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【雪風流】秘書研修6
2011/04/15(Fri)
 こんにちわ、雪風です。
 今日は、風があって、過ごしやすい1日でした。
 花粉症の方にとっては、辛い1日だったかもしれませんね。

 久しぶりに、秘書研修の続きを書いてみました。

 前回 秘書研修5


 私の目の前で、春菜にオナニーを命じたところ、春菜は自分で勝手に果ててしまった。
 これは、きちんとしたお仕置きが必要だ。

 一度果ててしまったこともあり、10分ほど、そのままにしておいた。
「どうだ、立てるか、春菜君」
「は、はい。だ、大丈夫です」
「では、研修の続きだ」
「はい、よろしくお願いいたします」
 そう答えると、春菜は立ち上がり、衣服を正した。
「よし、その心意気だ。どうかね、今回の研修を受けてみての感想は」
「はい、なんか、少しずつ、自分が解放されて行くような気がします」
「そうか、他には」
「なんか、Hなことばかりですけど、演じていけそうな気もします」
「少しは、進歩があったようだな。ただ、演じるというのであれば、本物にならなくてはならない。女優だって、物語と分かっているのに、真剣に演じているだろう」
「はい」
「だから、最初は演じていてもいいが、その後は自分もしっかりと喜びを見出さなくてはならないのだ」
「わかりました」
「よし、研修の続きに入る」
「はい」

「春菜君、先ほど、私の目の前でオナニーをしてもらったが、勝手に逝ってしまったね」
「は、はい。我慢できずに。申し訳ございません」
「堪え性がないな。今度は少し我慢をしてもらう、そう勝手に逝ってしまったお仕置きをしなくてはならないな」
「は、はい。勝手に逝ってしまった、春菜は悪い社員です。どうぞ、何でもお命じください」
「なかなか良い心がけだ。では、手を後ろに組んでもらおう」
 そう、春菜は、これから自分が縛られる、そのことを意識したはずだ。
「こんな感じで、よろしいですか」
「よし、後ろを向きなさい」
「はい」
 素直に180度回転して、背中を私に見せた。
 てには、アタッシュケースから出した麻縄が数本。
 その1本を取り、後ろで組まれた手頸に当てて、手際良く縛り上げていく。
 後ろから前に回し、バストの上、そして後ろで反転させて、バストの下を回す。
 後ろで一度固定し、今度は右の脇を回す。
 さらに左の脇を回し、バストに回した縄をしっかりと固定させる。
 縛りあげるのに、長さが足りそうもないので、別のロープを1本継ぐ。
 背中の中心部から、右肩にかけ回し、バストの谷間でひっかけ、そして今度は左肩から後ろに回す。
 春菜は、少しぼーっとした表情をしている。
(もしかして、縄酔いしているか?)
 後ろで一度縄を締め、そこから少し下に伸ばし、今度はウエストを回して縛る。
 よし、ぴったりだ。

