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【雪風流・空想小説】奉仕の宿・5日目・最終日 修了試験② ひとり遊び
2013/06/28(Fri)
前回 奉仕の宿・5日目・最終日 修了試験① 朝食3

 部屋に戻って一服しながら、帰りの荷物をまとめ始める。
 少しすると、ドアがノックされた。
 コン、コン。
 奈津美とすみれが入ってきた。
「もうすぐ、9:15になりますので、お迎えにまいりました」
「もう、そんな時間か。わかりました、向かいましょう」
「4階に全員を集めておりますので、ご指示をお願いいたします」
「わかりました」
 2人に連れられて、エレベータで4階に向かう。
 エレベータを降りると、5人の研修生は、夏のセーラー服に身を包んでいた。
「AO先生、よろしくお願いいたします」
 一斉に全員が礼をする。
「よろしくお願いしますね。さて、今回のセッションは…」
 今回は、ひとり遊びをご主人さまが覗くという設定で、覗いているご主人様の気持ちを高められることができるかを試すもの。
 研修生は真剣に、言葉を発しながら「ひとり遊び」をしてもらう。
 最初は手だけだが、後からアイテムを使用しても構わないことを説明する。
 4階には個室が並んでいるので、ドアに向かって椅子を1客置き、そこのドアを少し開けておくように指示した。
 当然、採点の意味もある。
「それでは、各部屋に分かれて、スタートしたいと思います。では、お願いします」
「かしこまりました、先生」
 そして、5人は、それぞれの部屋に入って行った。
 ドアは、完全に閉じられず、覗きができるようになっている。
 声も漏れてくるだろう。
 手前から、みずき、向かいの部屋に一美、みずきの隣に菜穂子、一美の隣に由美、そして宏美が入っている。
 指示された通り、ドアは完全に閉ざされず、各々が椅子に着いたようだ。
 
 一番奥の部屋に入ったのは、宏美だ。
 どれどれ。
 応接用の長い3人掛けのものが目に入る。
 そこにセーラー服の宏美が座り、胸をもんでいる。
「あぁ~ん。先生ぃ。もっと強くぅ~~」
「あっ、あっ、い、いけません~。そんなところに手を入れては」
 そう言いながら、セーラー服のリボンをずらし、ボタンをひとつひとつ外している。
「手、手が、ブラに当たってますぅ~」
 ボタンを外したところから手を差し入れて、ブラジャーを撫ででいるようだ。
「せ、先生ぃ。こ、今度は、ちょ、直接、さわってぇ~」
「あん」
 頻度は、ブラジャーの脇から手を入れて、乳首を転がし始めたらしい。
「はぁ、はぁ、はぁ、き、気持ちぃぃ~ですぅ~」
「さ、先も、つ、つまんでぇ~」
 乳首を指で転がしながら、そして時折つまんでいるようだ。
 もう片方の手は、服の上からバストを揉んでいたが、徐々に下がっていく。
 そして、膝のあたりから、手で内またをさすっている。
「せ、先生ぃ~、そ、そこはぁ~ん」
 ストッキングの上からのさすり具合は、自分でもよくわかるらしい。
 一息つくと、今度は立ち上がり、セーラー服を脱ぎ、そしてスカートを外した。
 おっと、ストッキングも脱ぐようだ。
 もちろん、上はブラジャー、下はパンティーのみ。
 そして、もう一度椅子に腰かけると、直接ブラジャーの中に手を滑り込ませ、乳首を弄んだり、全体をつかんだりと、なかなか激しい。
「あぁ~~」
 こちらが覗いているのを承知してか、だいんな振る舞いを見せる。
 片方のてが、パンティーの上部から差し込まれ、秘苑のあたりに到達する。
「あぁ~~。せ、先生ぃ~、い、いけませんわ~、そ、そこ、だ、大事な、ところぉ~」
「お、お、おマ○コですぅ~」
 今度は、足をM字に開き、そしてパンティに手をかけて、ずらした。
 秘苑が丸見えだ。
 そして、自分で秘苑を開きながら、クリちゃんを覆っている皮の上から、優しくなぞっている。
「あ、あぁぁぁぁ~~」
 秘苑から、透明な分泌物が、少しずつだが、トローリっと垂れ始めている。
「ゆ、指を入れて、く、くださぃぃ~~」
 そういいながら、人差し指を片手で広げた秘苑の中に、ゆっくりと沈めていく。
「あぁぁぁぁ~~」
 入れた指が、ゆっくりと前後すると思えば、止まって秘苑の天井を刺激しているようだ。
 だいぶ、膣口が下がってきたな。
 どうも宏美は「ポルチオ性感帯」を見つけたらしい。
 だいぶ念の入った「ひとり遊び」ができるようになっている。
 だんだんと気持ちが高まってきたようだ。
「あ、あ、あ、あ、あっ、あっ、あっ、い、い、い、逝くうぅぅぅ~~」
 我慢を重ねた顔が最高潮に達すると、ガク、ガクっと体が震え、硬直する。
 そして、ゆっくりと椅子の中に崩れた。

