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【雪風流・調教+空想】 キャリアウーマン・Fさんのと逢瀬⑩
2015/12/31(Thu)
「ブラを上げるよ」
 ブラのホックは外さずに、そのまま上にずらす。
 プルンと張りのあるバストが飛び出して、先端の乳首が赤く硬くなっている。
 乳首の先を摘まみ、そして軽くねじってみる。
「あぁぁーん」
「いい声が出ますねぇ~。じゃあ、少しバストにお飾り、しましょうか」
 そう言いながら、テーブルに置いてある洗濯ばさみを取り上げて、Fさんの目の前で、大きく開く。
 そのままに、バスト、乳首に向かってゆっくりと移動させる。
 そう、Fさんの視線を洗濯ばさみに注目させて、その刺激を直接感じてもらうためだ。
 開いたまま乳首を、少し擦るように当ててみる。
「では、お飾りを始めるね。お返事は」
「は、はい。お、お願いします」
 乳首に当てられ洗濯ばさみ、指の力を少しずつ緩めていくと、洗濯ばさみがしっかりと固定される。
 一瞬、顔をしかめるFさん。
 でも、この洗濯ばさみは、木製のものなので、バネは弱い。
「1つ付いたね。今度は、反対側も付けますよ」
「は、はい」
 今度も、Fさんの目の前で洗濯ばさみを開いて、反対側の乳首に向かっていく。
 同じように、乳首の飾りをつけ終わった。
 これだけではつまらないので、バストにさらに洗濯ばさみを加えていく。
 バストの乳首の脇を深く摘まみ、そして洗濯ばさみを付けていく。
 左右ともに、乳首以外に3~4つ飾り付けた。
「いい感じですね~。感じますか」
「は、はい。う、うれしいですぅ~」
「それは良かった。では下の方も点検してみましょう」
「は、はい。お願いいたします」
 パンティストッキングを膝まで下げて、パンティの上から筋を刺激してみる。
「うっ、うぅぅ~ん」
「だいぶ熱を帯びていますね。こちら。指を入れてみますね」
「は、はい」
 パンティの脇のゴムから人差し指をするりと入れると、早速ヌルりとした感触が指に絡む。
「おやおや、大洪水ですよ。奥まで調べましょうね」
Fさんの秘苑の襞をかき分けて、指を差し入れると、スルっとこれを飲み込んだ。
「おやおや、大分すごいことになっていますねぇ」
 指を秘苑の中で動かし始める。
 Fさんは、しきりに声をださないように堪えているようだ。
 しかし、差し入れた指は、最初にGスポットを刺激し始める。
「あっ、あぁぁぁ~」
 やっと、声が漏れ出した。
「堪えなくていいんだよ。声出しても」
「は、はい」
 さらにねちっこく、指がFさんの秘苑をかき回している。Gスポットの先、ポルチオ、さらに下がって来た子宮口。
 そり子宮口の裏側まで指が周り、裏側の第3のスポットを責め上げていく。
「あっ、あぁぁぁ~~」
 半開きになった口からは唾液が漏れそうな、悩ましい艶やかな声が漏れる。
 一通りの責めを終えた指を引き抜くと、指がふやけたと思われるぐらい、濃いマ○汁が絡みついている。
<つづく>
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【雪風流・調教+空想】 キャリアウーマン・Fさんのと逢瀬⑨
2015/12/30(Wed)
「すべて着ました。これでよろしいですか」
「結構です。今日は麻縄でよろしいですね」
「はい。お願いします」
 おもむろに立ち上がり、そしてテーブルに置いてある青く染めた麻縄を手にしてFさんに向かう。
「では、背を向けてください。手を後ろに回して」
「はい。先生」
 言われたとおりに、私に背を見せ、手を後ろで交差させた。
