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【雪風流・空想日記】奉仕の宿 序章4
2011/09/19(Mon)
 前回: 奉仕の宿 序章3

「はい、それでは、ご挨拶から始めさせていただきます」
 奈津美のこの一言が、プレイスタートを表し、そして2人の立場を明確にした。
 チェアから立ち上がり、そしてチェアを部屋の隅に移してから、同じ位置に戻り、すくっと背筋を伸ばし、姿勢を改めた。
「これから、ご挨拶に入らせていただきます」
「うむ」
 奈津美は、先ほどチェアのあったところに正座し、三つ指をついて、おもむろに挨拶を始めた。
「奈津美でございます。本日はご主人様、お忙しいところ、奈津美のためにお時間を作っていただき、ありがとうございます。どうぞ、よろしくご調教を、お願いいたします」
 よどみなく言い終わると、床に頭を擦り付けんかの如く、体を折った。
「なかなか、良くできた挨拶だ。いい感じだよ」
 奈津美は、床に伏せったまま、返事をする。
「ありがとうございます。お褒めをいただき、奈津美はうれしゅうございます」
「今日は、最初に何をしてくれるんだったかな」
「はい、最初は、私が来ているものを脱ぎ、全裸にさせていただきますので、是非ご覧いただきたいと存じます」
「そうか、見るだけかね」
「いえ、お好きな時に、お好きなようにお触りいただいて構いません」
「そう言ってくれると、嬉しいね」
「ご主人様のお慶びが、私の慶びでもございます」
「そうか、では頭を上げてもらおうかな」
「よろしゅうございますか」
「うむ」
「ありがとうございます」
 奈津美は、ゆっくりと元の姿勢に戻った。
 スーツがきつかったのか、ちょっと顔が赤みを差している。
「脱ぐ前に、質問に答えていただこう」
「はい、何なりと」
「さて、奈津美の体のプロフィール、そう身長、体重、スリーサイズはどのくらいかな」
「はい、奈津美は165センチ、48キロ。B90、W57、H92でございます」
「バストのカップは」
「はい、○です」
「初体験の年齢、これまでのSEX経験人数は」
「はい、初体験は高校1年の時に同級生と。その後の人数については5人ほどです」
「SM体験年数、人数は」
「はい、経験は2年ほどになります。人数としては、最初は会社の部長、そして大道寺先生、今回のAO様でございます」
「そうか、私は3番バッターという訳だな。今も部長とは続けているのかね」
「私はそのつもりですが、ご多忙な方ゆえ、年に数回というところでございます」
「SMでの一番好きなプレイは」
「ご主人様に、自分でオナニーするところを見ていただいたりすると感じます」
「他には」
「はい、緊縛していただいて、いろいろと責めていただき、そしてそのままご奉仕して、最後にご褒美をいただけるときです」
「今は、SEXのみのお相手はいるのかな」
「いいえ、SMの中に含まれてしまいましたので、単純なSEXでは、何か物足らない感じがしております。ご主人様がお慶びいただけるように、全身でお仕えするのが、自分でも気持ちが落ち着くのです」
「SMに対して、中毒になっているように見えなくもないが」
「いえ、生活の一部に組み込まれるのであれば、決してそのような事ではないと」
「なるほど、心の持ちようだね」
「はい、ご主人様」

