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【雪風流・コスプレ】緊縛志願隷嬢
2011/01/16(Sun)
 こんばんわ、雪風です。

 今週末は、少し出かけたものの、ほとんど家になかに沈んでいたました。
 でも、「おこもり」ではありません。
 次の出撃に向けて、態勢準備中、ということですね(笑)。

 つたない小説ながら、「志願緊縛隷嬢」の続きを、全部書きあげました。
 今後、何回かに分けて掲載ていきます。
 拙い文章ですが、ご高覧のほどお願い申し上げます。

「あっ、う~~ん」
 ブーーーン。
 しばらく、美鈴の甘い声とローターの三重奏を楽しむことにしよう。
 私は、美鈴を見ながら、ソファーへ腰を落とし、飲み物を手にする。
 磔にされた美鈴は、腰を少しくねらせながらも、ローターの振動を楽しんでいるようだ。
 しばし、悩ましい動きをする美鈴を眺めながら、柑橘系の炭酸飲料を口にする。
「大分感じていますね、美鈴さん。いかがですか」
「あーー、と、とてもいいです~」
「そうですか、よかった。では、次のアイテムに移りますからね」
 そう言いながら、ソファを立ち美鈴に向かっていく。
 美鈴は、少し伏し目がちながら、こちらを見ている。
「気持ちよくなっているところへ、少し刺激を与えてみますね」
 美鈴のブラジャーに入っている右のローターのスイッチを、切る。
 そうして、左側も切り、ブラジャーの中からローターを取り出した。
「ローターの代わりに、別のもので感じていただきましょう」
 まずは、縄に挟まれたブラジャーを、少し持ち上げ、ふくらみとその先端にある乳首を露出させる。
「すっかり、乳首が起立しましたね」
「は、恥ずかしいです…」
「とても素敵ですよ、美鈴さん」
 そう言いながら、両手を胸のふくらみに合わせる。
 ゆっくりと揉みながら、中指と薬指の間に乳首を挟み、少し絞めてみる。
「き、きもちいい…」
「美鈴さんの感じ゛ている姿は、とても素敵ですね~。私は虜になりそうですよ」
 そう言いながらも手の動きは止まっていない。
 今度は、手を離して乳首を摘まんでみる。
「コリコリしていて、気持ち良さそうですね」
「あ~~」
「では、せっかく乳首に勃っていただいたので、これを飾り付けましょう」
 洗濯バサミを手にして、広げずにゆっくりと乳首に近付けていく。
 まず最初は左側。
 左手で胸のふくらみを下から掴み、乳首をさらに前に強調する。
「付けますよ~」
 美鈴は、少し怖いものでも見るようにしているが、近づく洗濯バサミをこらえようと、目を閉じて顔を伏せた。
 まずは、洗濯バサミの感触を楽しんでもらえるように、先端で乳首の下から少し擦ってみる。
「どうですか、木のぬくもりは」
「は、はぃ…」
 今度は、ゆっくりとバネを開き、そして乳首を挟んで軽く押しつける。
 まだ、手は離さない。
「では、手をはずしますよ」
 ゆっくりと力を抜いていくと、洗濯バサミはばねの力で乳首を挟みこんでいく。
 少しだけだが、乳首がつぶされた感じがする。
「うっ…」
「まだ完全に、手は離していませんよ。耐えられますか」
「は、はい。つ、続けてください」
「では、がんばりましょう。手を、ゆっくりと離していきますからね」
 ゆっくりと、手を離し、洗濯ばさみが乳首を挟みこんだことを確認する。
「はい、左側が完成しました。今度は右側につけますからね」
「は、はい…、お、お願いします」
 1つだけ残っているローターは、変わらぬ音を部屋に響貸せている。
「では、今度は右側につけますね」
 右のふくらみをつかんで、乳首を際立たせる。
 そして、ゆっくりと洗濯バサミを近づける。
「付けますよ~」
「は、はい…」
 今度は、洗濯バサミで乳首を左右にビンタのように当ててみる。
 洗濯ばさみが離れるたびに、乳首は元の位置に戻ろうとプリンと動く。
 そして、洗濯バサミが開いて、乳首に向かっていく。
 この位置がいいな。
 初めての経験であるから、少し深めに摘まむことにしよう。
 ゆっくり摘まんで、そして手を離していく。
「うっ…」
 そう、手は完全に離れた。
「良く頑張りましたね。きれいな飾り付けができました」
「あ、ありがとう…、ご、ございます…」

