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【雪風流・調教+空想】 キャリアウーマン・Fさんのと逢瀬⑲
2016/01/29(Fri)
「先生、お願いいたします。Fのおマ○コを先生のオチンポ様で、ズブリと刺してくださいぃ~」
 ゆっくり腰を前に進めると、Fさんの秘苑の内壁が主砲を包む。
 一度、行きつくところまで、腰を進める。
 主砲の先端に、子宮口が当たる感触が伝わる。
「あぁぁぁ~」
 喜びの声を上げるFさん。
「さて、動くかな」
「先生、つ、突いてください。思いっきり、たくさん、お願いしますぅーーー」
しばし、股を大きく開かせたまま、私は腰を前後にゆっくりと動かしていく。
 そのたびに、Fさんの上ずった、艶やかな声が部屋に響く。
Fさんは、感じる声と熱い吐息を吐きながら、顔には汗がにじんでいる。
 突き上げるスピードを徐々に上げていく。
 ピチャピチャと、結合部からの音も聞こえる。
「うっ、うっ、うっ、うぅぅぅ」
 登り詰めてきているらしいが、私の姿勢も中途半端なので、大きくグラインドできない。
 ここは、ベッドに移るか。
「このまま、ベッドに移るから、私の首に手を回して」
「は、はい、先生」
 Fさんが私の首に手を回したのを確認し、身体を持ち上げる。
「では、移動するよ」
 そう言って、結合したままの状態で、Fさんを抱えて立ち上がり、ベッドに移動する。
 そして、広いベッドの中心にFさんをおろし、もう一度腰をがっしりと抱え、主砲での攻撃を再開する。
「ほら、欲しかったオチ○ポが、Fのおマ○コに刺さってるぞ」
「せ、先生。うれしいぃ~、気持ち良いですぅ~。も、も、もっと突いてくださいいーー」
 主砲突き、九変化。
 上、下、右、左、右上、左上、右下、左下と、突き始めの腰の位置をずらしながら、深度も変化させる。
 これを3順ぐらいすると、ほとんど撃滅状態だろう。
「せ、先生。い、逝きそうですううーー」
「も、もう少しがまん、我慢しなさい」
「は、はい。で、でも、も、もう、だめですううーー。せ、先生の熱い、熱いの、たくさんだしてぇーー」
「よし、逝くぞ、出すぞおーー」
 顔から出た汗が、Fさんの身体に飛び散る。
 そして、バストを強く握り、指先は、乳首を強めにねじり続ける。
 パンパンと激しい、2人の体の衝撃音が部屋中に響きわたる。
「行くぞぉ――」
「は、は、はい、せ、先生。き、来て、くださいぃぃーー」
 ズズーン!!! ズゥーーン!!
 こうして、再度Fさんの秘苑の奥、心臓部に私の熱い砲弾を、勢いよく叩き付け、注ぎ込んだのだった。
<終わり>

※追記(2016.1.29 22:43)
 プレイのラストまでは書き上げましたが、次回、その後の会話を少し追記しました。

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【雪風流・調教+空想】 キャリアウーマン・Fさんのと逢瀬⑱
2016/01/22(Fri)
「いい眺めだねぇ。私のモノも、舐めてもらおうか」
「は、はい、先生。お、お口に下さい、先生のオ○ンポ様を」
 立ち上がってから主砲を取り出し、それをFさんの顔に近づけて頬に当てる。すると、Fさんは大きく口を開けて、顔を私に向けてきた。
 そして、唾液が充満する口腔に、主砲を飲み込んでいく。
 暖かい舌の感触が主砲に伝わる。
「オ○ニーしながら、生のチ○ポを咥えられるなんて、幸せだねぇ」
