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【雪風流・空想小説】 奉仕の宿 研修4日目 朗読⑦ 一美
2013/01/23(Wed)
 前回  奉仕の宿 研修4日目 朗読⑥ みずき


 2番目は、一美に登場してもらおう。
 みずきを部屋に送って行った奈津美が戻ったので、早速連絡するように指示する。
「次は、一美さんにお願いしましょうか」
「確か、一美さんは、メイドの折檻ものでしたね」
「なんか、楽しみですね~。では、呼んでください」
「かしこまりました」
 奈津美は、一美にコールすると、私の後ろの席に控えた。

 やがて、部屋がノックされ、一美が黒いメイド服と白のエプロン姿で現れた。
「先生。よろしくお願いいたします」
「お待ちしていました、一美さん。では、早速あらすじからお願いしましょうか」
「はい。この物語は…」
 ※ ここで読者の皆様には、概要を伝えさせていただこう。
 とある郊外のお屋敷に勤めるメイド「ゆりあ」は、まだ勤めて間もない新人。
 ある日、先祖伝来のティーカップを割ってしまった、ゆりあ。
 それを見つけた執事Kは、ゆりあを執事部屋に連れて行き、どうしたらよいかと頭を悩ませる。
 そこで、ゆりあは、執事Tに「ご主人様にゆりあを差し出していただき、お詫びの印としたい」と申し出る。
 まだ、ゆりあは、ご主人様の夜、朝のお伴を命ぜられていなかったからだ。
 そこで、執事Tは、ご主人様に本当にお詫びの心が通じるか、どういうことができるのか、試すことにした。

「では、先生。これから核心の部分を読ませていただきます」
「楽しみにしていました。よろしくお願いします」
「では、始めさせていただきます」

☆☆☆-------------------
「執事様、ゆりあは、ご主人様にこの体を奉げて、お詫びをしたいと思います」
「そうか。他に方法はないからなぁ」
「では、早速、行って参ります」
「待ちなさい」
「執事様、何か」
「ゆりあ君が、ご主人様にどのようにお詫びして、ご理解を得られるか、ここで実際に練習をしてみよう。行くのは、それからでも遅くない」
「執事様が、事前の練習をしてくださるのですか」
「やむを得んな。私をご主人様に見立てて、練習をしてもらおう。内容がわかっていれば、アドバイスもできる」
「ありがとうございます。ゆりあ、うれしいです」
「さあ、さっそくやってみよう」

「ご主人様、よろしいでしょうか」
「何かね、ゆりあ君」
「はい。実は、お詫びに上がりました」
「何かあったのかね」
「はい。誠に申し訳ないことなのですが、本日、茶器のお手入れをしている際に、ご先祖伝来と言われるティーカップが割れてしまい…」
「な、なんだって」
「は、はい。その、ティーカップが…」
「ティカップが、わ、割れたのか…」
「は、はい。申し訳ございません」
 そういうと、深々と頭を下げるゆりあ。
 下げたまま、頭を上げられない。
「あ、あ~~、どうしよう。あのティーカップは、今度、文化庁から持参してほしいと言われていたものだ…」
 頭を下げたまま、ゆりあが口を開く。
「も、申し訳ございません。大切に扱っておりましたが、両手で持っていたときに、手の中を滑り落ちまして…」
「あ~~、どうしよう」
「も、申し訳ございません」
 1分もたたないが、無言の時間が流れた。
 それは、数十分にも感じるゆりあだった。
「頭をあげなさい」
「はい。ご主人様」
「それで、この始末を、どうお詫びしようと言うのかね、ゆりあ君」
「はい。その、申し訳ない気持ちでいっぱいで。その、私には何もないので、こ、この体で償わせていただければと…」
「体で償う?」
「はい。どうか、お詫びのしるしに、ゆりあの体を、お気の向くままに、お使い下さって、か、かまいません」
「それで、時価数億円の美術品の代わりにするのかね」
「一生をかけてでも、お詫びしないと、いけないと思って…」
「そこまでの覚悟があるのなら。いいだろう。文化庁には、うまく話をしておくから、君の言う償いとやらを受け入れてみよう」
「あ、ありがとうございます、ご主人様」
「さて、ゆりあ君は、何をしてくれるのかね。その体で」
 というと、ゆりあの全身をご主人様が、上から下まで、舐めまわすように見つめた。

