FC2ブログ
2012 09 ≪  10月 12345678910111213141516171819202122232425262728293031  ≫ 2012 11
スポンサーサイト
--/--/--(--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
この記事のURL | スポンサー広告 | ▲ top
【雪風流・雑記】パソコンが故障…参りました!
2012/10/29(Mon)
こんにちは、雪風です。
空想小説の更新が進まず、申し訳ありません。
そんなおり、更新しようとパソコンに向かおうと思った矢先、フリーズして、そのまま起動しなくなり、いろいろ対処しましたが、動かず、ついに、購入店のコールセンターに電話しました。
結果、修理センターに持ち込んだところです。
ハードディスクが、やられているのではないかとのこと。
そのまま、修理センターに入院してしまいました。
復活まで、約2週間ほどかかるとのこと。

そんなことで、更新は、しばし休息をいただきます。
楽しみにされておられるみなさまには、誠に申し訳ありませんが、今しばらくご容赦いただきますよう、お願い申し上げます。
雪風
この記事のURL | 雑記 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
【雪風流・空想小説】 奉仕の宿 研修4日目 朗読②
2012/10/19(Fri)
 前回  奉仕の宿 研修4日目 朗読①

 講師控室は、モニターがあるほかは、応接セットが設置されているほかは、普通の部屋とは変わらない。
「さあ、少し休みましょう、奈津美さん」
「はい。AO様」
「どうしましたか」
「あのぅ、言いづらいのですが…」
「何か」
「その、先ほど本を読んでおりまして、どうも、モヤモヤしてしまって、体が火照ってしまうので…」
「おや、もうご褒美のおねだりですか」
「は、はい」
「今は、研修の最中ですので、今少し我慢してください。我慢することも、また努めだとも思います」
「は、はい」
「少々つらいかもしれませんが、今しばらくの我慢です」
 頷く、奈津美。
 ただ、スパ○タンZが段々と効いてきたので、主砲は硬度が増しているのは、事実だ。
 私も我慢しなくては。
「滅多にしないのですが、少しお昼寝させてください」
「こちらでよろしいですか」
「構いません。短時間ですので、ソファで十分です」
「では、私は、何か飲み物でも、運んできます」
「いや、ここにはお茶がありますから、研修生のみなさんの様子を見ていてください」
「かしこまりました」
 そう言い置き、ソファに体を預けると、軽い睡魔がやってきた。


 Y風流の本部の一室に、呼ばれたらしい。
「今度の任務は、どうかね」
 赤城副本部長が、私に尋ねる。
「ええ、順調ですよ」
「それならいい。SK館の依頼はいつも大切にしているので、気合を入れてやってほしい」
「はい。もちろんです。一生懸命やります」
「あの、渡辺という秘書はどうかね」
 長門本部長が話しかけてきた。
「ええ、よく気が付く秘書ですね。優秀です。ただ…」
「ただ、何かね」
「3日と置かず、刺激がないとだめなようですが」
「そうか、そちらの方も、君が面倒みないとな。さすがに富嶽君の秘書だな、ははは」
「今度の任務が終わったら、少し休養したまえ」
「ありがとうございます。でも、まだ大丈夫です」
「きみは、連続して研修を続けている。疲れが取れなくなるぞ」
「それに、大道寺君が、そろそろ出番が欲しいと言うんでね」
「大道寺なら、色々やっていますから、大丈夫でしょう。そろそろ新しい体が欲しくなったのでしょうか」
「ははは、君たちには、かなわんね~、わははは」


 どのくらい休んだだろうか、腰の当たりに何かが乗っている感触がある。
 薄目を開けてみると…。
 おっと、奈津美が私のズボンのジッパーを下げて、主砲を舐めまわしているじゃないか。
 ここは、もう少し知らんふりをしてもいいかな。
 私が気付いていないと思い、奈津美は、そろりと私に近づき、ズボンのジッパーを下げると、ゆっくりと主砲を取り出した。
「とても美味しそうだわ~。いとしいAO様のおチ○ポさま~」
 ゆっくりと頬ずりしながら、主砲の硬度を確かめている。
「大分硬くなってるわ。我慢できないから、いただいちゃおうっと…」
 半勃ちの主砲を、ぺろぺろと舐め出す奈津美。
「あぁ~ん、おいしいわぁ~」
 舌先でチロチロと、先端部分を舐め刺激を与える。
 硬度が少し増し始める。
「だんだん、硬くなってきたわ~」
 奈津美は口でしっかりと主砲を咥えると、頭をゆっくりと上下させ始める。
 頭を上げるときに吸いつき、そのまままた頭を下げる。
 これを繰り返しても、私の場合は硬度が増すだけだ。
 意図しなければ、発砲はしない。
 しばし、自由にさせておくことにした。
<続く>


志願者心得の条


 自分の想いを隠し続けることもよいでしょう。
 しかし、その状態のままでは何も解決はしません。
 想いを伝えること、それが悩む心を解き放つための、唯一の【解決】のための第一歩ではないでしょうか。
 連絡に当たっては、必ず「志願者心得の条」を読んでください。
 そして、内容を理解したうえで、次のバーナーをクリックします。
(携帯でご覧の方は、次の「画像」という文字をクリックします)
 そう、それが貴女の解決のための第一歩、新しい体験への【扉】なのです。





【バナー】
バーナー10 88X31

 リンクは、次のところへお願いいします。
 http://nawagesyouyukikaze.blog81.fc2.com/
この記事のURL | 奉仕の宿 | CM(1) | TB(0) | ▲ top
【雪風流・空想小説】 奉仕の宿 研修4日目 朗読①
2012/10/17(Wed)
 前回  奉仕の宿 研修4日目 奈津美の朗読②

 部屋を出て、廊下を歩いていくと、ホテルの清掃従業員とすれ違った。
 お互いに、軽く会釈をする。
 エレベータに乗り、研修会場のあるフロアに降り立ち、目前にある休憩コーナーに座る。
「まだ、15分ほどあるから、奈津美さんをここで待とう」

