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【雪風流】<リアル体験> クリスマスプレゼント? Yさん⑥ <完結>
2014/11/17(Mon)
 新しいビールを冷蔵庫から取り出し、栓を開ける。
 そしてグラスに注ぎ、Yさんに手渡す。
「どうぞ」
「ありがとうございます」
 グラスを手に取ったYさんは、そのまま一気にビールを煽った。
「おいしい~♪」
「それは、良かった。だいぶ喉が渇いたでしょう」
「はい。やはり鞭で打たれると興奮しますね」
「Yさんは、鞭好きですね。でも、本当に手触りの良い鞭ですね。さすがプロ御用達って感じですね」
「何度もお願いして、やっと譲っていただけました。女王様を引退するって言ってました」
「そうでしたか。この鞭で、うれし涙を流したM男くんがたくさんいたんでしょうね」
「きっと、そうだと思います。先生も打たれてみます?」
「私は責め側なので、ご遠慮します。打たれるより、打ち据えたいですね、ははは」
「そうおっしゃると思いました。ふふふ」
 もう一度、鞭を手に取ってみる。
 さすがに良い品物だ。
 やはり、私の手にも、ぴったりフィットする。
 しばし、会話を楽しんだが、そろそろ私も主砲がムズムズしてきた。
「じゃあ、そろそろ、しっかりとご奉仕してもらおうかな」
「かしこまりました、ご主人様」
「では、ベッドに行きましょうか」
「はい」
 立ち上がって、Yさんに、手を差し伸べる。
「ありがとうございます」
 そう言って、私の手に手をかけた。
 ブラジャーとパンティのみのYさんが立ち上がり、そして連れ立ってベッドルームへ移動する。
「ご主人様、横になってください」
「こうかな?」
 ベッドにかけてある布団を外してからベッドに上り、そして大の字になった。
「では、失礼いたします」
 そう言うと、Yさんは、私の横に寄り添った。
 そして、私がYさんの手を主砲に導く。
「どう、あまり大きくないから、ご不満かもね」
「いえ。単に太いだけっていうのはイヤです。先生ぐらいの大きさが、私にはぴったりだと思います」
「うれしいことを言ってくれますね、Yさんは」
「本当のことですよ」
「じゃあ、しっかりとご奉仕していただきましょうかね」
「はい。では失礼いて、いただきます」
 Yさんは、私の主砲の根元に手を添えると、直角にしてから、顔を近づけてきた。
 そして、まずは主砲の側面を、舌で上下に舐める。
「いい感じ。いい気持ちだねぇ~」
「先生のオチ○チンは、ほんと素敵です。私大好き」
 そう言って、主砲にチュッとキスをする。
「おやおや、べた褒めですね」
 Yさんに聞こえたかどうか、ゆっくりと主砲を舌でなめまわしている。
 カリの部分も横に下を這わせ、そして先端の裏も、丁寧に舌先で刺激を与えてくれる。
「こっちにお尻を向けて」
 そう言うと、私の脇に豊満なヒップが差し出される。
 パンティの上からゆっくりとヒップをなでる。
 そして今度は、ブラジャーに包まれたバストに手を伸ばす。
 ブラジャーのカップに手を差し入れ、人差し指と薬指で乳首を挟み、そしてコリコリと刺激する。
 Yさんのヒップが揺れる。
 感じているようだ。
 少し強めに乳首を挟み、そして手を動かす。
「感じるかな」
 耳に届いているかどうかわからないが、一心に主砲を口に咥えて、そして頭を上下している。
 主砲も、大満足だ。
 ブラジャーから手を抜き、今度は秘苑に刺激を加える。
 まずはヒップをパンティの上から撫で回し、そしてパンティのゴムを指が越え、そして秘苑に。
 主砲を舐めまわしているYさんの身体に、一瞬電流が走ったように、ビクッと動く。
 そして、またゆっくりと主砲を咥えて刺激を加えている。
 一度、主砲から口を離すと
「先生ぇ~、美味しいですオチ○チン~」
「そんなに気に入ったかな」
「Yのおマ○コ、もっと弄ってくださいぃ~」
「こんな感じかな」
 そう言いながら、立筋に合わせて指を動かし、さらにクリトリスに刺激を加える。
