に、ご褒美をいただけるとのこと、大変ありがとうございます。どうぞ、よろしくご調教のほど、お願い申し上げます」
 一気に言い終えると、三つ指を突いて、ひれ伏した。
 少し時間を開ける。
「では、表を上げてください」
「はい」
「では、立ちあがって」
「はい」
 由美は言われたとおり立ちあがると、制服を整えてから、手を前で組み、もう一度礼をした。
「先生。ご褒美をいただく前に、先生に熱いご指導をいただきたいので、拙い仕草ですが、由美をご披露申します」
「そうですか。では、どうぞ」
「はい、先ずは由美の今宵の下着を、是非ご覧ください」
 そう言うと、ゆっくりとスカートの端を摘まみ、持ち上げた。
 由美のパンストに包まれた下半身が、露出した。
「先生。今日の由美は、セシールの淡いクリーム色のパンティにいたしました」
「ストッキング越しだと、少し艶めかしい感じもしますね」
「ありがとうございます。今度は、パンストを降ろしますので、是非直にご覧ください」
 スカートを一度下げると、今度は脇から手を入れて、パンストを丸めながら、膝まで降ろした。
「もう一度、スカートを持ち上げさせていただきますので、どうか、ご覧になってください」
 そう言うと、ゆっくりとスカートが持ち上げられた。
 目の前に、セシールのパンティが、飛び込んでくる。
 なかなか大人しい色合いだ。
「先生。いかがでしょうか。由美は、このレースの部分が気に入っております」
「なるほど、良いでデザインですね」
「このレース模様が、気に入って購入しました。また、真ん中に小さなリボンが付いております。これも気に入っております」
「なるほど」
「では、先生。今度はパンティを下げさせていただきますので、どうか、由美のおマ○コを先生の指でお確かめください」
 もう一度スカート元に戻し、そして脇から手を入れると、先ほど説明したパンティを膝まで降ろす。
「では、ご覧ください」
 スカートがもちあげられると、健康そうな密林が目に飛び込んでくる。
「密林は、お手入れしていますか」
「はい。以前にご指導いただいたとおりに、毛並みを揃えております」
「では、確かめましょう。こちらへ」
「はい。よろしくお願いいたします」
 そのままの姿勢で、よちよちと私の前に来た。
「お願いいたします。由美のおマ○コをどうか、お確かめください」
「では、失礼いたしますよ」
 ゆっくりと手を伸ばし、そして密林を軽く撫で回す。
 由美は、恥ずかしさを隠すように、口をしっかりと噛みしめている。
「ふあふあしていて、きれいに手入れされてますね」
「ありがとうございます」
「こちらは、どうでしょう」
 秘苑は、硬く閉ざされているので、合わせ目を人差し指で、ゆっくり、そして軽く前後に撫でてみる。
「あぁ~ん」
 やっと、いい声が出たな。
「まだ、お汁は出てきませんね」
「は、はい。で、でも、そのおマ○コの中が、熱く…、なってきました。あぁ~」
「そうですか」
 今度は、クリ○リス辺りを覆っている部分を、指先でつつく。
「あん」
 由美は、声を出しながらも、目をつぶり、すっかりとその気になってきている。
「今度は、クリちゃんを向いてみましょうかね~」
「は、はい。お、お願いいたします。あっ」
 そう、クリ○リスを覆う皮膚を上に持ち上げると、小さな淡いピンク色の突起が、飛び出した。
「ここがいいんですよね」
「は、はい。クリちゃん、気持ちいいですぅ~。あ~~」
 今度は、指の腹で、クリトリスをいじめてみる。
「あぁ~、あぁん、き、気持ちいいですぅ~、先生~」
 少し由美が腰を引き始めた。
「由美さん、腰が引けてますよ。前に出して」
「は、はい。申し訳ありません。で、でも、気持ちよくて。あぁ~」
「おっと、おマ○コから、何か垂れ始めましたよ」
「は、恥ずかしい」
「これは、何ですか」
「ゆ、由美の、い、いやらしいおマ○コ、から出た、マ、マ○汁、ですぅ~。あぁ~」
「大分湿りましたね~。これなら、バイブもズッポリですね」
「バ、バイブより、お、おチ○ポ様が、いいです~~」
「いきなり、欲張りですね~。それは、最後のお楽しみですよ」
「あぁーん、い、入れてほしくなっちゃいました~」
「まだまだ」
 言葉遊びをしながら、秘苑を責め続ける。
<続く>