「では、立ちあがって」
「はい」
 奈津美は、すくっと立ち上がる。
 きちんと訓練を積んでいるようで、この程度の時間では足は痺れてはいないようだ。
「さて、では奈津美のヌードショーでも拝見するかね」
「はい、かしこまりました。失礼いたします」
 そう言うと、奈津美は私の座っているソファーの前に立った。
「最初は、このようなことはいかがでしょうか」
「肌着の御点検を、ご主人様にお願いしたいと存じます」
「ほ~」
 奈津美は、私の斜め前に立った。
「どうか、まずは肌着の感触をお楽しみいただけますか」
 そう言いながら、スーツのスカートの端を摘まみ、ゆっくりと持ち上げていく。
 ストッキングに包まれた、艶やかな両足があらわになっていく。
 パンティーが見えた。
「いかがでございますか」
「どうするのかね」
「どうぞ、お好きなようにご覧いただいたり、そしてお触りください」
 パンティーの部分に目を凝らすと、小さいながら濡れているようだ。
「奈津美、パンティの中心部の色が少し変わっている。何か滲みあふれたようだね」
「は、はい。先ほどご主人まがタクシーの中などでお責めいただいた証でございます」
「証とは」
「私は我慢したのですが、あそこから…、滲んでしまったようです」
「良くわからないな~。あそことか、滲んだとか。順番だてて、きちんと解説しなさい、奈津美」
「はい。あの、先ほどタクシーとホテルの入り口からお部屋まで、おもちゃが、あそこに入っておりました」
「あそこって、どこ」
「あ、あの奈津美の大事なところです」
「だから、大事なところって言うのは、どこのこと」
「あ、あの、お、おま○こ、です」
「それで、おま○こにおもちゃが入っていて、どうしたの」
「はぃ…、その、おもちゃがオイタをいたしまして…」
「オイタ、何をしたの」
「はい、そのお、おま○この上で、ブルブルと暴れました」
「暴れたら、パンティの色が変わったのですか」
「はい」
「ブルブルとおもちゃが暴れたら、どうなった訳ですか」
「は、はい。その、お、おま○こが、その感じて…」
「感じた?どう感じたのですか」
「は、はい、お、おま○こが、気持ちよくなってきまして…」
「そして」
「そして、その、おま○こから…」
「どうしたの」
「は、はい。そのおま○こから、汁が出てしまって、パンティが濡れたので…、色が変わった…」
「その、汁って言うのは、何ですか」
「そ、その、気持ちよくなると、お、おま○こから、出てくる、そのネバネバ、した、おしる…」
「マ○汁ですね」
「そ、そうです…」
「じゃあ、最初から説明してください。なぜパンティの一部の色が変わったのかを」
「は、はい」
「どうぞ」
「は、はい。あの、タクシーの中とホテルの入り口からお部屋まで、お、おま○こにおもちゃが入っておりまして…」
「そして、次は」
「おもちゃは、奈津美のおま○こに入っていたおもちゃは、ブルブルとオイタな動きをしました」
「で、どうなったの」
「そして、ブルブしたら、おま○こが気持ちよくなって、そこからマ○汁が、溢れました」
「それで」
「はい、そのマ○汁が、ネバネバで、パンティの一部に付いたので、パンティの色が、変わってしまいました」
「そうか、そういうことだったんだ」
「は、はい。その通りです」
「そのマ○汁が出る時というのは、どう言う時なの」
「は、はい。恥ずかしいことをされたりして、おま○こが、気持ちよくなって、感じると出てきます」
「奈津美のおま○こは、いやらしいんだね」
「いえ、刺激などに従順なんです」
「いやらしい刺激に敏感、の誤りじゃないかな」
「ご主人様の言われる通りです」
「そのいやらしいおま○こを包んでいるパンティを触るのかな」
「お願いしてもよろしいですか」
「頼まれればやらないこともないがね」
「ありがとうございます、お好きにお触りください」
「奉仕の心かな」
「こ主人さまの指が恋しい」
 パンスト越しに、足の内側をゆっくりと撫で上げる。
「あ~~ん」
 もう、すでに感じ始めている。
 そして、股間の付け根を、指で何度か往復してみる。
「ご、ご主人様は、すぐに触ってくださらないのですね」
「何を求めているのかね」
「もっと、強く、擦ってください」
「こんな感じかな」
 指を2本にして、股間に立てて、ゆっくりと前後させる。
「あ、あ~~ん。もっと、ほ、ほしい」
 少し爪を立ててみる。
「き、きもち、いぃ~」
 息が、段々粗くなっていくのがわかる。
「ほ~ら、またパンティのシミが広がったようじゃないか」
「ご、ご主人様にお触りいただいたので」
「おっと、私が奈津美のパンティのシミを広げたような言い方だな」
「い、いえ。触っていただいて、な、奈津美のおま○こが、嬉しくて、涙を流したのでございます」
「いや、シミが広がったのを、ご主人様のせいにするとは、大した女だ。後でたっぷりと、お仕置きだな」
「う、うれしゅうございます、ご主人様。たっぷりと、お仕置き、お願いいたします」
 ビリッ!
 ストッキングを手で引き裂いて、パンティを露わにさせる。