 30秒ほど、そのままにしておく。
 今度は、乳首に付けた洗濯バサミで、いたずらしてみましょう。
「では、さらに刺激を加えますからね」
「は、はぃ…」
 人差し指で、乳首につけた洗濯バサミをはじいてみる。
 ピン。
「あっ…」
 ピン。
「あっ…」
 何度か、揺れ具合を楽しんでみる。
「さあ、お待ちかねのバイブを下のお口で楽しんでいただきますからね」
「は、はい」
 バイブは、若い娘なので、少し小ぶりのものを用意した。
 もちろん、避妊具をかけてある。
「さあ、舌のお口が食べやすいように、美鈴さんの唾液をしっかり絡めてくださいね」
 そう言いながら、バイブを口に近付けていく。
 まずは、唾液を絡ませることが先決、なのでスイッチは入れない。
 美鈴は、口を大きく開け、受け入れる態勢をとった。
 ゆっくりと先端から口の中に入れる。
 口が閉じられ、加えたバイブに舌を絡めている。
「ふぐ、ふぐ、ふぐ~」
「上手ですね~。私も興奮してきました」
 しばらくバイブ舐めを続けさせてから、ゆっくりと引き抜いていく。
 バイブに唾液が絡み、口から離れても、糸を引いている。
「では、お待たせいたしました。美鈴さんの下のお口でお召し上がりいただきます」
 今動いているローターのスイッチを切り、ゆっくりと取り出す。
 ローターにも、粘液がしっかりと纏わりついているのが、わかる。
「さあ、入れますから、足を少し開いて」
 言われたとおり、少しだけだが足が開かれる。
 パンティをずらすと、秘園の茂みが露出する。
 硬く閉ざされた秘園の襞を、指で摘んで広げてみる。
 襞に糸が、2つも引いている。
「舐めていただかなくても、しっかり潤滑状態でしたね。ベトベトですよ」
「は、はずかしい…」
「では、召し上がっていただきますからね」
「は、はぃ…」
 バイブを直立にして、秘園の中心部にあてがい、そしてゆっくりと沈めていく。
「あっ、あ~~~」
 乳首につけた洗濯バサミの痛みよりも、秘園にあてがわれたバイブのほうに感じているようだ。
 ゆっくりと、入るところまで沈めていく。
 この辺までか。
 そして、パンティを少し下げてから、バイブが抜けおちないように、ずらした布を元に戻す。
 バイブが固定された。
「いかがですか、美鈴さん。バイブを、ベトベトのおま○こで召し上がっていただきました」
「は、はい…。は、入れて、いただく時が、きもちいぃ…」
「そうですか、それはよかった。これからスイッチを入れますから、さらにバイブを味わってくださいね」
「は、はぃ…」
 では、まずスローな動きからスタートさせよう。
 バイブのスイッチを「弱」に入れる。
 ビクンと美鈴が動く。
「どうですか、動き出しましたよ」
「は、はい。き、気持ちいいです…」
「それはよかった。では、少しずつスイッチの目盛りを上げていきますからね」
 そう言いながら、私の片手は、洗濯バサミの付けられた胸のふくらみを揉みほぐしている。
「あ~、た、たまらない、感じです~」
 よし、スイッチを「中」に移す。
 今度は、両手で下から棟のふくらみを揉んでいく。
「あ~~ん、あーーー、いぃーーー」
 いつ聴いてもいい声が出ます、美鈴さんは。

