FC2ブログ
2017 03 ≪  04月 123456789101112131415161718192021222324252627282930  ≫ 2017 05
【緊縛志願隷嬢】
2010/10/23(Sat)
 こんにちわ、雪風です。
 今日は、午前中外出、午後から家にいたので、物語の続きを書いてみました。
 2~3回分書きましたので、近日中に、またアップしますね。


【淫靡な身体検査】
「では、心の準備はいいですか」
 美鈴は、深呼吸をすると、少し息を飲み込んだようだ。
 そして、1点に目を据え、そして、ゆっくりと私に体を向けて返事をした。
「はい。よろしくお願いいたします」

 一息おいてから、私は美鈴に指示を出した。
「それでは、美鈴さん。これからスタートします。まず、わたしの前に立っていただけますか」
「はい」
 美鈴は、私の隣から立ち上がると、わたしの前に立った。
 私は座っているので、目線は腰のあたりにある。
 美鈴は、手を前に組んで、頭を少し下げ、見つめている。
 私は、腰のあたりにある視線を、ゆっくりと上げていく。
 はにかんだような、美鈴の困ったな~、という感じの表情が目に入る。
 そうして、もう一度上から下へ視線を移していく。
 両足を、きちんと閉じている。
 つま先まで見てから、また上に視線を移していく。
 そして、美鈴の顔を見ながら、美鈴ら次の行動を促す。
「さあ美鈴さん、わたしにゆっくりと、今、身につけている肌着を見せていただきましょうか」
「はい、どのようにしたら、よろしいですか」
「では、スカートを手で持って、静かにゆっくりと持ち上げてください」
「はい、では、そのように…」
 美鈴は、スカートの端を握ると、ゆっくりと持ち上げた。

2010102301.jpg

 膝、そして太もも、その先に先ほど私に渡したパンティが目に入る。
「今履いている、パンティのメーカーを伺わなかったですね」
「き、今日は、近くのお店で買ったものなので、メーカーはよく見ていないんです。色とデザインだけで買ったので…」
「そうですか。でも、かわいらしい感じがお好きのようですね」
「は、はい。どちらかといえば、淡い色が好きです」
「少し、触ってもいいですか」
「あっ、はい」
「それでは、ゆっくりと触りますよ」
「お、お願いします」
 まずは、内股に手を当てたいが、足を開いてもらわないと、触れない。
「このままだと、触りずらいですね。では、少し足を開いていたたけますか」
「は、はい」
 あわてたように、足を少し開いた。
「もう少し」
「はい」
「では、『触っていただけますか』と言って御覧なさい」
「あっ、はい。あの、先生、美鈴の足を触っていただけますか」
「では、失礼しますよ」
 まずは、ゆっくりと手を伸ばし、内股に手の甲をつけてみる。
 ドキッとするように、一瞬の動きがあり、そして体が固まったようになった。
 手の甲に、美鈴の体温が伝わってくる。
 少し震えているようだ。
「緊張しているんでしょう」
「は、はい」
 返事は弱弱しい。
 ごくりと、唾を飲み込んだようだ。
「今度は、掌で触りますね」
「…」
 美鈴は、わたしの手を凝視している。
 その表情を、下から見上げるのも、またS心をくすぐる。
 手のひらを返し、ゆっくりと美鈴の体温を感じてみる。
(あたたかい)
「手を動かしますからね」
「…」
 ゆっくりと内股を摩るように、少し上下させてみる。
 部屋は寒くないのに、鳥肌が一瞬たつのがわかる。
「鳥肌が立っていますよ」
「は、はい…」
「プレイは、今、始まったばかりです」
「は、はい…」
「今まで、使ったことのない言葉も、今日はたくさん言っていただきますからね」
「は、はい」
 会話している間も、わたしは、美鈴の内股をさすっている。
 その範囲は、少しずつ広がっていく。
「パンティの中の様子を、言ってみてください」
「は、はい。さ、さきほど…」
「さきほど、どうしましたか」
「触り続けたので…」
「何を触り続けたのですか」
「せ、先生に言われた…」
「私が言った、それは、何ですか」
「ク、クリちゃん…です」
「正式な名前は、何ですか」
「ク、クリ…○リス…」
 美鈴は耐えられないらしく、目を瞑りながら答えている。
「目は、開けていないといけないですね」
「は、はい…」
「そのクリ○リス、あなたの言うクリちゃんを触って、どのようになっているんですか」
「あそこが…、べたべた…しています」
「あそことは、どこのことですか」
「あ…、お…おま○こ…」
 美鈴は、恥ずかしさのあまり、目を強く閉じている。
「そうですか、美鈴さんのおま○こは、先ほどクリちゃんを触り続けたので、べたべたになっているんですね」
「は、はい…」
「どの程度、べたべたなのか、確かめさせていただけますかね」
「…」
「どうしました」
「は、恥ずかしい…」
「言っていただけないと、わたしは先に進めませんね~」
「は、はい。先生、どうか、美鈴のおま○こに…」
「おま○こに?」
「手、手をお入れになって…」
「入れて?」
「お、お確かめください…」
 もう、美鈴は泣きそうな顔をしている。

