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【雪風流・空想小説】 静かなる隷嬢⑩ 完
2019/02/23(Sat)

「黒々した密林が出てきましたね」
「は、はい」
「あやが見てほしいと言っている、お〇ンコは、これですか」
「い、いえ、違います」
「どれですか」
「こ、この、毛に覆われています」
「このままでは見られませんね」
「ご、ご主人様。いかがしたらよろしいでしょうか」
「そうですね。それでは、そこのテーブルに腰かけて」
「は、はい」
 あやは、テーブルに移動し、ちょこんとテーブルに腰を下ろした。
「ひんやりするでしょうから、いまバスタオルを持ってきます」
 洗面所のかごから、バスタオルを選び、テーブルに戻る。
「立ち上がって」
「はい」
 あやの立ち上がったところに、バスタオルを2つ折りにして敷く。
「ここに、少し深めに腰かけてください」
「はい。このぐらいでよろしいですか」
「パンティを片足脱いでください」
「はい」
「少し後ずさりして、両足をテーブルに載せて」
 あやは言われるままに、動いていく。
「では、足を開いて」
 そう言いながら、テーブルの前に腰を下ろす。
「は、はい」
「足を広げて」
「はい」
 おずおずと、足を広げるあや。
 密林が再びあらわになる。
「そうしたら、見せてくれるという、お〇ンコを、その毛を左右に除けて、見せてください」
「は、はい」
 声が泣きそうに聞こえる。
 従順に従うあや、私好みの隷嬢になりつつある。
「こ、こんな感じでよろしいでしょうか」
 手で密林を左右に除け、中心部に、秘苑が現れる。
 これまで数々のプレイをしてきている割には、襞の開きもなく、縦に口をつぐんでいるようだ。
「縦筋がきれいですね」
「お、お褒めいただき、あ、ありがとうございます」
「左右にお〇ンコを開いて、もっと奥を見せてくれますか」
「は、はい。こ、こんな感じでよろしいですか」
 おずおずと、秘苑を左右に広げていく、あや。
 なかから、サーモンピンクの艶のある皮膚が見える。
 だんだんと充血しているようだ。
「きれいな色をしていますね」
「あ、ありがとうございます」
「なんか、お〇ンコの中が、ぬるぬるしていますね」
「は、はい。ご、ご主人様にあやのお〇ンコを見ていただいて、つい、つい…」
「つい、何ですか」
「さ、触っていただいているような感じを受けて、そ、その、恥ずかしい、お汁が…」
「恥ずかしいお汁が、どうしましたか」
「だんだん、出ちゃってます」
「あやは、恥ずかしいことをさせられると、お〇ンコから、恥ずかしいお汁を出すんですね」
「は、はい。マ、マ〇汁が出ちゃいます」
「マ〇汁、と言うのですね」
「は、恥ずかしいです」
 あやはすっかり興奮して、息遣いも荒くなっている。
「ご、ご主人様。さ、触っていただけませんか。あ、あやを、もっと辱めてください」
「…」
「あっ、で、出ちゃいます。だらだら…、出てますーー」
「最初は自分で、触ってごらん。もっとあやのお〇ンコをベトベト、ぐしゃぐしゃにしてごらん」
「は、はい。さ、最初は、じ、自分で触りますー。あ、あとでお、おねがいしますぅー」
「さあ、一人でオナってごらん。女性が一人でするのは、なんていうのかな」
「マ、マ〇ズリって、言われましたー」
「じゃあ、そのマ〇ズリを見せてもらいましょう」
「は、はいご主人様。ご、ご覧になってください、あ、あやのマ〇ズリーー。あ~~あ~~」
 あやは広げていた手を外して、片手を後ろに回して体を支え、もう一方の手で秘苑をなぶり始めた。
 あやは、しきりにクリちゃんをさわさわと触り、時折入り口を撫でまわしている。指の挿入派ではないようで、アン、アンとしきりに、よい声を上げている。
「ご、ご主人様。あ、あやの、お〇ンコは、と、とろとろになっちゃいましたー」
「どれどれ」
 確かに、秘苑に蜜があふれ、テカテカと怪しい反射をしている。
「そ、そろ、そろ、ご主人様、あやを、な、なぶって、ください」
「トロトロのお〇ンコを、少し楽しませてもらおうかね~」
「は、はい。お、お願いいたします」
「では、さっきのように、足を開いて、触ってほしいところを広げてごらん」
「は、はい」
 あやは姿勢を戻し、体を起こして開脚、そして飛燕を両手で開いた。
「ご、ご用意、いたしました。どうぞ、お願いいたします」
「では」
 ゆっくりとクリちゃんのかぶっている皮を剥き、人差し指の先で、軽く刺激してみると。
「あーーー」
 今度は、軽くツンツンとつついてみる。
「か、感じますぅ~~。も、もっと、あやをイジめてください。あやのいけない、お〇ンコぉーー」
 声を聞きながら、今度は、秘苑のヌルヌルになった中心部に、指をゆっくり沈めていく。
 沈めていくのに合わせて、あやの声が高くなる。
「あっ、あっ、あっ、あぁーーー」
 秘苑の中は密で満たされ、指も軽やかに動かせそうだ。
 すでに奥にある子宮口は降りており、指で降りた子宮口をなぶる。
 Gスポットとポルチオの2つを交互に責めるたびに、グジュっと蜜が倍加する。
「ご、ご主人様、い、逝き、逝きそうですぅー」
「もう少し、我慢しなさい」
「は、はぃぃぃー」
 しばし、なぶり続けると、身体を小刻み、時にガクッと大きく、綾が震える。
「い、逝かせてくださいぃー」
 まあ、いいだろう。
「潮であふれるまで、続けていくから、昇りつめなさい」
「あ、ありがとう、ご、ございますぅー」
 スピードを増して、出し入れも加え、秘苑をなぶり続ける。
「いっ、いっ、いっ、逝きますうぅぅぅーー」
 そう言うと、あやは、身体をのけぞらし硬直した。
 ガクンとなった瞬間、指を秘苑から素早く抜くと、プシュと潮が飛び出した。
 私はさっと立ち上がり、あやを両手で支えた。
 あやの全体重が、私に寄りかかってきた。
 しっかりと支えると、微妙に、そして小刻みに震え、そのたびに秘苑から潮を出した。
 テーブルは、潮が散りベタベタになっている。
タオルを敷いておいて、よかった。
少し落ち着いたところで、あやをテーブルから下ろし、そしてベッドに寄りかからせた。
しばし、休憩だ。