☆☆☆---------------------
 一美は、主人公になったが如く、物語に合わせて、立ち上がったり、礼をしたりと、物語の主人公になりきっている。
 なかなかね良い眺めだ。
「ゆりあ君、早速、君のいやらしいところ、おマ○コを広げて、私に見せてもらおう」
「はい、ご主人様。喜んで」
 そういうと、一美はパンティを片脱ぎして、椅子にM字に足を開き、秘苑を曝した。
「ど、どうぞ、ご覧下さい、ご主人様。ゆりあのおマ○コでございます」
「ほ~、とろとろと蜜が流れ始めているね。指ですくってみようか」
 そう読み上げながら、自分で開いた秘苑を指でなぞり、分泌液を指に絡めて見せる。
「ほら、しゃぶれ」
 分泌液をからめた指を自分の口に入れて、しゃぶり始める。
 なかなかのリアルさだ。
「うぐ、うぐ、うぐ…」
 まるで、本物のご主人様が、一美扮するゆりあの口に指をねじ込んでいるようだ。
「ぶはっ。はぁ、はぁ、はぁ」
「こんな程度では、お詫びにもならないぞ。今度は、自分でオナニーして、潮を吹くところを見せてくれ」
「は、はい、ご主人様」
 そういうと、一美は、メイド服の胸のボタンを一部外し、片手を差し入れる。
 そして、もう片方の手で、自分の秘苑をまさぐり、クリ○リスに微妙な刺激を与えていく。
「あぁ~~ん、ご主人さまぁ~。ゆりあ、とろけちゃうぅ~~」
 今度は、片手で秘苑を開いて、その中に指を入れ、ゆっくりと前後に動かし始めた。
 見ていると、少しずつピッチが速まっていく。
 どうも、Gスポットを刺激し始めたらしい。
「あぁ、あぁ~~ん。ご主人さまぁ~~。い、い、い、逝き、そうぅ~」
「ほら、潮を吹いて見せてくれ」
「い、逝きますぅーーーー」
 そう言うと、一美の秘苑から、水沫がピッ、ピッっと吹き出した。
「あーーーー、い、逝きましたぁ~~」

 一美自身が潮を吹いてしまったので、これ以上は読み続けられないだろう。
「一美さん、ありがとうございました。緊迫した熱演付きの朗読。素晴らしかったですよ」
「はぁ、はぁ、はぁ。あ、ありがとうございます」
 全身で息をしながらも、私に対する礼は失わず、きちんと挨拶までこなすことができた。
 良い研修生に育っている、と感じたAOであった。
<続く>


志願者心得の条


 自分の想いを隠し続けることもよいでしょう。
 しかし、その状態のままでは何も解決はしません。
 想いを伝えること、それが悩む心を解き放つための、唯一の【解決】のための第一歩ではないでしょうか。
 連絡に当たっては、必ず「志願者心得の条」を読んでください。
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【雪風流・空想小説】 奉仕の宿 研修4日目 朗読⑥ みずき
2013/01/20(Sun)
 前回 奉仕の宿 研修4日目 朗読⑤

「みなさんいかがですか。どの辺まで読みましたか」
 みずきが手を挙げる。
「先生、なんとか読み終わりました」
「お疲れさまでした。ちょっと長かったですね」
「いえ、面白く、物語に引き込まれていきました」
「それは良かった」
「一美さんは」
「先生。私は短編でしたが、2話読み終えました」
「そうですか。朗読が期待できそうですね」
「菜穂子さんは」
「なんとか、読み終えました」
「そうですか。お疲れさまでした」
「由美さんは」
「はい、読み終えましたので、朗読したい部分を探していました」
「なかなか良い心がけですね。聞く立場に立った心配り、なかなかです」
「では、難しいSM小説に挑戦した宏美さん」
「はい。読み終えたのですが、表現が難しいかな、と思っています。棒読みではいけませんし」
「そうですね。ただ、今日初めて読んで、それを朗読するのですから、自分のできる限りでがんばっていただきたいと思います」
「ありがとうございます」
「では、みなさんは、選んだ物語の責められる側の登場人物になっていただきます」
「はい」
「それでは、服装も、物語に合わせてきていただきたいので、着替えてきてください」
「はい」
「そして、着替えが完了したら、奈津美さんにコールしてください。そして、一人ずつお呼びしますので、皆さんお部屋で待機してください。それでは、着替えに向かってください」
 そう指示を受けると、研修生たちは一礼して、自分の部屋に向かった。
「さあ、奈津美さん、どんな感じの朗読をしてくれるでしょうかね」
「は、はい。私もしたことがありませんので、ちょっとドキドキです」
「奈津美さんは、されたことがないのですか」
「はい。どちらかと言えば、その・・・」
「朗読より、実践ですかね」
「AO様は、意地悪でございますぅ~」
「あはは」
 笑いながら、窓の外に目を向ける。
 今日も晴れ渡ってよい日和だ。