 交差させた中心部を手で掴み、少し引きながら、2本取りした麻縄をかけていく。
 手を交差したところを2度巻いてから、一度結ぶ。
「痛くないかな。耐えられるかな」
「はい、大丈夫です」
 ここで、一度確認しておかないと、ある程度の時間はそのままとなる。縛ったところから痺れ始めてしまうと、快感を得てもらう余裕が削がれてしまう。
 背後を固定したところで、前面、バストの上を一回しし、交差部分に引っ掛けて、再度前面のバスト下に縄を回す。そして交差部分で一度留める。
 継縄をして、今度は、肩から前面に回し、バストを横にはしめ縄の中心部、谷間の部分に引っ掛け、横に走る2本の縄を上下に絞る。
 さらに一度背中に返し、交差部分で一度留める。
 さらに余った縄を腹部に回し、ウエスト部分に回して、一度締める。
 これで大体、上半身は固めることができた。
「さて、こんな感じだけど、久しぶりの感触はいかが」
「お待ちしていました、この感触ですね、いいです」
 早くも目がとろんとしてくるところが、FさんのM性が高いことを示している。
「さて、どうしましょうかね。どうしてほしいですか」
「せ、先生。Fをイジメて、いっぱいイジメてくださいっ」
「そうですか、では、私の好きにさせてもらいますね」
「は、はい。どうぞ、先生のお好きになさってください」
「いい娘ですねぇ~、Fさんは」
 と言いながら、まずはスカートを前面から持ち上げて、腹部に回した縄に引っ掛け、落ちないようにする。
 縛ったままのFさんに、唇を重ね、服の上からバストを強く掴む。
 麻縄に縛られたFさんの身体をまさぐる。
 先ほど唇を重ねたとき以上に、舌を絡ませて来る。
 服の上から揉みほだすバストも、また良い気持ちだ。縛った縄の感触も手に当たり、否応なく気持ちを高める。
 バスローブに隠された主砲も、少しずつ広角を上げつつある。
 当然、布越しながらFさんの太ももに主砲を押し付けながら、私の体温を感じさせる。
 バストを揉んだ手は、今度はパンストに包まれた内股に刺激を与えつつ、上下を開始する。
 一瞬、ビクっとFさんの体が動く。
 重ねた唇をゆっくり離す。
 そして、縄に固められたバストを直接責めるために、前ボタンを外す。前面を左右に広げると、淡い色のブラジャーが現れる。
 まずは、ブラジャーのカップの脇から手を入れて、乳首を嬲ってみる。
「おやおや、またまた乳首が、ピンピンになってるね」
「あぁーー」
 差し込んだ手の人差し指と中指の間に乳首を挟んで、しばし転がすと、さらに高度が増してくる。
「バストもいいでしょう。乳首が喜んで、反応してますよ」
「うぅぅ」
 Fさんは、縛ったまま感じ始めると、あまり話さなくなる。
「いま、どうされているのか、Fさんの口から聞きたいな」
「は、はい」
「いま、何されているの」
「い、いま、先生が、Fのおっぱいの先、乳首をいじっていただいていますぅ~」
「乳首をいじられてどうなの」
「き、気持ち良いです」
「もっと強くした方がいいかな」
「は、はい。少しだけ、強く、して…」
 挟んだ指に少し力を入れて、転がすだけでなく、前後に引っ張ってみる。
<つづく>
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【雪風流・調教+空想】 キャリアウーマン・Fさんのと逢瀬⑧
2015/12/28(Mon)
 Fさんに、再度全身をシャワーで洗い流してもらい、バスタオルでぬぐってもらった後、バスローブを着て部屋に戻る。
 Fさんは洗浄も含めて、一足遅れて部屋に戻ってきた。
「相変わらず、ステキでしたよ」
「あ、ありがとうございます、先生。お風呂でスルのは、久しぶり。ふふふ」
