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【雪風流・空想小説】奉仕の宿・5日目・最終日 修了試験① 入浴の用意
2013/04/20(Sat)
 前回 奉仕の宿・5日目・最終日 修了試験① シャワーの用意


 今日は研修生全員なので、いつもの浴室では、せまいだろうという洋子女将の配慮から、屋上の露天風呂に行くことにした。
「EVで、屋上の露天風呂へ向かいます。こちらでございます」
「朝から、露天風呂とは、贅沢ですね」
「ご主人様に、気持ちよくなっていただきたい一心です」
「ありがとう。嬉しい言葉ですね」
 ピンポ~ン!
 EVが到着し扉が開くと、先ずみずきが乗り込んで、操作パネルの前に立つ。
「ご主人さま、どうぞお乗りください」
 一美が一歩前になり、そして私、一歩遅れて菜穂子が歩みを進める。
「失礼いたします」
 後から乗り込む由美と宏美は、一礼してから、EVに乗り、私の前に立った。
 2人のヒップに目がいくが、張りそて触り午後地がよさそうな膨らみ、プリンとして、2人とも見るだけでも十分素敵だ。
 チィーン!
 まず、由美と宏美がEVを降り、ドアの左右に控えた。
「屋上に到着いたしました。どうぞ、お進みください」
 みずきが、エレガよろしく、案内をしてくれる。
「さあ、参りましょう」
 一美が声をかける。
「行こうかね~」
 3人は、エレベータを降り、そして露天ぶろの入り口、そう脱衣所に向かった。
 最後に降りたみずきは、私の右脇を少し早めにすり抜けて、入り口のドアに向かう。
 先に向かって、入口をあけるつもりらしい。
 通路の先を右に曲がると、入口があり、その前でみずきが扉を開けて待っていた。
「どうぞ、おあがりください」
「ありがとう」
 脱衣室に上がると、藤の立派な椅子が真中に置かれている。
「どうぞ、こちらにおかけいただき、しばしお待ちください」
 私が腰かけると、一美、菜穂子は手を離し、そして5名全員が私の前に立った。
 代表して、一美が口を開く。
「ご主人さま、これから、朝のお風呂のお支度をさせていただきます。よろしくお願いいたします」
 一斉に5名が敬礼をする。
「頭をあげて」
 その言葉で、全員が直ってから、姿勢を正す。
 頭の飾り以外は、何も着用していない、全裸だ。
 菜穂子が、一歩前に出て話す。
「ご主人さま。これからお風呂のお支度をいたします。ただ、ご主人さまはこのまま、由美と宏美が、最初に大切なところを自らご奉仕でお清めさせていただきます」
「お清め?」
 由美が話しかけてくる。
「ご主人さまの大切なおチ○ポ様を、まず最初に私と宏美が、お口でお清めさせていただきます」
 菜穂子が話す。
「その間に、他の者がタオルやお湯の温度など、整えさせていただきます」
「そうですか。では、お言葉に甘えましょう」
 みずきが指示を出した。
「それでは、皆さん、配置について、ご主人さまのご入浴のご用意を始めましょう」
 全員が一礼して、それぞれ入浴のための用意に入った。
 由美と宏美は、私の前に正座して、ご挨拶を始める。
「ご主人さま。しばし入浴のお支度の間、私、由美と宏美で、大切なおチ○ポ様をお清めさせていただきます」
「そうですか、では、お願いいたしましょう」
「ありがとうございます」