 15分ほどすると、次々に奈津美の携帯電話にコールが入る。
「AO様、全員用意ができたようです」
「そうか。では、誰から始めようか」
「そうですね。積極的に手を挙げていた、みずきさんからでは、いかがでしょうか」
「そうしましょう。では、みずきさんからお呼びしてください」
「かしこまりました」

 奈津美は、みずきにコールバックする。
 数分後、ドアがノックされる。
「どうぞ、お入りください」と奈津美。
「失礼いたします」
 ドアを開くと、セーラー服に身を包んだみずきが入ってきた。
「そこの椅子に腰かけてください」
「はい」
 言われたとおりに、椅子に腰かける。
 私は、みずきと向かい合わせの席に座った。
「では、朗読の第1弾は、みずきさんにお願いします。題名と簡単なあらすじ、そしてその服装にした理由などを簡潔に説明してください」
「はい、先生」
「では、どうぞ」
「今回読ませていただく本は、<聖ホワイトローズ女学院の夜>という物語です」
「面白い帆ですね」
「いろいろHな場面がありますけれど、今回はその中で、主人公である2年生の麗華が、花壇に咲いていた花を折ってしまったところを、用務員さんに見つかった場面からです」
「面白そうですね」
「この物語に合わせまして、私の服装はセーラー服にいたしました」
 すると、みずきはゆっくりと立ち上がり、スカートの内側に手を入れるとパンティを膝まで下げた。
「先生。みずきはこの本を読んでいたら、おマ○コが、ドロドロになってしまいました。お確かめいただけませんか」
 そう言いながら、ゆっくりとスカートを持ち上げた。
「どこがドロドロでしたっけ」
「は、はい。みずきのおマ○コの中です」
「では、そのドロドロになっている様子を、広げて見せてください」
「は、はい。ありがとうございます」
 そう言いながら、スカートを腰のあたりに固定すると、足を開き、そして両手で秘苑を左右に広げながら、腰を突きだす格好になった。
「いかがでしょう。ドロドロの様子は、お分かりになりますでしょうか」
「どれどれ」
 そう言いながら、秘苑を覗き込む。
「ほ~~、みずきさん、ぬるぬるした分泌物が、秘苑から垂れそうですよ」
 そう言われると、秘苑の口がきゅっと動く。
「は、恥ずかしいぃ…」
「確認しましたので、服装を整えて、着席して朗読をお願いします」
「は、はい」
 そう言われて、服装をもとに戻し、席についた。
「では、始めさせていただきます」
「お願いします」
☆☆☆------------------
 麗華は、花壇を覗き込んでいるうちに、誰かに呼ばれたと思って、後ろを振り向いた。
 そのとき、誤って花壇に片足が入り、際にあった花を折ってしまった。
「いけないっ」
 その声に、手入れをしていた用務員が、こちらに向かってきた。
「あ~~、大事な花壇の花が」
 用務員は、悲しそうな顔をしたと思うと、きっと麗華を睨みつけた。
 麗華は、その視線に抗しきれず、視線をうつむいた。
「生徒さん、この花壇がどういうものか、ご存知ですよね」
 用務員は、決めつけるように鋭い言葉を浴びせてきた。
「は、は、はい」
 この花は、そこいら辺の華屋には絶対ない、珍種だということを聞かされている生徒たちであった。
「ど、どうしましょう。学園長先生にお詫びに行かなくては」
 焦る麗華を見て、用務員が答える。
「生徒さん、その前に、日々の手入れをしている私たち職員にも詫びを言ってもらいたいものだね」
「あっ、はい。申し訳ございません」
「そんな気取った詫び言葉なんか、いらないね。私たちは、この花のために半月も研修に行かされて、そのうえで手入れしてるんだから。その苦労なんて、お嬢さん育ちのあんたなんかには、わからないだろう」
「は、は、はい。その、どうしたら…」
「もっと心をこめて、全身全霊で、本心から、誠意を示してもらいたいものだね」
「あ、あの、具体的に、どうしたら、良いのか…」
 矢継ぎ早に用務員に畳み込まれて、どうしてよいか麗華は分からなくなってしまった。
「それじゃあ、私の部屋に来て、私の言う通りに、お詫びの態度を表してもらおうか」
「よ、用務員さんのお部屋へ…」
「そう、私に付いて来なさい」
 麗華は、用務員の言われるとおりに、ふらふらと後をついていった。
 校舎とは、少し離れた敷地の隅に、用務員室はある。
 その扉を開き、さきに用務員が入る。
「はやく入って」
「は、はい…」
 おずおずと、麗華が部屋に入る。
 部屋は、校舎内の手入れをする道具類を収めた収納壁と棚が大部分を占めていた。
「こんなところに入るのは、初めてだろう」
「は、はい。来たことがありませんでした」
 部屋の中心部に、パイプいすが数脚、四角いテーブルを囲んで、置かれていた。
「そこに座って」
 示されたパイプいすに、言われ通りに座る麗華。
☆☆☆-------------------