 無心に主砲を味わうFさん。
 秘苑に伸びた手も、動きを休めることはなく、ピチャクチャという音を出している。
 しばし、フェラの感触を味わうことにする。

「そろそろ、口から離しなさい」
 そう言いながら、ゆっくりと腰を引き、Fさんの口から主砲を取り出す。
 口をすぼめて離さないような仕草をするが、それは無理。
 ポンと、主砲がFさんの口を離れると、唾液だらけになった主砲は跳ねて、自分の下腹部にピシャッと当たった。
「先生。Fのお口はいかがでしたか」
「なかなか、気持ちよかったよ」
「うれしいです。では、ご褒美をいただけませんか」
「何を、ご褒美にするのかね」
「先ほどのバスルームみたいに…」
「このチ○ポをFのおマ○コに、ぶち込む、ということ」
「は、はい、先生。Fのおマ○コに、先生のオチ○ポ様のご褒美をお願いします」
「はしたないご褒美を求める、イケナイ娘だねぇ」
「自分で触っていたら、また、先生に、思いっきり突いてほしくなって…。先生、お願いします」
「では、そこで足を広げて、入れやすいように、おマ○コを開いてごごらん」
「はい、先生」
 言われるまま、先ほどのようにM字開脚となって、襞を左右に手で広げた。
「先生、ご用意できました」
「そけでは、お願いの言葉を言ってごらんなさい」
「はい、先生。Fのいやらしいおマ○コは、ヌルヌルになっております。どうか、この中に、先生のオチ○ポ様をお入れいただいて、激しく突いていただけませんでしょうか」
「さて、どうしましょう」
「どうか、Fのおマ○コにオチ○ポ様のお恵みをお願いいたします。激しく突いていただいて、Fを逝かせてください」
「ほら、もっと足を開いて」
「はい。お願いいたします」
 椅子に座ったままのFさんに、膝立ちした姿勢のまま前に進み、主砲をFさんの秘苑にあてがう。
 そして、主砲で上下に襞の内側、クリ○リスを刺激する。
<つづく>
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【雪風流・調教+空想】 キャリアウーマン・Fさんのと逢瀬⑰
2016/01/15(Fri)
「は、はい、先生。一度立ってもいいですか」
「どうぞ」
 そう言うと、私の脇に足を下して、そして立ち上がり、パンティを脱ぎ脇に畳んで置いた。
「ついでに、ブラジャーも外しましょう」
「はい、先生」
 背中に手を回し、ホックを外すと、勢いよくプルンとバストが飛び出した。
「では椅子に戻って」
「はい」
 ブラジャーを手早く畳むと、また椅子に上り、そして私の前に腰かけた。
「では、足を開いて」
「はい」
「もっと広げて、全体が見えるように」
「はい。このぐらいでよろしいですか」
「結構です。では、クリちゃんを剥いて見せてください」
「は、はい」
 開かれた股間に手を伸びる。
皮を被ったままのクリ○リスの上に指を置き、ゆっくりと上に持ち上げると、可愛らしいボタンが姿を現した。
「こちらには、あまり刺激は与えていませんでしたかね」
「は、はい。でも、すごく敏感なので、すぐ感じちゃうと思います」
「では、自分でお触り、イジイジしてご覧なさい」
「は、はい。先生」
 そう言うと、剥き上げたクリ○リスにもう片方の中指の腹を当て、ゆっくりと擦り始めた
「あぁぁぁ~」
「なかなか、敏感ですねぇ」
 声を上げさせながら、オ○ニーを強要させて、それを眺める。
 主ならではの、至福の時間かな?