 他の部屋はどうだろうか。
「どうですか」
 みずきの部屋を覗いて採点している奈津美に、低い声をかける。
「はい、クリちゃんをたっぷりと弄んでから、今度はバイブを差し込んで、悶え続けています」
「どれどれ」
 秘苑に沈めたバイブが、抜き差しされている。
 付けているゴムに白い分泌物が付着している。
「だいぶ、マ○汁と言うか、ス○ベ汁を出してますね」
「AO様、はしたない言い方ですよ」
「そうかな」
「愛液とか、言い方はございませんか?」
「ドキッとする言葉の方が、女性の心を刺激しませんか?」
「それは、そうですが…。あっ、逝きそうですよ。ほら」
 小声で話していると、みずきは、絶長期を迎えつつあり、声が大きくなっている。
「あぁぁぁ~~。も、もう、もう、ダ、ダメぇ~~」
 そういいながら、バイブの低い振動音を受けながら、ぐったりとなってしまった。

「そちらはどうですか」
 今度は、すみれに声をかける。
「さっき、一美さんが、オーガスタを使って、潮吹きしてしまいました。今は、菜穂子さんが、お得意のオ○ニーショウを披露しています」
「おお、これはすごいですね」
 立ったままバイブを抜き差ししながら、乳首には自分でつけた小型の洗濯バサミがプルプル揺れている。
 そのバストを下から掴んで、声を張り上げている。
「ああああぁぁぁん。ご主人さまぁ~、もっと、もっと、菜穂子を、いじめてぇ~~」
 立っている足元は、すでに潮が撒き散らされている。
「あん、あん、あん、あん、あん。ち、乳首を、ひっ、引っ張ってぇ~」
 そう言うと、今度は自分でつけた洗濯バサミを引っ張り出した。
「ああぁぁぁ~~。う、う、うれしい、です。ご、ご主人さまぁ~」
「いっ、いっ、逝っても、いい、ですかぁ~」
「いっ、いっ、いっ、逝きますぅ~~」
 激しくバイブが前後すると、一気に頂上に登り詰めた。
「あぁぁぁぁぁ、あーーーーー」
 ガクガクと全身を震えさせて、果てたようだ。

「さて、由美さんはどうしていますか」
「あまり声が出ていないようですけども、先ほどは、秘苑を弄んでいました」
 奈津美の報告に、最後となった由美の部屋を覗く。
 ちょうど、パンティを片足脱ぎして、自分で秘苑を広げているところだ。
「ほらほら、由美の大好きな電マをあげるよ」
「いや、いや。いやですぅ~」
「ほら、これがほしかったんだろう」
 これは、ひとり芝居をしているな。
「よし、広げたおマ○コに、電マをつけて上げるから、お願いをしてみなさい」
「ゆ、由美の、広げた、お、おマ○コに、で、電マのご褒美を、お願いいたします」
「では、付けるぞ」
 そウ言うと、自分でスイッチを入れて、もう一度秘苑を広げると、電マをあてがった。
「あああああーーー。い、い、逝って、しまいますぅ~~」
「あっねあっ、きゃ、きゃ、だ、ダメ、ダメ、ダメぇ~~」
 そういいながら、一向に電マを股間から離そうとしない。
「いっ、いっ、いっ、逝きますーーーー」
 そういうと、秘苑から、シュっと水滴が振り撒かれた。
「由美さんも、逝きましたね」
「はい、これで全員「ひとり遊び」完了です」
「しばらくしたら声をかけて、次の緊縛責めに備えるようにしてください」
「はい。かしこまりました」
「時間は、11:00からとしましょう」
<続く>
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【雪風流・空想小説】奉仕の宿・5日目・最終日 修了試験① 朝食3
2013/06/26(Wed)
前回 奉仕の宿・5日目・最終日 修了試験① 朝食2