「一段と、あそこの締めが良くなった感じがしますね」
「そうでしたか。前回から、エッチそのものもしてないんです」
「一人遊びしていたんじゃない」
「えっ。まあ、少しは…」
「ははは」
「…」
 恥ずかしさのあまり、Fさんは声が出ず、斜め下に目線を下している。
「さあ、湯上りの一杯。これは美味しいですよ」
「では、コップを」
 Fさんは、食器棚からグラスを取り出すと洗面に行き、きちんと洗ってきた。
「たまに、汚れが残っているときがありますから」
「そうですね。そうとうホテルは、次回は行きたくないですね」
「はい、そうですね」
「では、どうぞ」
 冷蔵庫から買ってきたビールを取り出して、Fさんが手にしたグラスにビールを注いでいく。
 私のグラスにも、ビールを注ぐ。
「では、久しぶりの再会に乾杯!」
「乾杯!ありがとうございます、先生」
 2人とも、一気にビールを飲み干した。
「パァー、美味しいねぇ」
「はい。一気でした」
「どうぞ」
 再度、グラスにビールを注ぎ、再び飲み干す。
「喉が渇いたねぇ」
「はい。でも先ほど、久しぶりの乾杯っておっしゃったけれど、先生のオチ○ポ様と私のおマ○コは、私たちより先に乾杯してしまいました、うふふ」
「ははは、そうだねぇ~~」
 たわいもない話をしつつ、しばし身体を休める。

「さて、今度は縛りをしましょうか」
「はい。お待ちしていました」
「それでは、一度、全部着ていただきましょうかね。ブラもパンティも全部です」
「はい、わかりました」
 Fさんは立ち上がると、脱いだ服の前まで進み、巻いていたバスタオルを外した。
 もう一度タオルで丁寧に全身を拭きなおし、そしてブラジャーを最初に手に取り着用を始めた。
 横から見ていても、重みのある重厚感たっぷりなバスト、年齢不相応の良い形、スタイルを維持しているのではないだろか。
「毎回思いますが、素敵なバストですね。おっきくて、感度もなかなかです。でもけっしてポワンポワンしていないし、締りのあるバストですね」
「ありがとうございます。そんなに褒めていただいて、なんか申し訳ないような気がします」
「いえいえ、事実ですから」
「先生は、ほめ上手ですから」
「そんなことはないですよ、正直者なだけです、ははは」
「ふふふ」
 ブラの次は、パンティ、そしてパンストを履き、ニット地の上、スカートと次々に、先ほどホテルに入る前の姿に戻っていく。
<つづく>
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【雪風流・調教+空想】 キャリアウーマン・Fさんのと逢瀬⑦
2015/12/25(Fri)
「そろそろ上がりましょうか。のぼせるといけないので」
「は、はい」
 先に、Fさんが立ち上がるが、よろけないように、Fさんの腰に手を当てて支える。
 先にFさんを浴槽から出し、私が後から続く。
 立ったままFさんを抱きしめ、そして唇を合わせる。
 バストを少し強めに揉み上げると、舌遣いが乱れてくる。
 そして、もう一度秘苑を確認すると、先ほどの続きというか、ヌルヌルがさらに溢れ続けている。少し、内股を伝わっているかもしれない。
「少し、しゃぶってもらおうか」
「は、はい。かしこまりました」
 私の前に静かに跪くと、両手で大事そうに主砲を挟んで捧げ、大きく開けた口から伸ばした舌に載せる。
 主砲の裏側に、Fさんの体温を感じる。
 そしてFさんは、徐々に口をすぼませ、まずは主砲の先端、くびれまでを口に含み、舌を回転させながら絡ませてきた。
 カリの部分への刺激も、また堪えられない。
「さらに、うまくなってきたね」
 ちょこんと上目遣いで、笑みの視線。
 今度は、口いっぱい、喉の奥まで主砲を包み込む。