 お互い、時間を忘れて異性の身体を貪る、という表現が正しいだろう。
そろそろと、お互いに最後の絶頂を迎えつつある。
(おわり)
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【雪風流】<リアル体験> クリスマスプレゼント? Yさん⑤
2014/11/15(Sat)
 突き出されたヒップを包む赤のパンティをずらし、秘苑を露わにすると、立筋から分泌物が流れ出している。
「ほら、おマ○コから、いやらしいお汁が流れて始めたね。鞭で感じたんだね~」
「は、はい」
「じゃあ、これを入れてあげよう」
 そう言いながら秘苑のたて筋に沿って、スイッチを入れたバイブを上下させる。
「うう~ん」
 バイブを早く突っ込んでほしいのか、督促しているようにも聞こえる。
「では、挿れますからね~」
 立筋の真ん中あたりで、バイブを秘苑に突き立てる。
 ゆっくりとバイブがYさんの秘苑に沈んでいく。
「バイブを、しっかりとおマ○コが呑み込んじゃいましたね」
 バイブは、ブゥーーーーンと鳴り続けているが、秘苑に沈めたことで音が曇って聞こえる。
「では、抜けないように」
 そう言いながら、暴れているバイブの上からパンティを被せた。
 バイブの柄の部分が、飛び出している。
「じゃあ、鞭、行ってみましょうか」
「は、はい。お、お願いします」
 パンティに固定されたバイブの柄が、動いている。
「いくよっ、それっ」
 バシッ!バシッ!
「うっ、うっ」
「どう、いい感じでしょう」
「は、はい。続けてください」
「では行くよ」
 バシッ!バシッ!バシッ!
 必死に痛みを快感に変えたいとの想いから、Yさんは、唇をかみしめて声を出さないようにしている。
「続けるよ。それっ」
 バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!
「うっ!うぅー」
「5連発は、なかなか効くでしょう」
「は、はい。続けてください」
 Yさんに頼まれたので、気をよくして、再度5連発を立て続けに2回、合計10連発となった。
 私も、だんだんと汗をかき始めたので、手で拭う。
「それでは、もう1回。それっ」
「は、はい」
 バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!
 鞭の炸裂音とともに、Yさんの堪える声が部屋に響く。
「喉が渇いた。ちょっと待って」
 そう言って、テーブルに置いたグラスを手に取り、ビールを煽る。
「うまい。じゃあ、続けるね」
「は、はい。お願いします」
「よしよし。それっ」
 再度構えた鞭が、Yさんのヒップに勢いよく振り下ろされる。
 バシッ!バシッ!
 合計すると30発上の鞭を、さく裂させた。
「このぐらいでいいでしょう」
「は、はい。ありがとうございます」
「じゃあ、おマ○コを点検するね」
「お願いします」
 そう言って、パンティをずらすと、秘苑に刺さり暴れているバイブ脇から、乳白色の愛液が漏れている。
「大分、スケベ汁を流したね~。Yさのおマ○コは、ベトベトになってますよ」
「は、はい。感じてしまって…」
「バイブと鞭のコラボレーションは、効くみたいですねぇ~」
「うれしいです。ご主人様の鞭が気持ちよくて、つい酔ってしまいました」
 そんな会話を交わしつつ、秘苑に刺したバイブをゆっくり引き抜く。
 バイブの先端は、乳白色の愛液がまとわりつき、そして首を振っている。
 スイッチをOFFにして、動きを止めた。
「少し休みましょう。こちらに来て」
「はい」
 鞭の後は、ご褒美にビールを飲ませてあげよう。
(つづく)
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【雪風流】<リアル体験> クリスマスプレゼント? Yさん④
2014/11/15(Sat)
 縄を解いた後、Yさんは、しばし横になったままで息を整えようとしている。