 チェック役の奈津美とすみれは、浴室の左右の隅に立ち、それぞれ必要な用意をぬかりなくしているか、動きに無駄がないか、などをチェックしている。
 由美と宏美が、正座のまま、私の前に進んできた。
「ご主人さま、タオルを広げさせていただきます。どうぞ、腰を少し前にお出しいただき、リラックスなさってください」
「こんな感じでよろしいですか」
 そう言いつつ、腰を少し前にです様にする。
 藤製とは言え、夏の浜辺においてあるビーチベッドのようだ。
「ありがとうございます。では、タオルを」
 由美と宏美が、左右に寄り添い、ゆっくりと腰に巻きつけているタオルを外していく。
 まだ主砲は、半立以下の状態だが。
 ゆっくりと左右から、二人の手が伸びて、根元を支える。
 顔が近付くと、二人とも口に溜めた唾液を、先端から主砲に流して絡ませる。
「あ~~、素敵なご主人様のおチ○ポ様~」
「はやく、お口に含んでみたいわ~~」
 刺激的な言葉を受けた主砲は、半立の様相。
 根元に添えられた手も、私の腰も唾液でべとべとになっていく。
「左右から、お舐めしながら、清めさせていただきます」
 そういうと、口から精いっぱい伸ばした舌を、主砲の軸に沿って、ゆっくりと上下にさせていく。
「なかなか、気持ちいいですね~」
「ありがとうございます」
と、宏美が答える。
 由美は、そのまま舌を上下させている。
「由美さん、最初にお口に含んで」
「はい。宏美お姉さまぁ~」
 甘えた声を出しながら、答える由美。
「ご主人さま、失礼いたします」
 そういうと、主砲の先端に口をすぼめて当てる。
 そして、ゆっくりと口の中に主砲が包まれていく。
 奥まで主砲が届くと、一度止まった。
 そして、またゆっくりと頭を上げていく。
 ただ、完全に離すことはしていない。
 4~5回くらいだろうか、ゆっくりとした動きと由美の舌触りが心地よく、半立くらいになっていく主砲。
「今度は、私が」
 宏美が、交代を申し出ると、由美は名残惜しそうに主砲から口を離していく。
 ただ、唾液が糸のようになって、すうっーと引かれていく。
「失礼いたします、ご主人さま」
 今度は、宏美が主砲に口を添えた。
 また、違う感触が主砲を刺激する。
 今度は、少し吸い付きが強いようだ。
「感じが違いますね~。少し強く吸ってますね」
 宏美は、私を見上げるように、目を細めながら主砲への刺激を続けている。
 口に主砲を含んだまま、ざらついた舌を紀要に動かしている。
 鍛えられた主砲は、それでも完全な硬度までには至らない。
 意図的に、そのようにしている。
 即座に硬度を増すことも、また、なかなか硬度が高まらない、そのような訓練は、Y風流の初歩だ。
 由美は、私の主砲近辺をやさしく手で撫でている。
 なかなか良い感じになってきたところで、菜穂子が戻ってきた。
「ご主人さま、お支度が整いました。どうぞ、浴室にお進みください」
「ありがとう。さて、由美さん、宏美さん、名残しいかもしれませんが、参りましょう」
 そう言われると、宏美が主砲を口から離した。
「あ~ん、もう少し、ゆっくりお支度くださればよかったのに」
 もっと続けていたい、残念そうな顔をしつつ、私の体から離れていく。
「では、ご主人さま、お立ちくださいませ」
「では、行きましょうかね」
 そういいながら、体を起こすと、由美と宏美は、左右から私の体を支えてくれた。
 そして、手を軽く握り、浴室に誘っていく。
「どうぞ、ご主人さま。こちらでございます」
 二人に手を引かれながら、浴室に向かう。

<つづく>
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【雪風流・空想小説】奉仕の宿・5日目・最終日 修了試験① シャワーの用意
2013/04/14(Sun)

 前回  奉仕の宿・5日目・最終日 早朝の図書館にて(番外)

 図書室から自分の部屋に戻ると、窓の外がだんだんと明るくなってきた。
「さあ、最終日がいよいよ始まるなぁ」
 ひとりごとを言いつつも、修了試験に向けて思いを新たにする。
 時計を見ると、もうすぐ6時30分になろうとしていた。

 コンコン。
 ドアがノックされる。
「はい、どうぞ」
 ドアが静かに開けられると、そこには奈津美とすみれが、紺のスーツ、白のブラウス姿で入ってきた。
「おはようございます、AO様。いよいよ最終日ですね」
 そういうと、一歩先に入った奈津美が挨拶をした。
「おはようございます。今日がいよいよ山場です、AO様」
 後に続き、すみれも挨拶をする。
「おはようございます、奈津美さん、すみれさん。今日は忙しくなると思いますが、SK流の初級試験の要領で、採点をお願いします」
「はい、かしこまりました」

「朝一番は、やはりバスルームからでしょうか」
「はい。まずはじめにご主人様の入浴用意から始めます」
「そして、ここから試験となり、採点が始まります」
「今日は最終日なので、研修生5人全員でお世話させていただきます」
「わかりました。よろしくお願いいたします」
「それでは、研修生をお部屋に案内いたします」
 そう言うと一礼したすみれが、部屋を出て研修生を迎えに行った。

