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【雪風流・コスプレ】セーラーマーキュリー4 <完結編>
2011/07/17(Sun)
【警告】純粋のセーラームーンファンの皆様は、先に進まないでください。
  ここは、異次元の雪風流世界でのセーラームーンの世界です。
  アダルトな表現、そして貴女の想いを壊すことになりかねません。


※シャドーセーラー軍団との戦いのために

【セーラームーン】
【セーラージュピター】
【セーラーマーキュリー1】  【2】  【3】

 暫くして、プールからまた先ほどの部屋に戻った。
「しかし、起動の練習を1回しただけで、すでに力の一部を授かるとは、さすがだ」
「そうなの」
「いや、さすがはセーラー戦士だ」
「なんか、おだてるわね~」
「そんなことはない。本当に感心しているんだ」
「でも、あなたはすでに、うさぎやまことに術をかけられるくらいだから、あなたが戦えばよいようにも思うんだけど」
「そう思われるのも無理はない。しかし、これはシャドウ、つまり君たちの影が相手だ。私には見えないことがあるんだ」
「見えないこと?」
「そう、本人にしか分からないことがいろいろあると思う。だからシャドウには本人が立ち向かわなくてはならないのだ」
「そうなの」
「では、次の段階に入ろうか」
「次の段階と言うと」
「そう、先ほどはパワーシャフトを口に含んで、起動に向けた直接の行動をしてもらった」
「恥ずかしいわ…」
「神聖な儀式と言ってもらいたいな」
「そうね」
「今度は、パワーシャフトが起動の際に求める間接的な行動をしてもらう」
「間接的?」
「そう、直接パワーシャフトに触らずに、君が起動に向けた間接的な行動を行うんだ」
「間接的な行動と言うのは?具体的に」
「まずは、君たちが言う「羞恥」、いわば「恥ずかしいこと」をパワーシャフトの前でしてもらいたい」
「何をするの」
「私が言うとおりに行動してもらいたい。そして、更に自分の言葉にして行動する。それができれば、パワーシャフトの力も増大するはずだ」
「どんなことを」
「まずは、私の前に立って、そのコスチュームのフリルを持ち上げて」
「こうですか」
 そういうと、フリルを両手で持ち上げる。
 パンティのごとく、白い肌着模様が目に入る。
 普通の女の子は「パンチラは恥ずかしい」という気持ちがあるが、セーラー戦士は、激しい戦いの連続の中では、そのようなことは気にしていない。
 しかも、戦闘服であるコスチュームの一部を捲る程度のことは何ともなく、とくに羞恥心と言うものはない。
「その時、「パワーシャフト様、どうかご覧ください」って言うんだ。そしてゆっくり持ち上げる。ほら、もう一度」
「はい」
 今度は、少し色っぽくできるかな。
「どうか、フリルの中をご覧ください」
 そう言うと、マーキュリーはフリルを摘まんで、ゆっくりと持ち上げた。
「パワーシャフト様、どうかご覧になって」
「そう、そういうやり方だ。そうでないと、パワーシャフトは反応しない」
「なんか、変な感じだわ」
「変な感じとは」
「なんか儀式と言うより、Hを誘っているみたいで、いやだわ」
「パワーシャフトは、神聖な儀式に反応する。だから、君たちが言う「いやらしい」ではなく、これは「神聖な儀式への誘い」と思わなくてはいけないのだ」
「まあ、いいわ。はい、わかりました」
「ではフリルを下して。そしてもう一度」
「はい。パワーシャフト様、どうかマーキュリーのコスチュームの奥を、ご覧になってください」
 そう言いながら、ゆっくりとフリルを持ち上げる。
 さすがにIQ300、飲み込みが速い。
 パワーシャフトは、またきらりと輝いたようだ。
「パワーシャフトが、少し反応している。いい感じだ」
「この後は、どうするの」
「今度は、コスチュームの下を脱げるかな」