「せ、先生。ゆ、指を入れてもいいですか」
「クリちゃんを触るだけでは、足りなくなったのかな」
「は、はい。先生に見ていただいていると思うと、とても興奮して、感じちゃいました」
「どこに、指を入れるの」
「お、おマ○コの中。さっき、先生にかき回してもらったようにしたくなりました」
「仕方ないねぇ。いいでしょう、してご覧なさい」
「あ、ありがとうございます。では、い、入れます」
 そう言うと、クリ○リスを剥き出すために抑えていた手が、股間の割れ目をなぞり始めた。
 暫くなぞっていると、襞をかき分けて、指が侵入する。
「あああぁぁぁ~」
 喜びの声が上がる。
 秘苑からは、クチュクチュという、いやらしい音が出て部屋に響いている。
<つづく>
20130202 005
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【雪風流・調教+空想】 キャリアウーマン・Fさんのと逢瀬⑯
2016/01/11(Mon)
「じゃあ、そろそろ私も、もう一回チャレンジしようかな」
「はい、先生。如何様にも」
「それでは、最初に服を脱いで、ブラジャーとパンティだけになってください」
「はい。では失礼いたします」
 そう言うと、着ている服、スカートを外して脇に綺麗に折りたたむ。
「パンストはいかがいたしますか」
「それも脱いでください」
「はい」
 パンティとブラジャーだけの姿になったFさんの、全身を舐めるように見回す。
 先ほどの、縄跡は手首には少し残っているが、他には見当たらない。
「では、そちらの長椅子に座ってもらいます」
「はい」
 長椅子に腰かけて、こちらを見つめるFさん。
次の命令を待っている。
「それでは、椅子に両足を載せて、M字に開脚してくれますか」
「はい、先生」
 椅子に深く座り直したFさんは、両足を揃えて持ち上げ椅子に載せた。
 そして、足を左右に広げていく。
「このくらいでよろしいですか」
「結構です。では、そこに行きます」
 そう言ってFさんが開脚している椅子の前に座り込む。
「ここなら、よく見えますね」
「先生があまりに近くて、息があそこにかかりそう。ふふふ」
「いい、眺めですよ。では、せっかく開脚していただいたのだから、パンティを横にずらしてみてください」
「はい」
 少し腰を浮かしてパンティを動かして、秘苑を包む布のゴム部分を横にずらす。
 黒く覆われた秘苑が目に入ってくる。
「これでよろしいですか」
「結構です。それでは、今見せていただいているところ、なんて言いましたかね」
「お、おマ○コです」
「では、そのおマ○コを左右に開いて、奥まで見せていただきましょう」
「なんか、恥ずかしいですけど…、します」
「はい。ご主人様の命令は、すべて実行、ですね」
「はい、先生。ご命令は絶対です」
「よろしい。では、お願いします」
「で、では、は、はじめます。せ、先生見てください。Fのおマ○コの中、奥まで…」
「はい。しっかり拝見しますよ」
 パンティを抑えながら、ゆっくりと襞に手を添え、左右に開く。
 すると、やはり興奮の度合いが現れたのか、襞同士が、透明な糸を引き、そしてプツンと切れる。
「おっと、ヌルヌルの糸が、しっかりと出ていますねぇ」
「は、はい」
 しばし覗き込むように、視線が股間に喰い入る。
「そのままにしてて」
「は、はい」
 秘苑の奥は、サーモンピンクのヌメリを持った壁が、ヒクヒクと動いている。また、中で、ヌルヌルとした粘液も新たに出始めた。
「ふぅーーー」
 息を吹きかけると、ビクンとFさんが動く。
 しばし、羞恥責めとなる鑑賞を続ける。
「そろそろ、元に戻して」
 ほっとしたFさんが襞から手を外し、パンティで秘苑を覆い直す。
「今度は、クリちゃんを見たいから、パンティを脱いでください」
<つづく>
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【雪風流・調教+空想】 キャリアウーマン・Fさんのと逢瀬⑮
2016/01/10(Sun)
 私は緊縛したままの状態では、初心者であれば概ね10分程度、経験者であれば15分程度を目安に、一度縄を解くようにしている。
 そうしないと、縄跡がしっかり残るために逢瀬の場所から出るときに、それが他の人の目に留まることになるためだ。
 私が付けた縄跡は、私とつけられた相手だけのもので、他に見せることを良し、とはしない。
 十分に感じてもらったFさんの身体を、ゆっくりと引き起こし、まず背後の留めた結び目を解いていく。