 既に、研修会場には、菜穂子と宏美が部屋に入っており、色々とおしゃべりしているようだ。
 研修生同士、仲が良い方が、研修効果も高まると言うことだ。
 それに、この5名は、これからも2年間、もしかすると延長もあるかもしれないが、ずっと特定のご主人様のお屋敷で暮らすことになる。
 ぼーっと窓の外を見る。
 今日も、よい天気だ。

 暫くすると、奈津美がエレベータから降り立った。
「AO様、お待たせいたしました」
「もう大丈夫ですか」
「はい。ありがとうございます。これからは、研修生のことを考える時間ですから」
「そうですね」
「あっ、これをお持ちしました」
 そう言うと、手にしていた小さな包みを、私に差し出した。
「例の?」
「はい、スパ○タンZです」
「ここで、一本飲んでおきましょうかね」
「どうぞ」
 包みを受け取り、包装をはずして、出てきたドリンク剤を一気にあおる。
「う~ん。効きますね~」
「そんなにすごいんですか、そのドリンク剤は」
「ええ、Y風流の研修には欠かせませんでした。何と言っても、体力、いや精力勝負てすからね。ははは」
「ふふふ。AO様、面白い」
「そうですか。では、そろそろ研修会場向かいましょう」
「かしこまりました」
 立ちあがり、研修会場に足を向ける。
 その後を、奈津美が従うように付いてくる。

 扉を開けると、全員が整列して出迎えてくれた。
「先生、午後の研修、よろしくお願いいたします」
 全員、午前中は全員セーラー服だったが、午後はブレザー制服に着替えている。
「みなさん、お疲れ様。それでは、午後の研修を始めましょう。席について」
「はい」
 5人全員、揃った返事で机に向かい、そして椅子に着席した。
「それでは、今日の午後の研修は、これまでやったことがないと思いますが、朗読をしてもらいます」
「???」
「今回は、各人、違う本を渡しますので、最初の1時間は、それぞれが本を読んでいただきます。奈津美さん、配ってください」
「はい」
 各人に文庫本が渡された。
 当然、ロマンス系のものだ。
 手に取ると、軽くページを捲る子もいる。
「今渡した本を、3時から朗読してもらうことにします。朗読の時は、お互いの声が気になると思いますので、無音となるベッドフォンをします」
「先生、質問よろしいでしょうか」
「はいどうぞ、菜穂子さん」
「このページ数ですと、1時間で読み終えられるか不安です」
「出来るところまで、読み込んでください。ただ、わざとゆっくり読んだりしてはいけませんよ」
「はい。分かりました」
「1時間あれば、少なくとも2/3程度は読めると思います」
「はい」
「そして、朗読する部分は、私の方で指定しますので、本に出てくる登場人物になりきって、朗読してください」
「先生、質問してもよろしいですか」
「はい、どうぞ。一美さん」
「本の中で、伏せ字になっている部分があるのですが、どのようにお読みしたら、良いでしょうか」
「○とか、×何かがありますね。それは、読む方が知恵と想像をめぐらして、伏せ字ではないように読んでください」
「ダイレクトには、口にしにくい単語も多いのですが」
「これまでも何度か使ったことがあると思いますので、大丈夫かと思います。聴いているご主人様をがっかりさせないように、しっかり読んでいただきたいですね」
「分かりました」
「それでは、これから1時間。内容を読んでいただいて、リアルな表現にするためにはどうしたらよいかを考えてください。それでは、始め」
 一斉にページを開き、5人の研修生は、本を読みだした。
 暫くは、遠隔監視でも大丈夫だろう。
「奈津美さん、カメラが見ていますから、私たは別室で、次の用意をしに行きませんか」
「はい。お供いたします」
「では、みなさん。時間になったら来ますので、それまでしっかりと読んでいてください」
「はい」
 思い思いに、本に読み入る5人。
 私は、奈津美を連れて、研修室と並ぶ講師控室に移動した。
<続く>

志願者心得の条


 貴女も、「雪風流・空想小説」の主人公になってみませんか?
 夢幻で終わらせたくない貴女のために、その「想い」を、現実にしてみましょう。
 必ず「志願者心得の条」を読み、全てを理解して、次のバーナーをクリックします。
(携帯でご覧の方は、次の「画像」という文字をクリックします)
 そう、それが貴女の新しい、未知への体験へスタート。
 貴女自身の世界が、大きく広がることとなるでしょう。





【バナー】
バーナー10 88X31

 リンクは、次のところへお願いいします。
 http://nawagesyouyukikaze.blog81.fc2.com/
この記事のURL | 奉仕の宿 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
【雪風流・空想小説】 奉仕の宿 研修4日目 奈津美の朗読②
2012/10/16(Tue)
 前回  奉仕の宿 研修4日目 奈津美の朗読①