【SM・雪風流を体験したいと思う貴女に】

志願者心得の条


 自分の想いを隠し続けることもよいでしょう。
 しかし、その状態のままでは何も解決はしません。
 想いを伝えること、それが悩む心を解き放つための、唯一の【解決】のための第一歩ではないでしょうか。
 連絡に当たっては、必ず「志願者心得の条」を読んでください。
 そして、内容を理解したうえで、次のバーナーをクリックします。
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 そう、それが貴女の解決のための第一歩、新しい体験への【扉】なのです。




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【祝】10万ヒット達成
2012/06/26(Tue)
 こんばんわ、雪風です。

 おかげさまで、本日10万ヒットを達成いたしました。
 これも、毎回訪ねていただける、皆様のおかげと、深く感謝申し上げます。
 ありがとうございます。

 拙いブログではありますが、今後とも、よろしくお付き合いのほど、お願いいたします。
 まずは、御礼申し上げます。

 雪風 拝

【SM・雪風流を体験したいと思う貴女に】

志願者心得の条


 自分の想いを隠し続けることもよいでしょう。
 しかし、その状態のままでは何も解決はしません。
 想いを伝えること、それが悩む心を解き放つための、唯一の【解決】のための第一歩ではないでしょうか。
 連絡に当たっては、必ず「志願者心得の条」を読んでください。
 そして、内容を理解したうえで、次のバーナーをクリックします。
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【雪風流・空想小説】奉仕の宿 研修3日目 和室の潮吹き
2012/06/26(Tue)
 前回  研修3日目 夕食時の生け花

 後から仲居さんが、料理を運んできた。
「まず最初は、前菜3点盛りです」
 洋子女将が、3人の前に細長い小箱に入れられた前菜を置いてくれる。
「ほ~、これは美味しそうですね」
 奈津美が、飲み物を尋ねる。
「AO様、お飲み物は何にいたしますか」
「そうですね。最初はやはりビールでしょう」
「では、早速。由美さんは、何になさいます」
「私も、少しだけビールをいただきます」
「では、女将さん、3人ともビールで」
「かしこまりました」
 そう言うと、部屋の入り口にある冷蔵庫から、良く冷えたビールを2本持って来た。
 シュポッ!
「どうぞAO様。おひとつ」
 栓を抜いて、勧めてくれる。
 グラスを持って、差し出すと、美味しそうなビールが注がれた。
「3人ともよろしいですか」
「はい」
「では、お疲れさまでした。乾杯」
「いただきます、乾杯」
 カチン!
 グラスを合わせる音が、部屋に響く。
 早速、一口。
「あ~、美味しいですね。さあ、早速いただきましょう」
「いただきます」
 早速、箸を付ける。
「なかなか、凝った前菜ですね。時間がかかかっていますね」
「ありがとうございます。板場の方で、前日から用意をさせていただいております」
「どうりで」

「そう言えば由美さん」
「はい、先生。何でしょうか」
「以前、志願者調書を拝見しましたが、この研修に志願した動機は、何だったのですか」
「今回の研修は、ある方から勧められました」
「ある方?それは、どなたですか」
「私は、高校を卒業してから、地元の企業の事務として勤めていたました。そうOLですね」
「ほぅ」
「それで、昨年、お取引先の部長さんとお話しする機会があったのです」
「取引先の部長、ね~。何か、妖しい関係に聞こえてきますが」
「いえ、体のお付き合いは全くありません。なんか、自分の娘のようだっておっしゃって」
「ほ~、由美さんのようなきれいな方に手を出さない、その奇特な部長さんとは、どなたですか」
「○○製作所の大道寺さん、という部長さんです」
「大道寺か」
「えっ、御存じなのですか」
「えぇ、少しね。それで」
「私が、あるときに「ちょっと冒険してみたいな~」なんて言ったんです」
「へぇ~。それで」
「そうしたら、次にお会いした時に、1本のメモリスティックを渡されたんです」
「家に帰ってからそれを開くと、この研修への志願方法があったと、そう言うことですか」
「はい。その通りです」
「大道寺は、各地を歩いて、これという優秀な女性を集めているようだね、奈津美さん」
「AO様、富嶽部長は、色々な方々に幅広く、また内密にお願いをしているようです」
「私は、人集めは頼まれたことはないけどね」
「AO様は、集められた隷嬢候補者を、本物の隷嬢に育てる方がお上手と伺っています」
「褒めすぎですよ、奈津美さん。ははは」
「こんなことを聞いては失礼ですが、先生は、いつ頃からこの世界に入られたのですか」
「そう、5年ほど前かな。詳しくは申し上げられないが、ある方との出会いがあってね。それで、Y風流に入門した、という訳ですよ」
「厳しい訓練だったのでは」
「そうは感じませんでしたね。興味があったからでしょう。訓練では、隷嬢が受ける快楽も、痛みも、一度は経験していますしね」
「先生は、縛られた事があるのですか」
「もちろん。吊られて、鞭でビシビシさ。まあ、痛みと快感の境目を見極める訓練でしたけどね」
「そうなんですか。色々体験されていらっしゃるんですね」
「まあ、色々ありましたけどね。別の話をしましょうかね~。そう言えば、由美さんは…」
 他愛もない話しをしながら、順番に運ばれてくる料理に舌づつみを打つ。
 飲み物も、進む。