 他の方も同じだろうと思うが、1つ1つ縛った時の逆をして、縄を外していくよりも、開放感をしっかり感じてもらうために、縛った縄全体を緩め、いわば服を脱ぐように身体から脱してもらうようにしている。
 今回も、時初めて30秒とかからず、身体から麻縄を外すことができた。
 Fさんは、後手に回していた手首の縄目の上を触っている。
「この、縄跡の、でこぼこした感触がいいんですよね。縛られたって、とても感じます」
「今回は、縛った後に体を動かしたから、強く縄跡が残りましたね」
「でも、これが、さらにいいんですよねぇ」
 Fさんは、縛り+そののちに受けた責めをうれしく思っていただけているようだ。
「しばし休みましょう」
「はい」
 そう言って立ち上がろうとしたFさんが、ふらつく。
「大丈夫かな」
「は、はい。すいません、先生。ありがとうございます」
 ゆっくりとFさんの身体を椅子まで支えて、腰かけさせた。
「何か飲みますか」
「お茶とかありますか?ビールでも構いません」
「じゃあ、お茶があるから、一息入れてください」
 そう言って、冷蔵庫からペットボトルを取り出して、Fさんに渡す。
 キャップを外し、ゴクゴクとおいしそうにお茶を飲むFさん。
 責められた後の火照った体に、冷たい飲み物がしみわたっているようだ。
「おいしい~」
「プレイ途中の休憩では、水分補給は大切ですからね。必ず何か飲まないと」
「先生は、アルコール補給?」
「それも、大事だね。ははは」
「ふふふ」
 しばし、和やかな休憩タイム。
「どうでしたか、口に回した縄の感触は。ポールギャグとか、口枷とか使う場合もあるけれど、別の感覚かな」
「そうですねぇ。ホールギャグとかは、無理やり噛まされている感じがありますけれど、縄なら玉を作ったとしても、そんなに大きくないので、私のようにあまり口を大きく開けられない人にも苦しくないですね。同じ感覚が得られるのであれば、私は縄で口を封じてもらった方が好きですね」
「なるほど。今回は、玉は作りませんでしたけれど」
「玉は別に気にしていません。なくても、いいんです。口を封じてもらえば」
「そう言うことですね」
 思わず、感心してしまった。
<つづく>
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【雪風流・調教+空想】 キャリアウーマン・Fさんのと逢瀬⑭
2016/01/08(Fri)
 着衣のまま縛られ、そして強調されたバストを刺激するのも、また楽しい。
 両手で、縛り上げ、搾られたバスト全体を掴んだり、そして揉み上げると、Fさんの息遣いが乱れてくる。
 下から、手を添えてユサユサすると、乳首がブラジャーの裏側で擦れて刺激を与えることもできる。
「何度触っても、いい感触だねぇ」
 そう、感想を述べつつも、バストを刺激する手は休まない。
「今度は、正座したまま、向こうを向いて上半身を俯せにして、ヒップをこちらに向けなさい」
 Fさんはじゅうたんの敷かれた床で、身体を回転させて背中を見せると、頭を下げるようにして上半身を折った。
 そうすることで、背後の縄の結び目も見えるとともに、引き締まったヒップを自由にすることができる。
 突き出されたヒップを、スカートの上から撫でる。
 ニット地のスカートなので、手触りも良く、スベスベする。
 パンストに覆われたパンティも覗いている。
 ヒップ全体を撫でまわして感触を楽しむとともに、覗いているパンティ部分を撫で上げてみる。
 ここで、ドキッと動くのではないかと思ったが、私の手の感触を楽しんでいるようだ。
 きっと秘苑は、ヌルヌルと溢れているのではないかと想像が膨らむ。
「きっと、ここ(指でツンツンする)は、大洪水だろうねぇ」
 私の手の感触を楽しんでいるらしく、反応はないが、息遣いが荒いことはわかる。
 スカートを捲り上げて、今度はパンストの上から、ヒップを撫でる。
 この感触も、手に心地よい。
 暫く楽しんだ後、今度は、パンストとパンティを下げ、ヒップを露わにする。
 パンティが秘苑に当たっている部分から、透明な細い糸が引き、そして切れる。
「やっぱり、ここが溢れてるね。いけない娘には、お仕置きだね」
 そう言いながら、やさしく撫でていた手が振り上げられ、Fさんのヒップを直撃する。
 バシッ!
「ウッ」
 籠った声とともに、ヒップが揺れる。
「いい音が出るねぇ。もう一度」
 バシッ!
「片方だけでは不公平だから、両方にしましょう」
 バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!
