FC2ブログ
2017 06 ≪  07月 12345678910111213141516171819202122232425262728293031  ≫ 2017 08
スポンサーサイト
--/--/--(--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
この記事のURL | スポンサー広告 | ▲ top
【雪風流・コスプレ】縄が恋しくて
2011/06/11(Sat)
 こんばんわ、雪風です。
 ただいま、ゆっくりと家飲みしています。
 最近、仕事でトラブルがあり、気分が落ち込み気味でしたが、なんとか解決の道が見えてきたので、ホッとしています。

 今日の1枚。
 立ち縛りですが、バスト責め(洗濯バサミ)されているフォトを選んでみました。
 雪風流異次元世界では、次のようなストーリーになりそうです。
 
☆☆☆・・・・・・・・
 志保は、雪風流の体験調教に志願してきた隷嬢だ。
 ショートカットで、清楚な感じの人妻。
 実年齢は35歳、子供はおらず、旦那さんと2人での生活。
 10歳年上の旦那さんは、稼ぎが良いらしく、志保は専業主婦。
 ただ、ご主人は忙しい方らしく、既にセックレスに入り、数年経つとのこと。
 不満の解消は、やはり、ひとり遊びか?
 これまでの男性経験は、ご主人以外は数名と、あまり経験がない。
 ただし、Hな話には、いやいやの表情をするが、耳はダンボ。
 ある日、学生時代からの友達(悪友)から、SM雑誌を見せられた。
「やだー、ほんと~、そんなHなの、しまってよ」
 と、目をそむけつつも、別れた後に脳裏にこびりついた緊縛姿が、忘れられなかった。
 帰宅後、雑誌名を思い出しつつ、パソコンの電源を入れた。
 ヤフーから、雑誌名を入力して検索すると、出版社のページにたどり着いた。
 夢中で、色々と検索しているうちに、某ブログにたどり着き、そしてそのリンクから、SM雪風流ブログに到達したとのこと。
 夢中で、過去の雑記、そして空想小説を読みふけった。
 そう、頭はカーッとなり、そして秘園が熱くなっていたという。

「体験志願のメールを出すかどうか、大いに悩んだ」と志保は言っていた。
 そうだろう、誰でも躊躇する。
 もし躊躇がないとしたら、それは固い意志に裏打ちされたものと言うことができよう。
 体験志願メールが雪風に届くと、何度かメールのやり取りが続いた。
 そして、いよいよ面談の段取りとなった。
 しかし、希望は平日の午後。
 なかなか、私にすると忙しい時間帯だ。
 そして1月後、やっと平日の午後に時間を取ることができた。
 場所は、新宿のパーティルーム。
 平日の午後でも、少し混んでいるかな、という感じであった。

 私は、初めての面談の時は、プレイはしないことにしている。
 それは、志願隷嬢自身の思いを聴く場であり、また志願隷嬢も雪風の容姿を見たい。
 さらに考え方などを聴き、どんな人間かを知りたいと思っているからだ。
 雪風流の考え方、私の想い、そしてプレイの内容などを話していく。
 最終的には、後日プレイに進むか進まないか、志願隷嬢の決断待ちということになる。
 しかし、志保の場合は、少し違っていた。
 既にメールを何度かやり取りしたことで、安心感があったようだ。

 待ち合わせは、いつも新宿の某有名店の前。
 当日の服装、容姿をお互いに伝えていたので、スムーズに会うことができた。
 パーティルームに入り、飲み物を注文した。
 まだ、この段階では、ありきたりの会話を交わしている。
 飲み物が来たので、お互いに乾杯。
 そう、志保は暑いからと言って、「ビールを頼みたい」と言い出したのだ。
 私も嫌いではないから、即注文した。

 志保は、SMそのものの経験はないと言っていた。
 以前、ご主人から「こんなことしてみないか」とSMの雑誌を見せながら言われたが、どうしても恥ずかしいからと、断念してもらったとのこと。
 本当は、興味津津なのだが、お嬢様的に育てられたこともあり、SEXも含め「はしたない」という言葉が頭から離れずにいた、ということらしい。
 雪風は、何度か交わすメールの中で、面談に当たっての注文を出しておいた。
 少し、悪乗り気味ではあるが。
 --------------------
 初めてだから、無理を言うつもりはありません。
 もしできるのであれば、カーターベルトをして来てください。
 そして、私にスカートを持ち上げて見せていただけますか。
 --------------------
 このメールに、志保は回答を含めずに、「明日は、よろしくお願いします」ということだけを連絡してきた。
 私は、最初からできなくても、ゆっくりでもよいので、できるようになることが大切だと思っている。