「このコスチュームは一体型なの。だから、上下には分かれてはいないわ」
「では、下半身だけ、元に戻すことはできるかな」
「やってみないと分からないわ」
「パワーシャフトの力が少しあるだろうから、コスチューム・ハーフ・ダウンとっ言って変身してみて」
「こうかしら」
 そう言いながら、もう一度変身のポーズに入る。
「コスチューム・ハーフ・ダウン!」
 すると、スカートから下の部分だけが、水流に包まれてさっと消え去った。
「ほら、出来たじゃないか」
「いつもと違うから、なんかスースーするわ」
「今の呪文で、コスチュームの下半身だけが、元に戻っている状態になった」
「そう、いつのパンティだわ。ストッキングの感覚もない」
「そういうこと。今度は、パンティを膝までおろして、そしてもう一度フリルを持ち上げて」
「えーっ、それじゃ、丸見えになっちゃうわ」
「そうだね。でも、そうしないとパワーシャフトは大きく反応しないんだ」
「うーーん、仕方ないわね」
「じゃあ、やってみて」
 言われたとおりに、パンティを膝までおろし、そしてフリルを指先でつまむと
「パワーシャフト様、どうかマーキュリーのコスチュームの奥を、ご、ご覧になって…」
 そう言いながら、少しずつフリルを持ち上げた。
 すらっと伸びた足の付け根には、うっすらとした茂みが確認できる。
「そう、その感じだ。パワーシャフトがもう反応している」
 パワーシャフトが、少し淡い光に包まれている。
「足を広げてみて」
「…」
 言われたとおり、おずおずとであるが、少し足を開いた。
「そこで、「パワーシャフト様、いかがですか」と聞いたりすると、効果的だ」
「…、パ、パワーシャフト、様、い、いかがですか…」
 だんだんと、声が上ずっている。
 それは、仕方ないことだ。何と言っても、人としては恥ずかしい行動なのだから。
 でも、パワーシャフトは、そんな行動、仕草に強く反応する。
 マーキュリーの股間が怪しい光が放たれてきたようだ。
「それは…」
「ど、どうして、光り出したのかしら…」
「見てごらん、パワーシャフトも反応している」
 そう、パワーシャフトは、薄い緑色から薄い水色の光に変化しながら、シャフトが少しずつ硬度を増し、さらに膨らんできた。
 マーキュリーの股間から放たれる光、薄い水色の光は、みずみずしさを放ち始めた。
「パワーシャフトが、パワー注入を求めているようだ」
「そ、そうなの」
「じゃあ、さっきの起動。そう、こちらに来て口に含んで」
「は、はい」
 マーキュリーは股間に跪き、パワーシャフトに声をかける。
「パワーシャフト様、まずは私の口で起動の序章を」
 そう言いながら、ゆっくりとパワーシャフトは、マーキュリーの口の中に入って行った。
 先ほど以上に、ねっとりとした感触がパワーシャフトに伝わってくる。
 マーキュリーの顔全体が光を帯びているように輝く。
「これは、もうすぐパワー注入ができるかもしれない」
 その言葉を聞きながら、マーキュリーは、無心にパワーシャフトに刺激を与え続けている。
 10分ほどたっただろうか、パワーシャフトの光が七色に変化したようだ。
「口から離してみて」
 言われたとおりに、マーキュリーが口からパワーシャフトをはずすと、周囲に穏やかな七色の光を放ちながらパワーシャフトが力強く聳え立っていた。
「ほら、マーキュリー。もう大丈夫だ。すっかり起動したようだ」
「良かったわ」
「では、これから、神聖なるパワーを君に渡すことする」
「どうすれば」
「パンティをはずし、そこのベッドの角に座りなさい」
「はい」
 言われたとおり、足からパンティをはずし、そしてベットに座った。
「今度は、そのまま仰向けになって、そして足をM字に開く」
「こ、こうで、いいですか」
「念のため、足を固定させてもらう」
「は、はい」
 足をM字に、ロープで固定した。
 パワーシャフトは、ますます光を強く放とうとしている。
2011071602.jpg