 平手でたたき続けるうちに、だんだんとヒップが赤みを帯びてくる。
「よし、もう少し」
 バシッ!バシッ!
 ヒップが揺れながら、さくら色に変化をしている。
「さて、ここは、どうなったかな」
 ヒップを左右に広げ、襞も広げると、艶めかしい秘苑が糸を引きながら現れた。
「すっかり、濡れそぼってるねぇ。お仕置きでおマ○コを濡らしちゃうなんて、Fさんも、相当のスキ者だねぇ」
 卑猥な言葉をかけるごとに、身体を動かし、また秘苑の奥からも蜜が溢れるように感じる。
「よし、おマ○コ点検するよ」
 そう言って、開いた襞の中心部から人差し指をゆっくり入れると、指元まですっかりと飲み込んでしまった。
 秘苑に差し込まれた指は、中でスポットを探しつつ、這いまわっている。
 Gスポットよりも、下がって来た子宮口の手前の部分、はたまた子宮口の裏側部分は、最も感じるところだ。
 ザラリとなったスポットを、指先に力を軽く入れながら、震わせて刺激を繰り返す。
 Fさんの身体は、つんのめった状態で、身動きができない。顔を横に向けたまま、息が荒くなり、すっかり身を任せているという感じになっている。
 スポットの刺激が高まると、体をねじるようにして、反応を表す。
 責め甲斐アリ、ということだ。
「ウゥゥ…」
 声が変わってきた。
 どうも、上り詰めようとしているように思う。
「まだ、逝ってはダメだよ」
 言葉で制止はするものの、秘苑をかき混ぜる指の責めは容赦がない。
 引き続き、強い刺激を与え続けている。
 しばらく我慢をしていたようだが、いよいよ堰を切って、上り詰めるようだ。
「ウゥゥ」
「そろそろ、逝きなさい」
 そう言うと、私の指の責めに酔うようにして、身体を一瞬固くしながら、息を止めている。
 そしてFさんは、がくりと全身の力が抜けていった。
<つづく>
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【雪風流・調教+空想】 キャリアウーマン・Fさんのと逢瀬⑬
2016/01/03(Sun)
「さあ、では、もう一度来ているものを直して、乱れのないようにください。」
「はい。失礼します」
 Fさんは立ち上がり、衣服の乱れなどを直し始めた。
「これで、大丈夫と思います」
「いいですね。では、こちらに来ていただきましょう」
「はい」
 私も立ち上がり、Fさんと対面となる。
 テーブルに置いた、今度は青に染めた麻縄を手にする。
「では、もう一度縛りますので、私に背を向けてください。そして、後ろで手を組みましょう」
「はい、先生」
 Fさんは言われたとおりに、私に背を向け、そして後ろで、ちょうど腰の上あたりで手を交差する。
 交差された手を軽く掴み、縄を施していく。
 手首を二重巻にし、さらにバストの上を1周、今度はバストの下を1周。
 一度、手首のところで固定し、閂を入れるとちょうど縄が終わりとなる。
 継縄をして、今度は肩から前面に縄を回し、バストを上下に走る縄に引っ掛け、そしてまた背後に縄を返す。
 もう一度肩から前面に回し、再度バストの上下を走る縄に引っ掛け、バスト付近を絞り上げた。
 最後に縄を背後に回したところで、大分余っていることに気づく。
 その場合は、手を交差したところから少し下げた位置から、腹部を1周させる。
 普通であれば、大体これで終わりであるが、どうも10m超えの縄だったようだ。
「いい感じになりましたが、大分余ってしまったね」
「先生、余った縄を回して、私の口を塞いでくれませんか」
「口に縄を回すのは初めてだね」
「はい。大丈夫ですから」
「では、回してみるよ」
 そう言って、背後の手首の交叉している下の部分から、交差部分で一度縄を止め、したところから、一度交差部分を中継し、背後から顔の前面、口の部分に縄を回す。
「軽く開けて」
「はい」
 いつも主砲を愛しく舐め上げる口が、軽く開かれた。
「回すよ」
 軽く頷くFさん。
 縄は、ゆっくりと軽く開けられた口にかけられ、そしてまた背後に回された。
「足元に跪いて」
 ゆっくりと腰を下ろそうとするFさんを、私が支えながら腰を下ろさせる。
 横座りになった。