 少し落ち着いたところで、手を差し伸べて体を起こす。
「大丈夫かな」
「は、はい。だいぶ落ち着きました」
「縛られたまま責められるのは、だいぶ感じるようですね」
「はい。結構、陶酔していたかもしれません」
「いい感じでしたよ」
「ふぅ~、という感じです」
「まあ、一休みしましょう」
「はい」
 そう言ってから、新しいビールを冷蔵庫から取り出して、グラスに注いで手渡す。
「ありがとうございます」
 そう言うと、ゴクゴクと喉を鳴らしつつ、ビールを飲むYさん。
「はぁーー。落ち着きました」
「大分、喉が渇いていたようですね」
「はい」
 私も、自分でビールを注いで、口にする。
「美味しいねぇ~」
「ふふふ」
「先ほどの鞭だけど、本格的なものは試したことがないので、ちょっと不安ですね」
「では、私が使い方をお教えしましょう」
「お願いできますか」
「はい。鞭は好きなので、自分でも使うことがあります」
「この鞭は、さすがに造りがしっかりしているし、柄が、すごくしっとりとなってますね」
「さすがに、女王様が特注されたものですから。私も握ってみて、ビビビときました」
「なるほど」
「一息ついたら、ぜひ教えていただきましょう」
「はい、お任せください。ふふふ」
 そう言いながら、またグラスに口をつける。
「女王様みたいな笑いですね。目つきも変わってきましたよ」
「そうですか?いえいえ、私は責められる側ですから。ふふふ」
 たわいもない会話を交わしつつ、しばし会話を楽しむ。

「では、お願いしましょうかね」
「はい。では、ベッドルームへ」
「はい、はい」
 連れ立って隣のベッドルームへ移動する。
 鞭を持ったYさんは、隷嬢ではなく女王様っぽく、凛々しく見える。
「では、試しにベッドに鞭を入れてみます」
 そう言うと、右足を少し前に出し、しっかりと足を踏ん張る、と言っても態勢をとると言った方が良いか。
 鞭が振り上げられ、そしてベッドの橋に振り下ろされる。
 バシッ!
「いい音ですねぇ~」
 バシッ!バシッ!バシッ!
「こんな感じでしょうか。試されます?」
「やってみましょう」
 鞭を受け取り、今度は私がベッドに向かって振り下ろす。
 ピシッ!
「音が、まだイマイチですね~」
「下ろす瞬間に、少し力を入れてみてください」
「こんな感じかな」
 そう言いながら、鞭を振り下ろす。
 バシッ!
「おぉ、良い感じの音になりましたね」
「その要領で、今度は連続してみてください」
「では。それっ」
 バシッ!バシッ!ピシッ!
「おっと、まだまだですねぇ」
「もう少しすれば、うまくなりますよ」
「では、もうちょっとだけ練習しますね」
 そう居ながら、連続5発ぐらい振り下ろす。
「大分、いい感じになりましたね。先生は、すぐにコツを掴むみたいで、すごいですね」
「いえいえ、まだまだ、初心者です」
 そう言いつつ、また5発ぐらい続けて振り下ろす。
「そうそう、この振り下ろすときの、ヒュッっていうのか、安い鞭からは出ないんですよね」
「この音は、隷嬢に一瞬の期待感と恐怖感を与える感じですね」
「そうなんです。これがいいんですよねぇ~」
「Yさんは、これをどこに受けたいですか」
「やはり、ヒップですね」
「では、してみますか?」
「はい。お願いできます?」
「では、練習台になっていただきましょう」
「よろしくお願いします」
 そう言うと、Yさんは今ほど打ち据えていたベッドの前に、四つん這いとなりヒップをこちらに向けた。
「では、お願いします」
「では、行きますよ」
「はい」
 鞭が、赤いパンティに包まれたぷりぷりのヒップに振り下ろされる。
 バシッ!
 一瞬、Yさんの身体が、わすがに揺れ動く。
「続けますよ」
「はい」
 バシッ!バシッ!
「うっ、うっ」
「いい音が、出始めました。続けますよ」
 今度は、真っ直ぐ下ろしていた鞭を、右から左へと斜めに振り下ろす。
 バシッ!
 ついで、左から右に振り下ろす。
 バシッ!
 これを連続させ、さらに真っ直ぐに振り下ろす。
 バシッ!バシッ!バシッ!