 料理がすみ、デザート、そして上がりが出された。
 洋子女将が、上がりを入れながら、こちらに話しかけてくる。
「AO様。床の間の生け花が、たぶんお水を噴きだすと思いますが、お試しになりますか?」
「こちらの生け花は、潮でも噴くのですか」
「はい。たぶん。これをお使いいただくと思いっきり、噴きあげると思いますの」
 そう言うと、バイブとミニローターが載せられた小さなお盆が差し出された。
「では、終わりのお楽しみということで、試してみますか」

 立ち上がり、床の間に向かう。
 かれこれ1時間、生け花を務めたアスカは、疲れが出始め、鼻で大きく息をしている。
 口の周りも、涎が流れている。
 アスカを載せた台を、少し向きを変える。
「さて、ではお花の代わりに、アスカさんの好きなバイブを入れてみましょう」
 ゆっくりと鼻の束を抜くと、秘苑が、ゆっくりとしぼみ始めた。
 中から、透明な汁が糸を引いている。
「では、代わりに、これを」
 片手でヌルヌルになった秘苑の襞を左右に開き、垂直にバイブを沈めていく。
「ウグッッッ」
 アスカは、新たな刺激に、体を動かそうとしたが、きちんと緊縛された体は、大きくは動かない。
 さて、根本までしっかりとバイブが沈められた。
「さて、スイッチを入れましょうかね」
 リモコンのスライドを、ゆっくりと上げていく。
「うぅぅぅぅっ」
 新たな刺激に、顔を左右に振ろうとするが、しっかりと固定されているので、それもかなわない。
 そして、バイブを抜き差しし始める。
「どうですか、アスカさん。気持ちいいでしょう~」
「ウグッッッ」
 ゆっくりと、抜き差しするたびに、秘苑からもジュルっと音が出る。
「アスカさんの秘園も、ご満足のようですね」
 段々と、体がビクビクし始めた。
「今度は、これで」
 バイブを差し込んだまま、今度はミニローターをクリ○リスに当てる。
「うぐぅぅぅぅぅっ、うっ、うっ」
 体をのけぞらそうとするが、緊縛がしっかりしているので、あまり動かない。
 しかし、締めている縄が、一段と体に食い込んでいく様子を見ると、段々と体が硬直していくのがわかる。
「ぼちぼちかな」
「うぐっ、うぐっっっ」
「よし、抜くぞ」
 ミニローターはそのままにして、バイブを秘苑から抜く。
 パシャー!
 しっかりと、潮を噴き上げるアスカ。
 パシャー!
 そしてもう一度は、少ないが噴きあがった。
 こちらにも、少し潮を浴びた。
「AO様、生け花の台から噴きあがりましたね。お見事でした」
 奈津美が慰労の言葉をかけてくる。
 由美は、真剣に見入っていて、声も出ないようだ。
「ええ、こちらも、少し潮がかかりましたけどね」
「お疲れ様でした。後は、こちらで片付けますので」
 洋子女将ともう一人の仲居さんが、アスカを部屋から運び出した。
「アスカさん、大丈夫かしら」
 由美が心配そうだ。
「大丈夫ですよ。こちらのホテルは、しっかりしていますから」
「なら、よろしいのですが」
 席に戻って、夕食の終わりを告げる。
「さあ、お疲れさまでした。美味しいお料理、飲み物に、ラストのアトラクション。楽しいひと時でした」
「ありがとうございました。ご馳走様でした」
 相互に礼を交わし、部屋を後にすることにした。
 仲居さんが、足元の用意をしてくれる。
「由美さん、先に部屋に戻って結構ですよ」
「楽しいひと時を、ありがとうございました」
 そう言うと、由美は、深々とお辞儀して、通路を歩きだした。
「奈津美さん、由美さんに、後で部屋に来るように言っておいてください」
「これから、本当のご褒美ですね」
「まあ、そんなところでしょうかね。ふふふ」
「かしこまりました。1時間ほど後にご案内するようにいたします」
「では、頼みましたよ」
「ここで、失礼いたします」