「さあさあ、こちらにどうぞ」
 洋子女将が、入り口の手前で待っていてくれた。
「おはようございます。今朝も一段と素敵ですね、洋子女将」
「毎日、AO先生はお上手になって行きますね。うふふふ」
「最初は、入り口に待機している研修生の採点をしなくてはなりませんので」
「はい、心得ております。では、私はレストランの中でお待ちしています」
「ありがとう」
 そういうと、深々とお辞儀してから、先にレストランの入り口に向かった。
「先生がお越しになります。皆さん、がんばってくださいね」
 洋子女将が、研修生に声をかけながら、中に入っていく。

「AO先生、おはようございます」
 5人全員がメイド姿だ。
 そして、一斉に敬礼(角度45)する。
「おはようございます」
 まず、みずきが一歩前に出て、私に向かって再度お辞儀をした。
「先生。朝食の前ですが、研修生全員のご点検をお願いいたします」
「心得ました。では、お一人ずつ、お願いいたしましょう」
「はい」
 みずきが列に戻り、そして掛け声をかける。
「皆さん、先生に朝のご点検をお願いいたしましたところ、ご快諾をいただきました」
「はい」
「それでは、スカートの端をつまんでください」
 5人一斉に、スカートの端をつまむ。
「では、ゆっくりと行きますよ」
「先生。どうか、5人のスカートの中のご点検をお願いいたします」
「わかりました」
「上げて」
 みずきが声をかけると、一斉にスカートが上にゆっくりと上げられ、一人ひとりのパンティが露わになった。
「如何でしょうか、先生。皆、最後の日に合わせて、お気に入りのものを穿いてまいりました」
 百花繚乱とは、このことだと思う。
 大人びたパンティもあれば、フリルをつけたもの、ワンポイント…。
「みなさん、なかなか綺麗ですよ。とても素敵です。今朝の朝食も楽しくなりそうですね」
 脇に控えている奈津美とすみれが、採点をつけていく。
「今日は、これからがありますので、その辺でスカートを下げて、そして朝食の用意をしてください」
「先生、ありがとうございます。それでは、皆さん、先生がレストランに入られたらスカートを元に戻して、用意に入ってください」
「先生、ありがとうございました」
 彼女たちの声を聞きながら、レストランの中へと進む。

 今日は、レストランの従業員の代わりに、彼女たちが朝食を食べさせてくれるということだ。
「こちらへどうぞ」
 一美が、席に先回りして椅子を下げてくれる。
「ありがとう」
 腰かけるタイミングに合わせて、椅子を前に進める。
 これなら大丈夫だ。
「奈津美さんと、すみれさんも、どうぞ」
 今度は、一美と菜穂子が、採点者を席に案内する。
「違和感なくできるようになりましたね、AO様」
 すみれが話しかけてくる。
「私の来る前の研修で、一通りのことを教えていると聞きましたよ。そうですね、奈津美さん」
「はい。洋子女将は、ああ見えて、マナーに関してはとても厳しい方ですから、しっかりと教え込まれてますね」
「その辺も、加点しておいてくださいね。単にペットだけの隷嬢だったら、それはある程度の経験者ならできますが、普段の生活も含めて総合的に素晴らしい女性として磨き上げるのは、生半可ではできませんしね」
「はい」
「それと、一美さんが、ここに入る前に、おしっこ姿を拝見させてくれました。それも加点しておいてくださいね」
「かしこまりました」

「失礼いたします」
 今度は、菜穂子、由美、宏美が来た。
「ご朝食のナプキンを付けさせていただきます」
「では、お願いしましょう」
 テーブルの脇に置いてあるナプキンを襟元に差し込んでくれる。
 装着が終わると3人は下がっていった。