「では、始めさせていただきます」
 きちんと座った奈津美だが、そう言いながら、少しずつ足を開き、奥のパンティがチラリとするような体勢になった。
「最初は、物語のあらすじからお話ししたほうがよろしいですね」
「どちらでも結構です」
「裏表紙にあらすじが書いてあるのですが…、ありました」
「では、始めます」
 物語は、女教師の姉と同じ高校の生徒である弟、そして、弟の担任、姉を慕う新人教師の三角関係だ。
「この物語は…」
 しばし、あらすじを聞く。
「では、核心部分だと思いますが、220ページから始めます」
「お願いします」
「それでは。××××○○○○…」
 物語の途中からだが、奈津美は情熱をこめて読み上げる。
 段々と話が進むと、ここでは当たり前に使われているが、表で発したら、驚かされてしまう単語が、次々と飛び出す。
「あぁぁ~ん。気持ちいいわ~。もっと、あなたのおチン×ン、深くぅ~、もっと、激しくぅ~。あっ、あっ、あっ、」
 こうして聞くのも、なかなか良いものだ。
「こ、こんどは、斜めから~、あぁぁ~、いぃぃ~、うっ、あぁぁ~」
「両足を椅子に固定された○○子に、猛々しく○夫が、いきり立ったモノを、○○子のおマ○コに差し込み、そして激しく律動している」
「あっ、いいぞ、○○子のおマ○コは、よく締まるぅー」
「もっ、もっと、○○子を、壊してぇーー」
 性的な描写の表現と悩ましい言葉の連続。
 読者が想像できるように、情景が描写される。
 さすがの奈津美も、上気してきたようだ。
「AO様、朗読の途中ですが、その…」
「その、なんでしょう」
「激しい内容で、その、いやらしくって…」
「それで」
「自分で、触っても…、よろしいですか」
「朗読しながら、オ○ニーするんですね」
「は、はい。なんか、我慢できなくなっちゃって…」
「いいですよ。早速パンティに手を突っ込んで、始めますか」
「AO様、乱暴な言葉で…」
「パンティに手を突っ込んで、どうするんですか」
「あ、あの、ク、クリちゃんを…」
「クリ○リスを、いっぱい触って、弄ぶですね。奈津美さんは、いやらしいですね~」
「は、はい。奈津美は、いやらしい女ですぅ~」
「早速、エロ小説を読みながら、オナる奈津美さんを拝見いたしましょう」
「あ、ありがとうございます…。失礼して…」
 そう言うと、本を前のテーブルに置き、脇のジッパーを下げて、スカートを緩くした。
 そして、おへその辺りから手を、ストッキングの中に忍ばせた手が、モゾモゾと動きだした。
「あぁー、もう、こんなになっちゃってる~」
「さあ、朗読の続きもお願いしますよ」
「は、はい」
 体を少し立て気味にして、今度は片手で本を持ち、読み始めた。
「ほら、どうだ。俺のおチ○チンの虜になるだろう」
「もっ、もっ、もっとぉー。お、おかしく、なつちゃうぅー」
「そう言うと、○○このおマ○コから、ジュッと潮が噴き、○夫のペ○ス周辺を濡らしていく」
「もう、こんなになって、スケベだなぁ、○○子は。ほら、もっと突き上げるぞぉー」
「あっ、あっ、あっ、あぁぁぁ~ん」
 話は、どんどん進んでいく。
 奈津美の息使いも激しくなって、読み続けるのが厳しくなってきたようだ。
「奈津美さん、読むのが辛そうになってきたようですね。本はそこに置いて、指遊びに熱中して結構ですよ」
「は、はい、すいません。読んでいて、AO様に硬いおチ○ポ様で突いていだいているような感じになってしまって…」
「私にも、責任があり、という感じですね~。では、スカートをはずして、足を思いっきり開いて、しっかりと逝くまで」
「は、はい。仰せの通りに」
 奈津美は緩んでいるスカートをずらして外し、そしてストッキングとパンティを片足だけ脱いだ。
「な、奈津美のオ○ニー、どうかご覧になってくださいぃー」
「始めて」
 そう言われた奈津美は、言われたとおり、腰を突き出して秘苑をまさぐり始めた。
「あぁ~~、き、きもちいぃー。あぁーー」
 普段の冷静な秘書の姿からは、見出すことのできない姿態だ。
 秘園の茶う深部に入れられた人差し指が、1点を責め始めた。
「あっ、あっ、あっ、あっ、いっ、いっ、いっ、逝くぅぅぅーーー」
 そう言うと、奈津美の秘苑から一抹の潮が噴き、そして体がガクガクとなって、椅子の中に崩れた。
 荒い息遣いだけが聞こえているが、奈津美は墓ボーーっと放心している。

 私は、覚めた紅茶を口に含み、飲み下した。
「さて、もう少ししたら、研修会場に行きましょう。それまで、休んでいいですよ」
 奈津美は、こちらをわずかに向きながら
「あ、ありがとうございます。い、逝ってしまいました」
「なかなか迫力のあるオ○ニーショウでした。さすが、奈津美さんですね」
「AO様、変な褒め方ですね。うふふ」
「そうですか、ははは」

<続く>

志願者心得の条


 自分の想いを隠し続けることもよいでしょう。
 しかし、その状態のままでは何も解決はしません。
 想いを伝えること、それが悩む心を解き放つための、唯一の【解決】のための第一歩ではないでしょうか。
 連絡に当たっては、必ず「志願者心得の条」を読んでください。
 そして、内容を理解したうえで、次のバーナーをクリックします。
(携帯でご覧の方は、次の「画像」という文字をクリックします)
 そう、それが貴女の解決のための第一歩、新しい体験への【扉】なのです。





【バナー】
バーナー10 88X31

 リンクは、次のところへお願いいします。
 http://nawagesyouyukikaze.blog81.fc2.com/
この記事のURL | 奉仕の宿 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
【雪風流・空想日記】奉仕の宿 研修4日目 奈津美の朗読①
2012/10/15(Mon)
 前回  研修4日目 ランチタイム