 連打するたびに、張りのあるヒップが、プルンプルンと動く。
 Yさんは、目を閉じて、陶酔している感じだ。
「ちょっと待ってね」
 そう言って、バイブを取りに戻る。
「これを入れながらの鞭は、感じるでしょうね」
「は、はい」
 Yさんは、声が上ずっている。
 鞭を受けたヒップを撫でてみると、やはり鞭のために熱を帯びている。
「ここは、どうなっているかな?」
(つづく)
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【雪風流】<リアル体験> クリスマスプレゼント? Yさん③
2014/11/14(Fri)
 わたしは、風呂上がりのビールが好きだ。
 冷蔵庫に向かい、先ほど一緒に買った「シルクエビス」を手に取り、グラスを用意する。
「そこに座って」
「はい」
 グラスをYさんの前に置き、そしてタブを引く。
 プシュッ。
「いつ聞いても、良い音だねえ。さあ、どうぞ」
「いただきます」
 グラスにビールが注がれる。
「おひとつ、どうぞ」
「ありがとう」
 私のグラスにも、シルクエビスが満たされる。
「カンパーーイ」
 二人で声を合わせ、そしてグラスを合わせる。
 カチーン。
 二人とも、喉が渇いているので、一気にグラスをあおる。
「はーーー、美味しいねぇ」
「良いですねぇ」
 そんな会話をする、和やかさが今の二人にはある。
「タオル、外してもいいですか」
「どうしました?」
「なんか、暑くて。たぶん、少しのぼせたかも」
「良いですよ」
 そう言われ、Yさんは、パッとバスタオルを外した。
 もちろん、何も着けていない状態。
 形の良いバストが、プルンと目の前に飛び出す。
「良い眺めですねぇ~。こんな姿を拝見しながらビールをいただけるとは、最高の気持ちです」
「先生、相変わらず、お上手。ふふふ」
「私は、正直者だと先ほども言ったじゃありませんか、ははは」
 こんな感じで、和やかに、お互いにビールを注ぎあい、軽く2本の缶が空いた。
「お風呂での、のぼせた感じが静まりました」
「私も」
 たわいもない会話を続けつつ、そろそろプレイに入りたいと思う。
「じゃあ、そろそろ」
「はい。最初はいかがいたしますか」
「もちろん、クリスマス緊縛からですね~」
「分かりました。ブラとパンティですね」
「その通り」
「はい。では、早速」
 そう言いながら、脇に畳んであったブラジャーとパンティを手元に運び、まずはブラジャーを装着。
「なかなか良いデザインですね」
「クリスマスも近いので、今日はこんな感じにしてみました」
「とっても、お似合いですよ」
「ありがとうございます、ふふふ」
「意味ありげな笑いですね」
「こうしてブラジャーやパンティを付けても、すぐ剥ぎ取っちゃうんじゃないかと思って」
「結局はそうなるかもしれませんが、しばし、麻縄とのコラボを楽しませていただくつもりですよ」
「そうですかぁ~~?」
「そうそう」
 Yさんは立ち上がって、私に横向きになると、パンティを履いた。
「ご用意できました」
「良い感じです。では、私も」
 立ち上がってから、テーブルに用意した麻縄を手に取る。
「最初は、後手縛りで行きましょう」
「はい」
 麻縄を手にして、Yさんの背後に立つと、それに合わせてYさんは、両腕を背中に回しL字にする。
 交差された中心部に手を当て、そして2本取りした麻縄をかけていく。
「どう、このぐらいの強さで」
「はい。もう少し強くても大丈夫だと思います」
 さすがは、Yさん。
 多少きつめの縛りも、快感に変えようとする思いが伝わる。
「では、このぐらいで」
「はい。これなら、多少時間が長くても大丈夫です」
「では、回していきますよ」
 そう言いながら、前面に縄を回し、バストの上にかけていく。
 そして、後手の固定した部分に引っ掛けて再度前にまわし、今度はバストの下を一回り。
 背後で固定する。
