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【雪風流・コスプレ】チアリーディング部・入部試験
2011/01/30(Sun)
 こんばんわ、雪風です。
 今日は、1日のんびりと家で過ごしました。
 一昨日に飲みすぎて、帰りが早朝3時。
 家族に、心配をかけてしまいました。

 久しぶりに、コスプレものが書きたくなり、今回は、チアリーディングを取り上げました。
 以前に、少し書いたのですが、今回は入部試験から、書いてみます。

【富士見女子大】
 みなさんご無沙汰いたしました、元聖ホープ学園チアダンス部コーチの大道寺です。
 今年から、富士見女子大学・チアリーデング部の顧問教授として、赴任いたしました。
 こちらのチアリーディング部は、数々の大会で優勝を重ね、高校生にとっては憧れの部活。
 当然就職率も高く、一部上場企業からの引き合いは、数知れない。
 ほとんどが、役員付の秘書として就職が叶っている。
 日本チアダンス連合会にも、インストラクターを派遣する実力校。
 当然歴代の顧問教授は、連合会の役員になっている。

 学力選考が終わると、今度は合格者の中から入部希望者を対象にした「入部試験」が始まる。
 その内容は、面接と実技である。
 そして何と言っても、健康状態が何より大切である。
 でなくては、この激しいチアリーディングを体得し、その技量を向上させることは望めない。
 今年も、入部希望者が昨年の1.2倍ほどであった。
 大体、書類選考で全体の1~2割がはじかれる。
 そして面接で、さらに2割ほど。
 実技に進むのは、全体の6~7割だ。
 そして、最終合格は、全体の半分くらいになる。
 さあ、今年は、どんな展開になるかな。

【面接試験編】
 まずは、面接試験であるが、理事長、校長、そして私、チア部顧問教授の3名で行っている。
「コンコン!」
 ドアがノックされた。
「どうぞ、入ってください」
 ドアが開き、セーラー服に身を包んだ娘が一人入ってきた。
 軽くお辞儀をして、挨拶を始めた。
「○野レイカです。よろしくお願いたします」
「さあ、どうぞおかけください」
 ここで、まず最初のトラップがある。
 そう、彼女の前に置かれている椅子の上には、「バイブ」が置いてあるのだ。
「えっ」
 一瞬戸惑う受験生。
 ここで、「キャーー」と言おうものなら、その時点で不合格だ。
 まあ、スタイルが抜群な娘であれば、二軍行きの候補者として残すこともあるが。
「あの…、椅子の上に何かあるんですけど」
「それは、何かご存知ですか」
「い、いいえ…」
「本当はご存じなんでしょう」
「い、いえ…、わかりません」
 いきなりバイブのお出ましに、受験生の多くは赤面して、言葉さえ出ないこともある。
「そうですか、では、それは、こちらにお渡しいただけますか」
 そう言って、座りながら手を差し出す。
 受験生は、赤面しながらも、バイブを持ってこちらに進んでくる。
「どうぞ…」
 ここにも、審査基準がある。
 そのまま根元を持ったまま、こちらに渡した場合は、-5点。
 持ち替えて、根本のスイッチ部分をこちらに向けて差し出せば、+5点。
 鋏と同じで、相手に気遣うことができるかどうかを見ている。
2010100301

「驚かせてしまいましたね、では、椅子におかけください」
「はい」
 ゆっくりと席に腰掛ける受験生。
 早速、質問をしていこう。
「チアダンス部に志願した、動機を教えてください」
「これまで、チアダンスの経験は」
「自分が一番得意とする動作は」
「好きなテーマ曲はありますか」
 など、意外とまじめな面接試験である。

 ただ、少し際どい質問も出る。
「チアダンスは、その溌剌とした動きが、何よりも大切なことはお分かりですね」
「はい」
「コスチュームは、どうしても短いスカートですから、女性はスコートを気にして、動きが散漫となることもあります」
「はい」
「そこで、失礼ですが、スコートを気にしないで、溌剌とした動きができるかどうか、見せていただきたいと思います」
「は、はい。あ、あの何をしたらよろしいでしょうか」
「では、そこにお立ちください」
「はい」
「では、スコートを、私たち試験官に見せてください」
「えっ、ここでですか」
「そうです。何よりも羞恥、恥じらいですね、その心を持ちながらも、大胆な行動ができるかどうかを見せていただきたいのです」
「ど、どのようにすれば…」
 半泣きのような顔になりながらも、指示に従おうとしている。
 よし、この娘は「モノ」になりそうだ。
「では、スカートの端を持って、持ち上げてください」
「笑顔を忘れてはいけませんよ」
「こ、ここで、ですか…」
「そうです」
「で、てきない、ときは…」
「これも、試験の1つです。当然採点に影響はあります」
「そ、そうですか…」
 半泣きの顔ではあるが、覚悟を決めたようだ。
「できますか」
「や、やります…」
 スカートの端を持って、徐々に上に持ち上げ始めた。
 平然としつつも、この瞬間は、こちらも「ドキドキ」だ。
「こ、これで、いいでしょうか」
「では、1分ほど、そのままにしていていただけますか」
「は、はい…」
 太ももには、鳥肌が立っているようだ。
 あまりの恥ずかしさ、そして緊張に、受験生の顔はこわばったままだ。
 受験生にとって、この1分間は長い時間だろう。
「はい、結構です。手を離して椅子におかけください」
「あ、ありがとう、ございます」
 受験生は、やっとほっとして、椅子に腰かけた。
 ここで、スカート披露ができない場合は、-20点。
 スカートを持ち上げることができれば、+10点。
 そして、言葉を添えれば、+10点。
 さらに、仕草が恥じらいに満ちていた場合は、+10点。
 この点数でほとんど決まり、と言って良いだろう。
2011013002.jpg


「○野レイカさん、あなたには、実技試験に進んでいただきます」
「ほ、本当ですか」
「はい。実技試験は明日、本学体育館で行いますので、16時に受付までお越しください」
「はい」
「今日は体を十分にに休めて、明日の実技試験に臨んでください」
「ありがとうございます」
「それと、誤解があるといけませんから申し上げておきますが、あくまでも素晴らしい演技ができるかどうかを面談で確かめさせていただいたものです」
「はい」
「ですから、面接試験内容についてはこの部屋を出たときから、口外しないようにお願いします」
「はい」
「では明日、お待ちしていますよ」
「ありがとうございました、失礼いたします」
 半泣きの顔が満面の笑みとなり、お辞儀をして部屋を出て行った。



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