FC2ブログ
2017 03 ≪  04月 123456789101112131415161718192021222324252627282930  ≫ 2017 05
【雪風流・コスプレ】緊縛志願隷嬢Ⅷ
2010/09/25(Sat)
 こんばんわ、雪風です。
 今日は、朝から雨降りですね。寒い1日になりそうです。
 22日の深夜というか、23日の朝早く、車で、愛知県の知多半島へ。
 どうしても行きかなくてはならない用事があり、途中のSAで仮眠しつつ、なんとか11時ころ、知多半島最先端の豊浜港に行きました。
 そして、用事を済ませ、「みはま温泉」に宿泊。
 久しぶりに、温泉につかって、美味しいものを食べ、充電ができました。
 お天気は、いまひとつでしたが、疲れも取れた感じがします。
 それでは、証拠写真をアップ。
2010092301.jpg
 これは、豊浜港の「魚ひろば」。
 観光用の海産物店が、8軒ほど入っていて、色々販売していました。
 市場に来ると、お刺身好きな私にとっては、天国ですね~。
2010092302.jpg
 特に、わかめ入り、のりのつくだ煮があり、味見して買ってしまいました。
 これは、美味しい。

 あと、宿の近くの海岸から、伊勢湾内を撮影したものです。
 客船らしき船が航行していました。
 手前の柵は、海苔をとるものだと思います。
2010092303.jpg

 さて、そろそろメインの空想小説の続きです。
 今回は、コーヒーショップでの撮影編です。
 なかなかこんなことはできないかもしれませんが、そこが、雪風流の異次元です。
 
緊縛志願隷嬢Ⅰ


緊縛志願隷嬢Ⅱ


緊縛志願隷嬢Ⅲ


緊縛志願隷嬢Ⅳ


緊縛志願隷嬢Ⅴ


緊縛志願隷嬢Ⅵ


緊縛志願隷嬢Ⅶ



【コーヒーショップで】
 しばらく走っていくと、街中に入ったので、コーヒーショップを探してみる。
「あそこでいいかな」
「はい」
 よく街角にある、チェーン店のコーヒーショップだ。
 体験希望者の面談に使う店ではないが、単に一息入れるだけだあれば、別に構わないであろう。

「私はホット、ブレンドのMにしようかな。先に降りて席を取っておいてください。私は車を置いてきます」
「わかりました、先生」
「あっ、それと、なるべく、人のいない窓側の席がとれるといいけどね」
「はい」
 美鈴を店の前で降ろした。
「では、先に行っています」
「頼みましたよ」
「はい、良い席があるといいのですが」
 小走りに、美鈴は店に入って行った。
2010092501.jpg

 コインパーキングに駐車してから店に入ると、窓側の席に座って待っていてくれた。
「良い席があったね」
「はい、今日は空いているみたい」
「あんまり空いていては、商売にならない。いや、私が心配する話じゃないね、ハハハ…」
 そう言いながら席に座る。
 隣のテーブルには人はなく、窓に向かったカウンターに2人ほど、本を読んだり、一服したりしている。
 もちろん、離れた席にも人はいる。

 早速、ブレンドをいただこう。
 私は微糖程度が好きなので、軽くシュガーを入れかき混ぜる。
 そして、ミルク。
 渦のように、カップの中を白いミルクが流れるのが好きだ。
「良い香りだ。やはりいれたてのコーヒーはおいしいね」
「コーヒーの香りは、なにか落ち着きを生む感じがします」
「家でも飲むのかな」
「ええ、たまに。よく売っている1杯分のドリップコーヒーですけど」
「最近は、いいものがあるね。いろいろ種類があるから、楽しくなる」
「そうですね。手軽に飲めるのもうれしいです」
 たわいもない会話を続けているが、ここで少しいたずらしてみよう。
2010092502.jpg

 話が途切れたところで、美鈴に小声で命令してみる。
「ここでも、ちょっと遊んでみようか」
「???」
 私はデジカメを取り出すと、テーブルに置いた。
「記念写真を撮りましょう」
「???」
 デジカメを手にすると、椅子を少し引いて、ゆっくりとテーブルの下に。
 もちろん、フラッシュは切ってある。
「少しスカートを上げて、足を開いてみよう」
「えっ…、ここでですか…」
「そう。お・あ・そ・び」
 美鈴は、言われたとおり、少しスカートを上げ、そしておずおずと足を開いている。
「こ、このくらいで…」
 シャッターを一度切る。
 シャッター音がするので、すぐテーブルの高さに戻し、見られてもいいように、カメラ操作をしているふりを見せる。
「うまく取れてるかな~」
 こんな言葉に、一度振り向いた別の客も、興味無くまた自分の世界に戻って行った。
 今度は、美鈴の姿を普通に撮ってみる。
 フォトを確認しながら
「ここは、明るいから、なんとか映るね~」
 などと言ってみる。
 もう、誰も見ていない。

