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【雪風流・雑記】お詫び、そして「緊縛志願隷嬢」続編です
2010/10/17(Sun)
 こんばんわ、雪風です。
 昨日書いたブログに、空想日記の追記、そしてHPの更新をしたいと書きましたが、どうもできそうにないので、ブログだけ、早めに書きました。
それでは…。

【喫茶店から2人きりに】
 私が、撮影したフォトを見ていると、美鈴がケーキとコーヒーを持って、席に戻ってきた。
「ケーキは、これでいかがですか」
「ああ、おいしそうだね。美鈴さんはこれが好きなのかな」
「はい、選べと言われると、ついこれを取ってしまうんです」
「そうか、じゃあ座っておあがりなさい」
「はい、ありがとうございます」
 スカートを気にしつつ、席に座り、ケーキを食べる美鈴。
 これ以上の撮影が無理であれば、すいーつをいただいてから、2人きりになれる場所へ移動しよう。

「ごちそうさまでした」
「もう、満足したかな」
「はい、落ち着きました」
「そう。じゃあ行こうかね」
「はい」
 席を立とうとすると、美鈴は私のトレイも一緒に片づけてくれる。
 そう、こうした日常的にも細かい配慮ができる女性が、私は好みだ。

「ありがとうございました」
 店員の声に送られて、店を出る。
「車は、向こうに止めたから、行きましょう」
「はい」
 私が先に立ち歩き始めると、美鈴が横に追いつき、今度は肩を並べて歩く。
「どうですか、腰のあたりがスースーするでしょう」
「はい、なんか変な感じです」
「車の中、公園と、いっぱい逝きましたからね」
「…え、えぇ…」
 顔を赤らめ、俯き加減になる美鈴。
「今度は、お待ちかねのこれですよ」
 私は、人差し指でくるくると回転をつけて見せる。
 そう、「緊縛」という意味だ。
「よ、よろしくお願いします…」
 声は小さく、少しかすれがちだ。

 2人で車に乗り込み、駐車場を出て、郊外のホテルに向かう。
 車の中でも命令は欠かせない。
「後で、しっかりと美鈴さんを見せていただきますので、それまで大事なところを触り続けていてください」
「…は、はい…」
 ノーパンの美鈴は、スカートをたくしあげて、茂みに指を這わせた。
「いいですか、逝ってはだめですよ。後で見せていただいたときに、美鈴さんの大事なところが、素敵に輝くように潤滑油をたくさん出しておいてください」
「は、はぃ…」
 郊外のホテルまで15分くらい。
 その間美鈴は、声を殺しつつ、逝きそうになるのをこらえながら、大事な部分を触り続けていた。
「どうですか美鈴さん。大事なところは、潤滑油が溢れていますか」
「は、はぃ…」
「どんな様子ですか」
「…指が、…ヌルヌル…」
「そうですか。ヌルヌルなんですね」
「は、はぃ…」
「もうすぐホテルに着きますよ」
「は、はぃ…」
 美鈴は、触ることが精いっぱいで、カラ返事を返してきた。

【プレイ序章】
 車を止め、美鈴に降車するよう促す。
 後部座席に置いた荷物を持って、フロントに向かう。
「部屋は、美鈴さんが選んでいいですよ」
「では、ここでよろしいですか」
「私は、広ければ構いませんよ」
 ボタンを押すと、部屋の写真が消える。
 フロントでお金を払って、キーを受け取る。
「お車のカギをお預かりさせていただきます」
 そうそう、車のカギはフロントに預けないといけなかったな。
 鍵を渡して、美鈴を先頭にして廊下を進む。
 クラッシック音楽が流れていて、なかなか落ち着いた雰囲気だ。

 部屋の前に行くと、ランプが点灯している。
「この鍵でドアを開けて、美鈴さんが先に入ってください」
「はい、わかりました」
 部屋の明かりをつけ、部屋に入る。
 清楚な感じの部屋だ。
「荷物を置いて、ひと息入れようか、美鈴さん」
「はい、ありがとうございます」
 私は、アイテムを入れたバックをベットの近くに置いた。
 そうして、早速ユウセンで音楽を入れる。
 そう、落ち着くフュージョンなどの曲がいいだろう。
 美鈴は、制服などの入ったパックを、ベットの脇に置いた。
「どうぞ、ここに」
「はい」
 長椅子に二人して腰掛ける。
2010101701.jpg

「さあ、これからは、普段の生活とは違う世界、そうここは異次元だと思っていただきたいと思います」
「はい」
「これを、一度お返しします」
 先ほど受け取ったパンティーを、美鈴に返す。
「いちど…」
「ここで着用しましょう」
 おずおずと、パンティを恥ずかしそうに履く美鈴。
「もう、いいですか」
「はい、履きました」
 なぜか、ほっとしている感じわ受け止めることができる。

 そして、話を全体の中に続けていこうと思う。
「2人きりの異次元であれば、私の言うことも素直にいろいろと聞くことができるでしょう」
「はい、わかります。ここは異次元だと思って、先生にしっかりとお仕えすればよろしいのですね」
「まあ、大体そうなのですが、美鈴さんが自分自身をきちんと出せるか、何かを残してしまうか、それが分かれ目です。出し切れることで、今日の意義が最大限の価値に変わります」
「…」
「美鈴さんは、今日、私とこれからSMプレイをする、そうですね」
「はい…」
 ちょっと頬を染めつつ、硬くなったようだ。
「先ほどお話ししましたが、ここは異次元です。ですから、異次元で、普段表すことのできない美鈴さんを、きちんと主張できるのか、全て表現できるのか、そこにかかっているのです。わかりますか」
「…」
「SMプレイは、単なるHプレイ、お遊びではありません。私は、いつも真剣に向き合いたいと思っています」
「はい…」
「本能と言えばいいでしょうか、そう性的な行動はどちらかといえば、動物的な部分が大きいかもしれませんね。でも、言葉やそれに従う行動など、頭脳的な部分もあるのです」

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 皆様は、このような会話、どう受け止められるでしょうか。

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【体験を志願される方へ
 お互いに秘密厳守。これなくしては、次の段階へは進めません。私も必ず守りますし、貴女も必ず守ってください。
 貴方のSMに対する思い、希望する体験の内容など、貴女と私のSM感とが合うかどうか、メール、電話、そして必ず面談を行います。雪風は、真剣に貴女に向き合います。

志願者心得の条


 必ず「志願者心得の条」を読み、理解したうえで次のバーナーをクリックしてください。
 自分の想いを押し隠し続けることもよいでしょう。しかし、その状態のままでは何も解決しません。
 想いを伝えること、それが想い悩む心を解き放つための、唯一の、【解決】の第一歩ではないでしょうか。




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