 宴会場の入り口で、奈津美と別れ、エレベータに乗った。

<続く>

【SM・雪風流を体験したいと思う貴女に】

志願者心得の条


 自分の想いを隠し続けることもよいでしょう。
 しかし、その状態のままでは何も解決はしません。
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【雪風流・空想小説】奉仕の宿 研修3日目 夕食時の生け花
2012/06/25(Mon)
 前回 研修3日目 淫書審査会


 1日の研修を終わり、部屋に引き揚げる。
 30分ほど経つと、ドアがノックされた。
「失礼いたします。奈津美でございます」
「奈津美さん、お疲れさまでした」
「AO様、今日も1日、お疲れさまでした」
「奈津美さんこそ、お疲れでしょう」
「いえ、私はまだ大丈夫です」
「そう言えば、夕食の席に、由美さんをお呼びしましょうかね」
「よろしいですか、AO様」
「これまで、研修生とは一緒に食事はしないようにしていたが、今回はご褒美という意味でも食事からお呼びしましょうか」
「かしこまりました。お手配させていただきます」
「あと、明日の研修ですが…」
「はい。では、データをお出しします」
 そう言って、奈津美はテーブルにパソコンを置いて、操作を始めた。
 明日の研修は、いよいよ4日目となる。
 5名を立派な隷嬢に仕上げなくてはならない。
 そう、最終段階だ。
 最終日は、個別に卒業検定をしなくてはならない。

 18:30になると、電話が鳴った。
「はい、もしもし」
「AO様、女将の洋子でございます」
「あ~、洋子女将。何かございましたか」
「はい。お夕食のご用意ができましたので、ご案内の電話でございます」
「ありがとう。今日は3名でお願いしていますね」
「はい。承っております。研修生さんが1名加わるということでしたね」
「よろしくお願いしますね」
「はい、お任せください。では、今日はレストランではなく、宴会室「雅」の方にお願いいたします」
「今日は和食ですか」
「はい。当ホテル自慢の懐石コースをご堪能いただきたいと思いまして」
「楽しみにしておりますよ」
「お待ち申しあげております」