 今度は、閂だ。
 脇から縄を入れ、バストの下を回した縄に引っ掛ける。
 もう片方も。
 そして、一度後手の部分で縛って固定する。
 縄が短くなったので、継縄をする。
 そして肩にかけながら前面へ。
 バストの谷間に縄をかけ、そして再び背後に戻す。
 一度固定。
 また、前面に縄を出して途中の横に走る縄を絡めながら、固定していく。
 継縄が長かったので、背後で固定した後、背後の楯縄に巻き付けて、飾りを作る。
 よし、綺麗に決まったかな。
「一度見ていただきましょう」
 そう言いながら、Yさんを洗面台の大鏡の前に誘う。
「どうでしょうか、今日の出来栄えは」
「良い感じですね」
 そう言いながら、全身を左右に向けながら縄のかかり具合を確かめている。
「では、及第点をいただいたところで、部屋に戻りましょう」
「はい」
 部屋に戻り、デジカメを構える。
「色々なポーズを収めましょう」
「はい」
 全面、横、背後など、次々とフラッシュを浴びせる。
 そしてYさんも、立ったままでなく、膝をついたりしたポーズなど大変協力的だ。
(つづく)
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【雪風流】<リアル体験> クリスマスプレゼント? Yさん②
2014/11/11(Tue)
「あぁぁ~~~」
 すでに、おマ○コを嬲られて、その気になっているYさん。
 さてどうしてあげようか。
 空いている、もう片方の手で、バストをもう一度弄る。
「あぅっん、あん、あん」
「いい声だね~」
 暫くバストと秘苑を嬲り、十分に蜜が溢れだしたところで、その蜜をすくい上げつつ、クリトリスを刺激する。
 最初は皮をかぶったままの上から、軽くコリコリとさ擦り、だんだん皮を押しのけて、本体に刺激を与える。
「あぁーー、か、感じますぅ~~」
「どう、いいでしょう~」
「い、いぃ~~」
 さてと、今度は秘苑の奥を確かめよう。
 クリトリスを触っていた指をまた元の秘苑の筋に戻し、上下に撫でる。
「あっ、うぅ~~」
 指が襞をかき分けた。
 中心部を目指して、人差し指をゆっくりと秘苑に沈めていく。
「あっ、あっ、あっ、あぁーー」
 秘苑の中は、Yさん肌のぬくもりとは違う、別の体温を感じる。
 ヌルヌルになっているから、さらにその感覚か際立つ。
「ほらぁ~、Yのおマ○コに、指がずっぼり入ったよ」
「あぁぁ~~」
「よし、Yのおマ○コの中を探検しよう」
 そう言いながら、人差し指は秘苑の中でも感じる壺に指を移動させて、指から微妙な振動を送る。
 最初は、Gスポット。
 秘苑の中で、人差し指を少し曲げてから入り口付近のGスポットへ当てる。
 そして、微妙につつくような感じで、刺激を送る。
「あっ、あぁーーーん」
 ひときわ声が大きくなり、うなだれていた頭を起こして、喘ぎ声を出している。
「気持ち良いのかな~」
「あっ、あ、っき、きもちいいですぅ~~」
「Yは、おマ○コに指を突っ込まれて、悶えるんだなぁ~」
「は、はい。き、気持ちよくて、あぁ~~」
「厭らしいね~、Yは」
「あぁ~~~」
 今度は、少し指を奥に進めてみよう。
 さらに侵入すると、子宮口に当たる。
 私の指責めで、だいぶ感じているのか、子宮口が下がっている。
 指で、子宮口全体を撫で回す。
「あぁーーー、あっ、あっ、あぁーー」
 よしよし、良い声だ。
 下がって来た子宮口の少し手前にも、わすがに窪んだ壺がある。
 今度は、ここを責めよう。
 人差し指の腹の部分で壺をなでまわし、そしてバイブよろしく、指の振動を送る。
「あっ、あっ、あっ、あぅ~~ん、あぁーーー」
「ここも感じるみたいだねぇ~」
「は、はい。い、いぃですぅ~~、あぁぁ~ん」
 今度は、少し奥だが、子宮口の裏側をしっかりと撫でてやろう。
 指をさら奥に伸ばし、そして子宮口の奥の壁に指の腹を当て、そして先ほどの振動を与える。