「先ずは、クロワッサンをお持ちいたしました」
 みずきが、かごに入れたクロワッサンを、3人の脇に置いていく。
 次に、一美がベーコンエッグを、そして菜穂子と由美で、コンソメスープを運んできた。
「いかがいたしましょうか。私どもがお取りいたしますか?」
 宏美が声をかけてきた。
「じゃあ、クロワッサンを小分けして、食べさせてもらいましょうか」
「かしこまりました」
 脇に立ってから、クロワッサンを取り上げて、一口サイズに小分けした。
「どうぞ、お口をあけてください」
 そうすると、口元にクロワッサンを運んでくれる。
「なかなか美味しいですね」
「ありがとうございます。もうひとつ如何でしょうか」
「お願いしましょう」
 再度、クロワッサンを口に運んでくれる。
 その様子を、奈津美とすみれが真剣に見て、そして採点表に書き込んでいく。
「あとは、自分でやりますから、脇に控えてくだされば結構ですよ」
「かしこまりました」
 そういうと、クロワッサンをかごに戻し、一歩差がったところで控えた。
 奈津美の後ろには一美、すみれの後ろには由美が立っている。

「さて、今日は、この後は、何から入りましょうか」
「全員個室に分かれてのオ○ニーのお披露目が最初です」
 淡々とすみれが発言する。
「どぎついことも、すらすら言えるようなってまいすね、すみれさん。どなたの研修成果ですか」
「あっ、その、いえ…。AO様、からかわないでください。冷静にお仕事と思って臨んでおりますので」
「ははは」
「そういうときは、「ひとり遊びのお披露目」って言うんですよ、すみれさん」
「は、はい。失礼いたしました…。はぁ」
 今日の予定を確認しながら、朝食を進める。
 食べ終わった食器を、要領よく下げていく研修生たち。
 そして全員が食べ終わったところで、コーヒータイムとなる。
「今日は、試験が終わったら、夕方ここを旅立たなくてはなりませんので、早めに物事を進めましょう」
「はい」
「それでは、次のセッションは、9:30からにします。研修生たちも軽く何かを食べさせてあげてください」
「はい」
「では、一度部屋に戻りますよ」
「かしこまりました」
 私が先に席を立ち、部屋に向かった。
 入口には、みずきが控えていた。
「ありがとうございました」
 一礼して、見送ってくれた。

<続く>
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【雪風流・空想小説】奉仕の宿・5日目・最終日 修了試験① 朝食2
2013/06/23(Sun)
 前回  奉仕の宿・5日目・最終日 修了試験① 朝食1

 一美が、レストラン入口の整列に間に合うように、少し時間をずらそう。
 確か喫煙でするところが、裏口のすぐ脇にあったように思い、足を向ける。
 そこは、非常口と小荷物を搬入するための事務的な扉だと思った。
 廊下を曲がると、正面にクリーム色の鉄扉が見える。
 ノブ手をかけて、ゆっくりと回しながら押し開く。

 多少重いが、ゆっくりと扉をあけると、さわやかな高原のそよ風が流れてくる。
 景色とて、ありきたりだが、脇に立ち灰皿があることを確認し、ポケットに手を入れる。
「おっと、部屋に置いてきたか」
 煙草を持っていないことに気付くが、わざわざ部屋に戻るまでもないと思い、暇つぶしに景色を眺める。
「よろしかったら、いかがですか」
 いつの間にか、後ろにアカスが立ち、煙草の箱をこちらに差し出している。
「ありがとう。では、1本いただこうかな」
「どうぞ、お取りください」
「アスカさん、貴女も煙草を?」
「いえ。私は吸いませんが、普段からお客様のために持ち歩いています」
「そうですか。なかなか気付かない、と言うより、今は煙草ははやりではありませんから、貴重な心がけですね」
「ホテルには、色々な方々がお越しになります。大したこともできませんが、少しでもと思いまして」
「なかなかできることではありません。それでは、失礼」
 そう言いつつ、煙草に火をつける。
 フゥーー。
「アスカさんからの貰い煙草、格別においしいですね」
「また、ご冗談を。うふふ」