「奈津美さん、そろそろ夕食に参りましょう」
「はい、AO様」
 連れだって部屋を出て、エレベータに乗る。
「確か、雅は5階ですね」
「お願いします」
 エレベータで5階に移動する。
 扉が開くと、目の前に洋子女将が、頭を下げて待っていた。
「AO様、お待ちいたしておりました。どうぞこちらへ」
「ありがとう」
 洋子女将が右前に立ち、私と奈津美を案内してくれる。
「そう言えば、研修生の由美さんは、来ていますか」
「はい。雅の入り口でお待ちしております」
「そうですか」
 宴会場の廊下を真っすぐ進み、突きあたりを右に曲がると、一番奥に「雅」がある。
「どうぞ、こちらでございます」
 角を曲がると、和室の入り口に、由美が正座をして待っていた。
「先生、本日のお夕食の席に、由美がご同席させていただきますこと、大変光栄でございます。どうぞよろしくお願いいたします」
 そう言うと、その場で三つ指を突いて、頭を下げた。
 私が近づき、暫くその様子を眺める。
 そう、許しがない限り、表を上げることは許されない。
「由美さん、表を上げて」
「はい」
「なかなか丁寧なご挨拶です。研修の成果がでいますね」
「お褒めいただき、ありがとうございます」
「では、立って。部屋に入りましょう」
「ありがとうございます」
 洋子女将が先導して、部屋を開けてくれる。
「どうぞ、お入りください」
「ありがとう。お世話になりますね」
 ふすまの先には、夜景が広がる。
 素晴らしい眺めだ。
「いかがですか、こちらの和室は特別室でございます。お客様をご案内するのは、昨年お越しの○○宮さま以来でございます」
「そうですか。○○宮さまもこちらで」
「はい。お昼をお召し上がりいただきました」
「それは、光栄ですね~」
「ありがとうございます」
 ふと、床の間を見ると…。
「洋子女将、なかなか面白い趣向ですね」
「気に入っていただけますか、ふふふ」
 そこには、胡座縛りされた女性が、仰向けにされ、そして秘苑を晒している。
「あら、アスカさんじゃありません?」
「はい。アスカでございます。自ら志願いたしましたの。最初にAO様に、生け花をしていただこうと思いまして」
「秘苑を、器に見立てると、ということですか」
「お察しが早いですね。こちらにお花を用意いたしましたので、どうか作品をおつくりください」
「ここで、生け花をさせられるとは思いませんでしたね~。久しぶりなので、うまくできるかどうか」
 私の後ろに、奈津美と由美が正座して、生ける様子を真剣に見ている。
「では、失礼して」
 早速、脇に置かれた花を手にして、断ちバサミで生ける花を切り揃える。
 茎を長く残す1輪の花を2つ、そして短く断つ花を3つほど。
 さらに広い葉を2つほど揃える。
 全てを輪ゴムで揃え、根本にスポンジカバーを付け、さらに避妊具を付ける。
「さて、お水が出るかどうか」
 胡座縛りになっているアスカの密林、そして秘苑を優しく触っていく。
「ウググググ…」
 猿轡をされたアスカ、感じているらしい。
 秘園が早速ヌルヌルになった。
 もう少し潤うまで、触っておこう。
「さて、生けましょうかね~」
 秘苑の襞を左右に広げ、束ねた花を、ゆっくりと差し込んでいく。
「ウッ…」
 一瞬、アスカの顔がしかめられるが、すぐに恍惚とした表情に変わる。
「結構、お好きなようですね~」
 生けた花束を、形よく調整する。
「こんなところですね」
 向き直って、控えている奈津美、由美、そして入り口に座っている洋子女将に一礼する。
「お粗末でございます」
「いえいえ、AO様。お見事でございます」
「AO先生。すごいです」
「いけばなは、久しくやっていなかったので、あまりいい感じにはなりませんでしたね」
「先生は、流派はあるのですか」
 由美が尋ねた。
「いや~、親戚のおじさんが、以前池坊の華道教授でしたので、本を見せてもらったことがあるだけですよ」
「そうですか~。でも、SMに限らず、玄人肌ですよね~」
「そんなに褒められたものではありませんから、ははは」
「それでは、お席にお進みください。早速前菜から入らせていただきます」
「では、よろしくお願いいたします」
 ゆっくりと、食事を楽しもう。

<続く>

【SM・雪風流を体験したいと思う貴女に】

志願者心得の条


 自分の想いを隠し続けることもよいでしょう。
 しかし、その状態のままでは何も解決はしません。
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【雪風流・空想小説】奉仕の宿 研修3日目 淫書審査会
2012/06/24(Sun)
 前回  研修3日目 5人の淫書


 全員が緊縛を解かれ、浴衣を直し、そして自らが装着した筆を洗い終わった。
「さて、では、墨も大分渇いたでしょうから、自分の作品を持って、並んでください」
「はい」
「これから、審査を行います」
 全員が自分の作品を持って、私の前に並ぶ。
「少し離れてください。そう5メートルほど」
 全員が作品を持ったまま、後ろずさりする。
「はぃ、その辺で」

「それでは、お一人ずつ、名前と書いた文字を読み上げていただきます。みずきさんから」
「は、はい。みずきです。作品は「おち○ぽ」です」
「なかなか良くかけてますね。書いているときは、何を想像していましたか」
「は、はい。あの、みずきのおマ○コに入っている筆が、本物にならないかと…」
「なかなかすごい発想ですね」
 そう言われると、恥ずかしさのあまり、下を向く。
「も、申し訳ございません」
「いえ、結構ですよ。そのくらいの想像力がないと、良い字は書けません」

「では、次に一美さん」
「はい。一美です。書かせていただいたのは「い○らん」です」
「これは、一美さん自身のことを書いたのですか」
「は、は、はい。その、そう言うことになります」
「そういうこと、って言うのは」
「は、はい。一美は、筆を装着している間中、おマ○コが、グジュグジュになってしまいました」
「そうですか。いつもの一人遊びと比べるといかがですか」
「ゆ、指より、そのいいです」
「何が、いいのですか」
「そ、その筆の方が」
「どのように良いのですか」
「あの、お、おチ○ポさまの形をしているので…、気持ちよく、か、書けました」
「そうでしたか。なかなか良い筆運びですね」

