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【雪風流・空想小説】奉仕の宿 出発
2011/09/23(Fri)

「仕方ないな~。しっかりと引き継ぎをしておいてくれ」
 課長の言葉は、吐き捨てるようだった。
 しかし、これで首にならずに、依頼の仕事に行くことができる。
 そう、先日引き受けた、ホテル嶋風での依頼の仕事に行かなくてはならないからだ。
 1週間、実家に戻らなくてはならないと願い出て、ようやく上司を説き伏せた。

 行けることを連絡すると、ホテル嶋風へは、車で送ってくれるという。
 電車で行けば2時間くらいで到着するはずだが、せっかくなのでお願いすることにした。
 翌日の朝、いつも乗り降りしている駅に6:00の約束をした。
 通勤のラッシュ時間を避けるため、少し早めの待ち合わせにした。
 持ち物は、スーツケース1つだけ。
 中身は、もちろん小型のアイテムが満載されている。
 道具類も全部用意されていると言うが、手元に置きたいアイテムもある。
 物は小さいが、強力な威力を発揮するものを揃えたつもりだ。

 駅には、5:50頃に着いた。
 ロータリーの隅に1台の黒塗りが止まっている。
 ドアが開き、渡辺秘書、そう奈津美が現れた。
「おはようございます、AO様」
「おはようございます、渡辺さん」
「どうぞ、お乗りください」
「渡辺さんは?」
「打合せもありますので、隣に座らせていただきます」
「では、よろしく」
 そう言って、後部座席のドアを開いてくれた。
 運転手も、にこやかに挨拶してくれる。
 2人を乗せた車は、滑るようにロータリーを出発した、一路、○○県を目指して。