 今度は小声でもう一度、命令。
「もう1回撮るから、さっきより足を広げてごらん」
「は、はい…」
 もう一度テーブルの下にカメラを移してシャッターを押し、すぐ手もとに戻す。
「なんとか、映ったようだ。見てみる?」
「い、いえ…。ここでは…、はずかしい…」
「まだまだ…」
 意地悪な笑みを見せつつ、次の命令を小声で伝える。
「トイレに行って、パンティを脱いできなさい」
「えっ…」
 美鈴が一瞬、凍りつくような、戸惑った表情を見せる。
「脱いだパンティは、この袋に入れてきて、わたしに渡しなさい」
「…は、はい…」
 そんな顔をしながらも、席を立って、洗面所に向かう美鈴。
「さて、どんな感じに撮れるかな」
 美鈴が戻るまでに、煙草に火をつけ、一服。
「ふーーー」
 コーヒーを飲みながら、一服。
 そして、先ほど撮ったフォトを、もう一度見てみる。
(少し暗いが、まあ羞恥責めには使えるな)

 美鈴が席に戻ってきた。
「お言いつけどおり、こちらに…」
 そう言って、美鈴は袋をおずおずと差しだした。
「こちらに、何か入ってるかね」
「は、はい。先ほどおっしゃった…」
「私が先ほど言った、何かね」
「み、美鈴の…」
「美鈴さんの」
 もう、泣き出しそうな表情になっている。
「私の耳元で言ってごらん」
 そう言われて、わたしの脇に来ると、ひそひそ話をするように、手を当てた顔を耳に近付けてきた。
「パ…、パンティを、入れてきました…」
 そう言うのが精いっぱい、という表情をしている美鈴。
「よくできたね。さあ、椅子に座って、コーヒーを飲みましょう」
 私の言葉を待っていた美鈴は、少し安堵の表情を見せつつ、袋を私に手渡して、席に戻った。
 美鈴に少し気を使って
「どう、感じは」
「…す、すこし、なんかスースーします」
「そうだろうね。普段とは少し違うからね」
 もう一度、フォトを撮るために、もう一度美鈴に声をかける。
「さあ、もう一度写真を撮ってみよう。できるかな」
「は、はい。がんばります…」
「そう、その気持ち、大事にしようね」
「あ、ありがとうございます」
 少し小声で、声をかける。
「さあ、じゃあ撮るからね。先ほどのような態勢になって」
「は、はい…」
 美鈴は、ぎこちなく、スカートを少し腰の部分に引き上げ、そして足を少し開いた。
「さっきは、もっと開いていたよ」
「は、はい…」
 足が震えているようだ。
「こ、このくらいで…」
「よし、撮ってみるね。最初は、美鈴さんをそのままに」
 そういいながら、美鈴の表情を撮ってみる。
 パシャ、パシャ。
 周りの客、テンさんは、もう気にしていない。
「撮りますよ」
 私は、デジカメをテーブルの下に入れ、シャッターを切った。
 パシャ、パシャ…。
「もう少し広げてみようか」
「も、もっと…、ですか…」
「もう少しだけ」
「は、はい…」
 パシャ、パシャ。
 早速見てみると、結構うまく撮れている。
「いい、感じたよ。後でゆっくり見せてあげよう」
「…」
 さらに、いたずら心が頭をよぎる。
 そして、小声で美鈴に命じる。
「今度は、手であそこを少し開いてごらん。美鈴さんの大事なところを」
「は、はい…」
 美鈴は、おずおずと、片手を股間に移した。
「用意はいいかな」
「ど、どうぞ…、お願いします…」
 もう一度、正面の姿を2枚ほど撮り、すばやくテーブルの下にデジカメを移す。
 パシャ、パシャ。
「これは、良い感じだね~。こういう写真はいいね」
 俯くだけで、こちらを直視できない美鈴。
 これ以上の撮影は無理だな。
「もう、おしまいだよ。安心しなさい」
「…は、はい」
「そうだ、ケーキでも持ってきてくれるかな。君の好きなものでいい。それとコーヒーのお代わりを」
 手早くお札を、美鈴に渡す。
 美鈴は、ゆっくりと席を立ち、先ほどのレジに向かっていった。
 パンティをはいていない美鈴、それを知るのは、本人と私だけ。
 なぜか少し、心の中で嬉しくなった気分に浸っている私がいた。


【体験を志願される方へ
 お互いに秘密厳守。これなくしては、次の段階へは進めません。私も必ず守りますし、貴女も必ず守ってください。
 貴方のSMに対する思い、希望する体験の内容など、貴女と私のSM感とが合うかどうか、メール、電話、そして必ず面談を行います。雪風は、真剣に貴女に向き合います。

志願者心得の条


 必ず「志願者心得の条」を読み、理解したうえで次のバーナーをクリックしてください。
 自分の想いを押し隠し続けることもよいでしょう。しかし、その状態のままでは何も解決しません。
 想いを伝えること、それが想い悩む心を解き放つための、唯一の、【解決】の第一歩ではないでしょうか。




日本最強のSMランキング



SMニュース

エログランキング【ブロブロ】



【バーナー】
 これまで使用バーナーです。
baner88X31.jpg

 新しいバーナーを作成しました。
バーナー10 88X31

 リンクは、次のところへお願いいします。
 http://nawagesyouyukikaze.blog81.fc2.com/

 
この記事のURL | コスプレ | CM(1) | TB(0) | ▲ top
コメント
- 承認待ちコメント -
このコメントは管理者の承認待ちです
2010/09/25 19:09  | | #[ 編集] ▲ top
コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する


▲ top

トラックバック
トラックバックURL
→http://nawagesyouyukikaze.blog81.fc2.com/tb.php/189-b0a7b47b

| メイン |