 使い慣れた麻縄は、手の感触がいい。
 要所、要所もビシッと決まる。
 
「春菜君、どうかね縛られた感想は」
「な、なんか変な感じ、今までにない…。痛くはないのですが、なんかぽーっとしてきます」
「そう言うのを、縄酔いと言うんだ」
「な・わ・よ・い?」
「そうだ、縛られて感じてしまう、それが縄酔いだ」
「は、はい」
「その証拠に…」
 スカートを捲り上げると、パンティに小さく、シミが出ている。
「ほら、春菜君のおま○こは、もう嬉し涙をにじませているじゃないか」
「は、はずかしい…」
「そうだ、その恥じらいが、会長の心をくすぐるんだ。この感触をよく覚えておくんだ」
「は、はい…」
 たくしあげたスカートは、ウエストに回した縄に挟み込む。
 パンティの正面が丸出しになるように、広めにスカートを挟みこんでいく。
「ほら、記念写真を撮ってやろう」
「えっ、こんな姿を…」
「それが、いいんだよ」
「ほら、きちんと背筋を伸ばす」
「は、はい」
 言われたとおりに、きちんと直立した。
「ほら、笑顔がないぞ。「会長、春菜をお縛りくださりありがとうございます」と言って、嬉しそうな頬笑みを送ってみろ」
「は、はい」
「ほら、どうした」
「か、会長。は、春菜を、縛って…、くださり、ありがとう、ございます…」
「消え入りな声じゃないか。それに、笑顔がないぞ。やり直し」
「か、会長…。春菜を、お縛り、くださり、ありがとう…、ございます」
「なんだ、何だ。笑顔がないぞ。今度うまくいかなかったら、1回ずつ尻叩きだ。ほら始めなさい」
「か、会長、は、春菜を…、縛って……」
「だめだめ、全部言いきれないじゃないか。ほら、お尻をこちらに向けなさい」
 おずおずと、後ろ向きになる春菜。
 後ろからスカートをたくしあげて、パンティを掴んで、少し上に引いてみる。
「あっ」
「何を感じているんだ。ほら、1発行くぞ」
 露わになった臀部に、平手打ち。
 パシッ!
「いたっ…」
「声を出すな。ほら、今度失敗したら、2発になるぞ。しっかりとやる!」
「は、はい。会長、は、春菜を縛ってくださり…」
「違う、「お縛りくださり」だろう」
「間違えました」
「よし、2発逝くぞ」
 パシッ!
「いっ」
 バシッ!
「いたっ」
「ほら、もう一度、最初からだ」
「か、会長、春菜を、お縛りくださり…、あ、ありがとう…」
「ございます、だろう。だめだな。ほら、歯をくいしばれ。3発行くぞ」
 パシッ!
「うっ」
 パシッ!
「う…」
 バシッ!
「…」
「少しは、我慢できるようになったな。よし最初から」
「会長、春菜を、お縛りくださり、ありがとう、ご、ございます…」
「ほら、頬笑みがない」
 そんな特訓を繰り返し、10回目ほどやると、やっと思い通り挨拶と頬笑みができた。
「よし、ひとまずこんなところだろう、クリアだ」
「あ、ありがとう、ございます」
 縛られたまま、お辞儀をする春菜。
「お前の尻も真っ赤になったが、私の手も、大分きついぞ」
「も、申し訳ありません」
「まあ、いい。今度は、そのまま座って、そしてうつ伏せになれ」
「は、はい」
「よし、今度は、お尻を突き出してみろ」
 言われたとおりに、春菜はヒップを持ち上げた。
「よし、お前の好きな、ローターちゃんを入れてやるからな。感じたら、お礼を言うんだぞ」
「は、はい…」
 突きだされたヒップの谷間に、ローターを当て、スイッチを入れる。
 ブーーーン、といういつもの振動音。
「あっ」
 パンティのシミが少し広がってきた。
「どうだ、ローターの感触は」
「は、はい。き、気持ちいいです」
「よし、じゃあ、一番感じるところに入れておこう」
 パンティの脇から、振動しているローターを滑り込ませると、そのままクリ○リスの位置まで、ずらしていく。
「どうだ」
「は、はい。き、気持ちいいです。か、会長、ありがとう、ございます」
「よし、よし。そう言わないと、会長は喜ばないぞ」
「は、はい」
「よし、そのままの姿勢を保つように。お仕置き第1弾に入る」
「な、何でしょうか」
「このまま、ローターの振動をアップさせる。そしてお尻叩きの続きだ」
「は、はい。お受けします」
「よし、そうでなくてはいけない」
「では、行くぞ。20発連続だ」
 手は大分痛くなったので、今度はラケットを出して、それで叩こう。
「ほら、数えるんだ。1発叩かれるごとに「1回目、会長、ありがとうございます」そう言うんだ」
「は、はい」
「行くぞ」
 最初の1発目は、少し軽めに叩く。
 パシッ!
「ほら、言ってみろ」
「1回目、か、会長、ありがとう…、ございます…」
「よし、続けていくぞ」
 パシッ!
 今度は、少し強めだ。
「あっ…、2回目、会長、あ、ありがとう、ございます…」
「よし、次」
 パシッ!
 今度は、少し音が違う。そう、強く叩いてみた。
「うっ…」
「ほら、言ってみろ」
「さ、3回目、か、会長、ありがとう、ございます…」
「よし、行くぞ」
 パシッ!
 少し弱めて、逆側の臀部を叩く。
「4回目、会長、ありがとう、ございます…」
 強弱をつけながら、何度もお礼を言わせつつ、叩き続ける。
 15回目くらいか、春菜は、回数を間違えた。
「16回目、会長、ありがとうございます」
「ほら、今のは15回目だろう。春菜君、1回誤魔化そうとしたな」
「そ、そんな、こと、ありません。15回目、会長、ありがとう、ございました」
「1回間違えたから、20回終わったところで、さらにお仕置きだ」
「えっ」
「ほら、驚くんじゃなくて、お礼だろう」
「は、はい。会長、ありがとう、ございます…」

 そして、20発叩き終わると、春菜の秘園を包むパンティは、シミが大きく広がっていた。
「ほら、20発終わった。春菜君のパンティのシミが広がっているぞ」
「は、はい。すいません」
「叩かれて感じるようじゃ、相当の隷嬢さんだな、春菜君」
「れ、れい、じょう?」
「そうだ。命令の「令」じゃなくて、奴隷の「隷」の字を使うレイジョウだ」
「…」

<続く>


【SM・雪風流を体験したいと思う貴女に】

志願者心得の条


 自分の想いを隠し続けることもよいでしょう。
 しかし、その状態のままでは何も解決はしません。
 想いを伝えること、それが悩む心を解き放つための、唯一の【解決】のための第一歩ではないでしょうか。
 連絡に当たっては、必ず「志願者心得の条」を読んでください。
 そして、内容を理解したうえで、次のバーナーをクリックします。
 そう、それが貴女の解決のための第一歩、新しい体験への【扉】なのです。




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コメント
- こんな秘書 -
こんな秘書さんが欲しいですよ(笑)
私も早くこんな会長のようなご身分になりたいものです。
日々、こういう不純な動機で頑張ろうと思う私です。
2011/04/21 15:39  | URL | 亮 #4yLSmPWY[ 編集] ▲ top
- Re: こんな秘書 -
亮 様
いつも、コメント、ありがとうございます。
亮様なら、絶対、素晴らしい「会長様」になれます!(断言)
その暁には、是非、当社の秘書特訓講座をご利用ください(笑)。

亮様の日記に比べれば、大変拙い内容ではございますが、今後とも、よろしくご指導のほど、お願いいたします。
2011/04/21 20:53  | URL | 雪風 #-[ 編集] ▲ top
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