「なるほど、隷嬢のイメージが強く出ますね」
 Fさんは、肯定の仕草を見せたいようだが、口に縄が回されているので、頷くことはできない。
 眼だけが「そうですね」と訴えているようだ。
 Fさんを私が腰かけるイスの前に移動させ、私は腰かける。
後座ったままで、Fさんの口に回された縄の張り具合を確かめる。
「こういうのも、いいねぇ」
 そして、Fさんの顔全体を優しく撫でると、Fさんの体温を感じるとともに、私の手のぬくもりを伝える。
<つづく>
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【雪風流・調教+空想】 キャリアウーマン・Fさんのと逢瀬⑫
2016/01/02(Sat)
 立ったままのFさんは、自分の身体を支えられなくなるのは、わかっていたので、素早く体を支える。
 そして、股間のバイブをゆっくりと引き抜いた。
 Fさんを支えたまま、バストの洗濯ばさみを一つひとつ、外していく。
 そこまでしてから、ベッドにFさんを腰かけさせ、横に座って縄を解いていく。
 誰しもがしていることだと思うが、縄は素早く解くようにしてあるはず。
これができなければ、いくらきれいな結び目が付いた縄であったとしても、私は三流の縛りだと思っている。
 2か所ほど結び目を外してから、全体に縄を緩め、そして服を脱がせるように、足元に下ろしていく。
 すべての拘束、刺激から解放されたFさんは、額に汗をにじませている。
 ぜいぜいと荒い息遣いをしながら、喘ぐFさん。
「よく頑張ったね」
 声をかけて、ベッドに静かに横にする。
 しばし休憩しよう。


「大丈夫ですか」
「は、はい。ありがとうございました。久振りだったので、本当に逝ってしまいました」
「それは、良かった。不完全燃焼ほど、身体によくないことはありませんからね。少し飲みますか」
「はい。喉が渇きました」
「では、冷蔵庫から冷えたのを出しましょう」
 今度は、私がグラスを洗って、もう一度冷えたビールを注いで、Fさんに手渡す。
 ゴクゴクと、喉を鳴らしながら、一気に飲み干した。
「おいしいー」
「実感ですね~。ははは」
「ふふふ。お替りしていいですか」
「どうぞ、どうぞ」
 再びグラスにビールを注ぐ。
 またもやFさんは、飲み干した。
「お酒も強いけれど、SMも思いっきりですね」
「先生ほどではありませんけど、ね。ふふふ」
「ははは、やられましたね」
「一息ついたら、今度は、私の満足も追求しますが、大丈夫ですか」
「はい、先生。どうぞ、Fの身体をお使いになって。思いっきり、何でもしてください」
「ありがとう」
<つづく>
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【SM雪風流・ご挨拶】年頭に当たり
2016/01/01(Fri)
あけましておめでとうございます

雪風(ユキカゼ)です。
いつも、ブログをご覧いただき、ありがとうございます。
時折読み返して、拙い文面と思いますが、興味が続く限り今後も掲載していきたいと思いますので、どうか、お付き合いのほど、お願い申し上げます。

現在、あるブログ読者のご要望により、何年か前のSMプレイの模様を、空想部分を含めて連載させていただいております。

現在、特定のプレイメイト、こちらでは隷嬢と言った方が似合いかもしれませんが、現在0名。
本年の目標としては、ブログに掲載できることを前提に、特定、場合により複数になることも覚悟のうえで、ぜひSMを前提とした交際をスタートさせてみたいと思っています。
「空想・妄想」から「実際・現実」の記録に進めることが、ブログの幅を広げることはもちろんですが、私が叶えてみたい夢を実際のものとしてみたいと考えているからです。
私に仕えてくださる「隷嬢」は、ひとり、街を歩いていたとして、誰かが振り向く、そして誰かが声をかけてしまいそうな雰囲気を醸し出す、磨き上げられた女性を育ててみたいとの想いです。
過去に交際した女性の一人が、やはりその雰囲気を出し始め、そう1年ぐらいたったでしょうか。彼女は、私にきちんと申し出て、私の下を離れていきました。
