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【雪風流】秘書研修3
2011/02/26(Sat)
 こんばんわ、雪風です。
 今日は、外出せず、1日部屋でいろいろやっていました。
 空想小説も、少し書きすすめました。
 今回は、写真の良いのがなく、文字だけですが、お楽しみいただければ幸いです。
 いよいよ、春菜の研修がスタートします。


 30分くらい経っただろうか、春菜が到着した。
 私は、支配人からの電話を受けると、1階のロビーに向かった。
「遅くなりまして、すいません」
「春菜さん、お待ちしていましたよ」
「どうぞ、よろしくお願いいたします」
「まずは、荷物を部屋に置いてきてください。そして10分後に筆記用具を持って102教室に来てください」
「わかりました。では、失礼いたします」
 春菜は、抑揚のない挨拶をし、トランクを引きずりながら、エレベータに乗って自分の部屋に向かった。
 それを見送る圭司と支配人。
「さて、いよいよ始めますかね~」
「私どもも、お手伝いすることがありましたら、何なりとお申し出ください」
「その節は、よろしくお願いいたします」
「あっ、夕食は18時からですので、レストランにお越しください」
「ありがとうございます」
 そう言って支配人と別れ、102教室に移動する。

 教室は15名くらいの机といすがあるのみで、非常に殺風景だ。
 この部屋は、映像教室らしく、天井にはビデオプロジェクター、そしてDVDプレイヤー、パソコンもある。
 これだけの設備があれば、いろいろ教えられるな。
 生徒である春菜を迎えるために、本やペーパーを出して用意を始めた。
 ドアがノックされ、春菜が入ってきた。
「失礼いたします」
「今日の生徒さんは、あなただけですので、最前列の真ん中に座ってください」
「はい」
 なんか気のない返事だ。
 最初は、この研修の意味を説明する。
「今日から1週間、よろしくお願いします。講師を務める圭司です」
「よろしくお願いします」
「早速ですが、立ってこのペーパーを全て読み上げてください。そして読み終わったら、末尾にサインをするところがありますので、あなたの名前を書いてください」
 そう言いながら、ペーパーを渡す。
 春菜が立ち上がり、ペーパーを読み始めた。
「では、読み上げます」
「ウム」
「私は、本日から行われる秘書特別講座を受講させていただきます。この講座では、我が○○工業、会長秘書としての心得を体得することができるよう、誠心誠意、一生懸命受講いたします。また、研修上の命令は必ず遵守することを誓います」
「最後に、今日の日付と名前を名乗ってください」
「20XX年×月X日、斉藤 春菜」
「では、座って、サインをしてください」
「はい」
「書き終わったら、私に出してください」
「はい、お願いします」
 春菜は、私に誓約書を提出した。

