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【雪風流・勝手に新人教育】クラブ○○にて 3
2009/12/21(Mon)
【雪風流調教とは】私「雪風」の自己流のSMパターンを指す。
【コスプレ・緊縛】コスプレは、魔法のアイテムである。『令嬢』は、普段着の姿から主の命ずる服装に着替えることで『隷嬢』へと変身し、SMの世界へと誘う。

【クラブ隷嬢の位置づけ】
 最初にごあいさつの仕方などを教えたが、基礎として、きちんと自身が理解した上での言葉遣いをマスターしなくてはならない。
 しかし、今日はそこまで時間がない。
 そこで、お客様と対面するクラブ隷嬢の心得としての位置づけを教えることにした。
「今日は初めてだから、私の隣に座っていて構わない。ただ、次の会員さんには、許しを得てから座るんだよ」
「はい」
「それまでは、足元に正座する、そういうこと」
「…」
「なぜかわからないかもしれないが、部屋に入った瞬間から、責め側である会員さん、つまりS氏と責められる側のあなた、隷嬢という関係になるんだよ」
「はい。会員さんは大事なお客様ということですね」
「少し違う。大切に扱わなくてはならないのはビジネスだから、当然だがね」
「はい」
「でも、会員さんは今日、この時間に夢を求めに来ているんだよ。だから、限られた時間ではあるが、SMでの主従関係、それを求めに来ているということ」
「はい」
「他の風俗産業と違うのは、2人きりになった時はお友達関係ではない、と言うことなんだ。わかる」
 H嬢は、戸惑っているようだ。でも、このクラブ、そして業界で生き残るためには、理解しなくてはならないことだ。
「段々時間がなくなるね。そろそろスタートしてみよう」
「はい。よろしくお願いいたします」
 隣に座りつつも、H嬢は丁寧に頭を下げた。
 照明を調節し、薄暗い感じにした。

【羞恥責め】
 私は、隷嬢自身が自らの手でスカートを持ち上げ、主人に秘苑を見てほしいと懇願させることから始めている。
「じゃあ始めるよ。私の前に立ってごらん」
「はい。よろしくお願いします」
 きちんと礼をするH嬢。いい感じだ。
「もっと近づいて」
「はい」
 ソファーに座っている私の前に近付いてきた。
「このくらいでよろしいでしょうか」
「そうだね。この位かな」
 ホッとしているようだが、それもつかの間。
「じゃあ、自分でゆっくりスカートを持ち上げて」
「えっ…(小声)」
「さあ、はじめて」
 有無を言わさず、スカートを持ち上げるようにやさしく命令する。
「そう、ゆっくりだよ」
 言われるとおりに、スカートを持ち上げ始めた。
「まだ、パンティーが見えないよ。見える所まで上げなさい」
「はい」
 H嬢は、私の方を見ていられないらしく、視線を閉められた窓の方に移している。
「よし、見えるようになった」
「はい」
「触っていくから、少し足を広げて」
「はい」
「そのくらい。そのまま動かないで」
 私はゆっくりと手を伸ばし、H嬢の膝の上くらい、内股にまず手を当てた。
 一瞬、凍りついている。そう、鳥肌が立ったからだ。
「どうしたかな、びっくりした?このまま、大丈夫かな」
「…は、はい。だい丈夫です」
 横を向いたまま、目を強く閉じている。
「ゆっくり触っていくからね」
 私は、内股をやさしく撫でながら、少しずつその位置を秘苑に近づけていった。
 スカートを握る手に力が入っている。歯をかみしめているようすもわかる。
 この感じがたまらない。
「ほら、パンティーが全部見えるね」
「…」
「触っていくからね」
「…は…ぃ」
 消え入りそうな声だが、きちんと返事はできた。
2009122101.jpg

 私は、パンティーの前面を手のひらでやさしく撫ぜながら、恥丘に生えそろっている毛並みを、布越しに楽しんでいる。
「どうかな、こんなことさせられるとは思わなかったろう」
「は、恥ずかしいです」
「恥ずかしいことは、もっとこれからたくさんあるよ」
 前面を撫でる手を移し、今度はパンティーのゴムに沿って人差し指を動かした。
 だいぶ耐えられなくなっているみたいだ。
「指が入って行くよ」
「…は…い」
 人差し指は、パンティーラインのゴムを乗り越え、密林に侵入して行った。
 毛並みの感触を味わう。
「きれいに生えているね」
「…」
 恥ずかしさに耐えられないのか、返事が出来ないでる。
 指で、パンティーの中をゆっくりといろいろ探しに行く。
 割れ目がわかった。
 少し上に、クリ○リスがあるはずだ。
 指の腹でやさしく撫でる。
「あ~~」
 艶めかしい声が漏れた。
「どう、気持ちいい」
「は…い。いいです」
 今度は指を少し下げていき、割れ目に沿って撫でた。
 湿り気が指先に感じられる。
「ヌルっとしているよ」
「…」
 恥ずかしさに耐えられない表情が、またいい。
 指は、どんどんと割れ目をまさぐり、さらに奥へ侵入しようとしている。
 左手で、パンティーを横にずらし、さらに指の侵入が容易になるようにする。
 割れ目の奥は、しっかりと濡れ、ネチャネチャした粘液が覆っている。
 指の動きもスムーズだ。
 奥にある膣口の周りを撫でまわす。そう、特に奥の方がやさしく撫でまわす。
 さらに指を、ゆっくりと抜き差しする。
「あ~~」
 甘い声が漏れる。
 指を抜くと、濡れ濡れとした指がわずかな明かりに光っている。
 十分濡れたな、よし、今度は縛りをしてバイブで責めよう。
2009122102.jpg