 時に頭を前後させながら、主砲全体を舌が絡めるように、嘗め回している。
「なかなか、いいねぇ~」
 この言葉が励みとなったのか、さらに舌の回転が速くなり、また遅くなったと思うと先頭部分をツンツンと舌先が刺激する。
 主砲もだいぶ硬化し、上向きになってきたようだ。
 Fさんの頭を両手で抱えと、少し前後に抜き差しのリズムを手伝ってみる。
 時には、喉の奥まで深く入れて止めてみる。
「うーん、いい感じだ」
 硬度を確かめつつ、前後するスピードを徐々に緩め、そして一度口から離すように頭を遠ざける。
 主砲は口から離れる瞬間、プルンと跳ね上がり、下腹部にピタッと当たる。
「ほら、こんなにしてしまって、Fさんは、イケナイ娘だね」
「はぁ、はぁ、はぁ」
「こんなに私をギンギンにしてしまったんだから、一度鎮めてもらおうかな、ここで」
「は、はい、先生」
「よしよし、では、どうやって鎮めてくれるのかな」
「は、はい。あ、あの、どうしたら…」
「決まっていますね」
「は、はい」
 言われるまま、と言うべきだろうか。
「ほら、後ろを向いて、ヒップをこちらに突き出しなさい」
「は、はい」
 言われたとおり、浴槽に手を突き、そしてヒップを私の前に突き出す姿勢だ。
 ヒップを掴み、そして左右に広げると、秘苑の襞も少し広がり奥が見える。
 広げられた襞の中心部が、ヌメヌメと浴室の灯りが照らし、艶めかしい。
主砲に片手を添えて、Fさんの秘苑に進め、そして秘苑の中心部に先端だけを静かに沈める。
「うっ」
 暫くそのまま。
一息ついてから、ゆっくりと腰を前に進めると、主砲はFさんの秘苑の中にスブズブとのめりこんでいく。
「あっ、あぁぁぁ~」
 その声を聴きながら、腰を鷲掴みにする。
「ほら、欲しかったんだろう。口に出してごらん」
「うっ、うぅぅぅ」
「強情な娘だねぇ~。抜き差ししようか」
 Fさんは言葉には出さず、軽く頷いた。
「では、ゆっくり味あわせてもらいますよ」
 腰が前に進む、そして引く。
そして前に進む、引く。
 さらにゆっくりと腰を突き入れ、そして引き、そしてまた突く。
「うっ、うっ、うっ」
「あっ、あっ、あっ」
 リズムに合わせて、艶めかしい声もそれに合わせてくる。
「こんなにスケベなFを、久振りに見るねぇ~~」
 徐々に腰の動きを速めていく。
 また、スピードを緩めたところを、今度は八の字のつもりで、右から、左から、上から、下から、あらゆる角度に腰をずらしつつ、Fさんの秘苑を突いていく。
 パンパンパンと、バスルームに卑猥な音だけが響いている。
抜き差しする、怒気を含んだ主砲を見ると、Fさんの分泌物でヌルヌルの状態となって、秘苑を突き上げている。
「そろそろ逝きそうだが、どうする」
 パンパンパンとお互いの肌のはじける音の間隙を縫いながら、問いかける。
 隷嬢には、快楽の中にあっても冷めた心を持ち合わせることも求められるのだ。
「うっ、うっ、うっ。な、生はー、ダ、だめですぅ~」
「と、止めましょうか」
「うっ、あっ、あっ」
「ほら、もうすぐ登り詰めそうだ。止めてもいいんだよ」
「も、もう少し」
 パンパンパン、リズムは少し早めになってきている。
「そ、そろそろだ」
「せ、先生。い、逝きそう、です。い、いいです。も、もっと、つ、突いてくださいぃーー」
 パンパンパン。
 規則正しく、主砲は、秘苑の抜き差しを繰り返す。
「い、逝っても、い、いいですかぁーー。せ、先生ぃーー」
「も、もう少し、もう少しガマン、我慢してっ」
 パンパンパン。
「い、逝きそうですぅーー」
「よし、だ、出すぞぉーー」
「は、はい。だ、出してください。Fの中に、先生の熱い、熱い**を、そのまま、た、たくさん、出してぇーー」
