FC2ブログ
2017 06 ≪  07月 12345678910111213141516171819202122232425262728293031  ≫ 2017 08
スポンサーサイト
--/--/--(--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
この記事のURL | スポンサー広告 | ▲ top
【雪風流・コスプレ】緊縛志願隷嬢Ⅳ
2010/08/01(Sun)
 こんにちわ、雪風です。
 今日も暑いですね。
 表では、蝉が鳴いています。これが、暑さを倍増させますね。
 今日は、前回の続編。
 いよいよプレイに出発です。
 
緊縛志願隷嬢Ⅰ


緊縛志願隷嬢Ⅱ


緊縛志願隷嬢Ⅲ



【前夜の二人】
 美鈴との約束。
 そうプレイは、明日に迫った。
 先日、私の家を訪ねてきたときは、何を言い出すかと思ったが、ずいぶん悩んだ末の決断であったのだろう。
(心に残るプレイをしてあげることが、私にできることだ)
 そう思い、普段は別の間にしまってあるアイテム類を取り出し、手入れと動作チェックをを始めた。
 いよいよ、明日は美鈴とのプレイ。
「だいたい、そろったな。これでよし」
 ひとりで納得し、早めに就寝することにした。

 その頃、美鈴は…。
 やはり、ベットの中で休もうとしていた。
(先生に、あんなこと頼んでしまって…。どうにかしてたのかしら…)
 そう思いながらも、明日のプレイを期待していない、というとウソになる。
 心の中で、2つの考えが浮かぶ…。
(今から、お断りしても、大丈夫かしら。先生は「無理だと思ったら、携帯にメールを入れておくように」とおっしゃったけど…。気まぐれな生徒と思われるかしら…)
(明日は、これまでのひとり遊び゛思い描いていたことが現実になる日。はやく、美鈴のあそこを先生に触ってもらいたい…。そして、いっぱい、いろいろなことをされてみたい…)
 いろいろ考えると、ますます目がさえてくる。

 しばらくして美鈴は携帯を手に取ったが、結局、メールは打てなかった。
(やっぱり先生にお願いしよう…)
 そう心に決めると、いつの間にか深い眠りの世界に導かれていった。

【その日の朝】
 美鈴は、今ひとり暮らし、マンションに住んでいる。
 いつもどおりに起きると、いつもの軽い朝食を摂り、出かける支度を始めた。
 今日は、久しぶりに学生時代の制服を着ることになる。
 そう、美鈴は私立高校で、セーラー服ほ着ていた。
 多くの女性は、大学に進学するときに制服は実家に置いたままというのが普通。
 しかし、美鈴は思い出がいっぱい詰まったこの制服を大学進学の時に、持って来ていた。
 黒いボストンバックの中に、すでに制服は詰められている。
 そして、先生に言われた替えのブラとパンティ、などなど…。
 テレビをつけると、平日であればニュース番組の時間であるが、休日なので、子供向けの番組が多い。
(時計代わりにはなる)
 1時間ほどして、マンションの前に静かに車が1台停車した。
 そう、迎えに来たのだ。
 美鈴は、帝国の5分ほど前に、部屋を出でエレベータに向かう。
 玄関を出ると、1台の車が止まっているのを確認した。
(先生だ)
 美鈴は、駆け寄るようにその車に近づいていった。
 美鈴を確認した私は、助手席のパワーウィンドウを下げた。
「おはようございます」
「おはよう、バックは後ろに。美鈴さんは助手席へどうぞ」
「はい、ありがとうございます。失礼します」
 美鈴は、後部座席にボストンバックを入れると、助手席に乗り込んだ。
「昨日は、よく休めましたか」
「はい、ちょっと興奮して、寝つきは悪かったんですけど、しばらくしたら寝てました」
 そう笑顔で答えた。
「それは、よかった。調子が悪い、特に睡眠不足はプレイに大きな支障が出ますからね」
「はい」

「それでは、今、車に乗った瞬間、ここからプレイが始まることを言ってありましたね」
「はい、先生。何なりと、お申し付けください」
「正式なご挨拶は、後ほど受けるとして…」
「はい」
「早速ですが、簡単なボディチェックを行います」
「…は、はい」
 美鈴は、今までの笑みが消え、真剣にこちらを向いている。
「簡単なことです。スカートを少し上にあげて、今日着用しているパンティを私に見せてください」
「…は、はい」
 おずおずとスカートをたくしあげた。
 スカートの下には、ピンクのパンティが見えた。
「今日のパンティは、お気に入りですか」
「は、はい。色も肌触りも気に入っています」
「そうですか、良いものを見せていただけました」
「こ、これでよろしいのですか」
 私は、ここで手を出さない。
20100801.jpg

「ええ、では、これをパンティの中に入れていただけますか」
 私は、ゴムに包んだピンクのローターを美鈴に手渡した。
「は、はい…」
 受け取った美鈴は、パンティを少し持ち上げ、ローターを秘園の中に入れた。
「スイッチは、あなたが持っていてかまいません」
「はい」
「それでは、最初はドライブにお付き合いいただきましょうか」
 車が滑り出すように、美鈴のマンションから離れて行った。

【続編をお楽しみに】


【体験を志願される方へ】
 お互いに秘密厳守。これなくしては、次の段階へは進めません。私も必ず守りますし、貴女も必ず守ってください。
 貴方のSMに対する思い、希望する体験の内容など、貴女と私のSM感とが合うかどうか、メール、電話、そして必ず面談を行います。雪風は、真剣に貴女に向き合います。

志願者心得の条


 必ず「志願者心得の条」を読み、理解したうえで次のバーナーをクリックしてください。
 自分の想いを押し隠し続けることもよいでしょう。しかし、その状態のままでは何も解決しません。
 想いを伝えること、それが想い悩む心を解き放つための、唯一の、【解決】の第一歩ではないでしょうか。




日本最強のSMランキング



SMニュース
この記事のURL | コスプレ | CM(0) | TB(0) | ▲ top
コメント
コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する


▲ top

トラックバック
トラックバックURL
→http://nawagesyouyukikaze.blog81.fc2.com/tb.php/179-359a440e

| メイン |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。