「では、菜穂子さん」
「はぃ。菜穂子です。書きましたのは「い○らん」です」
「これは、菜穂子さんも、ご自分の気持ちを表したのですか」
「は、はい。そ、そうです」
「菜穂子さんは、い○らん、なのですね」
「は、はい。そ、その縛られて、おチ○ポ様を入れていただくのが大好きです」
「大好きを超えて、病み付きではありませんか」
「は、はい。そう言う表現もございます…」
「字は素直ですね~。作品によくあらわれていますよ。少しはみ出しそうなほど、筆に勢いがありますね」
「お褒めいただき、ありがとうございます」

「では、由美さん」
「はい。由美です。作品は「おち○ぽ」です」
「これは」
「は、はい。その由美のおマ○コに入れていただきたいものです」
「おねだりのつもりで書いたのですね」
「はい。今度は、天井から吊られて、片足で立ったところに、極太のおチ○ポ様で突いていただきたいという気持ちです」
「ほ~、なかなか大胆な発言ですね」
「は、はい。まだ、そのっン嬢から吊られて片足立ちのままは、したことがないので、是非体験したいと…」
「そうでしたか。では、今度の機会に、考えてみましょう」
「あ、ありがとうございます」

「では、宏美さん」
「宏美です。作品は「おち○ぽ」にいたしました」
「課題を選んだ理由は、何でしょう」
「はい。M字開脚で緊縛されて、身動きできないときに、先ず上のお口で、おチ○ポ様をたっぷりご馳走していただき…」
「そして」
「その後、ひ、宏美のおマ○コに入れてあるバイブを抜いて…」
「抜いたら」
「いまほど、ご馳走していただいた、おチ○ポ様を下のお口にも、ご馳走していただきたいと思って…」
「宏美さんは、結構、欲張りですね~」
「申し訳ございません。わがままで」
「いえ、謝ることはありません。時には、そういうおねだりも必要な時があります」
「はい」

 全員の作品をもう一度見回してみる。
「甲乙、つけがたいですね。奈津美さん」
「はい。最初にしては、なかなかの出来かと思います。それに」
「それに」
「はい、全員初めてでしたが、筆を落とすことなく、きちんと締めあげて書きました。これは見事だと思います」
「そうですね。そう言う意味からは、補習していただく方は、なし、ということですね」
「そうしていただけますと、うれしゅうございます」
「では、どれが一番良いでしょうか。ご意見を」
「そうですね~。私ですと、みずきさんか由美さんかと」
「私は、菜穂子さんか、由美さんですね。2人の意見として一致したのは、由美さんですね」
「はい」

「それでは、発表します。優秀作品は、由美さんの作品「おち○ぽ」に決定します」
「わ、私ですか。あ、ありがとうございます」
 そう言って、由美が頭を下げる。
 他のみんなは、一斉に拍手した。
「良かったですね、由美さん。おめでとう」
 奈津美も拍手を贈る。
「由美さんには、後でご褒美を差し上げます。奈津美さんから後で教えてもらってください。また、今回は、補習していただく方は「なし」です」
「よかった~」
 そう一美が安堵の言葉を言うと、一斉に笑いが部屋いっぱいに広がった。
「では、本日の研修は終了とします。お疲れさまでした。片づけをみなさんで手伝ってください」
「はい。ありがとうございました」

 由美は、貫通以来、進歩が著しいな。

<続く>

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 自分の想いを隠し続けることもよいでしょう。
 しかし、その状態のままでは何も解決はしません。
 想いを伝えること、それが悩む心を解き放つための、唯一の【解決】のための第一歩ではないでしょうか。
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【雪風流・空想小説】奉仕の宿 研修3日目 5人の淫書
2012/06/23(Sat)