2010102302.jpg

 しかし、ここで手を緩めてはいけない。
「そうですか、では、失礼しますよ」
 そう言ってから、手をパンティの前面に置いてみる。
 美鈴の体が、ドキッと電流が流れるように一瞬動く。
 私の指は、パンティの前面をやさしくなでながら、茂みの生え具合の感触を味わっている。
 スカートが少し下がり気味になった。
「スカートを、きちんと持ち上げてください」
「は、はい」
「バンティは、汗をかいているのですか、なんか湿っているような感じですが」
「…」
「どうしましたか」
「お、お続けください」
「では、失礼しますね」
 今度は、手がパンティ脇のゴムを越えようと、移動していく。
 ゴムに沿って、指を前後に動かしてみる。
 まだ、中心には触ろうとしない。
 そう、一気に行かず、表情を楽しみたい。
 美鈴の呼吸は、大きく吸い込んでは出すようになり、荒くなっているのがわかる。
「では、少しずつ、入りますよ。見ていてくださいね」
「は、はい…」
 美鈴は、口を横一文字に食いしばるようにして、見つめている。
 上からは、指の動きを直接見ることはできないが、体は指の動きを感じている。
 ゴムに沿って動かしていた指が、今度は、内側に入り込んです、パンティを少し引っ張ってゴムを撫でている。
 秘園の林の先端が、指を擦るのがわかる。
「では、ゆっくりと秘園を確認していきますよ」
「は、はい…。お、お願いします…」
「よく、言えるようになりましたね。その気持ちが大切なのです」
 少し褒めてみるが、美鈴はそれどころではないだろう。
 指が、ゆっくりと秘園の林を撫でていく。
「柔らかい林が覆っていますね。ここは、何と言いましたっけ」
「お、おま○こ…です…」
「そうでしたね」
「少し、湿り気があるようです」
「…」
 それでは、密林探検と行きましょう。
「ゆっくり触っていきますので、もし当たって痛かったりしたときは、言うんですよ」
「はい」
 使っていないもう一方の手で、パンティのゴムを少し横に引っ張り、密林を露わにする。
 密林の中心地を、ゆっくりと撫でて、クリ○リスの先端を探す。
(あった、ここだ)
「あっ」
「ここが、美鈴さんが言っていたクリちゃんですか」
「そ、そこです…」
「ゆっくりと撫でてみましょうか」
「は、はい…」
「気持ちよかったら、遠慮なく声を出していいんですよ」
「は、はい…」
 クリ○リスの先端を、ゆっくりと撫でていく。
「あ~~」
 美鈴が、気持ち良さそうな声を上げ出した。
「遠慮なく、感じていいからね」
「き、気持ちいいです~」
「自分で触るのと、どちらがいいですか」
「せ、先生のゆび~、です~」
 今度は撫でることから、少し摘まんでみようか。
 ゆっくりと、優しく摘まみ、軽く引きながら指を離す。
「あん、あ~」
「気持ちいいですか」
「は、はい。いぃ~~」

 クリ○リスを、しっかりと責めた後は、今度は秘園の中心部に指が向かう。
 指をゆっくりと移動させ、スジを何度か往復する。
「う~~ん」
 そして少しずつ、左右の肉壁を押しのけて、指を沈めていく。
「あ~~」
 人差し指を、ゆっくりと中心部に沈めると、美鈴のぬめった汁、粘液が指に絡む。
 意外と量はあり、それに粘り度も高い。
 一度ゆっくりと指を抜き、指で粘液をすくい取る。
 そして、親指と人差し指で、糸の引く様を見せつける。
「美鈴さんのおま○こから、こんなにネバネバな汁があふれていますよ」
「は、恥ずかしい…」
「もっと、たくさん出していいんですよ」
「は、はい…、あ~~」
 そう、もう一度中心部に指が沈んだ時の声だ。
 今度は、ゆっくりと抜き差しをする。
 指に粘液が絡む。
 しばらくその動きを繰り返した後、指はさらに奥の探検に進む。
 上には、ぷっくりとした膣の入り口がある。
 その口の周りを指で撫で続ける。
 特に裏側の天井を刺激すると、良い声が上がる。
「あっ、あ~~~ん。いぃ~」
 今度は、入口付近の天井を少し撫でてみる。
 ここも良く効く場所だ。
「いぃ~~。きもち、いぃ~」
「どうです。感じますか」
「せ、先生、気持ちいいです~」
 息と声は荒いのに、表情はトローンとして、感じ入っているようだ。
 ここで逝かせてはいけない。


 
【体験を志願される方へ
 お互いに秘密厳守。これなくしては、次の段階へは進めません。私も必ず守りますし、貴女も必ず守ってください。
 貴方のSMに対する思い、希望する体験の内容など、貴女と私のSM感とが合うかどうか、メール、電話、そして必ず面談を行います。雪風は、真剣に貴女に向き合います。

志願者心得の条


 必ず「志願者心得の条」を読み、理解したうえで次のバーナーをクリックしてください。
 自分の想いを押し隠し続けることもよいでしょう。しかし、その状態のままでは何も解決しません。
 想いを伝えること、それが想い悩む心を解き放つための、唯一の、【解決】の第一歩ではないでしょうか。




日本最強のSMランキング



SMニュース

エログランキング【ブロブロ】



【バーナー】
 これまで使用バーナーです。
baner88X31.jpg

 新しいバーナーを作成しました。
バーナー10 88X31

 リンクは、次のところへお願いいします。
 http://nawagesyouyukikaze.blog81.fc2.com/
この記事のURL | コスプレ | CM(2) | TB(0) | ▲ top
コメント
- こちらでは。。 -
こちらではお久しぶりです。マスタです。
胃やあ、いやらしい文章で。。。
だいぶドキドキしました。
続き、楽しみにしておりますね。
2010/10/24 06:24  | URL | マスタ #qbsMFwgM[ 編集] ▲ top
- Re: こちらでは。。 -
マスタ様
ついも、ご覧いただき、ありがとうございます。
まだ、いつ終わるとも分からない長編になってきましたが、なんとか頑張ります。
ひきつづき 、ご指導のほど、お願いいたします。
2010/10/24 07:48  | URL | 雪風 #-[ 編集] ▲ top
コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する


▲ top

トラックバック
トラックバックURL
→http://nawagesyouyukikaze.blog81.fc2.com/tb.php/195-82fd5229

| メイン |