 パンパンパン。
 よし行くぞ。
 ズズーーーン。グッ、ズンズン。
 感激の白濁を、Fさんの秘苑の中心部に叩き付け、注ぎ込んだ。
 Fさんの股間からは、透明な分泌物が、内股を伝って流れている。
<つづく>
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【雪風流・調教+空想】 キャリアウーマン・Fさんのと逢瀬⑥
2015/12/22(Tue)
 【序文】
 こんばんわ、雪風です。
 過去の体験記録の中から、どうしても詳細に書いてほしいと強い要望をいただいた方がいます。
 何年も前のことで、記憶が不鮮明になる中、事実と異なることへの不安もあったので「お応えできない」と一度お伝えしました。
 しかし、「空想部分も含めていただいて結構なので、是非」との要請があり、記録+空想としてアップすることにしました。
 今回の記録は事実をもとにしていますが、空想部分も含んでいることをあらかじめ、ご了解をお願いいたします。
 ※フォトは、敢えてお付けいたしません。
 
【体験志願】
 こちらから、お願いします。 志願ページ 

 【前回の続き・第6回】
 湯船の温度を手で確かめてから、浴槽に入り、ゆっくりと浸かっていく。
「いゃ~、気持ち良いねぇ~」
 Fさんは私の声を聴きながら、微笑みつつ、先ほど作った石鹸の泡を使いながら、全身を洗っている。
 素早く全身を洗い、そしてシャワー使い泡を落としていく。
 洗い終えたころを見計らって
「こちらにどうぞ」と声をかけた。
 浴槽の片側に足、そして体を寄せると、Fさんが対面では入れるように浴槽のスペースを空けた。
 足を入れ、身体を沈めようとすると、浴槽からお湯が溢れるので、気遣って静かに腰を下ろそうとしている。
「ドッと溢れて流れていいから、全身を湯船に入れて。早く」
「はい」
 静かに身を沈めるが、浴槽からは温水が溢れて、音を立てる。
 ザザーーーー。
「これが気持ちいいんですよねぇ~」
「はい」
 肩まですべて浸からないので、Fさんの肩へ手で温水を続けてかける。
「ありがとうございます」
「冷えるといけないから、しっかり温まって。ただ、のぼせない程度に、ね」
「はい。ふふふ」

「こちらに来て、私の上に乗りなさい」
「はい」
 Fさんは、くるりと背を返すと、私の上にゆっくりと乗ってきた。
 プールも同じだが、水中では体重は感じなくなるので、手軽なものだ。
 脇から手を伸ばし、バスト全体を揉んでみる。
 乳首は、早速刺激を素直に受け入れ、だんだん固くなってくる。
 先端を摘まんで、コリコリとするのもまた楽しい。
「ふぅぅ~」
 バストは年齢不相応の張りがあり、揉みがいもある。
 チャプン、チャプン。
 私の手の動きが、水面の水をも刺激して音を立てる。
「あそこは、どんな具合かな」
「す、少し、湿っている、かも、しれません」
 片手をFさんの股間に進め、股間の襞の合わせ目に人差し指を当てながら前後させる。
 水中であっても、あの独特のヌルヌル感は、すぐ溶けてしまうものの隠しようがない。Fさんの分泌物は、意外と濃い目なのかもしれない。
「大分、出てますねぇ。マ○汁が」
「は、はい」
 温水のせいだけではないだろう、恥ずかしい言葉とともに、Fさんの顔は、少し、ほんのり、さくら色になっている。
 水中ではあるものの、すでに秘苑は受け入れOKの合図まで出している。
 人差し指を、ゆっくり、しかも確実に秘苑に沈めてみる。
 ズ、ブブブ。
 難なく指を飲み込む、Fさんの秘苑。
 しばし温水でなく、Fさんの体温を指先に感じる。
 軽く出し入れをしてみると、その動きに合わせFさんの身体がビクンと震える。
 <つづく>