 前回  奉仕の宿 研修3日目 淫書のお手本

「いいですか、みずきさん。この筆は、きちんと握らないと、抜け落ちてしまいますからね」
「抜け落ちる?」
「そうです。しっかりと握る、締め付けると言った方がわかりやすいですかね」
「は、はい」
「では、少し足を開いて」
「はい、この位でよろしいでしょうか」
「結構です。では」
 そう言いながら、密林を撫で上げていく。
「あぁぁー」
「良い声が出せるようになりましたね。いい感じですよ」
「ク、クリちゃんが、き、気持ちい、いぃぃー」
 密林を撫で回す手は、片時も休んでいない。
「あぁぁー」
 艶やかな声を聞きながら、秘苑の中心部にも指を這わせると、もう涎が出始めている。
「みずきさん、感じてきましたね」
「は、はい。あ、あの、お、お汁が…」
「お汁?」
「は、はい。み、みずきのマ○汁が、出、出てきました~」
「そろそろいいですかね。筆を装着しますよ」
「お、お願い、いたします~」
 筆を密林の中心部にあてがい、ゆっくりと沈めていく。
「あぁぁぁ~~」
 ゆっくりと、奥まで筆の軸が進む。
「これで良いでしょう。では、あちらに進んで、書き始めてください」
「は、はい」
 中心部に筆を沈めた姿で下がり、そして一番右の紙のところへ進む。
「奈津美さん、ほかの皆さんへも筆を持たせてあげてください」
「かしこまりました。では、宏美さんどうぞ」
「はい。お願いいたします」
「こちらも、一美さんに筆を持たせましょう。てでは、どうぞ」
 一人ずつ、秘園の潤滑油を確認してから、筆を装着し、それぞれが敷かれた紙に向かっていく。

 最初に筆を装着したみずきは、最後の文字を書きあげていた。
 そう、しゃがみこんで、腰をゆっくりと振りながら、一文字、一文字丁寧に書いていく。
 墨が足りなくなると、立ちあがり、墨つぼで補充して、再度しゃがんで文字に専念する。
 5人とも、初めての淫書のはずだが、なかなかの出来具合だ。

「終わった人から、筆をはずします。そして緊縛を解きます。しっかりと書きあげてください」
「はい」
「先生、終わりました」
 みずきが、書き終わったようだ。
「では、奈津美さん、装着をはずし、縄を解いてください」
「はい。かしこまりました」
「筆は、外してもらったら、きちんと洗ってください。書きあげただけでは終わりではありません。道具を手入れする心が大切ですからね」
「はい」

<続く>


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【雪風流・雑記】 おかげさまで、もうすぐ10万ヒット
2012/06/17(Sun)
 こんばんわ、雪風です。
 今週末は、仕事がここ数週間忙しかったこともあり、ゆっくりと自宅で過ごしました。

 カウンターを見たところ、既に「99,000」を突破し、もうすぐ1桁アップし、【10万】突入の兆し。
 毎日ご覧に来て下さる皆様が100名前後ですので、あと1週間くらいでしょうか。

 拙いブログながら、皆様のご支援で、ここまでこぎつけました。
 厚く、御礼申し上げます。

 10万ヒット企画を何かしないといけないかなと、考えています。
 いつもご覧いただいている皆様と、記念パーティでもいたしましょうか。
 もし、企画することになりましたら、こちらでお知らせさせていただきます。

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【雪風流・空想小説】奉仕の宿 研修3日目 淫書のお手本
2012/06/16(Sat)
 前回  奉仕の宿 研修3日目 浴衣姿で