 飲み物を置いて、店員が部屋を出た。
「さあ、乾杯しましょう」
「そうですね」
「乾杯~」
 カチン!!
 グラスを合わせる良い音が、耳に響く。
 冷えたグラスは、本当にビールがうまい。
「うまいね~」
「そうですね、汗が引く見たい」
「そうだね、でも初めてお会いする感じがないね」
「私もそうです」
「メールを何度か交わしたからかな」
「多分、そうだと思います」
「そういえば、私の注文したメール、それには回答がなかったけど」
「うふふ」
「何、笑ってるの」
「私、少し冒険しちゃったんです」
「どういうこと」
 そこで、志保は座りなおした。
「雪風様、本日志保は、雪風様のメールをいただきまして、カーターベルトをしてまいりました」
 そう言って、ゆっくりと頭を下げた。
「そうですか、嬉しいですね。では、見せていただけると」
「はい。その覚悟をしてまいりました」
「ありがとうございます。では、早速お願いしましょうか、ね」
「はい」
 そう言うと志保は立ち上がった。
「では、志保さん。ゆっくりとスカートを持ち上げていただけますか」
「は、はい。雪風様」
 志保は、スカートの端を摘み、そしてゆっくりと持ち上げ始めた。
「ど、どうかご覧ください」
 ゆっくりと持ち上げられたスカートの奥には…。

 期待通りのカーターベルト、そしてパンティ。
 さらに、なんと!
 自分で綿ロープにこぶを作って、T字に縛っていた。
「志保さん、すごいですね」
「いかがですか、雪風様」
「いい感じです。初めてですよ、自分で縛ったまま来られた方は」
「喜んでいただいて、志保、うれしい」
「素晴らしいですね、私もドキッとしました」
「あの…」
「何ですか」
「あの…、ロープを…、引っ張って、くださいますか…」
 声が消え入りそうだ。
「私は、面談の時はプレイはしないことにしています。ですから、プレイの道具は今はありません。でも、たってのお望みなら」
「お、お願いいたします…」
 手を伸ばして、秘園の中心を縦断する縄に手をかけた。
 そして、少し引っ張ってみる。
 志保の表情が変わる。
「あっ…」
 綿ロープのこぶが、大事なところを擦ったようだ。
「いかがですか」
「も、もっと、し、して、ほしい…」
「そう」
「いじわる、なんですね、雪風様は」
「いや、これもまた、いいのではないかと。デジカメ出しますよ」
「は、はい。お願いいたします」
 かばんを引き寄せ、デジカメを取り出して、早速撮影体制。
「まずは、感じているお顔を」
 パシャ。
 ストロボが部屋を一瞬、白日の世界にする。
「今度は、全体を」
「は、はい。お願いいたします」
 パシャ!パシャ!…。
 パンティにシミが滲んでいるのが分かる。
 手を緩めることなく、股縄を動かし続ける。
 そう、10分ぐらい続けただろうか。
 写真もだいぶ良いものが撮れた。
「わ、わたし、変に…、なり、そう…」
「今日は、この辺にしておきましょうか」
「き、今日は、プ、プレイは…」
「先ほど言ったとおり、アイテムを持ってきていないから、できませんよ」
「そ、そうでしたね」
 悲しそうな顔をする志保。
「今日は、面談です。でも、積極的な志保さんを見ると、次のプレイに進むのが、とても期待できますね」
「そう言っていただけると、うれしい。あ、あの、明日とかは、大丈夫でしょうか」
「明日は、土曜日なので、午後からであれば、時間はあります」
「ありがとうございます、明日、午後お会いしていただけますか」
「構いませんよ」
「よ、よかった。実はうちの主人、今朝言われたのですが、今夜から久しぶりの出張なんです。だから時間ができたので」
「でも、よろしいんですか?ご主人のいない間に、私の体験を受けていても」
「だ、大丈夫です。携帯は切っておくので…」
「分かりました。では、明日お会いしましょう」
「ありがとうございます。正直言うと、私みたいなオバサンをお相手していただけると思っていなかったので」
「そんなことはありません。志保さんは素敵ですよ」
「あ、ありがとうございます」
「もっと自信を持ってください。SMは、年齢は関係ありません。そう、感覚と言った方がよろしいでしょうか」
「素質はありますでしょうか」
「それは、明日、見極めさせていただきましょう」
「は、はい。よろしくお願いいたします」
 別れ際に、携帯の電話番号を交換し合った。