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【雪風流・調教+空想】 キャリアウーマン・Fさんのと逢瀬⑤
2015/12/18(Fri)
「さて、バスルームに行きますが、その前に、私の服を脱がせてもらいましょう」
「はい。かしこまりました」
 全裸のFさんに、今度は私が服を外してもらう。
 まずは、シャツの裾をズボンから出し、シャツのボタンを上から外していく。腕のボタンも忘れることなく、きちんと外せた(主の着替えを手伝ったことのない隷嬢は、よく袖のボタンを外すのを失念して、シャツを脱がせようとする)。
「シャツは、そこに置いておけばいいですよ」
「いえ、しわになると困りますから」
 洋服ダンスの扉を開けてハンガーを取り出し、きちんとシャツをかけてタンスに戻した。
 次いで、肌着のシャツを脱がせると、ズボンのベルトに手をかけた。
 少し、お腹をへこませて、外しやすいようにしてあげよう。
 足を抜いたズボンをきれいに揃えて、また洋服ダンスのハンガーに丁寧にかける。
 こういう心遣いは、隷嬢としては初歩段階。最近では、いちいち言わないと、このようなことができない女子が増えていると感じるのは、私だけか。
 主にお仕えする心持ち、隷嬢の心得の一つを、見たような気になる。
「おかけになってください」
 私を椅子に座らせると、Fさんは、私の前に正座し、私の片足を持ち上げて、自分の足の上に置いた。そしてソックスを外す。
 もう一方も、同じように外す。
「どうぞ、お立ちください」
「うむ」
 立ち上がると、腰の脇に手を滑り込ませロングパンツを下げていく。足を抜くと、きちんと畳み、椅子の上に置いたVTシャツに重ねる。
 いよいよ、最後の一布、ランクスだけだ。
 同じように脇から手を差し入れ、ゴムの部分が主砲に当たらないよう、少し前に引っ張ってから下げていく。
 ここで気づくのは、主の許可なくして主砲を触らないということ。これも大切な隷嬢の心得でもあると思う。
 トランクスから足を抜くと、畳んでから椅子の上に重ねていく。
 主砲は、水平状態だ。
 先端から、少し我慢汁(カウパー氏腺分泌液)が出ているかも。
 跪いたFさんは、私の主砲に「チュッ」と軽く口づけをした。我慢汁も、舐め取ってしまっていた。

「さあ、行こうか」
「はい」
 私が先に立ちバスルームに向かう。
 もちろん上がった時のバスタオルの用意、足吹きの配置など、すでに用意万端となっている。
「私が先に入ります」
 そう言うと、Fさんはバスルームの扉を押し開き、先に入る。
 バスルームは、温かな湯気が占め、ほんわかとした雰囲気を醸し出している。
「ご用意しますね」
 そう言うと、椅子に軽くお湯をかけて洗うと、私に椅子に座るように手を取って促す。
 私を座らせてから、背を向けてシャワーの温度を調整し、洗面器にボディシャンプーを入れて泡立てている。
 用意ができたようだ。
「では、洗わせていただきます」
「お願いします」
 今作った洗面器の泡を、両手に取って私の肩からまず流す。
 そして、全員に広げていく。
 もう一度両手に泡を取り、反対側の肩にかけて、これも再度伸ばしていく。
 Fさんは私の前に跪き、私の足をその上に持ち上げた。
 手に取った泡を足に付け、全体を撫でて洗い、さらに指と指の間にも指を滑らせて汚れやほこりを落としてくれる。
 足を元に戻し、もう片方の足を持ち上げて、同じように洗ってくれる。
「気持ちいいですね~」
「うふふふ」
 褒められると、やはりやりがいを感じるのだろう。うれしさを顔に表す。
 今度は、私の背後に回り、手で背中全体を洗ってくれる。