 自室に戻り、そしてパソコンを開き、研修生のプロティーるを確認する。
 もちろん、朗読させる本を決めるためだ。
 このホテルには、地下にアダルト文庫があり、新刊本も定期的に手に入れていると聞く。
 それは、テレビのモニターのチャンネルを押すと、一覧が出てくる。
「みずきには、この本がいいかな」
 選んだ本は、学園凌辱モノ。
 離島に建てられたお嬢様学校「白薔薇女学園高校」の物語だ。
「一美には、少し古いが、SMマガジンの一話完結ものでも読んでもらおう」
 優雅な紳士による女子大生教育。
 この物語は実話だと本人書いているが、本当かどうか、今も疑問に持っている物語だ。
「菜穂子には、やはりナース物が似合うかな。よし、これにしよう」
 選んだ本は、個人医院の話で、夜な夜な妖しい診察を行っている美人女医の物語。
「由美には、少しこれはきついかな。そうだな、こちらにしよう」
 メイドもので、修道院から派遣された主人公が、初めてお屋敷に勤めで、失敗をしてご主人様から、淫靡な折檻を受ける。
「これは、私もしてみたいな~」
 つい、本音が出てしまう。
「さて、最後、宏美には、何を読んでもらおうか」
 今までの4人はスパっと決まったが、ついつい悩んでしまう。
「有名なSM作家のT先生のものにしよう」
 パソコン通信(古いな~)をやっているオタク少年が、ある依頼を受けて秘密の風俗店の扉を開ける、という物語。
「こんなお店があれば、毎日通いそうだな~」
 そして、本のオーダー入力を終えると、ソファで一服。
 ただ、読んでもらうのでは、単なる国語の授業だ。
 何かしらの付加価値を付けさせてこそ、Y風流の研修だ。
 午後の研修開始時間まで、あと1時間ある。
 立ちあがって、内線電話をかける。
 ルルル、ルルル。
「はい、奈津美です」
「奈津美さんですね。AOです。時間がありましたら、ちょっと私の部屋に来ていただいてよろしいですか」
「はい、かしこまりました。すぐお伺いします。何かご用意したほうがよろしいですか」
「いや、別に。何も持ってきていただくものはありません」
「すぐ向かいます」
 プチっと通話が切れる。

 少しすると、ドアがノックされた。
「どうぞ」
 ドアが静かに開くと、紺のスーツ姿の奈津美が入ってきた。
 そして、一礼し、
「お待たせしました、ただいま参りました」
「お呼び立てして、すいません。どうぞ、おかけください」
「はい。お邪魔いたします」

「午後の研修ですが、研修生のみなさんに朗読していただく本を選んでいたんですよ」
「はい」
「どうでしょう、こんな感じの物を選びましたが」
「拝見します。そうですね。まあ、よろしいのではありませんか」
「それぞれに合いそうなものを選んだつもりですが」
「私も読みたくなる本が、いくつかありますね」
「奈津美さんも、読書家でいらっしゃる?」
「ロマンス系は、あまり読まないのですが、最近は、時代小説でも際どいものもありますので」
「そうですね。特に女囚に対する奉行所の拷問とか。そこまで行くとハードを超越してしまいますけどね」
「その手がお好きな方には、よろしいかもしれませんが、拷問系はあまり好きではありません。快楽系がいいですね」
「あと1時間弱ありますので、実は松美さんに何か1冊、と言っても時間があまりありませんので、際どい部分を朗読していただこうかと思いまして」
「あら、私が読むのてすか」
「どんな表情や仕草をするか、予習ですね」
「私でお役にたつのであれば、させていただきます」
「ありがとう。では、この本の220ページからお願いします」
 そう言って、しおりを挟んだ本を手渡す。
「220ページですね」
 本を受け取った奈津美は、さっそくしおりが挟まれたページを開き、軽く黙読する。
「この内容を、リアルな感じで読んでもらおうと言うのが、今回の研修です」
「分かりました。でも、この物語を読んでいくと、だれしもが、言葉に酔って、我慢できなくなってきそうですね」
「そう言うこともあり得ましょう。ですから、朗読している間に、どんなことが起きるか、それも期待したいと思っています」
「なるほど。私も我慢できなくなってしまうかもしれませんが、その時は、何かサポートいただけるのでしょうか」
「それは、後で考えさせてください」
「期待しても、よろしゅうございますか」
「今日は、やけに問い詰めますね~」
「明日は、研修も最終日ですので、ここはきちんとお願いしておいた方がよろしいかと思いまして」
「分かりました。私も思うところがありますので、考えておきます」
「ありがとうございます。では、どこでお読みしましょうか。ここでよろしいですか」
「そうですね。では、脇のスツールに座っていただいて、朗読を始めてください」
「はい」
 そう言うと、奈津美はソファを離れ、スツールに移動した。
<続く>

志願者心得の条


 自分の想いを隠し続けることもよいでしょう。
 しかし、その状態のままでは何も解決はしません。
 想いを伝えること、それが悩む心を解き放つための、唯一の【解決】のための第一歩ではないでしょうか。
 連絡に当たっては、必ず「志願者心得の条」を読んでください。
 そして、内容を理解したうえで、次のバーナーをクリックします。
(携帯でご覧の方は、次の「画像」という文字をクリックします)
 そう、それが貴女の解決のための第一歩、新しい体験への【扉】なのです。





【バナー】
バーナー10 88X31

 リンクは、次のところへお願いいします。
 http://nawagesyouyukikaze.blog81.fc2.com/
この記事のURL | 奉仕の宿 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
【雪風流・雑記】いろいろと変えてみました
2012/10/14(Sun)
 こんばんわ、雪風です。

【ブログ】
 先日、予約投稿をしようと思ったら、表示がおかしくなり、結局過去の雑記を削除し、予約投稿しました。
 それで、結局テンプレートまで、新たににすることになりました。
 今回は、前回と異なり明るい感じで、チューリップの花がついています。
 2カラムというのは、初めて使いましたが、相互リンクの皆様の欄が下に行ってしまいましたので、申し訳ない限りです。
 あと、相互リンクを今晩整理します。半年以上更新されていない所、リンク切れ、あと、どこにリンクしているのかよくわからない(相当スクロールしないと見えない)は、申し訳ございませんが整理対象とさせていただきます(一部を除く)。

【仕事】
 ブログの更新が遅れました。ご心配をおかけした読者の皆様に、お詫び申し上げます。
 おかげさまで、10月1日に新しい会社に無事移籍しました。
 複数の子会社を整理して1つにするということで、やむを得ないのですが、ひとまず、なんとかなりました。
 火事場になると、すぐ呼び出されるのは、過去の経験を見ている人がいるんでしょうね~。
 色々やらされました。
 ご興味ある方は、飲みに誘ってください。おしゃべりで、発散するかもしれませんけど(笑)。

