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【雪風流・空想小説】淫ら具販売人
2011/06/12(Sun)
 前回「淫ら具販売人」第1話。


「奥様、ご用意できました」
「ありがとう」
 動作確認の後、すぐにゴムを装着し、いつでも使えるようにした。
 陽子奥様は、目がトロンとしてきて、すーっと手を「九の一」に伸ばした。
「どうぞ、お試しください」
 座いすにもたれ、そして音を出しながら動いている「九の一」を見つめるまなざしは、すでに陶酔の表情。
「奥様、鑑賞させていただきますが…」
「いいわよ~。私のいいところ見てね~」
 もう、声は上ずりながら、「九の一」の振動に夢中な陽子奥様。
 最初は、動いている「九の一」の亀頭部分を、口に含むと、片手は、バストに移り、円を描きながら刺激を与えている。
「あ~~、この感触、いいわ~」
「奥様、スカートの奥はいかがでございますか」
「もう、ジンジンに、熱いわ~」
 ワンピースのスカートをたくしあげて、パンティを見せてくれる。
「見ていいのよ~。どう、あそこが厚くなっているでしょう~」
 スカートをたくし上げた奥には、薄いピンクのパンティ。
 プッくりと盛り上がった布地の奥は、熱くなっているのであろう。
 ジュルジュルと、唾液を絡めながら、バイブをおいしそうに味わう陽子奥様。
「いかがですか、お味は」
「いいわ~、この振動がたまらないのよ~、あ~~ん」
「奥様のバストは素敵ですね」
「褒めてるの~。本当は触りたいんじゃないの~、あーー」
「ゴクリ」
「唾を、飲み込んじゃったのね~。いいわ、少しだけなら触っても」
「よろしいですか」
「優しくするのよ~、あーー」
 言われたとおりに、優しくバストに手を当て、そして円を描くように擦る。
「こんな感じでいかがですか~」
「い、いいわ~。上手よ~」
 今度は、平手のまま少しバストを押してみる。
「あーー。服を脱ぐから」
 そう言うと、「九の一」を口から離し、立ち上がって圭司に背中を向けた。
「外してくださる」
「は、はい」
 立ちあがって、陽子奥様の背中のジッパーをゆっくりと下げる。
「下までおろしました」
「ありがとう」
 するりとワンピースを脱ぐと、再び座いすに腰掛け、ブラの上からバストを揉みながら、「九の一」を口に含んだ。
「あ、熱いわ~。見られているのね、私」
「艶やかな奥様の姿を、拝見させていただいております。奥様のバスト、大きくて素敵ですね~」
「褒めるわね~、乳首を触って」
 そう言うと、ブラのホックは外さずに、ブラを持ち上げた。
「いいわよ~、乳首を軽く摘まんでちょうだい」
 言われたとおりに、優しく乳首に触れる。
「あっ」
 奥様から、艶やかな声が漏れる。
 優しく摘まんで、少し転がすように動かす。
「う、うまいわ~。感じちゃう」
 今度は、手を広げてバスト全体を覆う。
 そして、中指と薬指の間に乳首を挟み、全体を揉みほぐしていく。
「あーー、気持ちいい~」
「感じていただけますか」
「いいわ~、素敵よ~。今度はバイブでバストを刺激したいの」
 そう言われたので、手を引く。
 すると、口に含んでいた「九の一」を、バストに移し、振動を楽しんでいる。
「あ~~ん、これも、いいわ~」
 暫く振動で楽しんだ後は、いよいよ核心に。

<続く>


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