 この写真は、翌日の初体験。
 雪風流は、きちんと「あいさつ」から始めている。
 納得できなければ、何度でもやり直しは、当然である。
 ホテルに入り、そして入口に正座した志保。
 私は、部屋の中の椅子に座り、そしてタバコに火を点けた。
「雪風様、志保でございます」
「うん、志保さんだね」
「本日は、御調教、よろしくお願いいたします」
「そうか。志保さん、いや志保は、今日の主様に対する挨拶をしているんだね」
「はい、雪風様。その通りでございます」
 返事が気に入った。
 そう、雪風流は、今の三次元と同じ時間の流れる、もうひとつの異次元世界。
 雪風と隷嬢だけの世界なのだ。
「では、あらためて見せてもらおうかな」
「はい、どのように」
「まずは、志保の今日の服装の説明、そして肌着の解説、さらに、分かっていますね」
「は、はい。始めさせていただきます」
「では、始めなさい」

「雪風様、本日は志保をご存分に、弄んでくださいますよう、まずお願い申し上げます」
「分かった」
「ありがとうございます。では、早速、雪風様に、この志保の体をご点検いただけますでしょうか」
「そうか」
「ありがとうございます。では、本日の服装は…」
 服装は、ニット生地ではあるが、某百貨店で買ったお気に入りだと言っていた。

「服装の説明は、以上でございます」
「そうか、では次は」
「はい、本日着用の肌着は…」
 これは、デパートではなく、通販だとのこと。
 最近は、通販のほうが良い品物、気にいったデザインがあるとも。
「いかがですか。どうか、この生地の感触を、雪風様に感じていただきたいと思います」
「と、言うことは、触れと」
「直に、触っていただければ、志保、嬉しい…」
「そうか、では、私の前に来なさい」
「はい、雪風様」

「まずは、上からお願いいたします」
 そう言うと、志保は、ニットの上着を自分でたくし上げた。
「ブラジャーでございます。どうか、志保のバストとともに、お触りください」
 顔を少し斜めにして、恥ずかしそうにバストを私の前に差し出す志保。
 まずは、柔らかく、静かにやさしくブラの表面の生地をなでまわす。
「あ、あの…」
「何かね」
「ブ、ブラジャーの、な、中も…」
「中とは」
「バ、バスト…」
「バスト?」
「お、おっぱいです。そ、そこを…」
「そこを、どうするのかね」
「は、はい…、触って…」
「触るだけですか」
「あ、あの、いじって…、く、ださい」
「おっぱいを揉んで、いじれと、そういうことですか」
「は、はい。お、お願いいたします」
「バストの先端は、何と言うんだったかな」
「ち、乳首…、です」
「そう、その乳首は、どうしたら」
「あ、あのお好みで、その…、触るのも…、摘むのも…」
「懇願されるのであれば、そのようにしよう。さあ、触りやすいような姿勢を」
「は、はい。ありがとうございます」
 そういうと、志保は、私の前に進み出て、ニットの上着を持ち上げ、さらにブラジャーを上にずらし、バストを晒した。
「ど、どうか…」
「どうか、何をすればよいのかな」
「お、お触りください…」
 プルンとした張りのあるバストが、志保の胸から飛び出した。
「後から、洗濯バサミで挟むと、いい声が聞けそうだな~」
「お、お好きになさって…」
「今日は、シッカリお仕えする気持ちになっているね」
「はい、今日は雪風様に、ご満足いただくのが、最大の私の目標です」
2011061101.jpg

※フォトは、拾いものですので、麻縄の緊縛ながら、少し乱れがあります。
 私であれば、きちんと、決めるところは、「決め」させていただきます。
 念のため(笑)。
 

【SM・雪風流を体験したいと思う貴女に】

志願者心得の条


 自分の想いを隠し続けることもよいでしょう。
 しかし、その状態のままでは何も解決はしません。
 想いを伝えること、それが悩む心を解き放つための、唯一の【解決】のための第一歩ではないでしょうか。
 連絡に当たっては、必ず「志願者心得の条」を読んでください。
 そして、内容を理解したうえで、次のバーナーをクリックします。
(携帯でご覧の方は、次の「画像」という文字をクリックします)
 そう、それが貴女の解決のための第一歩、新しい体験への【扉】なのです。




日本最強のSMランキング



エログランキング【ブロブロ】



【バナー】
 これまで使用バナーです。
baner88X31.jpg

 新しいバナーを作成しました。
バーナー10 88X31

 リンクは、次のところへお願いいします。
 http://nawagesyouyukikaze.blog81.fc2.com/
 
この記事のURL | コスプレ | CM(0) | TB(0) | ▲ top
コメント
コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する


▲ top

トラックバック
トラックバックURL
→http://nawagesyouyukikaze.blog81.fc2.com/tb.php/266-5ce7afae

| メイン |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。