【志願者】
 今年になってから、数名あり、お一人だけお会いしました。
 これから磨くと、とても素敵な方になるのではないかと思い、(医学的?)アドバイスをいたしました。
 今その方は、私の勧めを受けて、自らに磨きをかけている最中、との連絡がありました。
 よかった。

 あと、もう一人は、最初から携帯が着信拒否らしく、メッセージが送れない方でした。
 ブログで告知しましたが、一時的に外していただければと。

 また別の方、mixiで、やり取りしましたが、家庭的な事情で、まだ会えていません。
 もう、半年経ちましたから、駄目でしょうね。

【クラブ】
 特定のパートナーがいないこともあり、緊縛練習のために、クラブに足を運びました。
 レンタル料(利用料金)が、SMクラブは他の風俗産業より高いので、普段は二の足を踏みます。
 たまたま、臨時収入がありましたので、着衣緊縛の練習をさせていただきました。

 でも、プロは、やはりプロ。
 ひと時の時間は充実させてくれますが、再び会うためには、やはり福沢さんが必要です。

 これまでの緊縛をHPにアップしました。 SM雪風流 トップ ギャラリー


 近況だけ、ご報告させてていただきます。
 この土日は、家にいましたので、来週一週間はブログ更新します。
 今週も、よろしくお願いいたします。

 雪風
この記事のURL | 雑記 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
【雪風流・空想日記】奉仕の宿 研修4日目 ランチタイム
2012/10/14(Sun)

 前回 奉仕の宿 研修4日目 放尿鑑賞⑧


 部屋に戻り、軽く一服。
 そして、紅茶を一人で入れて、軽く含む。
「よい香りだ」
 午前中の放尿レッスンは、まずまずだと感じた。
「これなら、どんなご主人様でも大丈夫だろう」
 そんなことを思いつつ、パソコンに向かおうとしたところで、ドアがノックされる。
 コンコン。
「どうぞ」
「失礼いたします、奈津美です」
 そう言ってドアの前で一礼し、部屋の片づけの模様を報告してくれた。
「ありがとう。いつもながら手際がいいね」
「いえ、これもAO様の。研修が滞りなく進められるようにと」
「お心遣い、感謝しています。午後なのですが、2時から彼女たちに朗読をしてもらおうと思っています」
「ろ・う・ど・く?」
「そう、本を読んでいただくのです」
「はあ」
「ただ、本を読ませるというのでは、体験型の研修にはなりません。そこで…」
 そう言って、奈津美に研修の概要を説明し、アイテム類の準備をするように話す。
「かしこまりました。早速、ご用意させていただきます」
「頼みましたよ。それでは、そろそろランチでも行きましょうか」
「はい、ご一緒させていただきます」
「では、参りましょう」
 打合せも早々に終わったので、1Fのレストランに向かう。

 入り口には、洋子女将が貴婦人タイプの洋装でお出迎えをしてくれた。
「AO様、ランチのご用意ができております。どうぞ、中へ」
「ありがとう。いつもながら、洋子女将のセンスは素晴らしいですね」
「お褒めいただき、ありがとうございます」
「今日は、大人占めの洋装、という感じですね」
「はい。あくまでもメインはお客様ですので、お客様の目をいくらか楽しませることができれば、そのように一歩引きさがった気持ちの服を選ぶようにしております」
「とても素晴らしい。その心が大切ですね」
「ありがとうございます。どうぞ、お進みください」
 テーブルに着席すると、すかさずアスカがやってきた。
「先生、いらっしゃいませ」
 そう言いながら、コップ7分目の水を置く。
「アスカさん、今日もお世話になりますね」
「ありがとうございます。早速ですが、こちらが本日のランチメニューでございます」
 そう言うと、メニューを目の前に差出した。
 毎回違うメニューを持ってくるところは、さすがにここの料理長のレパートリーの広さを感じる。
 いつも、昼は軽めにしているので、今日はこれにしよう。
「では、和食ですが、この麺のセットを」
「かしこまりました。小さなご飯が付いておりますが、どれになさいますか」
 そう、ここの麺セットは、小さなご飯が付いており、種類も豊富だ。
「では、今日は鰻でお願いします」
「かしこまりました」
「奈津美様は、いかがなさいますか」
「そうね、私も麺セットでいいわ。それと小丼は、親子にして」
「かしこまりました。それと、食後にコーヒーをお持ちいたしますが、ホットになさいますか、それともアイスがよろしいですか」
「私は、ホットでお願いします」
「私も、同じで」
「かしこまりました。早速ご用意いたします」
 アスカは、一礼して笑みを見せると、厨房の方に向かって戻って行った。

「そう言えば奈津美さん。明日の修了試験ですが、どうしてもはずしてはならないポイントがあると思うのですが」
「今回の研修は、AO様の思う通り進めていただくよう、部長の富嶽からも言付かっております」
「これまで4日間、私の教えることは、大体体験してもらいました。それに、あの子たちは、よくそれに着いてきてくれています」
「ありがとうございます。そう言っていただけると、人選した私どもも光栄です」
「今回の研修で、ホスピタリティー、即ち、おもてなしの心を体現できるようにしようと思ったのですが、よいレベルまで来ています」
「はい」
「それで、明日は、こんなないようの修了試験にしようと思っているのですが…」
 奈津美に修了試験の内容について、意見をもらおうと思ったのだ。
「さらに、こんなことも加えてみたらいかがですか」
「そうですね。考えてみます」
 そんな会話をしていると、アスカがテーブルに向かってやってきた。
「大変お待たせいたしました。ご注文のお品をお持ちいたしました」
 そう言って、手際良く、私と奈津美の前に配膳していく。
「ありがとう、では、いただきましょうか」
「ごゆっくり、お召し上がりください」
 ここの麺は手打ちだそうだが、なかなか腰が入ったよい出来栄えだ。
 ランチを堪能できた。
 コーヒーをもって、アスカがこちらに向かってきた。
「ホットコーヒーを、お持ちいたしました」
「ありがとう」
 このレストランは、一服できることもうれしい。
 都内、ましてや横浜ではありえないことだ。
「食器をお下げいたします。それと…」
「それと、何でしょうか、アスカさん」
「あの、ランチ・アフターサービスは、いかがてすか」
「おや、コーヒーだけではないのですか」
「は、はい。その…」
「その、何ですか」
「あの~、モーニングサービスのお代わりというか…」
「もしかして、アスカさんは、私のおチ○ポを食べたいと、おっしゃる」
「…、は、はい。そのご満足いただけるようにと…」
「おやおや。でも、いまはお腹も十分ですし、いきなり激しい運動は、ちょっと遠慮したいですね」
「はぁー、そうですか…」
「まあ、まだ1日あることですし、またサービスしていただくことにしましょう」
「…、かしこまりました」
 残念そうに、アスカは戻って行った。
「あの、アスカさんって、結構この研修というか、AO様を気にしているようですね」
「本当は、この研修に入りたかったようですよ。でも、定員は5名。これ以上は、私としても手が回りません」
「次の機会に、声をかけてみましょうか」
「そうですね。洋子女将からも、頼まれていますしね」