 再び前面に戻り、肩から胸、脇、腹部と丁寧に撫でていく。
「お立ちいただけますか」
「はいはい」
 立ち上がると、再度泡を両手にして、主砲全体を包み込み、軽く前後させる。
 私の主砲は、水平状態。
 泡と手のぬくもりが主砲に伝わる。
 変化なし。
 股間全体に、再度泡をつけて、全体を撫でて洗う。
 Aも、人差し指の腹で、丁寧に円形運動を行う。
 一通り全体を手で洗うと、シャワーの温度を確かめる。
「このぐらいでよろしいですか」
 私の手の甲に、軽くシャワーを当てる。
「大丈夫、このくらいでいいね」
「はい。では、お流しします」
 温水が肩からかけられ、Fさんの付けた泡が、流されていく。
 肩、腕、脇、そして背中。
 さらに腰から足に向けて、泡が残らないように、すべてを流していく。
 最後に残った股間、主砲は、お腹の部分に斜めにシャワーを当て、流れる温水を手に取りつつ、主砲、袋、股間を流していく。
「大丈夫だと思いますが、残っていますか」
「いや、大丈夫だと思うよ」
「では、お先に浴槽にどうぞ」
「ありがとう」
<つづく>
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【雪風流・調教+空想】 キャリアウーマン・Fさんのと逢瀬④
2015/12/11(Fri)
「では、着ているものを脱ぎましょう」
「はい。では、失礼します」
 そう言うと、まずはスカートの脇のジッパーを下げ、そしてスカートから足を抜く。
 次に上のニット地のノースリーブベストを外すと、ブラジャーが目の前に飛び込んでくる。
 Fさんのバストは90を超える、張りのある見事なものだ。
 次いで、ストッキングを外して畳みながら、こちらに問いかけてくる。
「上と下、どちらからお脱ぎしましょうか」
 きちんと主となる者の希望を体現する問いかけは、必要である。
「そうですね~。私がブラのホックを外しましょうか」
「よろしいですか。お願いしても」
「こちらに来なさい」
「はい」
 そう言うと、私の前に来て跪き、そして背中を向けた。
私がホックを外すと、プルンとバストが溢れた。
両手でブラジャーが落ちないように、胸を支えるFさん。
「では、最後の一切れですね。私の前に立って」
「はい」
 外したブラジャーを畳んで脇に置くと、私の前で立ち上がった。バストが、プルンと大きく揺れる。
 パンティの脇に手を入れ、ゆっくりと下げていく。
「足を上げて、抜いて」
「はい」
 片足ずつパンティから足を外す。
 股間の中心部の、ふさふさとした黒い茂みが目に飛び込んでくる。
 パンティを手に取って畳み、Fさんに手渡す。
「そのまま、動かないで」
「はい」
「少し、足を開いて」
「はい」
「ここがどんなになっているか、確かめますね」
「は、はい。お願いします」
 手を内股に伸ばし、手のひらを股間の下10センチぐらいのところに当ててみる。
 Fさんの体温を直に感じる瞬間、ビクッと、Fさんの身体に電気ショックが走るような動きがあった。
「そのまま、動かないで」
「は、はい」
 手はFさんの内股を撫でまわし、そして両足の付け根に伸びていく。付け根にいたるところで反転、一度内股を撫でに戻るが、再度、付け根を目指して、上に登っていく。
 一瞬の緊張か、鳥肌のようにザラっとする感覚もあったが、すぐに静まった。
 付け根に伸びた手の平は、一度腹部に移り、濃いが整えられた密林を上から軽く撫でまわし、そして付け根の奥を目指して進んでいく。
人差し指を伸ばし股間を前後させると、体温と一緒にヌルッとした感触が伝わる。
「だいぶ、熱くなっていますね。ヌルヌルが出てきましたよ」
「は、はい。だ、だいぶ感じて…」