 しばらく、煙草を楽しみつつ、景色を眺める。
「AO先生は、今日が最終試験日ですから、今夜お立ちになるのでしょうか」
「そのつもりです。全員が合格してくれるとよいのですが。多分、大丈夫でしょう」
「AO先生は、私をお連れになってはいただけませんか」
「これは、急ですね。でも、洋子女将を助けて働いているアカスさんを連れて行っては、叱られます」
「これまでの5日間、先生の研修を垣間見る機会に恵まれて、本当に私も自信を持たなくては、そう思ったのです。ですから、行動に出ようと」
「まだ貴女は、もう少し、ここ、洋子女将のところにいたほうがよいと思いますが」
「何か、新しいことにチャレンジしたくなっているのです」
「チャレンジ?」
「そうです。これまでのSM研修を何度か見ましたが、単に加虐、そしてそれを受けて耐える面ばかりが強く、心から自分を任せられるプレイと言うものが見えませんでした」
「こちらのホテルは、他流にも場所の提供をすることがあるとは聞いています。ただ、SMに限らず、一般の研修が多いようですが」
「私がこちらに参りましてから、3回ほどSM研修がありました。ただ、Sの先生の責めに耐えることがメインになっているようで、ハードプレイの耐性をつけるものが多かったように思います」
「ジャンルは、色々ありますからね」
「先生のように、精神的な、ホスピタリティの体現を求める研修は、今回初めて拝見しました」
「そうですか」
「研修生一人ひとりの性格、体調などをすべて見通されて、そして個々人に合わせた進め方をされました」
「それが、研修生、いわば原石を磨くことにつながりますからね」
「それが、私のような者でも、判りましたので、ぜひ、身を預けてみたいと思って」
「アスカさんの希望は、洋子女将にも伝わっていると思いますし、それらしいことは聞きました」
「はい。では」
「しかし、今回は5人の研修生を立派に育て上げることが第一。ですので、アスカさんまで手か回らないのです。これは理解していただけませんか」
「は、はい」
 アスカの表情は、少し曇り気味だ。
「ですから、今しばらく、洋子女将を助けてあげていてください。連絡は取るようにしますので」
「わかりました。残念ですけれど、そういたします」
「きちんと、わかってくれて、私もうれしく思いますよ、アスカさん」
「先生から連絡をいただけることを期待して、しばらくここで頑張りたいと思います」
「ありがとう」
「いえ、かえって御手間を取らせました」
 そう言うと、先ほどの笑顔に少し戻ったような気がした。
「おっと、そろそろ行かないと。研修生が待っているね」
「どうぞ、ご案内たします」
 そういうと、アスカが扉を開け、私をレストランの入り口に先導してくれた。
 さて今朝は、どんなおもてなしが受けられるかな?
<続く>
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【雪風流・空想小説】奉仕の宿・5日目・最終日 修了試験① 朝食1
2013/06/03(Mon)
前回  奉仕の宿・5日目・最終日 修了試験① 浴室にて2


 部屋に戻り、朝の暖かい日本茶を口にする。
「やはり、緑茶はうまいな」
 一人悦に入った感じだ。
 コンコン。
 ドアがノックされる。
「失礼します、AO様」
 ドアが開かれ、奈津美とすみれが部屋に入ってきた。
「どうですか、朝のお風呂の採点は」
「はい。全員及第点を取得しています」
 奈津美が、手元の採点表を見ながら答える。
「特に、宏美さん、菜穂子さんは積極的でしたので、一歩リードという感じでしょうか」
 個別の感想を、すみれが報告した。
「そうですか。私も今回は辛めに見ていましたが、皆さんしっかりしていましたね」
「はい。おっしゃる通りです」
「あと30分ほどで朝食ですので、またご案内させていただきます」
「今朝は、どんな服装で来るか、楽しみですね」
「それも採点のうちに入っていますので」
「そうでしたね。ふふふ」
「では、後ほど。失礼いたします」
「ありがとう」
 一礼して、奈津美とすみれは部屋を出て行った。
 何気にテレビをつけると、東京の駅前の中継が目に入る。
 朝から忙しく行き交う人、人、人。
「あ~~、明日は東京に戻らなくてはならないな。現実が待っている、ということだな」
 ひとり言が、自然と口から出る。