「さあ、では、これから秘書特別講座を開講します」
 春菜は、座りながら黙って一礼した。
「今回の研修は、会長秘書として心身ともにお仕えするため、いろいろなカリキュラムを用意しています。返事は」
「はい」
「きちんと理解しているかどうか確認するために、返事は必ずしてください」
「はい、わかりました」
「特に、会長はお忙しい中ではあるが、SMに大変造詣が深い」
「はい」
「だから、今回の研修は、特に会長の夜のお相手をきちんとできるように、身も心も尽くしてもらう」
「はい」
「誓約書の中にあった通り、会長秘書としての心得を体得してもらう」
「はい」
「ここでは、あなたの上司は私だ。だから私の発する命令には、忠実に実行してもらう」
「はい」
「では、まず君のことを知らないといけないので、自己紹介をしてもらおうか」
「はい、わかりました。で、何をお話ししますか」
「そうだな~、まずは初めてオナニーした年齢とその時の感想、そして次は初体験のことでも話してもらおうか」
「えっ、そんなことをお話しするのですか」
「先ほど言ったはずだ、私の命令には中耳に実行してもらうと」
「それは、そうですが…」
「誓約書にもサインしたでしょう、さらに、研修上の命令は必ず遵守することを誓いますって話しましたよね」
「それは…」
「それも、これもではありません。私は、春菜さんを立派な会長秘書にして会社にお返ししなくてはならないのです」
「…」
「返事がありませんね」
「はい」
「では、立って話していただきましょう」
 春菜は、遠慮がちに立ち上がった。
「では、まず初めてオナニーした年齢から始めてもらいましょう」
「は、はい。最初は…」
 声が段々と小さくなって行く。
「聞こえませんよ」
「は、はい。最初の、オ、オナニーは、ち、中学になったころです」
「どのようにしていたのですか」
「と、友達から教えてもらった…」
「どんなことを教えられたんですか」
「あ、あそこ…を、や、優しく、撫でると…、気持ちよく…なると…」
「それで」
「き、聞いた日の夜に…、して、みました…」
「どんなふうに、オナったのですか」
「オナ…」
「続きは」
「はい、そ、そのさ、最初は、怖かった…ので、パ、パンティの…上から…」
「上から、どうしたんですか」
「さ、擦りました」
「ど、どこを」
「あ、あそこ、です…」
「あそことは」
「せ、性器です」
「理科の時間じゃないんだから、もっと言いやすい言葉があるでしょう」
「お、おま○こ…です」
 春菜は、さすがに恥ずかしくなったようで、赤面して、体が小刻みに震えている。
「その、パンティの上から、おま○こを擦ったら、どうなったのですか」
「な、なんか、カーっと熱くなって…」
「熱くなって、そして」
「こ、今度は、直接…手で、さ、擦りました」
「じゃは、パンティの中に手を突っ込んで、おま○こを擦ったんだな」
「そ、そうです…」
「そして、熱くなって、その後は、毎晩オナったんだろう」
「そ、そうです。擦ると、き、気持ちよくなって、その後、ぐっすり寝られるので…」
「オナ狂いの春菜になった訳だ」
「そ、そんな言い方…」
「事実だろう」
「…」
「返事は」
「そ、そうです」
「シャープベンとかは、使わなかったのか」
「じょ、定規は、使い…ました」
「定規で、どうやって」
「股に挟んで、パ、パンティの上から、前後させて…」
「定規オナ狂いの春菜、という訳だな」
「…」
「おま○こは、ベタベタになったんだろう」
「そ、そうです…」
「じゃあ、次は初体験の話をしてもらおう、相手は」
「だ、大学のクラブの顧問…」
「先生か」
「は、はい」
「君は何部に入っていたんだね」
「チアガール部です」
「そこの顧問か」
「はい」
「先生も、美味しい仕事だね~、青いリンゴを食べられるなんて。場所は」
「た、体育館、です…」
「体育館、どういう状況」
「入部してから2月くらい過ぎたときに、部活が終わった後に、顧問に呼び止められて…」
「なんと言って」
「君は、まだ恥ずかしいという気持ちがあるから、動きが鈍くなっている、だから個別指導すると」
「そうか、よくある話だな、それで」
「チアの服のまま、体育館に行きました」
「2人きりか」
「そ、そうです」
「そして」
「まず、羞恥心をなくさなくてはならないと言って…」
「何をさせた」
「は、はい…、スコートを脱いでから…、じ、自分でスカートを持ち上げて…」
「何と言わせられた」
「ど、どうぞ、ご、ご覧くださいって…、言わされました…」
「そして」
「お気に召したら…」
「召したら」
「どうか、春菜の大事なところを、さ、触って、ください…と…」
「そして」
「こ、顧問が近づいてきて…、パ、パンティの脇から…、手を入れられて…、さ、触られました」
「感じたんだろう」
「こ、堪えたんですが…、指がヌルヌルになったと見せつけられて…」
「感じて、声を出したのか」
「す、少しだけ…」
「それで」
「その後…、パ、パンティを脱がされて…」
「脱がされた後は」
「こ、ここで…、自分でやってみろと…、オ、オナニー…、し、ろ、と…」
「やったのか、オナニー」
「は、はい…」
「感じたんだろう」
「そ、それで、さ、触っていたら…、顧問が…」
「どうした」
「あ、足を広げて…、指で…、あそこを…広げさせられて…、ご覧下さいって、言えと…」
「それで言ったのか」
「は、はい」
「それで」
「顧問が、これほしいだろう…って言って、あれを見せられました」
「あれって、何」
「お、おち○ちんを…出してきて…」
「勃起してただろう」
「はい、上に、そそり立って…、いました…」
「何か言わされただろう」
「ど、どうか、お、おち○ちんを…入れてくださいって、言いなさいって」
「それで言ったのか」
「は、はい…」
「そしたら」
「私を押し倒して、そして、入って、きました」
「何が」
「こ、顧問のお、おち○ちん、です…」
「初めてで、出血はあったのか」
「す、少しだけ…ですが、ありました」
「それから、何度もHしたんだろう」
「いえ、その後は、2回ぐらい…。顧問は、別の娘が、気に入っていたようで…」
「じゃあ、これまでの経験人数は」
「あと、2人ほど…」
「大学時代の友達か」
「バ、バイト先の店長と、ゼミの友達、です」
「今は、付き合っている人は」
「入社してからは…、いません…」
「じゃあ、ずいぶんセックレスだな。オナニーで我慢か」
「た、たまに…、します…」
「相変わらず、定規か」
「い、いえ…、手だけ…で、す…」
「君は、会社からもらったプロフィールによると、羞恥心があまりないということだが」
「い、いえ、恥ずかしいことは恥ずかしいのですが…」
「でも、今朝の会長の前での朝の挨拶、いきなりバサっと、スカートを色気もなく持ち上げたじゃないか」
「あ、あれは…、チア部の時と同じで…、パンティぐらいは、よく見られていたので…」
「大体わかった、じゃあ次に映像研修に入る。まずはこのDVDを見てもらおう」
 カーテンを引き、部屋を暗くして、DVDをセットする。
「まずは、これからだな」
 セーラー服の主人公が、教室でオナニーにふけっているところを教師に見つかり、縛りあげられてしまう。
 そして、開脚されられた上に、バイブを入れて固定され、身もだえる。
 さらに、教師が縛ったまま、生徒にはめるというもの。
「しっかり、見ろよ。後で実演してもらうかもしれないからな」
「えっ」
「え、じゃない。はい、だろう」
「すみません、はい」
 ビデオプロジェクターに写される映像を、目をそむけるような仕草をしているが、興味あり、という感じ。
 実践に移しても、大丈夫そうだな。

<続く>
【SM・雪風流を体験したいと思う貴女に】

志願者心得の条


 必ず「志願者心得の条」を読み、理解したうえで次のバーナーをクリックしてください。
 自分の想いを押し隠し続けることもよいでしょう。しかし、その状態のままでは何も解決しません。
 想いを伝えること、それが悩む心を解き放つための、唯一の【解決】のための第一歩ではないでしょうか。




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