最初に会った時は、誰が見ても、失礼ですが「どこかのオバサン」という雰囲気でしたが、最後に会った時は全くの別人、「艶やかな光り輝く女性」となっていたのです。
私の下を離れること、それは悔しさと言うよりは、ここまで私が育て上げることができた、という気持ちを強く持つことになりました。

私なりの考え方ではありますが、今年は「一」(いち)から始めてみたいと思っています。

皆様のSMライフでのご活躍をお祈りするとともに、本年もこちらのブログをご愛顧くださいますよう、お願い申し上げます。

2676年元日 自宅のデスクにて
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【雪風流・調教+空想】 キャリアウーマン・Fさんのと逢瀬⑪
2016/01/01(Fri)
「今度は、バイブで感じてもらいますね」
「は、はい。お願いしますぅ…」
「もう少し足を開いて」
「は、はい」
 パンティを横にずらした後、秘苑の襞を左右に広げて、テーブルから取り上げたバイブをゆっくりと沈めていく。
 パンティを元に戻して、バイブが抜け落ちないように固定した。
 脇から覗くスライドスイッチに手をかけながら、
「スイッチを入れますよ」
「は、はい」
 スライドを上げると、低いうなり声と同時に、Fさんの身体がビクっと動く。
 バイブの脇にある小熊(?)の部分を、しっかりとクリ○リスにあてがってあるので、刺激も増しているだろう。
 バイブが動き出してから、私は椅子に戻り、しばし、立ったままで悶えるFさんを鑑賞することにした。
 新たな缶酎ハイを開け、一口飲む。
 バイブの音は低く、唸ったままだが、Fさんはバイブの動きに耐えられないのか、上半身をくねらせたり、声を押し殺そうとしているが、つい漏れてしまう、そんな姿を楽しみつつ、鑑賞を続ける。
「バイブを少し強くするからね。頑張ってみなさい」
「は、はい」
 立ち上がってパンティをのぞき込むと、唸り続けるバイブの脇に、分泌物が、光っている。
「おやおや、マ○汁が、溢れちゃってますよ」
「いや、あぁぁぁ~~」
「いや、と言いつつも、ここは喜んでいるようですが」
「いじわる…」
 さらに、スライドスイッチを上に上げると同時に、唸る音のトーンが上がり、さらにFさんも、声を漏らす。
「あっ、あっ、あっ、あぁぁぁぁ」
「だいぶ感じてますね~。もう少し我慢しなさいよ」
「あっ、あっ。だ、だんだん…」
「どうしたの」
「が、がまん、できないぃぃ」
「我慢できないと、どうなるの」
「い、逝きます、逝きたいです。いっ、逝っていいですかぁー」
「さて、どうしましょうかねぇ~」
「い、逝かせて、逝かせてく、くださいぃーー」
「もう少し我慢。その代わりに、Fさんの好きなスパンキングをしてあげるね」
「あっ、あっ、が、我慢、しますぅーー」
スカートの後ろも持ち上げて、腹部に回した縄に引っ掛けた後、パンティを持ち上げて絞りあげれば、ヒップが左右にプリンと露出した。
「ほら、いくよ」
「は、はい」
 バシッ!
「うっ」
 平手で叩いた方が、音も良く、さらには刺激も強い。
「もう一つ」
 バシッ!
「うっ」
「今度は、連続で行くよ」
「は、はい、お、お願いします」
 バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!
 5連発。
 続けて叩くことで、ヒップの震えとFさんの心の喜びを感じるように思う。
「いっ、逝きそうです。逝って、いいですか」
「じゃあ、Fさんの好きなスパンキングを続けるから、そのまま逝ってごらん」
「あ、ありがとうございます」
「ほら、行くよ」
 バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!
「あっ、あっ、あっ、あぁぁぁ~」
 バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!
「い、逝きますうぅーーー」
<つづく>
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