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【雪の帝都】4月なのに
2010/04/17(Sat)
 おはようございます、雪風です。
 寒い朝になりました。 
 今朝の帝都(東京のことを言います)は、雪模様。
 寒いなー、と窓を開けると、冬の空気が流れ込んできました。
 一瞬、体がヒシッとなりました。
P1300002.jpg

 朝6時前に目が覚め、いつも通りに新聞チェックを始めようと玄関へ。
 そうです、我が家には6紙(讀賣、朝日、日経、毎日、産経、東京)が、午前5時頃にはポストに入っています。
 全部目を通すのは、仕事なので仕方ないのですが…。
 いつも来ている新聞のうち、○○、○○はポストにありましたが、他の4紙はまだ来ていませんでした。
 30分ほど経つと、廊下に足音が。
 7時頃玄関に行ってみると、3紙が届いていましたが、▲▲新聞だけがない。
 仕方なく、フリーダイアルに電話したところ、2時間後、新聞店の責任者らしき人が、粗品をたくさん持ってお詫びかたがた御来訪。
「▲▲新聞です。どうも、すいません、遅くなりまして」
「あっ、待ってましたよ」
「どうも、すいません」
「いやー、大変でしたね、今朝は。えっ、こんなに色々もらっていいんですか」
「どうぞ、どうぞ、お詫びですから」
「いやー、連日、▲▲(新聞名)さん来るのをお待ちしてまして。頼りにしてますから」
「ありがとうございます。これからも、よろしくお願いいたします」
「お疲れさまでした。ありがとうございました」
「どうも、すいませんでした。失礼いたします」

 フリーダイヤルでも、「今朝は、雪が舞っているので、遅くなるのは当たり前だけれど、まだ来ていないのは、何かあったのでしょうか?」という問い合わせ調で、未配達について話をしている。
 最近の傾向として、消費者の求めるニーズ、意見が強くなつており、大勢としては「クレーム」を言う場面と思われるかもしれない。
 そこは、少し考え方を変えて、「いつも来ているものが来ないのは、何かあったのではないか」と心配をしてあげること。
 「お詫び」に来ている販売側に、さらに苦言の追い打ちをかけても、単に心証を悪くするだけで、得するものは何もない。あまりにも何度も続くようであれば、そこで初めてクレームにすればよいだけだ。

 この考え方は、一部SMの初調教にも、通じる部分があると思う。
 初めてさせることは、S氏の期待通りに物事が運ぶとは思わないし、そのように過大な期待を抱いてはダメ。ましてや、初めての経験でうまくいかなかったとしても、隷嬢は一生懸命言われた通り尽くそうとしているのであるから、それ自体を責めてはいけない。
 うまくいかなかったことを責め立てるのではなく、努力していることを認めつつ、出来るようにしていくように進めていくことが肝要である。
 最初から何も教えずに過分な希望を抱いて、単に欲望のまま命令するだけでは、隷嬢は迷いつつ、ぎこちなく体を動かすだけになりかねない。これぞ、自己中なエセSが発する行動そのものである。
 向き合った隷嬢は、「これからプレイするんだ」ということを、心の中ではわかっている。
 しかし、同時に合わせ持つ「緊張と興奮で高まる気持ち」が、いったい何を、どのようにしてよいのかわからない、という状態を生み出す。
 そこは、リードするSが、隷嬢との信頼関係に基づいて、きちんと丁寧かつ細やかに、一つずつ教えていくことが求められる。また、「こうすれば、もっとうまくいく」ということを再度教えて、もう一度させてみる。
 ある程度合格点が出れば、そこで「そうそう、結構、いいじゃないか」と誉める。
 隷嬢は、安堵の表情を出す瞬間でもあり、それが信頼の基礎をさらに確固たるもの構築していくこととなる。
 さらに、もう一度やらせてみて、「誉める」と「復習」を重ねて、命ずるS氏の求める完成型に近づけていく。
3a36de9d.jpg

 ご主人様の前で、服を脱がせるシーンを例にしてみよう。
「じゃあ、私の前に来なさい」
「はい、こちらでよろしいですか」
「いいよ。じゃあ、私の前で一つずつ服を脱いでみなさい」
「は、はい…」
 ※ ここで、恥かしいと思う気持ちが出るはずであるが、実際のところ、何から脱いでよいかわからないだろう。
「まずは、上着を外して。脱いだら、しわにならないように、ハンガーにかけなさい」
「はい」
 ※ これで、最初に何をしてよいかわかるはずだ。
 隷嬢は上着を脱ぎ、ハンガーにかけ、そしてもう一度私の前に戻ってくる。
「いつもは、次に何を脱ぐ?」
「ス、スカートです」
「じゃあ、スカートを外して」
「はい」
 ※ ここでは、隷嬢が普段どのようにしているか、聞き出すことも大切である。
 体をわずかにずらし、サイドにあるホックを外し、ジッパーを下げ、スカートを脱ぐ。
 すると、ブラウスの下部は自由となり、ストッキングに覆われた下半身が現れる。
「スカートも、かけてきなさい」
「はい」
「今度は、ブラウスだね」
「わかりました」
 ゆっくりとボタンをはずし、そして畳んで脇に置く。
「どう」
「は、恥かしいです」
「そうでしょう。でも、これから、もっと貴女を見せていただきますよ」
「…」
「次は、ストッキングを外して。伝線しないように、ゆっくりでいいよ」
 こうして、一つひとつ、感想を聞きながら羞恥心を高めるとともに、話しながら脱がせていくことで、隷嬢は私の指示に基づいた行動を取るようになる。
 初めて、2回目程度であれば、これでよいが、数回重ねたら「いかに悩ましく」脱衣シーンで、ご主人様を感じさせることができるか考えるように、細やかに指示していく。
 3回、4回重ねることで、どんどん隷嬢の魅力を引き出していけるようになるであろう。
 隷嬢、パートナーのいらっしゃるS氏、すでに実践されてますね。


【体験志願の方へ】まずは、お互いに秘密厳守。これは私も必ず守りますし、貴女も必ず守ってください。
 そして、雪風がどういう男性、【S】なのかを知っていただきたいと思います。私も、貴女のことを知りたいと思います。必ず面談を行いますので、貴女と私のSM感とが合うかどうか、色々お話ししましょう。
 決して、初対面でいきなりプレイに入ることはありません。それは、あなたにとっても同じことだと思います。お互いが理解したうえでのプレイでないと、有意義なひと時は過ごせないと考えます。
 連絡いただく前に、必ず「志願者心得の条」を一読いただき、そのうえで、次のバーナーをクリックしてください。
 ご連絡をお待ちしています。

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