「おいしかった。では、一度部屋に戻ろうかね。あっ、それと、スパ○タンZを用意しておいてください」
「あのドリンク剤ですか」
「そう。万一に備えてね」
「かしこまりました」
 ランチを奈津美との会話で楽しんでから、自室に戻った。
<続く>

志願者心得の条


 自分の想いを隠し続けることもよいでしょう。
 しかし、その状態のままでは何も解決はしません。
 想いを伝えること、それが悩む心を解き放つための、唯一の【解決】のための第一歩ではないでしょうか。
 連絡に当たっては、必ず「志願者心得の条」を読んでください。
 そして、内容を理解したうえで、次のバーナーをクリックします。
(携帯でご覧の方は、次の「画像」という文字をクリックします)
 そう、それが貴女の解決のための第一歩、新しい体験への【扉】なのです。





【バナー】
バーナー10 88X31

 リンクは、次のところへお願いいします。
 http://nawagesyouyukikaze.blog81.fc2.com/
この記事のURL | 奉仕の宿 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
【雪風流・空想日記】 奉仕の宿 研修4日目 放尿鑑賞⑧
2012/10/13(Sat)
 前回  奉仕の宿 研修4日目 放尿鑑賞⑦

「さあ、最後は菜穂子さんですね」
「はい。よろしくお願いいたします」
「それでは、最後のトリということで、菜穂子さんにこのカリキュラムの締めをしていただきましょう」
「はい、光栄です。菜穂子、頑張ります」
 そう言いながら、女子高生のように、ガッツという感じのポーズ。
「女子高生らしいですね~」
「はい。コスプレ、その服を着たら、その役になりきった気持ちでご主人様に接していかないといけなと思いまして」
「大切な、おもてなしの心ですね。よい心がけですね。では、お願いします」
「これから、菜穂子のおしっこをご披露いたします。最後までご覧くださいますよう、お願いいたします」
 ペコリと頭を下げ、そしてステージに向かう。
 便器をまたぐと、パンティを膝まで降ろし、そしてスカートを抱きかかえて、しゃがみこむ。
「先生。私、こんなふうにしゃがむと、一人遊びしたくなるんです」
「ここで一人遊び?」
「はい。おしっこする前に、そのクリちゃんを手で遊んじゃうんです。そうするとすごく勢いよく、おしっこできるような気がして」
「トイレ・オナですね。是非拝見しましょう」
「ありがとうございます。では、先生。オナに続けて、おしっこしますので、どうかご覧になってください」
「始めてください」
 菜穂子は、しゃがんで丸見えになった秘苑に、そろそろと手を伸ばし、密林全体を撫でまわし始めた。
「あぁ~~」
 少しずつだが、感じた声だしながら、秘苑をまさぐっていく。
「うぅ~~ん」
 左手で秘苑をかきあげ、そしてクリ○リスを覆う皮膚を持ち上げると、ボタンのようにぴょこっとクリちゃんが登場する。
 口に右手の人差指と薬指を咥え、唾液を絡ませた。
 その手は、敏感なクリちゃんへ向かって伸びていく。
「あぁぁぁぁ~」
 指先でクリちゃんを軽く撫で上げると、ため息ともとれるあえぎ声をあげる。
「あぁ~ん」
 秘園が、ぬめり出したようだ。
「う、うぅーーん、あぁ~~ん」
 菜穂子は夢中で、自らの秘苑を撫で上げながら、一人感じ入っている。
 秘苑からは、透明な粘液が出始め、明かりに照りだし始めた。
「菜穂子さん、ヌルヌルの液が出始めましたね~」
「せんせい、菜穂子、気持ちよくって、おマ○コから、蜜があふれちゃうぅーー」
「なかなか良い姿ですね。素敵ですよ」
「あぁぁ~~」
 秘苑から、透明な一筋の滴りが。
「おやおや、いやらしい液が、垂れ始めましたね~」
「あぁ~、恥ずかしいですぅ~。で、でも、気持ちいぃ~」
 暫くあえぎ声を上げ続けている菜穂子の秘苑が、少しずつ膨らみ始めたようだ。
「菜穂子さん、そろそろ尿意が近くなってきたようですね」
「ああ~~、わ、わかんなぃ~。あっ、あっ、あっ、あぁぁ~」
 秘苑からは、だらだらと淫液が垂れ、感じいる声を聞いていると、急に、
 シャッ!
「おやおや、おしっこではなくて、潮を噴いてますよ、菜穂子さん」
「あぁ~ん、すいません、せんせいぃ~」
「今度は、気を入れて、おしっこをお願いします」
「は、はぁ~い」
 激しい指使いを少しずつ収めると、今度は放尿に集中する菜穂子。
 また、秘苑が膨らみだした。
「せ、先生。で、出そう、です。な、菜穂子のおしっこ。み、みてくださいぃ~」
 そう言うと、秘苑から堰を切ったように、激しい水流が発射された。
「あぁぁ~~~。出、出てますぅ~」
 放心したような声と表情を見せる。
 段々と水勢が弱まり、先ほどの淫液と尿が混ざって、秘苑からヒタヒタと垂れている。
「な、菜穂子、おしっこ、終わりました~。ご覧いただき、ありがとうございました」
 どっと疲れた表情を見せる。
「はい、さすがにトリを務めるだけあって、良い体現がだきたと思います」
「あ、ありがとうございます。あの、先生…」
「何ですか、菜穂子さん」
「お、お褒めの言葉をいただいたので、ご、ご褒美はございますか」
「菜穂子さんの表情を見ると、ご褒美は後からの方がよさそうですね」
「そ、そうですか」
 少し残念そうだ。
「では、きれいにしてから、別室で休憩してください」
「は、はい。かしこまりました」
 菜穂子は、残念そうな声で、秘苑を拭い、そして服を元に戻して部屋を後にした。
「おねだりとは、なかなかですね、奈津美さん」
「彼女は、大分気合を入れていたようなので、後で何かご褒美をしてあげてください」
「分かりました。今何時頃ですか」
「はい。11時30分ぐらいです」
「では、昼の休憩をはさんで、午後2時から再開いたしましょう。部屋の片づけを指示したら、私の部屋に来てください」
「かしこまりました」
 そう言いおいて、私は自室に戻ることにした。
<続く>