 バイブを支えているパンティは、小さな円を描くように、布切れの中で暴れている。
 よし、今度はローターをもう一度、バスト責めに使おう。
「感じているところで申し訳ありませんが、そろそろ胸の飾りを交換しましょう」
 ゆっくりと、乳首にある洗濯バサミを摘まみ、そして離していく。
 少し平たくなって、充血した乳首が現れた。
「洗濯バサミで硬くなった乳首をほぐしますからね」
 そう言って、乳首を口に含んで、転がしていく。
 肩まった感じの乳首は、柔らかくほぐれ、勃った状態に戻った。
 今度は、左も。
 乳首の硬さがほぐれたところで、ローターにテープをクロスして乳首に貼り付ける。
 テープはよくある、医療用の半透明テープ。
 簡単に手で切れるので、こういうときは便利で、かつ皮膚にも優しい素材だ。
「では、お気に入りのローターに再度登場してもらい、働いていただきましょう」
 テープで止めたローターのスイッチを、同時に「中」まで上げる。
「あーーーーーん、き、きもち、いぃ~~~」
「喜んでいただけてますね~、私もうれしいですよ」
 ローターのスイッチを、再度お腹に回した縄に挟んで固定する。
 今度は、バイブのスイッチを上げていこう。
「では、バイブの動きを強めますからね」
 そう言いながら、スイッチをMAXにゆっくりとスライドしていく。
「あっ、あっ、あっ、あーーーー」
 美鈴の声が大きくなって行く。
 それを横目に見つつ、電マの用意を始める。
 ここで一度、美鈴には、逝ってもらいたい。
 延長コードを取り出して電マにつなげ、電源を探す。
 良かった、近い所にコンセントがある。
 スイッチを入れて、動きを確かめよう。
ヴィーーーン。
 よし、よし、いい感じだぞ。
「美鈴さんに、いよいよ電マの感触を味わっていただきますね」
「はぁ、はぁ、はぁ…」
 美鈴は、こちらを見るのが精一杯で、体全体で感じている。
「は、はぃ…」
 電マを、まず美鈴の頬に当て、軽くスイッチを入れる。
ヴィーーーン。
「この振動が加わりますからね」
「はぁ、はぁ、はぁ…」
 うなずくのみで、もう声にならないようだ。
 電マをパンティの上側から差し込み、クリ○リスの近くに当てる。
「スイッチが入りますよ」
 ゆっくりとスイッチを入れる。
「あっ、あーーーーー!」
 一段と高い声が部屋に響く。
「まだまだですよ」
 電マをクリ○リスに当てながら、徐々に振動を上げていく。
「あっ、あーーーー、あっ、あーーーー」
 美鈴は、段々と硬直と多様に伸びを始めた。
 そろそろ、逝きそうな感じだな。
「よし、ではMAXにしますよ」
 美鈴の腰をしっかりと、体で支えるように掴んで固定する。
 そして、ローター、バイブのスイッチを最強に上げ、電マのスイッチも、MAXにスライドさせる。
 美鈴は、頂上に上り詰めるのを拒むように、硬く口を食いしばりながら、声を上げた。
「あーーーーー、いーーーーー、いっ、いっ、逝くぅーーーーーー」
 そう言うと、美鈴は、体に電流が流れるように、軽く震えると、ガクッ、ガクッとなった。
 体を支えないといけない。
 最後の動きを見てから、電マ、バイブ、ローターのスイッチを、美鈴の体を支えながら、すばやく切断する。
 電マをすばやく抜き、ローターは、バストから外す。
 そして、バイブをゆっくり引き抜いていく。
 すでにパンティは、びしょびしょになっている。
「よく、がんばりましたね、美鈴さん」
 声をかけたが、美鈴は、余韻に酔いしれたまま、体を私に任せている。
 少し休ませよう。


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コメント
-  -
変わらずレベルの高い文章を拝見させていただきました。
今後も続かれるのですね?
楽しみにしております。
2011/01/18 18:38  | URL | マスタ #qbsMFwgM[ 編集] ▲ top
- ご支援ありがとうございます -
まだまだの文章ですが、お楽しみいただければと存じます。
こんな感じのプレイがしてみたいと思いつつ、実現はいつのことやら…。
でも、夢を追い続けるのも、また楽しいひと時かもしれませんね。
引き続き、ご指導、よろしくお願いいたします。
2011/01/19 00:17  | URL | 雪風 #-[ 編集] ▲ top
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