 今度は、儀式の言葉を言わせる。
「では、パワーシャフトを受け入れる言葉を言ってほしい」
「何と言えば」
「そう「パワーシャフト様、マーキュリーに新たなネオニューロンのパワーをお授けください」と」
「パワーシャフト様、マーキュリーに新たなネオニューロンのパワーをお授けください」
「では儀式に入る」
 そう言いながら、パワーシャフトを片手でつかみ、マーキュリーの股間の中心部に標準を定める。
「白きネオニューロンのパワーを授けることで、マーキュリーは赤いしるしで応えん!」
 ゆっくりと、マーキュリーの中心部にパワーシャフトをあてがい、そして沈めていく。
「うっ!いっ!」
「苦しいのか」
「いえ、なんか内側が、熱いパワーで貫かれるような、感じが…」
「そう、それでいいんだ。次の段階に移る」
 そう言いながら、ゆっくりとパワーシャフトを途中まで引き、そしてまた奥に進める。
「あ~~」
「そう、その声も大切だ」
「な、なんか、変…」
 パワーシャフトは、光を放ちつつ、マーキュリーの体内を往復している。
 しばらく、緩やかな動きを続ける。
「勢いを上げるぞ」
「は、はい。お願いします」
 結合部が、七色の輝きを放っている。パワーシャフトが、リズミカルな動きを繰り返す。
「うっっっ」
「我慢するんだ」
「は、はい」
 パワーシャフトは、段々と力強さを増してきた。
「そこで、「パワーシャフト様、パワーを」と言って」
「パ、パワー、シャフト、様、あっ、あっ、あっ、パ、パワー、を、マー、マーキュリーにぃーーー」
「注がれるぞ!」
「お、おねがい、し、ますぅーーー!」
 私の体の中のエネルギーが、パワーシャフトの回路に接続された。
「いくぞ」
 パワーシャフトの動きをさらに増幅させた。
「パワー、シュート、イン!」
 一気に、パワーシャフトの先端から、白きパワーが一気に注ぎ込まれる。
 ズシーーーーーン!!
 パワーが注がれると同時に、結合部の光が段々と鎮まり、その代わりにマーキュリーの腹部に、淡い、そしてやさしい光が、段々と広がっていく。
 そして、腹部から上にめがけて一条の光が立ち上った。
 キーーーーーーン!
 そして、その光はまたアク部に穏やかに戻って行った。

 しばらく時間がたち、光が沈まってから、パワーシャフトをマーキュリーの体から離す。
 マーキュリーは、恍惚とした表情になっている。
 パワーシャフトには、ねっとりとした朱と白が混ざった液体に覆われている。
「成功だ。ネオニューロンは、マーキュリーに宿ったぞ」
「う、受け止めたのね。わたし…」
「そうだ、よくやった。マーキュリー成功だ。これでまた一歩、シャドーセーラー軍団との戦いに向けた用意ができたぞ」
 足を固定したロープを解き放ち、マーキュリーに手を貸してが起きあがった。
 そしてその手をしっかりと握り、感謝の言葉をかけた。
 さあ、残るセーラー戦士は2名。
 しかし、次なる試練が身近に迫っていることが、気がかりであった。

【おわり】

【SM・雪風流を体験したいと思う貴女に】

志願者心得の条


 自分の想いを隠し続けることもよいでしょう。
 しかし、その状態のままでは何も解決はしません。
 想いを伝えること、それが悩む心を解き放つための、唯一の【解決】のための第一歩ではないでしょうか。
 連絡に当たっては、必ず「志願者心得の条」を読んでください。
 そして、内容を理解したうえで、次のバーナーをクリックします。
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 そう、それが貴女の解決のための第一歩、新しい体験への【扉】なのです。




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2011/07/17 11:55  | | #[ 編集] ▲ top
- Re: コメントありがとうございます -
いつも、こ声援、ありがとうございます。
たまたま、ネットサーフしておりましたら、コスプレの画像が色々手に入りました。
その中にマーキュリーに関する物が、色々ありました。
なんとか、フォトを見つつ、色々想像しながら書き上げとところです。
以前は人気がありまたし、作品は続いていないものの、まだまだ人気があるようです。

今度は別の話をしていきたいと思っていますが、そろそろネタ切れになりつつ…。
引き続き、応援のほど、お願い申し上げます。
2011/07/17 14:15  | URL | 雪風 #-[ 編集] ▲ top
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