志願者心得の条


 自分の想いを隠し続けることもよいでしょう。
 しかし、その状態のままでは何も解決はしません。
 想いを伝えること、それが悩む心を解き放つための、唯一の【解決】のための第一歩ではないでしょうか。
 連絡に当たっては、必ず「志願者心得の条」を読んでください。
 そして、内容を理解したうえで、次のバーナーをクリックします。
(携帯でご覧の方は、次の「画像」という文字をクリックします)
 そう、それが貴女の解決のための第一歩、新しい体験への【扉】なのです。





【バナー】
バーナー10 88X31

 リンクは、次のところへお願いいします。
 http://nawagesyouyukikaze.blog81.fc2.com/
この記事のURL | 奉仕の宿 | CM(1) | TB(0) | ▲ top
【雪風流・空想小説】奉仕の宿 研修4日目 放尿鑑賞⑦
2012/10/12(Fri)
 前回  奉仕の宿 研修4日目 放尿鑑賞⑥

「あっ、あっ、あぁーーーー。せ、せんせい、いっ、逝っちゃいそうですぅ~」
「せ、せんせいぃ、も、もう、感じちゃってーー、だめに、なりそうですぅーー」
 バイブは、相変わらずのランダムな唸り声と振動と続けている。
「もう、ご褒美は、良いのですか。宏美さん、一美さん」
「せ、せんせいっ。バ、バイブで逝っちゃう、ひ、宏美を、ど、どうか、見て、くださいぃ」
「そうですか。では、ランダムプラスにしてあげましょう」
 リモコンの脇にある赤いボタンを押すと、バイブの唸り声が一段と大きくなる。
「あっ、あっ、あっ、あーーーーーーーっ、あっ、あっ、い、い、逝きますーーー」
 必死に、歯をかみしめてこらえる宏美だが、ランダムプラスの動きには、勝てなかったらしい。
「あっ、あっ、あぁぁぁぁーーー」
 そう言いながら、がっくりと果てて動かなくなった。
 この高性能バイブは、使っている者が逝ってしまうと、動きが段々と鎮まり、収めるように止まるようになっている。
「はぁ、はぁ、はぁ」
 宏美は全身を使いながら息をしているのが、よくわかる。
「奈津美さん、宏美さんの縄を解いて、休ませてあげてください」
「はい、分かりました」

「さて、一美さんは、もう少し楽しみますか~」
「あっ、あっ、あっ、あぁん、あっ、あっ」
 こちらは、こちらで息遣いが異なる。
「どうしますか」
「あっ、あっ、せ、せんせいに、」
「私に」
「ク、クリちゃん、クリちゃんを、摘まんでぇーーー」
「おやおや、贅沢な御注文ですね~。しかたありませんねえ」
 一美に近づいて、そしてバイブが唸っているパンティの脇から手を入れてみる。
 そこはすでに、ドロドロとマ○汁が溢れて、洪水のようになっている。
 少し噴いたようだな。
 密林をまさぐり、そしてクリ○リスの位置を確かめる。
「ほ~ら、クリちゃんを剥きますよ~」
「あっ、あっ、あっ、ク、クリちゃん、き、気持ちいい~~」
 軽く摘まんでみる。
「あ、っい、逝くぅっーーー」
 そう言うと、背伸びをするように体が伸びると、ガクガクと大きく震えて、逝ってしまった。
「ご褒美が、効きすぎたようですね、奈津美さん」
「二人とも、バイブでなく、生バイブが欲しかったようですけれど」
「まあ、そんなに、私の生バイブばかりあてにしないでください。結構、酷使していますので」
「ふふふ」
 不敵な笑いを洩らす奈津美。
「では、一美さん介抱もお願いしてよろしいですか」
「かしこまりました」
<続く>

志願者心得の条


 自分の想いを隠し続けることもよいでしょう。
 しかし、その状態のままでは何も解決はしません。
 想いを伝えること、それが悩む心を解き放つための、唯一の【解決】のための第一歩ではないでしょうか。
 連絡に当たっては、必ず「志願者心得の条」を読んでください。
 そして、内容を理解したうえで、次のバーナーをクリックします。
(携帯でご覧の方は、次の「画像」という文字をクリックします)
 そう、それが貴女の解決のための第一歩、新しい体験への【扉】なのです。





【バナー】
バーナー10 88X31

 リンクは、次のところへお願いいします。
 http://nawagesyouyukikaze.blog81.fc2.com/

この記事のURL | 奉仕の宿 | CM(1) | TB(0) | ▲ top
【雪風流・空想小説】奉仕の宿 研修4日目 放尿鑑賞⑥
2012/10/10(Wed)
 前回  奉仕の宿 研修4日目 放尿鑑賞⑤