 しばらくすると、5名の研修生が揃いの黒と白のメイド服で部屋に入ってきた。
「おはようございます」
 5名の研修生は、それぞれに挨拶しながら部屋に入ってきた。
「全員揃いました」
 メイドとなった研修生5名は、一列に並び、そしてその場に正座した。
「みなさん、おはようございます。今日はこれから修了試験を行います。それぞれがこの4日間の研修で体得した技量を、存分に発揮してください」
「はい」
「皆さんなら大丈夫です。頑張ってください」
「はい。よろしくお願いいたします、ご主人さま」
 そう言うと、全員揃って三つ指をついて、ひれ伏した。
 そのまま、しばらく5人を眺める。
 5人の周りを、奈津美とすみれが歩き回り、その姿勢などを採点している。
 ご主人さまが表を上げるように指示しなければ、顔をあげてはならない。
 2人は、最初のチェックが終わったという合図を、うなづきで送ってくる。
「では、みなさん、表をあげて」
 そういうと、5人が一斉に顔を上げる。
 見つめるその顔は、全員笑みをたたえている。
 そう、ご主人さまが気持ちよくすごすことができるように、常に笑みをたたえておくこと、まずこれを徹底的に教えている。
「さあ、全員立ってください」
「はい」
 そういうと立ち上がり、服を伸ばして、おなかのところで手を前で組んだ。
 もちろん、ては左が上になっている。
「それでは、朝の点検を始めます」
「はい」
「全員一斉にお願いします」
「はい」
 そう答えると、全員スカートの裾を持ち、ゆっくりと持ち上げる。
「ご主人さま、朝のご点検、よろしくお願いいたします」
 1人でなく全員と言うのは、なかなか壮観だ。
 全員が、揃いの白のパンティ。しかも真中に、小さなピンクのリボンが真中に、そして控えめなフリルのついた正絹のものだ。
「はい。なかなかうまくできましたね。それでは、一度スカートを元に戻してください」
「はい」
 全員が元の姿勢に戻る。
「みずきさん、今日のパンティの説明をお願いします」
「はい、ご主人さま。今日着用しておりますものは、○○製のものでございまして、通信販売でしか手に入らないものです」
「一美さん、履き心地はいかがですか」
「はい。すべすべしていて、また一定の保温性もあるようで、とてもよい感じです」
「それは良かったですね。今度は、パンティを膝まで下げていただきます。そして両足を少し開いて」
「はい」
 スカートの脇から両手を入れ、ゆっくりとパンティが下げられる。
「では、スカートをあげてください」
「はい、ご主人さま」
 言われた通りにスカートが上げられると、目に黒い茂みが飛び込んでくる。
「ご主人様、どうか私の茂みをご覧ください。もちろんご自由にお触りいただいてかまいません」
 いつもであれば、<見るだけですか>と問うところだが、それを言わせないような気配りができている。
「そうですか、みなさんありがとう。菜穂子さん、茂みのお手入れはどの程度の頻度ですか」
「はい、ご主人さま。おおむね2日おきくらいに、長さやはみ出しているものを整えております」
「結構です。こまめな手入れが、いつ何時の事態にも対応できる心構えですね」
「はい」
「それでは、後ろも点検いたしましょう。全員スカートを下げて、その位置で回れ右をしてください」
「かしこまりました」
 菜穂子が答えるのに合わせて、全員が従う。
「それでは、スカートをたくしあげて、ヒップを少し突き出すような姿勢になり、お尻を左右の手で外側に引いてください」
 全員のア○ル、そして秘苑の一部が露出する。
「全員、そのままの姿勢で、いてください」
 研修生の前に進み、ひとり一人のア○ル、そして秘苑を覗いてみる。
 早くも、妖しい湿り気を放つ研修生もいる。
 ただ、まだ手は出さない。
 ゆっくりと5人のヒップを鑑賞し、元の位置に戻る。
「では、姿勢を戻して、前向きになってください」
 全員が、パンティを膝まで下げたまま、元の姿勢に戻る。
「それでは、これからシャワータイムに移ります。全員、服を脱いでください。
「かしこまりました」
 一斉にパンティをまず脱ぎ、たたんで足元に置き、靴を脱し、膝の上まであるストッキングを脱ぐ。
 そして、各々メイド服、そして下に着ている肌着を外す。
 そうすると、頭の飾りとブラジャーのみとなった。
 ブラジャーもパンティとお揃いで、真中にピンクのリボン、そして控えめのフリルが付いている。
「由美さん。ブラジャー付け心地はいかがてすか」
「はい。とても素晴らしいお品です。バストを柔らかく包むというのは、こういうことなのてすね」
「それは、良いものをつけてきていただきました。全員、ブラジャーを外してください」
「はい」
 一斉に手を後ろに回し、ホックをはずし、肩をすぼめてひもを緩め、カップを外す。
「では皆さん。姿勢を正して」
「はい」
 今や身につけているものは、頭の飾りだけとなったが、両手を前で組み、姿勢を正している。
 それぞれ、張りのあるバストが並んでいる。