「では、奈津美さんこちらに」
「はい」
 奈津美は紺のビジネススーツ姿だが、私の前に進むと
「失礼いたします」
 私に微笑みながら、スカートの内側に手を入れて、パンティとストッキングをゆっくりと同時に降ろ始める。
 そして、靴を脱いで、下着をすべて外した。
 さらに、スカートをもう一度持ち上げると、
「AO様。先ずは、奈津美のいやらしい秘苑の茂みを御点検ください」
「そうですね。筆がきちんと掴むことができるか、見てみましょう」
「どうぞ、お願いいたします」
 奈津美の茂みを、さわさわと手全体で撫で回す。
 さすがに、奈津美はきちんと茂みの手入れもしてあるようで、きれいなデルタ地帯だ。
 そして、茂みをかき分けようとすると、自然に両足を開いた。
 これで、確認がしやすくなった。
 先ずは人差し指の腹で、クリ○リスを覆う皮膚の上から、軽くコリコリと確認をする。
「うぅ~ん」
 妖しい声が漏れ始めた。
 今度は皮膚を持ち上げて、核心部分を露出させる。
 そして、ゆっくりと撫で上げる。
「あぁ~~」
 早くも感じ始めたようだ。
 スカートの裾を持つ手に、力が入り、ギュッと握りしめている。
 そして指の腹の刺激にたまりかねた様に、秘苑が潤い始めている。
「おやおや、奈津美さんの秘苑から涎が垂れ始めましたよ」
「AOさまぁ~、はずかしいですぅ~」
「筆をスムーズに装着するための準備です。恥ずかしがってはいけません」
「あぁぁ、し、失礼いたしました~」
「そろそろ大丈夫ですね。筆の装着をいたしましょう」
「よ、よろしくお願いいたします」
 用意した筆の軸は、各人に合わせたものとなっている。
 当然、文具店などで売っているものではなく、軸の部分は男性の主砲を模した物となっている。
「では、奈津美さん用の筆を装着しますね」
「は、はい、お願いいたします」
 軽く湿った秘苑を指で軽く襞を広げると、その中心部にゆっくりと特製の筆の軸をあてがう。
「入りますよ」
「お、お願いいたします」
 少しずつ力を入れると、筆が秘苑にゆっくりと沈んでいく。
「あ、あぁぁぁ~」
 さすがに、声もいいな。
 筆先から15センチくらい残した状態で、軸はすっぽりと奈津美の秘苑に納まった。
「どうですか、こちらの筆は」
「と、とってもいい気持ちです」
「良い筆耕ができそうですね」
「い、一生懸命、やらせていただきます」
「それでは、あちらに書初め用の長い用紙を用意しましたので、お願いいたします」
 奈津美は、筆を秘苑に沈めたまま、カニ歩きのようになりながらも、紙の脇まで進む。
「最初に、墨を付けます」
「お願いいたします」
 紙の脇の置いた、大きめの墨つぼにまたがった。
 そしてゆっくりと腰を沈め、筆先に墨をつける。
 墨が垂れないように、つぼから筆を上げると、暫く滴りが止むのを待つ。
 ほとんど垂れないようになると、
「で、では、始めさせていただきます」
「何と書くのかな」
「書きあげてからご覧いただければと」
「お願いします」
 奈津美は、紙の上に跨ると、ゆっくりと腰を沈め、そして器用に腰を動かしながら、筆を運び始めた。
 研修生は、奈津美の動きと運ばれる筆の動きに集中している。
 最後の一字が書きあがると、立ち上がった。
「書きあげました。筆をはずしてもよろしいですか」
「ありがとうございました。筆は外して結構です。では、拝見しましょうか」
 そこに書かれていた文字は、
【御主人様命】
「なかなか素晴らしい筆と腰運びでしたが、出来栄えも素晴らしいですね。さすが奈津美さんです」
 研修生も集まって、書かれた文字に見入って、頷く娘もいる。
 奈津美は、手で書く字も奇麗だが、こちらも相当のものだ。

「では、みなさんも用意をしましょう」
「はい」
「そうですね~。補習もありですが、一番上手にかけた方には、後でご褒美を出しましょう。頑張ってくださいね」
「はい」
「書いていただく字は、初めての方もいらっしゃると思いますので、簡単なものにします。お題はこちらです」
 ホワイトボードに、ひらがなを書く。
【おち○ぽ】
【い○らん】
「どちらでも好きな方を書いていただければ結構です」
「あら~、どうしましょう」
 研修生は、お互いに選択に迷っている。
「おしゃべりはそこまで。自分でどちらか、好きな方を選べばよいのです。では、こちらに並んでください」
「はい」
「それでは、筆を装着します。最初は、みずきさん」
「はい、お願いいたします」
 そう言うと、みずきは一歩前に出て、足を開いた。
<続く>

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【雪風流・雑記】 東京スカイツリー
2012/06/02(Sat)
 おはようございます、雪風です。
 皆様お元気ですか?

 昨日、ひょんなことから、急きょ東京スカイツリーに行くことになりました。
 夜9時くらいでしたが、週末と言うこともあり、見学される方で結構にぎわっていました。
 押上駅の近辺を回って、色々な角度から眺めましたが、まじかに見ると「迫力」ありますね~。
044.jpg

 また、少し離れて、川面に映し出されるツリーを見て、これもまたおもしろいと感じました。
 撮影スポットらしく、小さな橋の上は、何人もの方が、デジカメ、携帯などを、ツリーに向けたり、川面に向けたりと、楽しんでいらっしゃいました。
049.jpg

 今は予約制ですが、機会があれば、今度は上から眺めてみたいと思っています。
 そのうち「私をツリーに連れてって」という映画でできるかも(爆)
 私が頼まれたら、ロープで「貴女をツリーにしてしまう」になってしまうかもしれません(大爆)

 体調は大分戻りましたが、今一つの状態ですので、更新は今少しご猶予をお願いいたします。
 皆様も、健康にご留意され、良い週末をお過ごしください。


【お詫び】同じ内容の日記が掲載されてしまいましたので、一方を削除いたしました。
 お詫び申し上げます。240602 18:38

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