 みずきは、本を読みながらも、腰をもじもじ、うずうずしている。
「先生」
「なんですか、みずきさん」
「朗読の途中ですけれど、このまま読んでいて、我慢できくなったら、あの…」
「あの~、なんですか」
「ひとり遊びしても、よろしいでしょうか」
「読み続ければ、リアルさがあってよろしいんじゃないですか」
「あ、ありがとうございます」
 そして、視線を本に戻すと、みずきは朗読を続けた。

 用務員は、学園長から、学園生徒に対する個別の特別指導許可書を見せつけた。
 そこには、反省の態度を見せず、抵抗する場合は、好きにしてよいと書かれている。
 そして、麗華をパイプいすに縛り付けた。
 口にはガムテープが貼り付けら、身動きができなくなった麗華を、用務員が性的指導を行う、という内容だ。
「ほら、麗華さんよ、その口に面白いものをつけてやろう」
 そう言って、ガムテープを引きむしると、頬を2回ほど軽くたたき、おとなしくなったところへ開口具を装着する。
「ほら、そのしかわいいお口に、俺様のおチ○ポをねじ込んでやろう」
 そういうと麗華の頭を引き寄せて、開口具の中に、いきり立ったペ○スをゆっくりと差し込んでいく。
「ほら、どうした!しっかり舌を使え」
 唾液と涙でぐちゃぐちゃな顔になった麗華の口の中に、いきり立ったペ○スが往復している。
「お~~、お嬢様のお口に、俺の一物が~、気持ちいいぜ~」

 この辺で我慢できなくなったみずきは、スカートの中に手を忍び込ませた。
「うっ、うぅぅん」
 みずきの顔は興奮の色合いをたたえ、そして言葉もとぎれとぎれになっていく。
 最後に、麗華の秘苑にペ○ス挿入する場面などは、大胆にも、ズコズコと秘苑を強くこすりつけている。
 見ているほうも興奮する。

「こ、この辺で、この章は、お、おわりですぅ~」
「いやー、みずきさん、なまめかしくて、すごく上手でしたよ」
「あ、ありがとう、ございますぅ~、はぁ、はぁ、はぁ」
「夕食まで、しばらくお部屋で休んでください」
「は、はい。で、ては、失礼いたします」
「奈津美さん、お部屋まで付いていってください」
「かしこまりました」
 奈津美が付き添って、みずきは、部屋を出て行った。

<続く>


志願者心得の条


 自分の想いを隠し続けることもよいでしょう。
 しかし、その状態のままでは何も解決はしません。
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【雪風流・雑記】2013年新春 ご挨拶
2013/01/01(Tue)
 あけましておめでとうございます。
 昨年は、なかなか空想小説が進まず、お待ちになっている皆様のご期待に添えず、申し訳ございませんでした。
 本年は、マイペースですが、現在執筆中の「奉仕の宿」の完結に向けて進めてまいります。
 また、新たな空想小説にも着手していくようにしたいと思います。

 現在、パートナー募集中ですが、これまでリアル体験をアップできないことが、残念でなりません。
 今後の課題として、是非取り組んでいくように努めてまいります。
 何卒、よろしくお願い申し上げます。

 雪風 

 
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