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【雪風流】秘書研修9
2011/05/28(Sat)
 こんにちわ、雪風です。
 関東地方は、昨日から梅雨入り。
 また、台風も沖縄に近付いているとのこと。
 被害がないことを、お祈りしています。

 さて、秘書研修の続きを書いてみました。
 お楽しみいただければ幸いです。

【前回】秘書研修8

 休憩時間が終わった。
 太陽が、山の頂上に近づいてきた。
 あと2時間もすれば、夜の闇に包まれるだろう。

「お待たせしました、教官」
「よし、春菜君。では本日の後半の研修を始めるとしよう」
「よろしくお願いします」
「さて、さっき支配人から連絡したと思うが、洗面所へ行っていないね」
「は、はい」
「じゃあ、そろそろトイレに行きたいころじゃないかな」
「えぇ、まあ」
「ここからが研修だ。会長に、トイレでおしっこをしているところを見せる訓練だ」
「…」
「返事がないね~」
「お、おトイレの姿を、見せるんですか」
「そうだよ」
「それは…」
「それは、どうしたね」
「そ、そこまで…、するんでしょうか」
「そうだよ。これにも、きちんとした礼儀があるから、出来るようにするんだ」
「…は、はい…」
「なんか気のない返事だね。しっかりと会長に仕えるベストな秘書にならないと、いけないんじゃないかな」
「そ、そうですが…」
「まあ、一度体験すれば、うまくなる」
「そ、そうです、か…」
「よし、じゃあ、研修用のトイレに行こう」
 そう、研修用のトイレは、2人で入っても十分余裕がある。
「さあ、行くぞ」
「は、はい」
 廊下に出て、つかつつかと歩きだすと、春菜は遠慮気味に後をついてきた。
「さあ、ここだ。春菜君から入りたまえ。そして私、ではなく会長を中にご案内するんだ」
「はい」
 春菜は引き戸を開け、中の照明を付けた。
 洗面所は、4畳半くらいあり、部屋の中心に様式便器、ウオシュレットがある。
「まずは、ご挨拶から。始めなさい」
「は、はい。か、会長。これから、春菜は、こ、ここで…」
「ここで、何をするんだね。続けて!」
 挨拶の途切れは許さない、そういう姿勢で臨むことにした。
「は、春菜が、お、おっしこ…」
「おしっこが、どうしたね」
「お、おしっこをしますので…、ど、どうか…」
「どうか、どうするんだね」
「ど、どうか、ご、ご覧になってください…」
「だめだな、最初からこんなんじゃ。さっきのいい感じはどこに行った。もう一度やり直し、笑顔、笑顔」
「は、はい」
「それでは、もう一度最初から、笑みを浮かべて。会長にご覧いただくのがうれしくて仕方ないってくらいに」
「か、会長。どうか中にお入りになって、は、春菜がこれから…、おしっこをしますので、ご、ご覧になってください」
「そうそう、放尿ショーと言ってもいいな」
「は、はい」
「それは、今度でいい。よし、艶っぽく、解説しながら、下着を脱いで」
「は、はい。か、会長、春菜はこれから、おしっこをしますので、パ、パンティを、さ、下げさせていただきます」
「よしよし、それでいい」
 スカートの内側に手を入れ、ストッキングとパンティを膝のところまでおろした。
「脱ぐときは、少しゆっくり目でいいぞ。その方が、期待感が出る」
「は、はい」
「やり直さなくていいから、続けなさい」
「はい。か、会長、腰かけさせていただきます」
「そうそう」
 春菜は、ゆっくりとウオシュレットに腰掛けた。
「会長が見やすいように足を広げなくてはいけない。パンティとストッキングを一番下まで下げて」
「は、はい」
 腰かけた春菜は、言われたとおりに、下げていく。
「こ、これでよろしいでしょうか」
「スカートの前面を持ち上げて」
「はい」
「そうそう、それで、御挨拶だ」
「か、会長。春菜のおしっこが出ますので、ご覧になってください」
「どこから出るか、見せたほうがいいんじゃないか」
「ど、どのようにしたら…」
「よし、もう一度立って、パンティとストッキングを脱いで」
「はい」
 春菜は立ち上がり、そして背を向けて、足元にあるパンティとストッキングを完全に脱いだ。
「よし、そうしたら便器に座るのではなく、乗って、うんち座りになりなさい」
「は、はい…」
 春菜は、言われたとおり、おずおずと便器に乗った。
「よし、そうしたら、さっきベトベトにしたおま○こを片手で開いて、ご挨拶するんだ」
「は、はい。か、会長、これから春菜はおしっこをいたします。どうか、広げて見やすくいたしますので、ご覧になってください」
「よし、よし。これなら会長もご満足だろう。ほら、出してご覧」
「は、はい…。き、緊張して、う、うまく出ません」
「だめだな、少し腰に力を入れろ」
「は、はい」
 少しすると、いきなり別の音がした。
 プッ。
「なんだ、おしっこじゃなくて、おならが出てるじゃないか」
「…す、すいません…」
 さらに赤面する春菜。
「これは、後から、しっかりとお仕置きだな」
「…」
「ほら、おしっこは出るのか」
「も、もう少し…です」
 そう言う間に、片手で広げた秘園から、チロチロと、水滴が滴った。
「か、会長。出、出てます。ご、ご覧になってください」
 やがて、勢いよくおしっこが、一条の線を描き、便器の中に注がれていく。
 シャー~。
「よしよし。春菜君のおしっこは、勢いがいいね~。会長なら、こう言うかな」
 私を直視できずに、斜め下に視線を移している春菜。
「ほら、笑顔で会長に話しかけながら、出すんだ」
「は、はい。か、会長。も、もうすぐ終わります」
 勢いが段々となくなり、水滴が最後に、ポタポタと落ちた。
「ここで、いつもなら自分でおま○こを拭くんだろうが、会長にお願いをしてみなさい」
「か、会長。春菜のおしっこ披露が終わりました。どうか、会長のお手で、は、春菜の、お、おま○こを、お拭きいただけますか」
「そうそう。いい挨拶だ」
 近くにあるテッシュペーパーを、数枚手で取り、春菜の股間を拭いていく。
「ほら、お礼は」
「か、会長。あ、ありがとうございます。おかげで、きれいになりました」
「まあ、いいだろう。本当なら「会長、春菜のおま○こをお拭きいただき、ありがとうございます。先ほどご無礼がございましたので、これから、お仕置きを是非お願いいたします」とでも言うんだな」
「は、はい」
「復唱して」
「か、会長、春菜の、お、おま○こをお拭きいただき、ありがとうございます。先ほどご無礼がございましたので、これから、お仕置きを是非お願いいたします」
「よし、笑顔を忘れるなよ」
「は、はい」
「私は、先にさっきの部屋に戻っているので、身支度をしてから来なさい」
「は、はい。ありがとうございます」
 私は、手を洗ってから先に洗面所を出た。
 よし、さっきの「おなら」のお仕置きだ。

<続く>

【SM・雪風流を体験したいと思う貴女に】

志願者心得の条


 自分の想いを隠し続けることもよいでしょう。
 しかし、その状態のままでは何も解決はしません。
 想いを伝えること、それが悩む心を解き放つための、唯一の【解決】のための第一歩ではないでしょうか。
 連絡に当たっては、必ず「志願者心得の条」を読んでください。
 そして、内容を理解したうえで、次のバーナーをクリックします。
(携帯でご覧の方は、次の「画像」という文字をクリックします)
 そう、それが貴女の解決のための第一歩、新しい体験への【扉】なのです。




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