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【雪風流・コスプレ】緊縛志願隷嬢
2011/01/19(Wed)
 こんばんわ。雪風です。
 今日は、朝アップする時間がなく、こんな時間になりました。
 申し訳ございません。
 (誤字・脱字はご容赦のほど)
 続きをお楽しみいただければ幸いです。


 美鈴の縄を解き、ベットに横にすると、余韻さめやらぬ感じで、肩で息をしている。
「よく、がんばりましたね、美鈴さん」
「はぁ、はぁ、はぁ」
 少しそのままにした後で、飲み物を勧める。
「これを少し飲みましょう」
 そう言って、お茶のペットボトルを渡した。
 手に取った美鈴は、ゴクゴクと1/3ほどを、一気に飲んだが、いきなりむせたようだ。
「ゼホッ、ゼホッ、ゼホッ」
 背中をやさしくなでながら
「あわてて飲んではだめですよ、そろり、そろりと」
「は、はい、す、すみません」
 咳の止まった美鈴は、今度はゆっくりとお茶を一口、二口と飲んだ。
「少し落ち着きましたか」
「は、はい、なんとか」
「あわてませんから、もう少し休みましょう」
「あ、ありがとう、ございます」
「そう言えば、今日は少しだけですが、デザートを買ってありますので、食べませんか」
「は、はい」
 ベットに寝ている美鈴のわきを立ちあがり、持ってきた袋の中を探した。
「ありました、ありました。コーヒーゼリーですが、食べられますか」
「あ、ありがとうございます。好きです、コーヒーゼリー」
「それは良かった、2つありますから、一緒に食べましょう」
 美鈴はベットから起き上がり、端に腰掛け、コーヒーゼリーを受け取った。
「おいしそう」
「どうぞ、召し上がれ」
「いただきま~す」
 屈託ない挨拶。
 先ほど、ビクッ、ビクッと逝った女性と同じとは思えない感じがする。
 コーヒーゼリーを食べながら、美鈴が話しかけてきた。
「先生、こんなことを聞いては申し訳ありませんが、先生は、まだ私にHしてませんよね」
「Hって」
「SEX…」
「そうですね。まだ私の分身を美鈴さんには重ねていませんね」
「先生は、SEXはお嫌いですか」
「大胆な質問ですね、美鈴さんには勝てませんね~」
「SEXが怖いとか…エヘッ」
「そんなことはありませんよ。ただ、私も年齢が年齢です。ですから、プレイの中でのSEXは、1回が限度ですから」
「そうなんですか」
「早くしてほしいですか」
「今日は、素直にこんな話ができるなんて不思議です」
「そうですか」
「でも、先生にも感じていだきたいし、私も感じたいんです」
「では、次の縛りで挑むことにしましょう」
「ありがとうございます」
「なんか、Hを求められて、お礼を言われるのって、何か変な会話ですね」
「ふふふ~」
「ははは~」

 コーヒーゼリーを食べ終った。
「美鈴さん、では、今度は別の衣装に着替えましょうか」
「はい、もうひとつ持ってきたのは、メイド服ですが」
「いいでしょう、それに着替えてください」
「はい」
 そう言うと、美鈴は立ち上がり、紙袋の中から、メイド服を取り出した。
「少し大人しい感じのものなんですが…」
「メイドさんは、常にご主人様を立てなくてはならない、だから控え目なものがいいんですよ」
「そうですよね、よかった」
「今はやりの、ゴスロリというんですか、ひらひらがいっぱい付いたメイドっぽい服。あれでは気分が出ません」
「私も、正統派っぽいものがいいと思って、これを持ってきました。以前秋葉のバイトで使ったものなのですが」
「おや、秋葉にいたんですか」
「はい、大学生の時半年ほどバイトしました」
「ほう、知りませんでしたね」
「でも、そのお店、1週間ほど休んでいるうちに、つぶれちゃったんです。ですから、制服も返す暇なくて」
「そうでしたか。でも、本格的な作りのようですね」
「はい、一応採寸して作った、セミオーダーというんですか、そういうものです」
「なら、ぴったり似合うはずですね、楽しみです。早速、着替えてください」
「はい」

 セーラー服を脱いで、メイド服に着替える姿を見ていると、メイド喫茶のロッカールームに来たような錯覚を覚えるのは、私だけか。
「いかがですか」
「なかなか、いい感じだね~。本物のメイドさんにお会いしたような気になりますよ」
「ありがとうございます。この姿で「萌え、萌え、キュン」とかやってたんですよ」
 久しぶりに着たメイド服に喜ぶ美鈴。
 いろいろなポーズを見せてくれた。

「では、そのメイドさんにお仕置きをしなくてはいけませんね。大事なお皿を割ったことにして、プレイスタートしましょうか」
「はい」
「では、私が向こうからやってくるところから始めましょう」
 部屋の入り口まで戻り、そして部屋に入ってくる仕草をする。
 お迎えのポーズを取る美鈴。
「お帰りなさいませ、ご主人様」
「いま、戻りましたよ」
「お疲れさまでした」
 そう言って、美鈴は、深々と頭を下げた。
 私はソファに座ると、美鈴が私の斜め前に進み、話しかけてくる。
「ご主人様、ご報告がございます」
「なんでしょうか」
「本日、炊事中に、あの、あの…」
「あの、ではわかりませんが」
「その、ご主人様用のお皿を落としてしまい…」
「皿を落とした、では、割れたんですね」
「はい、申し訳ございません」
「そうですか、形あるものは壊れる、これは節理ですが、あれは大切な方から譲り受けたものです、ご存知でしたね」
「は、はい…、申し訳ございません」
「壊れてしまったものは、仕方ありませんね」
「あ、あの、お詫びを…」
「お詫び、ということは…、弁償かなにかなさると、いうのでしょうか」
「は、はい」
「あのお皿は、お金では買えません。今は亡き方が想いを持って作られたものと聞いております」
「では、私も、その…、体現しなくてはならないので…、私の体でお詫びします」
「ほう、どんなことをしてくださるのですか」
「ご主人様のご命令をお聞きします」
「それは、いつものことではありませんか」
「あの、あの、私の体を使って償いをさせてください。何をされても構いません…」
「何をされても構わないと」
「は、はい。恥ずかしい命令でも、何でも…、お、おっしゃってください」
「そうですか、困りましたね~」
「お願いいたします、そうしないと、私、何もお詫び、償うことができないので、このお屋敷にいられません…」
 涙ぐむ美鈴。
「そうですか、そこまで言われるのであれば…。では、その体を私に捧げていただきましょう」
「はい、覚悟はできております」
「おっと、勘違いしないでくださいよ、お命までいただこうなんて思っていませんので」
「は、はい。ご主人様のお気が済むのでしたら、何なりとお申し付けください」
「そう、では、どうですかね…、う~ん、そう、いろいろエッチな命令をしましょうかね…」
「どうぞ、ご自由に、何なりと」

【SM・雪風流を体験したいと思う貴女に】

志願者心得の条


 必ず「志願者心得の条」を読み、理解したうえで次のバーナーをクリックしてください。
 自分の想いを押し隠し続けることもよいでしょう。しかし、その状態のままでは何も解決しません。
 想いを伝えること、それが想い悩む心を解き放つための、唯一の、【解決】の第一歩ではないでしょうか。




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