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【雪風流・空想小説】 静かなる隷嬢⑧
2018/11/10(Sat)

「それでは、後から入りたいので、バスルームの用意をしてください」
「はい、かしこまりました」
 正座しているあやはそう言うと、深々と頭を下げ、そして直ってから立ち上がり、バスルームへ向かった。
 備え付けのハンドタオル、バスタオル、そして足ふきなどを、かごから取り出して、包まれたビニールを外し使えるように揃え、並べ始めた。
 そしてバスルームに入り、湯を張るため、蛇口を開けた。
 普通のホテルは、タイマーと一体になっているので、MAXまで回すと、勢いよく湯が入り始めた。
 ザーーー。
「温度はどの程度にされますか」
「そうだね。43度くらいがいいと思う。ちょっぴり熱いぐらい、かな」
「かしこまりました」
 流れている湯の温度を手で確認する。
 一通りの用意が終わると、バスルームのドアを閉めると、流れるお湯の音が曇って聞こえる。
そしてあやは、こちらに戻ってきた。
「ご用意ができました。後は、バスにお湯がたまるのを待つだけです」
「ありがとう。では、お湯がたまる、それまでの間に、あやのいろいろなと心を見させてもらおう」
「はい。何でもお言いつけの通りにいたしますので、おっしゃってください」
「では、最初は私の前に立ってもらいましょう」
「はい」
 そう言うと立ち上がり、数歩進み、椅子に腰かけている私の前に立った。
 そして、前に手を組み、姿勢を正す。
「こちらでよろしいでしょうか」
「結構です。それでは、ゆっくりしスカートを上げてもらいましょう」
「はい」
「何か添える言葉がありませんか」
「は、はい。あの、これからあやは、スカートを持ち上げますので、どうかご覧になってください」
「そうだね。まずは及第点かな。では、続けて」
「は、はい」
 そう答えると、あやは、スカートの端を持ちゆっくりと上に持ち上げ始めた。
 あやの太ももが、だんだんと露わになっていく。
 ガーターをつけているということで、腰の下あたりの止め金具が見える。
 そして30センチほど上げると、手が止まった。
「おや、止まりましたね。もう上げないのですか」
「は、はい…」
 さらに一段と持ち上げるスピードが落ちる。
 秘苑を包む布がチラリと覗くところで、また手が止まる。
「あや、さらに上げると、何が見えますか」
「は、はい。あやのパンティ…」
 だんだんと声が小さくなり、また震えも見える。
「では、その、あやのパンティを見せていただきましょうか」
「か、かしこまりました、ご主人様…」
「では、続けて」
「はい。あやのパンティをご覧になってください…」
「そうだね。きちんと言えるようになったね」
隷が緊張しているときには、少し、些細なことでも褒めることで、さらに従順度が増し、主の求めることを進んで行うようになっていく。
 ゆっくりとスカートが持ち上げられ、パンティの前面がすべて晒される。
PCIN0881.jpg

「ご主人様、ここまで持ち上げればよろしいでしょうか」
「よく見えるよ、あやのパンティ」
「は、はい…。ご主人様に、見ていただいて、あ、あや、うれしいです…」
「今履いているパンティは、あやのお気に入りなのかな」
「はい。いくつか持っているうちの、好きなものを、履いてきました」
「どこのメーカーのものかな」
「私、ショップでも買いますが、通販も使っているので。今日のは、セシールです」
「なかなか良いセンス、色合いですね」
「ありがとうございます」
「その態勢で、足を少し広げてみて」
「は、はい…」
 おずおずと左右に、少し足を広げる。そう、15センチぐらいだろうか。
「もう少し、広げて」
「は、はい…」
 さらに広げて、30センチぐらいになっただろうか。
「そのぐらいで。さて、素敵なパンティをしっかり見させてもらったけれど、さらに言うことがないかな」
「は、はい…。ご主人様、あ、あやのパンティ、さわって感触を、お楽しみいただけますか」
「そうだね。見ているだけでなく、実際に触って感触は確かめたいね」
「は、はい…。どうぞ、さわって感触をお確かめください」
「ストッキングも素敵だね。私の手が伸ばせるところまで、前に出て」
「は、はい…」
 おずおずと、前に進み、そして再度足を広げた。
「ご主人様、お願いいたします」
「では、あやを感じさせてもらうね」
「は、はい…」
 そう言うと、あやは上を向いて目をつぶったようだ。
「目を閉じてはダメですよ。私があやを触っているところをきちんと見ていないと」
「は、はい。申し訳ございません」
「では」
 そう言うと、ゆっくりと手を伸ばし、あやの太ももの内側に、そっと手を当てる。
 あやは、ビクンと微動した。
「動かないで」
「は、はい」
 当てた手に、あやの体温を感じる。そして、ドクンドクンと心臓の動きまで聞こえてきそうだ。
 あやののどはカラカラだろう。
当てた手で、ゆっくりとストッキングの上から、撫でていく。徐々に上下に。
さらに、その範囲を少しずつ広げていく。
 あやは「ゴクリ」と唾液を飲み込んだ。
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【雪風流・空想小説】 静かなる隷嬢⑦
2018/11/01(Thu)
 おしっこの後処理をして部屋に戻ると、あやは部屋の隅で正座して待っていた。
「ご主人様、あやのおしっこのあと片付けをしていただき、ありがとうございます。また、申し訳ございません」
「いや、気にしないで」
「ご主人様、勝手ながらお尋ねしてもよろしいでしょうか」
「何でしょう」
「これまで、あやの拙い経験では、自分のおしっこを飲み干すように命令されていましたが、ご主人様は、それを命じませんでした。勝手ながら、お教えいただきたく、お願いをいたします」
「そうでしたか。それまではすべて飲み干していたのですね。」
「はい」
「飲み干させるのも、その時仕えた主の趣味嗜好かもしれないね。ただ、私はそれは求めない。なぜかといえば、冷静に考えれば、排出されるものは、身体の中で処理された、身体の中に残してはならないものではないですか?」
「…」
「ですから、身体の中に残しておく必要のないものを、再度入れることはない、という単純な考えです」
「ありがとうございます。ご主人様は、あやの身体のことを考えてくださっているのですね。なんと、お礼を申し上げたらよいか…」
「感謝の気持ちは、この後に体現してもらいましょう」
「はい。喜んでご奉仕させていただきます」

※今回は短いですが、追記していきたいと思います。
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