 車内では、これからのスケジュールなどについて、再度、奈津美から確認の説明があった。
 また、私からも注文を言うと、すぐに携帯電話で、どこかに連絡し手配をしてくれる。
 ありがたい限りだ。
「そう言えば、この車は、どなたが普段乗っていらっしゃるのですか」
「はい、会長です」
「そうですか」
「私は、後部座席のことは気にしないように言われておりますので、どうぞお気兼ねなくお打ち合わせを進めてください」
 そう運転手が応えると、奈津美が手を耳打ちしてきた。
「AO様、会長は長距離の時は、後部座席でいろいろと楽しまれることもあるようですよ」
「楽しむ?」
「はい、いろいろと、ふふふ…」
 そうか、何でもアリ、ということだな。
 30分ぐらい色々と打合せをし、私の頭の中では、すでにプランもほぼ出来上がっていた。
 あと3時間くらいかかりそうなので、たまには、楽しませてもらおうか、そう思っていると、奈津美がまた耳打ちをする。
「大体打ち合わせは以上でございます。それでは、少し楽しんでいただきたいと存じます」
「何をしてくれるのかな」
「では、失礼を」
 そういうと、すーっとズボンの上に掌を置き、そしてうっとりした目線で私を横から見るではないか。
 ゆっくりと主砲を撫でまわしている。
「いかがでございますか」
「まだ、起き抜けだから、反応はよろしくないと思うよ」
「いえ、少しずつ硬くなって行くのがわかります」
「そうかな」
 実際は、少し主砲に血が集まってきているようだ。
「愛おしいわ」
 奈津美の眼は、すでにトロンとしてきて、片手をズボンの上に置き、もう一方の手は自分のバストをまさぐっている。
 結構な、エロ秘書だ。
「バストだけじゃなくて、パンティの中に手を入れてもいいんだよ」
 そう言われた奈津美は、臆せず一言。
「では、お言葉に甘えまして…」
 短めのスカートのの手前から、直接手を入れて、秘園をまさぐりだした。
「あ~~、この前の事を思い出します~」
 すっかり、虜になったようだ。
「あの~、AO様、是非、その、AO様のモノをお口に含ませていただいてよろしいですか」
「わたのモノとは、何のことかな」
「はい、AO様の逞しい分身でございます」
「私の分身?何だったかな」
「意地悪でございますAO様。私の口から言わせたいのでございますか」
「はっきり言ってもらわないと、よくわからないな~」
「では、私が口にしたいのは、AO様のおチ○ポ様でございます」
「そう、奈津美は、私のチ○ポをしゃぶりたいんだな」
「はい、その通りでございます。どうかお許しをいただけますか」
「さあ、どうしようかな」
「どうか、後生でございます。是非、奈津美にAO様の逞しいおチ○ポ様のお恵みを、お願いいたします」
「淫乱な奈津美には、参ってしまうね」
「はい、私、この間から、AO様の虜でございます」
「どのくらい」
「はい、前回お別れしてからも、家に帰って腰が抜けてしまって…。でも、またプレイを思い出して、ひとり遊びなどさせていただいております」
「ひとり遊び?」
「はい、思いっきりお股を広げまして、オ○ニーをさせていただき、翌日も、そして次の日も…」
「普通のOLさんが、ハキハキと言える言葉じゃないね」
「はい、普通はこのような言葉は恥ずかしくて申し上げられないのですが、AO様の前ですので、はっきりと申し上げたほうが、と思いまして」
「なかなか、良い心がけですね」
「お褒めお言葉、ありがとうございます。それで、先ほどのお願いは、よろしいでしょうか」
「何だっけ」
「AO様、おひとが悪うございます。AO様の逞しいおチ○ポ様を、奈津美のお口にお恵みくださいと申し上げております」
「そうだったね」
 会話中も、休むことなく、奈津美の手はズボンの上をやさしく撫で回している。
「仕方ないね~。朝食前のお目覚めに、少し味わっていただこうかな」
「ありがとうございます、奈津美嬉しい」
 そういうと、ゆっくりではあるが、的確にズボンのジッパーをすっくりと下げていく。
 そして、パンツの中から、半立ちの主砲を丁寧に取りだした。
「愛おしゅうございました」
 そう言って、主砲に頬ずりをする奈津美。
 そして、優しく両手で前後に揉みながら、股間に奈津美の頭が覆いかぶさった。
 そして、生温かい舌触りの感触を主砲が感じる。
 いい感じだ。
 前回よりも、少しうまくなっているような感じを受ける。
 口に主砲を含み、そして暫く舌で先端を楽しんでいる。
「あまり、よだれを垂らさないでくれ。一張羅のスーツだからね」
 しかし、奈津美は構わず、唾液を主砲に十分に塗り付け、そしてすすりながら飲み込んでいる。
「美味しいわ~。AO様のおチ○ポ様、ステキ!」
 そう言って、また主砲にむさぼりつく。
「最初から、あまり精気を抜かれると、満足な研修ができないよ」
「今は、奈津美のもの、AO様のおチ○ポ様~」
 そう言っては、決して手を抜こうとしない。
 この車はフィルムが貼ってあるので、周囲の車からは中が見えない。
 それを良いことに、奈津美は好き放題だ。
 30分ぐらい楽しんでいただろうか、良い心持になっていると、携帯電話の着信音が響いた。
「せっかく、いいところでしたのに…」
 残念そうに主砲を口から離すと、奈津美は携帯電話を手にした。

「少し、休ませてもらうよ」
 そう言って、携帯電話に出ている奈津美に告げると、ジッパーを戻して、仮眠をとることにした。
 あと2時間くらいで、目的地に着くだろう。
 車は、快調に一路ホテル嶋風を目指している。
<続く>


【SM・雪風流を体験したいと思う貴女に】

志願者心得の条


 自分の想いを隠し続けることもよいでしょう。
 しかし、その状態のままでは何も解決はしません。
 想いを伝えること、それが悩む心を解き放つための、唯一の【解決】のための第一歩ではないでしょうか。
 連絡に当たっては、必ず「志願者心得の条」を読んでください。
 そして、内容を理解したうえで、次のバーナーをクリックします。
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 そう、それが貴女の解決のための第一歩、新しい体験への【扉】なのです。




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