「それでは、私の服も外していただきましょう」
「かしこまりました、ご主人さま」
 あらかじめ、誰が何を担当するか決めていたようであった。
 最初は、宏美が前に来て、軽く唇を重ねると
「では、ご主人さま。最初はシャツを外させていただきます」
 と言いながら、スムーズにボタンを外し、私の上半身からシャツを脱がせて下がった。
 次に、みずきが前に進み、やはり唇を重ねてから、
「ご主人さま、ズボンを外させていただきます」
 そうして、ベルトに手をかけてバックルを外すと、するするとズボンを下げた。
 足からズボンが抜けると、それを持って、下がっていく。
 3番目は、一美が前に進んで来た。
 やはり唇を重ね、そして上の肌着を外していった。
 4番目。菜穂子が、前に来ると、同じ仕草をしてから、ズボン下を脱がせていった。
 5番目。由美が前に来ると、唇を重ねたぅ後、私ま前にかがんだ。
「ご主人さま。御足を私のモモに載せてください」
「こうかな?」
 足を乗せると、靴下を丁寧に外していく。
「もう片方もお願いいたします」
 ひれで、靴下が外された。
 由美が下がると、再度宏美がバスタオルを持って、まずスカート状に腰に巻きつけると、脇から手を入れ、ブリーフをゆっくりと外した。
 主砲は、多少硬度を増していたが、ゴムが引っ掛かることなく、スムーズにブリーフを外す。
「ご主人さま。ご用意ができましたので、どうぞこちらにお進みください」
 みずきが先導し、私の脇を一美と菜穂子が手を繋ぎ、前に進むよう促された。
 由美と宏美は、私の後に従った。

<つづく>
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【雪風流・空想小説】奉仕の宿・5日目・最終日 早朝の図書館にて(番外)
2013/04/13(Sat)
 前回  研修4日目 研修生の宴(後編)

 夜半に、ふと目が覚める。
「そうか、今日は最終日、修了試験だな」
 昨日は、だいぶ飲んだから、もう少し休もうか。今何時だろう。
 片肘をついて、時計を見る。
 まだ、午前4時30分だ。
 最終日、研修生の起床は午前5時半だから、まだ寝静まっているだろう。
 ベットで横になりながら、ぼーっとする。

 一度目が冴えると、なかなか寝付くことができない。
 起きるか。
 そう思い、ベットから上半身を起こし、その状態で、少したたずむ。
 肌掛けを外して床に降り、スリッパを履く。
 窓の外をカーテン越しに見ると、麓の明かりがいくつか、点々と瞬いている。
 すでに、朝の活動に入っている方もいるのだろう。

 そういえば、まだこのホテルのすべてを見ていなかったな。
 そう思うと、少し好奇心が湧いてくる。
 ロープのまま、部屋を出て、館内を散歩してみることにしよう。
 ここは7F。6Fは、奈津美とすみれが滞在している部屋がある。
 昨夜は大分遅くまで研修生と騒いでいたようだから、ぐっすりと休んでいることだろう。

 5Fは、研修生の部屋がある。
 5名は、一部屋ずつ間隔をあけて入っているはずだ。
 廊下からは、各部屋の様子を見ることはできない。
 先ほど、自分の部屋のモニターで見たところ、誰も起きてはいないようだった。
 廊下も静まり返っている。