「そうですか。何が、感じたのですか」
「そ、その、先生が、Fのおマ○コを触っていただいたので…」
 言葉の最後がだんだん消えていく。
 Fさんの顔を見上げてみると、声を出さないようにと、我慢している顔が、また何ともいじらしい。
 しばし、秘苑の感触を楽しみつつ、我慢するFさんの顔を見るのも、また快い。
<つづく>
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【雪風流・調教+空想】 キャリアウーマン・Fさんのと逢瀬③
2015/12/04(Fri)
 Fさんも私も、お会いすることもプレイそのものも久しぶりであり、私の主砲も少し期待を抱きつつ硬度を増しているようにも思えた。
「触ってみたい?」
 わたしは、少し座りなおす仕草をしつつ、股間を強調してみる。
 敢えて、求めさせるように誘ってみるのだ。
「ふふふ」
「笑っていてばかりだと、わからないね。ちょっと触ってみたい?」
 コクリと頷くFさん。
 Fさんの左手を取って、ゆっくりとズボンのジッパーの上に手を導き置かせる。
 私が手をはなすと、愛おしそうにゆっくりとFさんの手がズボンを擦りだす。
「欲しかったのかな、これ」
「ふふふ」
 悪戯っぽい笑みを浮かべつつ、手で擦っているところに視線を集中させるFさん。
 わずかだが、先ほどより主砲は硬度を増している。
 こちらもお返しとばかりに、腹部から手を侵入させ、ブラジャー全体を擦る。
「うぅん」
 股間を擦る手の動きは止まらない。
 こちらも負けずに、バストへの刺激を与える。
 スベスベのブラジャーの感触も、私は好きだ。そして、カップの中に手を差し込むのも、反応も含めて楽しみだ。
 バスルームから、お湯の音が途絶えた。
 部屋には、熱い吐息とお互いを擦る音だけが、耳に入っている。
 
「バスルームも用意ができたようだね。行く用意をしようか」
 視線を私に向けたが、少し名残惜しいと感じるのは、私だけか。
「では、私の前に立ってもらいましょう。何をさせるのか、わかりますね」
「ふふふ。私のストリップをご覧になっていただける?」
「まだ、脱いではいけません。まずは、ゆっくりとスカートを上げてもらいます」
「はい」
 少し笑みを残しつつ、はにかみながら、スカートの裾を摘まんで、上に持ち上げる。
 ストッキングとパンティに包まれた下半身が露わになる。
「いつもながら、ステキな眺め。いいですね~」
 Fさんは、多少緊張気味か、笑みが消えかけている。
「少し微笑みながらいてくれると、触りやすいんですけれど、ねぇ~」
「はい。どうぞ、Fを触ってください」
「少しこちらに来て」
「はい」
 スカートを持ち上げたまま、私の手が届くところまで近づいてくるFさん。
 私の手が、Fさんのストッキングに包まれた足、膝あたりの内股に伸びる。
 手の平で、Fさんの体温を感じる。
 心臓のドキドキ音まで、手の平に響いている気がする。
 ゆっくりと、撫でてみる。
 ビクッと、Fさんが瞬間的に動く。
「そのまま」
 こくりと頷くFさん。
 私の手は、久しぶりにFさんの身体を確かめるように、あちらこちらを撫でまわす。
「ふぅぅぅ~、ん」
 悩ましげな吐息か。
 ストッキングの上から擦るパンティも、また格別の感触だ。
「とても柔らかいけど、Fさんの身体は締まってるねぇ~」
 私の感想の言葉には応えず、ずっと私の手の動きを注目している。
「少し足を開いて」
「は、はい」
 これで、股間のパンティの感触も楽しめる。
 スベスベのストッキングは、私の気持ちも高めていく。
<つづく>
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