「あぁぁぁ、あぁ~~ん、あぅぅ~~」
 Yさんは、頭を何度も上下させたり、左右に振ったりと、刺激を受けて、悶え喜んでいる。
 しばし、Gスポット、壺への刺激を繰り返しながら、Yさんの艶声を楽しむ。
 私は喉が渇いたので、刺激を続けつつ、ここでグラスのビールを一口。
 うまい。
 指が大分疲れてきた。
 浴槽に放たれているお湯の音も、先ほど静まったようだ。
 刺激を弱めにしつつ、ゆっくりと指を秘苑から抜いてくる。
 指先、そして手の中にも、Yさんの秘苑の分泌物が、垂れている。
 指は、Yさんの秘苑から、完全に抜けた。
「元の姿勢に戻って」
「は、はい」
 Yさんの息がまだ荒いが、そろそろバスルームにも行きたい。
「ほら、Yのおマ○コに入れていた指が、ふやけちゃったよ」
 Yさんは、こちらを向いて一言。
「先生のイジワル、ふふふ」
 かわいらしい表情をするものだ。
 それか一つのYさんの、普段出さない一面なのかもしれない。
「じゃあ、お風呂に行こうか」
「はい。では、ご一緒に」
 Yさんに手を差し伸べると、Yさんは私の手を握った。
 先に立って、バスルームに導く。
 ガチャっとバスルームのドアを開け、私が先に入り、Yさんが続いて中に入る。
「おかけください」
 すぐに、イスを真中に置き、私に座るよう勧める。
「ありがとう」
 言われたとおりに、腰かける。
 ここのイスは、ソープランドなどにある、通称スケベイスだ。
 股間の部分が窪んで、男性の股間を洗うのにすごく便利なものだ。手を差し伸べやすくしてあるし、考えれば機能的であり、意外と「優れもの」である。
 シャワーからお湯を出し、自分の手に当てて温度を確かめる、Yさん。
「このくらいで如何ですか」
 私が手を出すと、そこにシャワーを当てる。
 程よい暖かさだ。
「良い感じ、大丈夫だよ」
「はい、わかりました」
 そう言うと、今度は無香料のソープを探し、そして手で泡立てた。
 私に近づき、そして抱き着くようにしながら、まず、背中全体に泡を広げる。
 その間、Yさんのバストが、私の胸板に当たる。
 Yさんの乳首が、私の胸に擦れている。
 もう一度手にソープを取って泡立てて、今度は前面に塗り拡げる。
「どうぞ」
 そう言うと、私の片足を手で持ち上げて、Yさんの太ももに載せた。
 そうしてつま先から、泡立てたソープを使い、足全体を手で拭ってくれる。
 きちんと、足の指の間も、指を滑らせて洗ってくれる。
 これは気持ちよい。
「もう片方も」
 洗っていた足を太腿からおろし、もう片方の足をYさんの太ももに載せる。
 同じように、股間の根元から、足全体を手で丁寧に清める。そして指の間もきちんと洗ってくれた。
 一度、ソープのついた手をシャワーで拭い、もう一度ソープを手に取って泡立てる。
「失礼します」
 そう言うと、両手で泡を大事そう持ち、主砲を手で包む。
 半立ちの主砲も、泡の気持ちよさと、Yさんの手の動きに少しずつ反応してくる。
 無言でいるが、硬度は少しずつ増している。
 片手で主砲を包み、ゆっくりと前後させるとともに、股間の後ろまで、指先で丁寧に洗ってくれる。
 Aに力を入れ、キュンとしぼめてみた。
 Yさんは、指の腹でAに円を描くように丁寧に拭っている。
「こんな感じでよろしいですか」
「良いでしょう」
「では、お流しします」
 一度私から離れて、シャワーからお湯を出し、再度手で温度を確かめた後、私の方からお湯を流し始めた。
「立ちましょうか」
「お願いします」
 まずは背中、そして首、前面、両足、そして主砲からAまで、綺麗に泡を流してくれる。
 すべてが流された後、浴槽に入るように勧めてくれる。
「どうぞ、浴槽にお入りください」
「ありがとう」
 そう言ってバスに身を沈めると、溢れたお湯が流れる。
 ザザァー。
「お湯をふんだんに使うのは、贅沢ですね」
「私は、これ好きですよ。気持ちいいですからねぇ」