 4Fは一度も使っていないが、座学をする研修室、和室、図書室がある。
 そう、このホテルは、研修施設でもあるのだ。
 一番奥が図書室。
 非常灯ではなく、何か明かりがついているようだ。
 誰かいるのだろうか。
 静かに扉に近づき、扉の音をたてないように、わずかだけ開き、そっと中を覗いてみる。
 本を棚から出し入れする音が聞こえる。
 ここは堂々と入った方がよさそうだ。
 ガラガラガラ~。
 扉を開き、呼びかけてみる。
「どなたか、いらっしゃるのですか」
「は、はい」
 つかつかと書棚の奥に進むと、アスカが、本の整理をしている。
「おや、アスカさんでしたか。これは、これは。やけに早くから作業をしていますね」
「おはようございます、AO様。今の時間でないと、図書館の整理はなかなかできないんです」
「こんな時間にしなくても」
「いえ。朝から夜までこの図書館は開いているので、金曜日の早朝に整理するようにしているのです」
「でも、早すぎやしませんか」
「大丈夫です。朝食のご用意をしたら、午前中はお休みをいただくことになっているので」
「なら結構ですが、ご無理されませんように」
「ありがとうございます、AO様。そういえば、この写真集、SK館の会員限定のものですが、AO様がされた緊縛写真があるようですね」
「ここまで御覧になっていましたか」
「研修生の方に尋ねられた時にご案内できるよう、本のことも知っておかないといけないので」
「素晴らしい心がけですね。なまなかできることではありません」
「お褒めいただき、ありがとうございます。つい素敵な縛りの写真を見ると、いけないひとり遊びもしたくなりますね」
 はにかみながら、アスカが答える。
「ははは、朝から悶々ですか」
「お恥ずかしながら。こちらのホテルには屈強の警備員もおりますが、プレイなどは一切禁止されているので、時に悶々とすることもあります」
「我慢てきないときは?」
「こちらの図書館で、本をお借りして読むとか、自分のアイテムで遊んでいます。お恥ずかしいですね~」
「いやいや、自然の摂理でしょう。性欲は、本来人間が生まれ持っているものの一つですからね」
「御理解がおありですね。せっかくですので、昨日研修生の皆様がしたように、私の朗読も聴いていただけませんか」
「最終日で、忙しいのですが、30分くらいでしたらお付き合いしますよ」
「ありがとうございます。そうしたら、そうですね…、この深夜の診察室という本にいたしましょうか」
「どんな内容ですか」
「はい。美人の誉れ高い女医の個人医院に雇われたナース、あけみが、深夜にやっている患者の診察模様をのぞいてしまう、というものです」
「それは、面白そうですね~」
「そして、覗いているのが女医にばれてしまい、お仕置きされるというものです」
「リアルですね~。期待大というところでしょうか」
「では、あちらの閲覧ソファーに参ります」
「では、とくと拝聴、拝見いたしましょう」
 そういうと、明日香は私に先立って、閲覧場所になっているソファーに案内する。
 ソファーで向かい合うと、アスカが朗読を始めた。
--------------------------------------------
 あけみは、今、雇い主である女医の皐月に呼び出され、医院の裏にある個人宅の応接室に入った。
「先生、お呼びでしょうか」
「あけみさん、教えていただきたいことがあって、お呼びしました」
「はい。どのようなことでしょう」
 あけみは、皐月の夜の診察を覗いていたことは、知らないと思い込んでいる。
「昨日、診療が終わってから、お使いをお願いしましたね」
「はい。総合病院へ検体を持っていきました。受領の伝票などは、整理済みです」
「ありがとう。その後、あけみさんは、どうしていましたか」
「えっ。自分の部屋に戻って、色々してから12時ころには休みましたけど。何か」
「そう。お休みになったのね。とすると、これは誰かしら」
 そう言うと、皐月は、テレビのスイッチを押し、DVDレコーダーを操作した。
 時間が右上に表示されている。
 そう、防犯ビデオの記録だ。
「時間は、モニターが示す通り、12時30分前後ね。この廊下をこっそり忍び足で歩いてくる方は、誰かしら」
 あけみは、金縛りにあったように硬直し、みるみる内に顔面蒼白となった。
「この方、どう見ても、私はあけみさんにしか見えないんだけど」
「…」
「いかがかしら」
「…」
「あら、顔色がよくないわね。返事もないし、具合が悪くなったかしら」
「も、申し訳ありません」
「やはり、貴女ね。いけない覗き見ちゃんだわ」
「す、すいません」
「どうして覗いたりしたの」
「…そ、その、深夜に車の音がして、どなたかが先生のおうちに入っていくところを見てしまったので…」
「それで、好奇心に火がついたのね。そして、私の家にこっそりと侵入した、ということね」
「…は、はい」
「それと、廊下で、もじもじしているけど、何してたの」
「…そ、それは…」
「いけない覗き見ちゃんは、ドアの向こうを覗いて、中の治療の様子を見ながら、自分で敏感なところを弄んでいたのね」
「…」
「彼氏いないの。ないしは、セフレとか」
「…い、いません…」
「仕方ないわね。でもあけみさん、この診察をのぞいた限りは、私の助手として、深夜の診察を手伝ってもらいますからね」
「お、お手伝い…」
「そう。昨日の彼は、インポテンツだったの。だから、ショック療法を試したの。立派な医療行為よ」
「は、はい」
「彼は、精神的に病んでしまって、奥様との性交渉が不能になってしまったの。だから、奥様と一緒に受診してもらったわけ」
「そ、それで、あのようなことを」
「あら、あけみさんだって、覗いて興奮していたじゃない」
「そ、それは…。すいません」
「まあ、いいわ。でも、きちんとお給金、時間外の手当はお支払いするつもりよ」
「あ、ありがとうございます」
「じゃあ、また診察のあるときは言うから、手伝ってね」
「は、はい」
「それと、今日はいけない覗き見ちゃんには、お仕置きをしないとね」
「…お、お仕置き…」
「そう、お仕置きをして、二度といけない覗き見をしないようにね」
「な、何をするのですか」
「そうね~、昨日廊下でしていたことを、私の目の前で再現してもらいましょうか」
「えっ!」
「あら、気持ちよくなっているお顔、良かったわよ~」
「で、でも…。は、恥ずかしい」
「何言ってるの。昨日大胆に、ドア越しにオ○ニーしていたのに、急にしおらしくなっちゃって」
「…」
「ほら、ストッキングとパンティを下ろして、そこのソファに座って足を広げなさい」
「…」
「早くして!私気が短いときがあるのよ」
「は、はい」
 おずおずとち立ち上がり、あけみは背を向けて、白のストッキングとパンティを下げた。
「ほら、こちらを向いて、スカートをあげて」
 言われたとおりに、おずおずと、ぎこちなくスカートを持ち上げる。
「あら~、立派に生えそろっているじゃない。いやらしいマ○毛が」
「い、言わないで…」
 殆ど声にならないような、抵抗の言葉だった。
「ほら、ソファーに腰かけて、足を開くのよ。そして昨日弄んだおマ○コを広げて見せてちょうだい」
「…」
「早くしなさい」
--------------------------------------------
 物語にすっかりはまりこんだアスカは、読み上げた内容と同じことを、体現していく。
「こ、こちらでございます。あ、あけみのおマ○コを、御覧下さい」
「何本のおチ○ポを咥えこんだの、このいやらしいおマ○コは」
「…さ、3人…、くらい」

