FC2ブログ
2017 07 ≪  08月 12345678910111213141516171819202122232425262728293031  ≫ 2017 09
【雪風流】秘書研修2
2011/02/26(Sat)
 こんにちわ、雪風です。
 やっと週末になり、空想小説の続きを書いてみました。
 まだ、プレイには入っておりませんが、いよいよと言う感じです。


 会長室を後にして、地下の駐車場に向かう。
 1台の車の前に、初老の運転手がドアを開けて待っていた。
「ようこそ、圭司様。これから御案内させていただきます」
「ありがとう」
 私は、開けられたドアからするりと席に座った。
「会長付運転手の幸田でございます。これより1週間、会長からあなた様へ付くようにと申しつかりました」
「よろしくお願いします。では、最初は、私の事務所に寄っていただけますか」
「はい、I駅のそばでよろしゅうございますね」
「その通りです」
 静かなエンジン音が心地よい。
 車は、○○ビルの地下駐車場から表に出ると、I駅に向かった。
 そう、研修用のアイテムを会社からもって行かなくてはならないからだ。
 20分ほどで、事務所のあるマンションに着いた。
「すぐ戻りますので、後ろのトランクを開けておいてください」
「かしこまりました。こちらでお待ちしております」
 さてさて、忙しくなってきたぞ。
 事務所に戻ると、Y代表が1人でパソコンに向かっていた。
「おう、圭司。どんな感じだ」
「はい、Yさん。これから○○工業の研修施設に、1週間泊まり込みです」
「そうか、よろしく頼むぞ。今回の研修を成功させれば、あとは、セールスせずとも次々に仕事は入るようになるだろうからな」
「はい、頑張ってきます」
「その研修生のデータが、先ほど○○工業から送信されてきたので、圭司のパソコンへ転送しておいたぞ」
「助かります。今日は最初、挨拶だけのつもりだたんですが、途中から「これから頼む」って言われまして」
「そうなるんじゃないかとは思っていたが、まあ早く立派な成果を上げてくれ」
「わかりました」
 代表と話しながら、アイテム類をアタッシュケースに詰めていく。
 大体こんなところだろう。
「おい圭司。この薬を持っていけよ」
「はーい。でも、何に使うんですか」
「まあ、後でわかる。早く行かないと、運転手さんがお待ちかねじゃないのかね」
「そうそう、では、行ってきます」
「頼んだぞ、気をつけて」

 急いで1回まで降りていくと、運転手がトランクを開けて待っていた。
「これを積んでください」
「かしこまりました」
 アタッシュケースを積み込み、いざ研修施設へ。

 事務所のとかくのインターチェンジから高速道路に入り、車は順調に研修施設に向かっている。
 社内でモバイルのパソコンから、アクセスすると、先ほど代表が言っていたとおり、春菜のデータが送られてきていた。
「どれどれ…」
 年齢は23歳。
 スリーサイズは、う~~ん、いい感じだ。
 しかし、先ほどの会長の前で行った行動は、余りに子供じみているし、羞恥心の一かけらもない。
 さて、どうやって色香を引き出すか…。
 データを読み進むと、入社してから会長が2回ほど夜の相手をせているようだが、御奉仕もあまりうまくなく、SEXに至ってはマグロ状態。
 経験が少ないっていうことかな。
 会長は、こまめに記録を付けているので、春菜のことがよくわかる。
 奉仕の心、そして羞恥心を植え付けさせるにはどうするか…。
 データをさらに読み進むと、意外なことが分かった。
 春菜は、トイレに対して強い嫌悪感を抱いているような記述がある。
「これだ!」
 そう、従順な隷嬢に飼育するためには、一度どん底に落として、そして新しい気持ちを植え付ける。
 当社は、スカトロはお断りだが、羞恥心を煽るための排泄鑑賞はやっている。
 そして車の中で、これからの1週間のプランを作り上げる。
「以前使用した、プランPがいいな」
 そう、以前、別のスタッフが取り組んだ、羞恥心を高めるプラン。
 これをカスタマイズして、使ってみよう。

「あと10分ほどで到着します」
 運転手が、到着予定を案内してくれた。
「彼女は、どのくらいで到着しますか」
「電車で向かっていますので、30分ほど後になるかと思います」
 そう言えば、代表にもらった「薬」は、何だったんだろう。
 袋を開けると、まさに「利尿剤」。
「代表は、読んでいたんだな」
 感謝しつつ、荷物をまとめ始める。

「もうすぐ到着いたします」
 さすがに、○○工業の研修施設。
 一瞬ホテルかと見間違うほど、立派な施設だ。
 どちらかと言えば、レクレーションハウスのようにも見える。

「お待ちしておりました。こちらの支配人をしております、渡部と申します」
「お世話になります」
「会長から、研修と伺っております。どうぞ1週間、フルにこの施設をお使いください」
「ありがとうございます」
 支配人の説明では、先週から社員の受け入れは休止しており、今はここに勤める人だけしかいない、とのことだ。
 また、研修用の特別室が設けられていることも説明してくれた。
 その特別室に、早速案内してもらう。
「こちらでございます」
 案内された特別室は、半地下になっており、まさにSMルーム。
「こういう施設があると、助かりますね」
「どうぞ、存分にご活用ください」

<続く>

【SM・雪風流を体験したいと思う貴女に】

志願者心得の条


 必ず「志願者心得の条」を読み、理解したうえで次のバーナーをクリックしてください。
 自分の想いを押し隠し続けることもよいでしょう。しかし、その状態のままでは何も解決しません。
 想いを伝えること、それが悩む心を解き放つための、唯一の【解決】のための第一歩ではないでしょうか。




日本最強のSMランキング



エログランキング【ブロブロ】



【バーナー】
 これまで使用バーナーです。
baner88X31.jpg

 新しいバーナーを作成しました。
バーナー10 88X31

 リンクは、次のところへお願いいします。
 http://nawagesyouyukikaze.blog81.fc2.com/
この記事のURL | 秘書研修 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
コメント
コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する


▲ top

トラックバック
トラックバックURL
→http://nawagesyouyukikaze.blog81.fc2.com/tb.php/227-b3d201d4

| メイン |