「ふふふ」
 会話をしながらも、手早く全身を洗うYさん。
「私も入っていいかしら」
「どうぞ、遠慮なく」
「では、失礼して」
 Yさんがバスに入ることで、再びお湯が溢れる。
 ザザァー。
「気持ちいいですね」
「いいでしょう」
 そんな会話をしつつ、手で掬ったお湯をYさんの肩に、繰り返しかける。
「ありがとうございます」
「肩が冷えるでしょう。寒いといけないと思ってね」
「先生は、優しいですね」
「いえいえ、鞭も振るいますよ、ははは」
「ふふふ」
 そして水中から、私の前にいるYさんのバストをまずは弄ぶ。
 バスト全体を掴み、そして中指と薬指の間に乳首を挟み、そして全体を揉みながらも、指に力を入れて、乳首を刺激する。
「あぁぁ~」
 Yさんは軽く顔を斜めにしながら、声を漏らす。
 これが、また欲情をそそる。
 暫くバストを弄び、そして今度は、水中から手を伸ばし、秘苑を責めていく。
「あんっ、うんっ」
 水中で、クリトリスを刺激し、またさらに秘苑の襞に指を合わせて前後させる。
 こちらを向いていられなくなった、Yさん。ため息ばかり漏らしている。
 そして、刺激に水中で身をよじる。
 水中では、ヌルヌルとした分泌物がお湯に溶けてしまうが、それを覚悟で指を入れてみる。
 多少、皮膚の擦れる感じもするが、Yさんの秘苑は、私の指を飲み込んだ。
「あっ、あっ、あぁぁ~」
 秘苑に突き立てた指が、秘苑の中で、また先ほどと同じ動きを続けている。
 しばし、Yさんの艶やかな声を聞きながら、浴槽での遊戯にふける。
 ただ、あまり長い時間は、のぼせてしまうから続けられない。
 指を静かに抜き、ほっとした仕草を見せるYさんに、声をかける。
「そろそろ上がろうか。のぼせてしまってはいけないので」
「は、はい」
 少し物足らなさを感じているのかもしれないが、浴槽の暖かさと内面からの火照りで、身体が燃えているのかもしれない。
 ザザァー。
 まず、Yさんが上がり、そして私が浴槽を立つ。
 Yさんは、すぐにドアを開けて、洗面台に用意しあるバスタオルを手に取り、私の身体を拭ってくれる。
 もちろん、主砲は丁寧にバスタオルで包みながら、水気を取る。
 全身をぬぐってもらい、そして腰にバスタオルを巻いてもらい、一足先に先ほどの部屋に戻る。
 Yさんも、急ぎ体を拭いて、胸のあたりにバスタオルを巻きつけてから、後を追ってきた。
(つづく)
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【雪風流】<リアル体験> クリスマスプレゼント? Yさん①
2014/11/09(Sun)
 Yさんと、1月ぶりにプレイの約束をした。
 この前は、色々な緊縛を試し、また私の緊縛で感じてもらい、相当盛り上がった記憶も新しい。
 今日会う、Yさんは、どんな趣向を凝らしてくれるのか。

 お会いしてからホテルに向かうタクシーの中では、さすがにSMプレイの話をするわけにもいかず、早稲田通りの街並みに並んでいるペナント、そう手塚プロ作品の話題を中心に話しをして時間の経過を待つ。
 目指すホテルから少し離れたところでタクシーを降り、2人でホテル○○に向かう。
 歩きながら、話しかける。
「前回もとても楽しかったですね。今日は、何か企画されているのですか?期待していいのかな」
「ふふふ、今日はね、もうすぐなので、クリスマスバージョンなんです」
「クリスマスバージョン?」
「そう」
「それって何?もしかして、ろうそくでYさんを真っ赤にするとか」
「まさか。先生は、ろうそくはめったに使わないですよね」
「そうですが、望まれれば」
「ホテルに入ったら、お教えしますよ」
「そう、じゃあ期待していましょうかね」
「ふふふ」
 含み笑いをしつつ、ホテルの玄関をくぐる。
 部屋を選んで鍵を受け取り、そして2人で和室に入る。
「先に、お風呂を用意しますね」