 アスカは、熱演して、秘苑をなぶり始めた。
「あぁ~~、き、気持ちいいぃ~~」
「ほら、もっと声を出して」
 見ている方も、とてもリアルで、昨日の研修生にも負けじ劣らずだ。
 朗読は途切れたが、ひとり遊びは続き、そして、胸を強くつかむと。
「い、い、逝きますぅ~~」
 そういうと、体を硬直させて、秘苑から一抹の水滴がピッ、ピッと吹き出した。
 とたんにアスカは、昇りつめ多様で、がくがくと震えて全身の伸びをしたと思うと、ガクッと静かに崩れた。
「はぁ、はあ、はぁ、はぁ」
 しばらくそれを見続け、呼吸が鎮まったところただ声をかけた。
「アスカさん。素敵な朗読でした。昨日の研修生たちの朗読にも引けはとりません。素晴らしい体現でした」
「あ、あっ、ありがとう、ございます」
「今日は、朝から素敵なことに立ち会えました。また本棚整理の邪魔をしてしまったようで、すいませんでした」
「い、いいえ。ありがとうございました」
「なるべく早めに片付けて、お部屋で休んでください」
 そう言い置き、私は、図書室を後にした。

<続く>

志願者心得の条


 自分の想いを隠し続けることもよいでしょう。
 しかし、その状態のままでは何も解決はしません。
 想いを伝えること、それが悩む心を解き放つための、唯一の【解決】のための第一歩ではないでしょうか。
 連絡に当たっては、必ず「志願者心得の条」を読んでください。
 そして、内容を理解したうえで、次のバーナーをクリックします。
(携帯でご覧の方は、次の「画像」という文字をクリックします)
 そう、それが貴女の解決のための第一歩、新しい体験への【扉】なのです。





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 リンクは、次のところへお願いいします。
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