 「ふうっー」
 緊張感を和らげる、ため息が出る。
 私の調教を、いま初めて受けている、あや。
 これから、また別の姿態を導き出すためには、どうしたものか。
 普段はしていないことを試してみる、よい機会かもしれないと、一人想う時間。
 USENの静かなクラッシックが、次の調教の気持ちを盛り上げてくれる。
 
 (完)
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【雪風流・空想小説】 静かなる隷嬢⑨
2019/02/16(Sat)
 しばし、手を柔らかく太ももに置いたまま、あやを見上げてみる。
 真剣なまなざし、というか恥じらいの視線を感じる。
「1つ忘れていました」
「なんでしょうか、ご主人様」
「今日、初めてのプレイですが、この瞬間から隷属する証として、首輪をつけていただきたいと思います」
「はい」
 太ももに置いた手を下げ、スカートを元に戻すように言う。
「さて、私の前に正座していただきましょう」
「はい。こちらでよろしいですか」
 私とほとんど接するがごとく、近くに正座をする。
「それでは、首輪を取り出しますから、つけられるように横向きになりつつ、首を少し出してください」
「はい。こんな感じでよろしいですか」
「では」
 持参したアイテムを収納したバックから、布製の細めの首輪を取り出す。
 あやは、少し「きょとん」としている。
「お尋ねしてもよろしいですか、ご主人様」
「どうぞ」
「取り出された布製のものが、首輪でしょうか」
「そうですよ。もしかして、よくアダルトショップに並んでいる、革製の金属飾りがゴテゴテついているものを想像していましたか」
「はい。これまでいろいろな首輪を見ましたし、またつけたこともたくさんあります。しかし、布製のものは、初めてです」
「そうでしょう。革製の首輪も嫌いではありませんが、アダルトショップのゴテゴテした首輪は、どうもいけません」
「それでは、ワンちゃん用のものとか、お選びにならないのでしょうか」
「ホームセンターには、いろいろありますね。ですが、動物用のものは、ノミを殺虫する薬が塗り込まれていますので、それを除去するのが大変ですから」
「それは知りませんでした」
「ですので首輪は布製、汗も吸いますから、あやの残り香も楽しめるかな」
「まあ」
「あと、リードはなるべく細い鎖状の物を選んだりしますけれど、ね」
「いろいろとお教えくださり、ありがとうございます。どうか、あやに忠誠の証として、首輪をお願いいたします」
「では、つけますよ」
「お願いいたします」
 布製の首輪が、あやに施される。あまりきつくすると、呼吸に支障が出てはいけないので、指2本ぐらいがするりと入る程度の余裕を持たせる。
CIMG5780.jpg

 続いて、細めのリードを装着し、持ちながら立ち上がる。
 隷嬢を見下す位置に立ちながら、リードを軽く引っ張ってみる。
「このぐらいかいいかな。苦しくないかな」
「はい。皮のこすれとかはないので、つけていても大変楽です。ですが、これで、きちんとご主人様に尽くすことのできる奴隷としての気持ちが高まります」
「さて、では、立っていただきましょう」
「はい」
 ゆっくりと、あやが立ち上がる。
「今度は、膝までパンティを下ろしてください」
「は、はい」
 いきなりの命令で、ドキッとしたようだ。
 しかし、言われた通り、スカートの脇から手を差し入れて、パンティをするすると下す。
「これから、何を命ぜられるか、わかりますか」
「た、たぶんですけれど…」
「言ってごらんなさい」
「はい。この状態で、スカートを持ち上げるのではないかと」
「そうしたいですか」
「あ、あやの…、見ていただきたい。ご主人様に」
「何を見せてくれるのですか」
「お、お〇ンコ」
 声がかすれるように、さらに語尾がか細くなる。
「よく聞こえませんね。もう一度答えて。あやの、何を見せてくれるのでしょうか」
「は、はい。あ、あやの、お、〇、ン、コ…」
握った手が小刻みに震えている。
「では、見せてくれるのにあたり、お願いをしなければいけませんね」
「は、はい。」
「では、ぞうぞ」
「は、はい。あ、あやは、これからスカートを持ち上げますので…」
「それで」
「あ、あやの、お、お〇ンコを、見てください」
「そうですか。それでは拝見いたしましょう。どうぞ」
「は、はい」
 持ち上げるのに邪魔にならないように、リードを背中に流す。
 あやは、ゆっくりとスカートを持ち上げ始めた。
 パンティはすでに下ろされているので、今度は、先ほど洗面所で見た密林を見られるということになる。
 デルタ地帯を隠しているスカートがさらに上に上がり、なまめかしい密林が現れる。
MKさん58bf93951
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