「では、よろしくお願いします」
 みずきが最初に口を開いた。
「先生、お願いいたします」
 そして、由美の返事があった。
「では、ステージに上ってください」
 これは、奈津美の指示。
 少しおどおどしながらも、二人はステージに立ち、一礼をした。
「これから、みずきのおしっこをする姿をお見せいたします。どうか、ご覧ください」
「由美です。おしっこを見せるのはまだ不慣れですが、一生けん命しますので、よろしくお願いします」
「二人とも、良い御挨拶です。謙虚さを失わない言葉は、きっとご主人様に期待と喜びを与えることでしょう」
「ありがとうございます」
「では、先ほど宏美さんと一美さんがしたように、できますか」
「頑張ります」
 とはっきり言うみずき。
「なんとか、頑張りたいと思います」
 ちょっと自信がないように不安そうな由美。
「では、お二人とも前に進んでください」
「はい」
 便器をまたぐと、スカートの脇から手を入れ、パンティを膝まで降ろす。
「それでは、しゃがんでください」
「はい」
 しゃがみながらも、衣服を濡らさないようにと、スカートを前に抱え込む。
 これは、ごく自然にできる。
「さあ、ここでご挨拶が必要ですね。最初は、みずきさんから」
「はい、先生。こ、これから、みずきは、先生におしっこしている姿を見ていただきたいのですが、ご覧になっていただけますか」
「よい、御挨拶ですね。ご主人様に興味を持っていただきたいと言う、問いかけを交えたご挨拶ですね」
「こんな、感じでよろしいのでしょうか」
 不安げな問いをするみずき。
「大丈夫ですよ。一律ではなく、自分らしい御挨拶が、ご主人様の興味を、一層引いていただけるのだと思います」
「ありがとうございます」
「では、由美さん、どうぞ」
「はい、これから由美が、恥ずかしいですけれど、おしっこをいたしますので、最後まで、ご覧ください」
「よく表現です。シンプルですが、人と同じ言葉を使っては、個性が出ません。日性が出ないと言うことは、個々の魅力も出ない、ということに繋がることがあります」
「ありがとうございます」
「それでは、お二人とも、ご主人様にきちんとおしっこがでいるところをよく見ていただけるように、足を可能な限り広げて」
「はい」
「そして、おしっこの出るところを広げてください」
「は、はい」
「みずきさん、もう少し足を広げて」
「はい」
「由美さん、腰を少し前に出せるとよいのですが。出来るところまで」
「はい」
 二人は、言われたとおりに姿勢を少し直した。
「用意ができたようですね」
「はい、大丈夫です」
「お願いします」
「それでは、二人とも、始めてください」
 みずきは、姿勢をそらして、少し前を見るようにしている。
「出始めるときと、終わりの時に、笑顔でご挨拶すると、一段と良い感じですよ、みずきさん」
「はい。うまく言えるかしら」
「大丈夫。それと、由美さんは、顔を上に向けて、そして笑顔で」
「はい」
「あっ、先生。みずきは、そろそろ出そうです」
「はい、いいですよ。しっかりと出してみてください」
 秘苑が徐々に膨らみ、そして堰を切ったように一条の水の筋が出る。
 シャーーー。
「先生。わたし、由美も出ます」
「はい。始めてください」
 こちらも、秘園が膨らむと同時に、勢いのある水勢が秘苑から飛び出した。
 シャーーー。
「おしっこが出ている間は、色々な姿が見られるものです。目をそらす方が多いのですが、こう言う時こそ、ご覧頂いているご主人様に笑みを投げかける余裕が欲しいですね」
「はい」
「あっ、みずきは、もう少しで終わります。だんだん、勢いがなくなってきました」
「そうですね」
「先生。由美のおしっこも、止まりそうです」
「こちらも、そろそろ終わりですね」
 二人とも、水勢が止まり、そして密林からわずかな滴のみが1、2滴垂れた。
「みずきのおしっこは、いかがでしたか先生」
「なかなか勢いのあるおしっこでしたね」
「由美のは、いかがでしたか」
「少し量が少なかったようですが、水分を摂るのが少ないのでしょうか」
「はい。普段もあまりお茶とか、水分は摂りません」
「そうですか、なので出されたオシッコガ少し色が付いているのですね」
「???」
「おしっこも、健康のバロメーターのひとつです。ですから、疲れているときなどは色の濃いおしっこが出るのです」
「そうでしたか」
 奈津美が答える。
「さあ、二人とも後始末をして、衣服を元に戻してください」
 二人とも、ティッシュペーパーで後始末をすると、パンティを元に戻して立ちあがった。
「みずきのおしっこをご覧いただき、ありがとうございました」
「由美は、すごく恥ずかしかったですが、何かをクリアしたような感じがします」
「何かを掴めた、また区切りができたのであれば、それはそれでよいことだと思います」

 おっと、先にバイブのご褒美を楽しんでいる宏美と一美が、逝きそうな感じだ。
<続く>


【SM・雪風流を体験したいと思う貴女に】

志願者心得の条


 自分の想いを隠し続けることもよいでしょう。
 しかし、その状態のままでは何も解決はしません。
 想いを伝えること、それが悩む心を解き放つための、唯一の【解決】のための第一歩ではないでしょうか。
 連絡に当たっては、必ず「志願者心得の条」を読んでください。
 そして、内容を理解したうえで、次のバーナーをクリックします。
(携帯でご覧の方は、次の「画像」という文字をクリックします)
 そう、それが貴女の解決のための第一歩、新しい体験への【扉】なのです。








【バナー】
バーナー10 88X31

 リンクは、次のところへお願いいします。
 http://nawagesyouyukikaze.blog81.fc2.com/
この記事のURL | 奉仕の宿 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
| メイン | 次ページ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。