 コンコン。
 再びドアがノックされた。
 奈津美とすみれが再び部屋に入り、朝食の用意ができたことを告げた。
「今日は、全員どんな服装ですかか」
「はい。一応メイド服で揃えているようです」
「そうですか」
「それに、今朝はお食事を生徒、いえメイドたちが食べさせてくれるようです」
「ほ~、楽しみですね」
「では、1Fへお運びください」
「参りましょう」
 そう言って腰を上げ、レストランに向かうことにした。
 私を先頭にして、少し下がって奈津美とすみれが続く。
 1Fにエレベータが到着し、ドアが開くと洋子女将がお出迎えをしてくれた。
「おはようございます、AO様」
「おはようございます、洋子女将。今日も一段とお綺麗ですね」
「ありがとうございます。いつも、お褒めいただいて。どうぞ、ご朝食の用意ができております」
「ちょっと、手を洗って来ますので、さきにレストランに行っていてください。洋子女将、2人を先に案内してください」
「かしこまりました」
 エレベータの少し先にある洗面所に入ると、メイド姿の一美がVIP洗面所の入口の脇に立っている。
「おや、一美さん。いかがされました」
「ご主人さま。きっとお立ち寄りになると思い、お待ちしておりました」
「待ち伏せですか?」
「めっそうもございません。待ち伏せだなんて…」
「いや、冗談ですよ」
「はい。以前、一美のおしっこシーンをご覧いただいたので、最終日の今日もご覧いただけるかなと思いまして」
「よく覚えていましたね」
「恥ずかしい姿なのですが、異様に興奮してしまって…」
「そうですか」
「ご主人さま、どうか、一美のおしっこをする姿をご覧になっていただけますか」
「かまいませんが」
「ありがとうございます。では、早速」
「その前に、私も用を済ませたいのですが」
「あっ、失礼いたしました。こちらでお待ちしてよろしいですか」
「ええ」
「ありがとうございます」
 そういうと、一美は一礼して、その場に控えた。
 さきに奥に入り、用を足した。
「ほ~~~っと、すっきりした」
 手を洗って、出口に戻ると、一美がこちらに一礼した。
「ご主人さま。一美のおしっこ姿。こちらでご覧下さい」
 そういうと、女性用のトイレに私を誘う。
 ここの個室は広めになっているので、2人で入っても余裕だ。
「それでは、これから失礼して、おしっこをさせていただきます」
「はい、ではどうぞ」
「それでは、まず最初はパンティを下ろさせていただきます」
 スカートの脇から手を入れると、ゆっくりとパンティとストッキングを同時に下げた。
「先ずは、一美のおマ○コを御覧下さい」
 そう言うと、ゆつくりとスカートを持ち上げた。
「お手入れは、昨日もいたしまして、毛並みなど揃えさせていただきました」
「丁寧にお手入れしていますね」
「ありがとうございます。それではね腰かけさせていただきます」
 ゆっくりと便座に腰を下ろす一美。
 そして、足をできるだけ広げる。
「では、これから、出させていただきます。見やすいように、両手でおマ○コを広げさせていただきます」
 開かれた股間に手が添えられ、秘苑が広げられた。
「で、出ます」
 そういうと、広げた秘苑から、チョロ、チョロと透明な湯気が走り出した。
 それは、だんだんと勢いを増していく。
「あ~~、で、出ていますぅ~」
「一美さんは、おしっこする姿を見せつけることで、自分の欲望をかきたてているんですね」
「ご覧いただくのに、とても興奮します」
 そう言っている間に、だんだんと勢いが弱まり、そして最後はポタポタとなった。
「す、すべて、お出しいたしました」
「では、後を」
「はい。失礼いたします」
 そう言って、脇にあるトイレティッシュを取ると、股間を拭き、そして流した。
「一美のおしっこ姿、ご覧いただき、ありがとうございます。御手間を取らせました」
「いえいえ。たまに見るのも、面白いですよ。表情が変化しますしね」
「如何でしたか、一美の表情は」
「最初の緊張した顔、そしてホッとした顔、どれも素敵でしたよ」
「ありがとうございます、ご主人さま。お褒めいただいて、一美うれしゅうございます」
「では、早く、レストランの入口に向かってください」
「はい。では、失礼いたします」
 一美は、排泄姿を喜んでみてもらえることにも快感を見つけたのかもしれない。
 加点するように、奈津美に言っておこう。

<つづく>
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【雪風流・空想小説】奉仕の宿・5日目・最終日 修了試験① 浴室にて2
2013/06/02(Sun)
 前回  奉仕の宿・5日目・最終日 修了試験① 浴室にて

