FC2ブログ
2017 08 ≪  09月 123456789101112131415161718192021222324252627282930  ≫ 2017 10
【雪風流・コスプレ】セーラーマーキュリー3
2011/07/16(Sat)
【警告】純粋のセーラームーンファンの皆様は、先に進まないでください。
  ここは、異次元の雪風流世界でのセーラームーンの世界です。
  アダルトな表現、そして貴女の想いを壊すことになりかねません。


※シャドーセーラー軍団との戦いのために

【セーラームーン】
【セーラージュピター】
【セーラーマーキュリー1】 【2】


「これまではエネルギーを受けるために、パワーシャフトの起動の仕方の一部をやってもらったわけだが、今度はプールへ移動する」
「プール?」
「そう、君は水の精霊だ。水は何ということはないだろう」
「それは、そうだけど」
「まあ、来給え」
 そう言って、扉を開けて、マーキュリーを誘った。
 部屋を出て通路を右に曲がり、そしてその先の扉を開くと、プールがある。
 今日は晴天だから、陽光がまぶしいほどだ。
「さあ、そこに座って」
「はい」
 そう言って、ベンチへ腰掛けるように勧める。
「今度は、プールを使って水の試練を受けてもらう」
「はい」
「君は、水を自由に操れると思うが、シャドウ・マーキュリーも当然自由に使いこなす」
 私の言葉を真剣に受け止めて、うなずく。
「そこでだ。君が普段使う力が封じられたとしたらどうなる」
「それは…」
「そう、無力になると言うことは、普通の人間と同様になると言うことだ」
「はい」
「それは、マーキュリーの敗北を意味する」
「私は、負けません!」
「まあまあ、そう熱くならなくてもいい。そこでだ、この浮き輪でプールに浮いてもらう」
「??」
「この浮き輪には、君の力を封じる力がある。そこで、先ほどのパワーシャフトの起動で、君が何かしらのパワーを受けているかどうかを試してみたい」
「それは、ただの人になった私では、単に浮いているだけになってしまうわ」
「単に浮いているだけでは、全くテストにならないので、君には後手で手錠をかけてもらう」
「私の動きを、封じるのね」
「そう。ただ、君が先ほどのパワーシャフトの起動の時に、ネオニューロンの一端がすでに入っていると思うんだ」
「そうすると」
「そうすると、その力で手錠は簡単に破壊できる。そして、水中、水上も自由に動けるはずだ。マーキュリーの力ではなく、ネオニューロンの力で」
「わかったわ」
「それでは、用意をしよう。まず、プールに入ってもらおう」
「はい」
 言われたとおりに、プールに入った。
 ザバーー。
 穏やかな水面に軽く波が立つ。
「これを」
 そう言って、浮き輪をプールに入れた。
 バシャッ!
「浮き輪に入って、そして後ろ向きになって。そしてこちらに」
 言われたとおり、浮き輪を被るようにくぐり、そしプールサイドに近寄ってくる。
 マーキュリーのコスチュームの水色が、少し薄くなった。
 そう、マーキュリーのパワーがセーブされていることを意味する。
「入ったわ」
「コスチュームの色が薄らいでいる。これは、君のパワーがセーブされているということだ。今は、君の得意技も使えない状態だ」
「そうね、少し感覚も普段と違うわ」
「では、後ろに手を回して」
「はい」
 そして、説明した通り、手錠をかける。
「では、プールの中心に進めるぞ」
 プールサイドから、思いっきり浮き輪を押す。
「よしっ、それっ!」
 押し出されたマーキュリーは、そのままの姿勢で、動きを任せている。
2011071601.jpg

「その浮き輪には、君を攻めるパワーが出せるようになっている。スイッチを入れるから、手錠を破壊して、浮き輪を抜け出して、戻ってきなさい」
「やってみるわ」
 ベンチに置いてあるリモコンを手にして、スイッチを入れる。
 浮き輪は少し赤みを帯びて、力を出し始めた。
 ブゥーーー。
 音は静かだが、確実に浮き輪の中にいるマーキュリーに攻めのパワーを送っている。
「うっ、これは何!体がさらにきつく縛られていくようだわ」
 縄を解くような仕草をするが、浮き輪のパワーの方が大きく、こちらから見ているとあまり動いているようには見えない。
「ほら、早くネオニューロンのパワーを出さないと、本当に浮き輪に縛りつぶされるぞ!」
 ブイーーーーン!
 浮き輪が発する音が、少し高くなってきた。
 段々と、攻めのパワーを発揮している。
「急げ!」
(うっ、動かない。ど、どうすれば…)
「さっきやった、パワーシャフトの起動の仕方を思い出せ」
(思い出せって言ったって…)
「仕草だけでもやってみろ」
(なんか、変な感じね…、うっ、さらにきつくなってきた…)
「早く!」
(さっきやったことって…、仕方ないわ…)
 マーキュリーは、先ほどのパワーシャフト起動のことを思いだした。
 すると、腕に力が入ってきた。
(こ、これならいけるわ)
 段々腕に力が入ってくるのを感じると
「うぅーーーー、やー!」
 バリン!
 手錠が一瞬にして、砕けた。
 そして水中に潜ると、暫く潜行した。
 ザバーーーン!
 プールから飛び上がり、そして空中で回転しながら、ベンチの隣に着地し、すくっと立った。
 スタッ!
「セーラーマーキュリー、参上」
 少しはにかみながら
「いかが」
「いやー、良くできた。やはり、パワーシャフトの力が、すでに君の中に少し入っているようだ」
「これで、なんとかなるわね」
「いや、この程度では、パワーを受けたことにはならない」
「そうなの」
「少し休んでから、また先ほどの部屋に戻って、今度はきちんとパワーを受ける用意をしよう」
「分かったわ」
 先ほど薄らいだコスチュームの色は、元に戻る以上に、はっきりとした色合いになったような気がする。


 【続く】

【SM・雪風流を体験したいと思う貴女に】

志願者心得の条


 自分の想いを隠し続けることもよいでしょう。
 しかし、その状態のままでは何も解決はしません。
 想いを伝えること、それが悩む心を解き放つための、唯一の【解決】のための第一歩ではないでしょうか。
 連絡に当たっては、必ず「志願者心得の条」を読んでください。
 そして、内容を理解したうえで、次のバーナーをクリックします。
(携帯でご覧の方は、次の「画像」という文字をクリックします)
 そう、それが貴女の解決のための第一歩、新しい体験への【扉】なのです。




日本最強のSMランキング



エログランキング【ブロブロ】



【バナー】
 これまで使用バナーです。
baner88X31.jpg

 新しいバナーを作成しました。
バーナー10 88X31

 リンクは、次のところへお願いいします。
 http://nawagesyouyukikaze.blog81.fc2.com/


この記事のURL | ヒーロー | CM(0) | TB(0) | ▲ top
コメント
コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する


▲ top

トラックバック
トラックバックURL
→http://nawagesyouyukikaze.blog81.fc2.com/tb.php/288-e22d3ae8

| メイン |