【後手縛り】
 秘苑から指を抜き、そしてスカートを降ろさせ、今度は後手になるように命じる。
「これから私流の縛りをするから、手を後ろに廻して」
「はい」
 いつもの後手縛り。最近クラブもご無沙汰なので、ちょっと心配したが、うまく縛りあげることができた。
 縛る間も、話しかけることをやめない。
「この位はどう?大丈夫か」
「痛くないか?痺れるようなところはないか」
 一つずつ確認しながら、縛りを進めていく。
 出来上がったところで、姿見の前に連れていき、
「よし、こんな感じに出来上がった。どう?」
 前面を見せ、そしてゆっくりと体を回し、背面も見せる。
「こんな感じで縛られたのは、初めて」
「いつもは違うのかい」
「いつもは、皮の手枷とかでした」
「そう。でもロープもいいでしょう」
「はい」
 変な納得をさせているようで、自分でも可笑しくなったが、そこは笑わずに。
2009122103.jpg

「じゃあ、いくよ」
 鏡に向かわせたH嬢の背面に回り、左手で腰を抱きとめ、右手でバストを触る。
 ブラジャーの感触はいい。そしてその下に隠れる乳首の感触も布ごしながらわかる。
 バスト全体を、強弱を付けて揉見続ける。右も、左も。
 そして、髪をかきあげて耳を舐める。
 舌を耳の中に入れて軽く回す。
 さらに耳たぶを軽く噛む、バストの感触を楽しみながら。
 今度は首筋を舐めあげていく。
 身震いするような一瞬の動作。
 徐々に来てるな。
 女性特有の甘い香りが、私の臭覚を刺激する。
 メイド服の一部のボタンを外し、バストに手を差し入れる。
 乳首が指に当たる。
 立っている。
「すっかり感じてるね」
「…」
 そのまま責め続ける。
 バスト全体を揉み、また乳首を摘まむ。
 耐えられない、という表情がなまめかしい。
 そして、スカートの中に手を入れ、パンティーをまさぐる。
「だいぶ、いい感じだね」
「…」
 時折、感嘆の声が漏れる程度だが、息は荒くなっている。
 立ったまま、スカートの全面から手を入れ、パンティーを乗り越えて、指が秘苑を弄んでいる。
 クリ○リスを人差し指の腹が、上下しつつ遊んでいる。
「き、きもちいい…」
 すっかりと体を委ねたH嬢。もう言いなりに近くなっている。
 指が秘苑の中で色々な方向に動き、刺激を与え続けている。
 よし、今度はバイブを入れてみよう、と思ってテーブルにあるバイブを手に取るが…
 動かない。故障か?それとも電池切れ?
 仕方ない、動くローターだけで責めるか。
 私はローターのスイッチを入れると、ブラジャーの中に押し込んだ。
 ブーーンという低い唸り声が聞こえる。
 私の手と指は、秘苑攻めに集中した。
 秘苑は、次々に新たな粘液を生み出し、少しずつではあるが新たな粘液出ているようだ。
 H嬢の漏れる声も艶っぽく、感じさせる。

 初めてなので、あまり長く緊縛のままにはさせておけない。
 慣れている隷嬢であっても、私は大体10~15分程度で一度緊縛を解く。
 そうしないと縄跡も長く残るし、痺れて次の場面に移るまで時間が必要になるからだ。
 ローターを取り出し、そして縄を解いていく。
 縄止めした部分は、背中の中心部に集めているので、1分あれば、縄を外すことは簡単にできる。
「少し休もう」
 
【続きは次回】
2009122104.jpg

 


 【体験志願者へ】 

雪風流SM調教志願 mail


 初対面でいきなりのプレイはしない。必ず面談を行い、志願者と私のSM感とが合うかどうかを判断する。その上で、プレイを行うかどうかを決めさせていただく。あらかじめ了知のこと。
 志願者は、【志願者心得の条】を、必ず一読すること。
志願者心得の条



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コメント
- Re: 【雪風流・勝手に新人教育】クラブ○○にて 3 -
すみません、勝手なところに思い入れがあって・・・
最後の写真。
2009/12/24 02:03  | URL | ムクムク #HfMzn2gY[ 編集] ▲ top
- Re: Re: 【雪風流・勝手に新人教育】クラブ○○にて 3 -
ムクムク 様
いつも、コメントとありがとうございます。
最後の写真、これだいぶい以前の写真集から取ったものだと思います。
わたしは、ネットサーフで手に入れました。
このころの写真は、「いゃ」っという感じが出ていますよね。
私も好きな1枚です。
2009/12/24 22:35  | URL | 雪風 #-[ 編集] ▲ top
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