「お願いします」

 Yさんは荷物を置くと、まずバスルームの用意をしてもらう。
 ザザーー。
 浴槽に湯を張る音が、こちらまで響いてくる。
 Yさんが戻ってきた。
「お待たせしました。今日は、クリスマスバージョンともう一つ、女王様から譲っていただいた鞭を持ってきたので、ぜひ使っていただきたいのですが」
「鞭ですか」
「はい」
「わたしは、鞭はあまり上手ではありませんよ」
「大丈夫です。先生ならきっと、使いこなせますから」
「では、鞭は後にとっておいて、最初はクリスマスバージョンとやらを、教えていただきましょうかね」
「ふふふ。実は…。服、抜いてもよろしいですか」
「良いですよ。ゆっくり拝見しましょうかね」
「はい、では失礼して」
 そう言いながら、立ち上がると、上着を外し、ワンピース様の服を脱ぎ始める。
 下は、黒のパンティストッキングを履いているのが、目の前に現れる。
 いつ見ても、ムチムチと全身が締まっているYさん。
 脱いだ服を脇に畳んで置き、そしてパンティストッキングを脱ぐ。
 残ったのは、ブラジャーとパンティのみ。
 そう、クリスマスバージョンとは、「赤」の上下の肌着のことだったのだ。
「いかがですか」
「素敵な赤ですね。明るいし、一段とYさんが、華やかに見えますよ」
「また、いつもながら先生はお上手ですねぇ~~。ふふふ」
「これで、サンタクロースなんて言うと、叱られるしね。ははは」
「そうですよ、ふふふ」
「私は昔から、隠さず言いますので「正直者」で通っているんですよ」
 と真顔でYさんを見つめる。
「ふふふ」
 ご機嫌もよろしく、プレイに進むことができそうだ。
「なんか、艶っぽいYさんを見ていると、お風呂が溜まる前に、いろいろしたくなりますね」
「では、ご要望にお応えして」
 そう言うとYさんは、ブラジャーを外し、そしてパンティを脱いでから、テーブルを挟んで向かいに座った。
「いかがですか」
「良いですね~。では、こちらに来なさい」
「はい、ご主人様」
 私は指示しなかったが、Yさんは私の横に来ると、四つん這いになって私にヒップを向けてきた。
「ご主人様、これでよろしいですか」
「いい眺めだね。ただ、最初はおっぱいを味あわせてもらいましょう。姿勢はそのまま」
「はい」
 四つん這いになって、下向きとなったバストに手を伸ばし、まずは全体を揉みほぐす。
「あぁぁぁ~~」
「もう、感じちゃったのかな」
「は、はい。久しぶり、1月ぶりなので」
「おやおや、この間、どなたとも、何もしなかったの」
「はい。仕事が忙しくって、誰も」
「困った女(ひと)ですねぇ~」
「あ~~ん」
 そう、乳首を摘まんで、クリクリと軽く捻ったとたんに声を漏らすYさん。
 しばし、バストの感触を確かめ、乳首を嬲ってから、秘苑を覗く。
 Yさんは常にパイパン、ツルツルにしているが、割れ目から、何かしら妖しい妖気が立っている感じがする。
「おっぱい揉まれて、弄られて、おマ○コは、どうなったかな~」
「あぁ~~~ん。ちょ、ちょっと、その湿ってきた感じ…です」
「どのくらい湿ったか、確かめようかね」
「お、お願いします。Yのおマ○コ、触って、確かめてください」
「では」
 そう言いながら、バストを嬲っている手が、秘苑に移動する。
 まずは、立筋に沿って、人差し指を上下になぞってみる。
「おやおや、おマ○コが、だいぶ熱を帯びてますね~」
「あぁ~~~」
「もう、感じちゃってるのかな」
「は、はい。も、もつとイジメてください」
 今度は、立筋に沿って動かしている指を少し強く当てると、襞をかき分けて指が動く。
「うっ、うぅ~~ん」
 指先の先端に、ヌルッとした感触がある。
「おやおや、もう、いやらしい汁を出し始めたね~、Yのおマ○コは」
「あぁ~~~」
(つづく)
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