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【雪風流・コスプレ】緊縛志願隷嬢Ⅱ
2010/07/13(Tue)
 こんばんわ、雪風です。
 今、東京は雨が少し強めに降り出しました。
 既に、西日本では大雨警報など発令されているようです。
 被害がないこと、あっても極少ないことをお祈りしています。

 さて、先日第1話をアップしてお休みしていた「緊縛志願・女子高生」については、誤解があるといけないので、表題を変更して、続きを書かせていただきます。
 主人公は、大学を卒業したOLですから、今後は様々なコスチュームを着用させるつもりで、タイトル変更させていただきました。ご了承ください。


 ≪前回≫ 緊縛志願隷嬢Ⅰ



【美鈴の過去】
「はい」
 言葉少なに答えた美鈴は、私の次の言葉を待って、目線を和卓の茶碗に移した。
「それでは。美鈴さんは、全て、真実を語ってくださいますね」
「…は、はい。それは、もちろん…」
「では、伺いましょう。男性のご経験は、これまで何名ありましたか」
「だ、男性経験…。お付き合いした人数でしょうか」
「いえ、違います。S○Xの経験人数です」
「は、はい。3人…です」
「初体験は、いつですか」
「え、え…、そ、高校2年の夏休みなので…、17歳、でした」
「お相手は」
「大学生、でした。文化祭で知り合って、それで…」
「それは、普通のS○Xでしたか」
「は、はい…」
 美鈴の声は消え入りそうだ。
「その時の感想はありますか」
「た、ただ、痛いって…いう…」
「初めてのペ○スの挿入で、バージンをあげたのですから、当然痛かったと思います。ただ、これは多くの女の子が、女性となるために必要な儀式です」
「…は、はい…」
「それで、最初の彼氏は、普通のS○Xだけでしたか」
「は、はい。普通だと思います…」
「どこでしたのですか」
「か、彼のマンション、です」
「外でのS○Xはしましたか」
「隣の駅にある、ホテルは行きました」
「それで、1回会うと、何回もしたでしょう」
「…最低、3回くらいは…」
(相当好きものになっているな)
「次のお相手も、ノーマルなS○Xでしたか」
「は、はい…」
「その次の方は」
「ち、ちょっと、これまでと、違ってて…」
「どのように違うのですか」
「あ、あの…」
「どのようなことですか」
「彼の前で、ストリップさせられて…、お、おもちゃを使って、ひとり遊びとか…」
「そして」
「ロープで私を縛って、そ、そして。あ、あそこを…」
「あそことは、どこのことですか」
「…」
「どこですか」
「…お、おま○こ…」
「それで」
「…自分で広げさせるんです。そ、そして「あなたの逞しいおち○ぽ様を、美鈴のいやらしいおま○こに、早く入れて。お願いします」って、言えと…」
 そこまで言うと、両手で顔を覆って、下を向いてしまった。
 少し落ち着かないとだめだ。話が続けられない。
「紅茶を入れてこよう」
 私は、少しひとりにさせたほうがよいと思い、席を立った。

2010071301.jpg



【体験を志願される方へ】
 お互いに秘密厳守。これなくしては、次の段階へは進めません。私も必ず守りますし、貴女も必ず守ってください。
 貴方のSMに対する思い、希望する体験の内容など、貴女と私のSM感とが合うかどうか、メール、電話、そして必ず面談を行います。雪風は、真剣に貴方に向き合います。
志願者心得の条


 必ず「志願者心得の条」を読み、理解したうえで次のバーナーをクリックしてください。
 自分の想いを押し隠し続けることもよいでしょう。しかし、その状態のままでは何も解決しません。
 想いを伝えること、それが想い悩む心を解き放つための、唯一の、【解決】の第一歩ではないでしょうか。




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2010/07/14 09:07  | | #[ 編集] ▲ top
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