「ご、ご主人様。どうか、奈津美のおま○こを、指でお弄びください」
「ほら、先に上着は外して、ブラウス、そしてブラジャーの中に手を入れて、乳首のいつもどおりに先端を摘まんで」
「あ、ありがとうございます。では、早速に」
「用意いたしました。乳首をつねっています~」
「よし、奈津美。足を開きなさい」
「はい」
 スカートを腰まで上げて片手で押さえ、足をしっかりと開いた。
「どうぞ、おま○こを、お願いいたします」
 まずは、パンティの上から刺激を与える。
「あ、あ~~ん。き、気持ちいい、です~」
「よだれを垂らすなよ」
「き、気持ちよくて、あ~~ん」
 今度は、パンティのゴムに沿って、指を這わせていく。
「い、意地悪です、ご主人様。は、早く~」
「淫乱奈津美だな、おま○こ触ってくれってか」
「は、はい。こ主人様。な、奈津美のおま○こは、ご主人様のお指をお待ちしています、我慢できません」
「そうか」
 そう言いながら、少しじらしてから、パンティのゴムに指をくぐらせる。
 秘園の密林の感触が指の腹に感じる。
「あっ、あ~~ん」
 その密林を上下に撫でていく。
 そして、閉ざされた襞に合わせて、指を上下にさせる。
「あ、あ~~」
「ほら、マ○毛の林は、熱帯雨林のごとく、じめじめ、ベトベトになってるぞ」
「あ~~、恥ずかしい」
「いやらしい、奈津美のおま○こだ」
「は、はい。奈津美のおま○こは、いやらしい、です」
 閉じた襞に指を立てて、前後に動かすと、指先にねっとりとした樹液が絡まっていく。
 襞が少し開いてきたようだ。
 指を中心部に止めて、そしてゆっくりと、しかも確実に「ズブズブ」と沈めていく。
「あーーーー、き、きもちいいー」
「マ○汁だらけの奈津美のおま○こは、ヌルっと指が入ったぞ」
「い、いやらしいです~」
「ほら、バストの動きがないぞ」
「は、はい。しっかり揉んでいます~。あ~~」
 中心部に沈めた指は、奥の中を探検する。
 まるで何かの樹液の中で、指を掻きまわしているようだ。
「あっ、あーーー、そ、そこ、い、いいー」
 スポットと呼ばれるあたりを丁寧に撫で上げた。
 奥のふくらみの裏側まで、指は遠征する。
「そ、そこもー、いぃー」
 はあはあと、粗い息使いになった奈津美。
 今度は、指をゆっくり抜いて、襞の合わせ目の上部にある、尖がり娘のところへ。
 もう片方から入れた指で、皮を剥くと、プルっと尖がり娘が出たようだ。
 そのまま、指の腹で、尖がりを撫でてみる。
「あっ、あっ、あーー、き、きもちいぃーーー」
「ここは、何と言うんだっけ」
「はぁ、はぁ、はぁ。そ、そこですか…」
「そう、ここだよ」
「ク、クリちゃんです」
「いつも触っているだろう」
「は、はい」
「尖がりを触ると良くわかる。馴れた手には、敏感に反応する」
「は、はぃ。あっ、あ~~ん」
 段々と腰がガクガクしてきているようだ。
 立ちあがって、奈津美の背後に回って体をを支えつつ、刺激を続けていく。
 声なならない声を漏らしつつ、感じ入っている奈津美。
 そう、この表情が素晴らしいと感じる。
 秘園に沈めた指の前後速度をゆっくりと、そして早く、これを繰り返し、刺激を与えていく。
「ご、ご主人様~」
「どうした」
「い、逝きそう、なんです~」
「もう、逝っちゃうのか」
「き、今日は、い、いつも以上に、か、感じちゃってー、だ、だめ、です~」
「我慢しなさい」
 そう言いながら、指の刺激度は、段々と熱を帯びていく。
「ほらっ、ほらっ、が、我慢だー」
「あっ、あっ、あっ、あっ。い、い、い、いーくーーーー」
 体全体が仰け反りつつ、1本の心棒が突き抜けていくように硬直した。
「あっーーーーー」
 声が違うトーンになったのと同時に、
 シャッ、パシャー
 秘園から、水滴が飛散し、そして、体が心棒を抜けたようにぐったりとなった。
 果てたのがはっきりわかる。

 私は、支えた体を、ソファーに横たえさせた。
 まだ、粗い息使いのままの奈津美。
 これからの責めも、期待できるな。

<続く>
 次回は、渡辺秘書とのプレイも気になりますが、そろそろホテル嶋風にも行かなくてはなりません。
 案内は、渡辺秘書がしてくれるようですので、その中でも少しお話していきましょう。


【SM・雪風流を体験したいと思う貴女に】

志願者心得の条


 自分の想いを隠し続けることもよいでしょう。
 しかし、その状態のままでは何も解決はしません。
 想いを伝えること、それが悩む心を解き放つための、唯一の【解決】のための第一歩ではないでしょうか。
 連絡に当たっては、必ず「志願者心得の条」を読んでください。
 そして、内容を理解したうえで、次のバーナーをクリックします。
(携帯でご覧の方は、次の「画像」という文字をクリックします)
 そう、それが貴女の解決のための第一歩、新しい体験への【扉】なのです。




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