 由美と宏美が湯船に先に入り、ゆっくりと私を誘ってくれる。
 縁のだんだんのところに腰かけ、下半身の身を湯船に入れる。
 さすがに気にしていなかったが、屋上のから見る景色は、なんとものどか、そのものだ。
 湯の温度は、屋外なので、多少低めであるが、かえってのぼせることがないので良いだろう。
「ご主人さま、身体全体を湯船に入れられては」
 由美が声をかけてくれる。
「そうだね。でも、まだ色々したいし」
「湯船と言ったら、由美さん、アレをしないと」
 宏美が由美に声をかける。
「アレって?」
「知ってるくせに~」
「まあまあ。では、宏美さんがお望みの、潜望鏡でもしてもらいましょうか」
「ありがとうございます、ご主人さま」
「あ~~、いいな~」
 背中からみずきの声がかかる。
「全員にしてもらいますから、ご安心ください」
 振り返りつつ、みずきに声をかける。
「ありがとうございます、ご主人さま。みずき、うれしい~♪」
 満面の笑みだ。
 ほかの娘たちも、笑顔を見せる。
「さて、最初はどなたにお願いしようかな。う~ん、では宏美さん」
「はい、では最初にご奉仕させていただきます。ご主人さま、もう少し湯船に入っていただけますか」
「そうですね」
 そう言いつつ、胸の辺りまで湯船につかる。
 宏美は私の前面に来ると、腰をゆっくりと持ち上げ、その下に自分の足を入れて私の腰を浮かせた。
 それなりに上を向いている主砲が、湯船からちょこんと現れる。
「では、失礼いたします」
 宏美は、うれしそうに、主砲をやさしく握ると、まずは口に溜めた唾液を絡める。
 そして、ゆっくり摩るように上下させる。
 その間に、根元の袋を片方ずつ口に含め、吸ったり、転がしたり。
 なかなか良い感じだ。
「ご主人様にいっぱい気持ちよくなっていただきたいです」
 そう言いながら、左右から一美と菜穂子が私に近寄ってきた。
「どうぞ、泉のおマ○コもご覧いただき、遊んでいただいてかまいません」
 そして、腰、ヒップをよじりながら、私の顔の近くに突き出した。
「おマ○コを広げますので、どうぞお楽しみください」
 そういうと、ヒップを左右に分けて、襞を広げる。
 湯に濡れているのか、分泌物なのか分からないか、秘苑が生めかしい。
「ご主人さま、菜穂子のおマ○コも、御覧になってください~」
 そういいながら、菜穂子も襞を開いたヒップを近づけてくる。
「なかなか良い眺めですね」
「みずきは、クリちゃんを剥いてお見せします。御覧下さい、ご主人さま」
 今度は、正面から秘苑の皮を剥いた、みずきが腰を突き出している。
「これは、たまりませんね~。みなさん、サービス精神旺盛ですね」
 宏美は、いよい主砲を口に含み、そしてレロレロと舌を動かす。
 多少、硬度が増しているようだ。
「今度は、由美さんお願いします」
「もう少し含んでいたいのに、残念ですぅ~」
 宏美は、本当に残念そうな顔をしながら、主砲を口から離した。
 腰を支えている宏美の足がゆっくりと引かれると、再び、湯船に主砲が隠れる。
「では、由美が、精一杯ご奉仕いたします」
 宏美と交代した由美は、再び、私の腰を水面ぎりぎりまで持ち上げた。
「私もご一緒させてください」
 一美が、唇を主砲に近付けてきた。
 左右から、主砲を挟み撃ちにして舌が這いまわる。
 舌先を尖らせて、主砲を刺激する。
「これもまた、いいですね~」
 そして、また菜穂子、みずきが同時に主砲に愛撫を加えていく。
 主砲の硬度は、おおむね8割。
「あまり、湯船に浸かっていると、ふやけてしまいそうです。一度上がりましょうかね」
「はい。かしこまりました」
 菜穂子、みずきが私から離れ、そして代わりに一美と由美が、手を引いて、湯船から上がるように促してくれる。
 湯船から上がると、5名が横一列に並んだ。
「ご主人さま。朝のご入浴はいかがでしたでしょうか」
「なかなか、サービス精神旺盛な、気持ち良いお風呂でしたよ」
「ありがとうございます」
 全員が、一斉に深々と敬礼する。
「それでは、これからお体をお拭きして、お着替えを、お支度を整えさせていただきます」
「では、よろしく」
「こちらにお進みください」
 みずきが、出入り口へ誘った。

 全員がタオルで体を拭いてくれ、そして着替えを手伝ってくれた。
「先に、部屋に戻っていますから、皆さんも風邪をひかないように、お部屋に戻ってください」
「お気遣いありがとうございます、ご主人さま」
 私は、一人で自分の部屋に戻ることにした。

 朝日がまぶしい。
 今日は、良い天気になるような気がする。

<つづく>
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