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【雪風流・空想小説】奉仕の宿 羞恥面接 セーラー服 みずき
2011/09/24(Sat)
 前回: 奉仕の宿 出発


 車は、高速道路を降りて、一般道に入った。
 ホテル嶋風は、○○温泉から少し入った丘の上にある。
 温泉街は、さすがに平日であり、土産物を買う観光客もまばらだ。
 そんな光景を横目に見ながら、温泉街を車は軽やかに走り抜ける。
「もうすぐ、到着いたします」
 その声に振り向きつつ、これからのプランをもう一度頭の中で考えてみる。
(さて、お出迎えはあるのかな)

 丘への1本道。
 近づくに連れて、ホテル嶋風の建物がはっきりと見えてきた。
「お出迎えをするように、連絡してありますので」
「そうですか。何か趣向はありますかね」
「?」
「単なる出迎えだけでは、つまらないでしょう」
「お気に召すかどうか分かりませんが、一応コスプレをさせておきました」
「そうですか」
 車が玄関に近づいた。
 女将と思われる女性、従業員は、いずれも和服だ。
 その隣に5名ほど、洋服を着た若い女性が立っている。
 1人はセーラー服、次に黒のメイド服、明るいピンクのメイド服、そしてナース、CAの服を着ている娘もいる。
「なかなか、壮観ですね」
「お気に召していただけましたでしょうか」
「これから、どういう風に進むかな」
「えっ」
「いやー、研修ですよ」
 そんな会話をしているうちに、玄関に車が横付けされた。
 ドアを、女将と思しき女性が開く。
「いらっしゃいませ、お疲れさまでした」
「うむ」
「私、こちらの女将を務める、洋子と申します」
「お世話になりますね」
 スーツケースを持って車を降り立つと、迎えの女性陣は、全員深々と頭を下げている。
「お疲れさまでした。どうぞよろしくお願いいたします」
 一斉に女性陣から声がかかった。
「こんにちわ、みなさん表を見せていただきましょうか」
 頭を上げるように促す。
 すると、コスプレ姿の5名は、ゆっくりと頭を上げると同時に、スカートの端を持って、全員が持ちあげた。
「いかがでございますか」
「なかなか、良い光景ですね」
 持ちあげたスカートの奥には、様々な色合いのパンティが花咲いている。
 そして、その中心には、こぶを作った赤い綿ロープが縦に走っているのがわかる。
「どうぞ、お入りください」
 洋子女将に案内されて、ホテルの玄関をくぐる。
 私に続いて、奈津美が後に続いた。
「まずは、一息、お休みください」
 そう言って、洋子女将は、ロビーのソファーに案内してくれた。

「何かあるとは思いましたが、こういう仕掛けでしたか」
「先日のプレイを参考にさせていただきました。AO様のお好み、いえY風流の最初は、自己披露から始まるとのことでしたので」
「最初から、一気に走り抜けていく感じですね」
「はい。AO様にしっかりとした研修をしていただくためには、この位はさせていただかないと失礼になりますし」
「嬉しいご配慮ですね~」
「まずは、軽食とお茶はいかがでしょうか」
「それでは、お願いします」
 奈津美が目配せすると、奥から軽食と紅茶が運ばれてきた。
「いつもは、コーヒーかもしれませんが、たまに紅茶も美味しいかと思います。ミルクでしょうか、レモンでしょうか」
「レモンで」
「かしこまりました。こちらの紅茶は、このホテルで栽培したものを使っています」
 早速、口に運んでみると、私好みの香りがした。
「良い香りです。私の好みにも合いますね」
「それは、それは。後で洋子女将にも伝えさせていただきます」
 会話を楽しみつつ、クロワッサン、サラダなどで、お腹を満たしていく。

「それでは、最初に、個別面接からスタートいたしましょうか」
「そうですね。まずは個々の魅力を見なくてはなりませんから」
「場所はどちらにいたしますか」
「じゃあ、スイートの方で」
「分かりました。早速手配いたします」
 奈津美は席を立ち、フロントにこれからの予定を伝えに行く。
 その間に、一服させてもらおうか。
 テーブルには、今やあまり目にしなくなった煙草入れが置いてある。
 しかし、中身は葉巻。
 私は、まだその域には達していないので、手持ちのたばこを吸うことにした。
 カチッ。
 ライターの音がロビーに響く。
 そう、それだけここは静かなのだ。
 カツ、カツ、カツ。
 奈津美が戻ってきた。
「お手配、完了いたしました。これからスイートSに移動して、すぐに面接できるようにしました」
「ありがとう。では、移動しましょうかね」
 そう言って、煙草の火を消して立ち上がった。

 エレベータに向かうまでに、いろいろ話をしてみる。
「今日は、他のお客さんはいないんですね」
「はい、今回の研修のために、先週から休館としております」
「どおりで、誰もいないはずだ」
「ご存分に研修をしていただけるように、努めますので、何事もご遠慮なくお申し出いただければと」
「お気遣い、ありがとう」
 スイートSは、もちろん最上階の7Fにある。
 エレベータも、さすがに凝った作りで、小さいながらもシャンデリアが付いている。
「どうぞ、右側でございます」
 奈津美に案内してもらい、部屋に入る。
 山奥のホテルとは思えないような豪華、しかもしっとりと落ち着いた部屋だ。
「ようこそ、いらっしゃいませ。あちらに、どうぞ」
 入り口には女性、そう給仕さんが立っており、案内をしてくれた。
 部屋のまんなかの応接セット、長椅子に座る。
 早速、飲み物が運ばれてきた。
 今度は、暖かいコーヒーだ。
 給仕は一礼すると、奥の部屋に下がって行った。
 
「ご用意がよろしければ、早速スタートいたしますが」
「一服だけさせてもらおう。暖かいコーヒーが来たことだしね」
「はい。では5分後にスタートいたします」
 ゆらゆらと、煙草の煙が部屋の中を漂う。
 換気が良いらしく、暫くすると煙は天井へ吸い込まれていった。

「では、始めましょうか」
「はい。それでは最初に、セーラー服を着ておりました、みずき、からお願いします」
「みずきさん、入ってください」

「はい、失礼します」
 そう言って入ってきた、セーラー服の女性は、なかなか童顔ではあるが、やはり20歳は超えていると見えた。
 薄く化粧もしているようだ。
「さあ、おかけください」
「はい」
 促されて、みずきは、私の向かいの長椅子の真ん中に浅めに腰掛け、手を揃えて膝の上に載せている。
「まず、自己紹介からしていただきましょう」
 手元にあるプロフィールを見ながら、確認をしていく。
「はい。名前はみずきと申します。身長は~~」
 そして体重、3サイズ、アダルトな内容の自己紹介が続く。
 そして、こちらからは、SMに対する想い、そして実際の体験談などを質問し、聞き出していく。
 肝心なことは、このプロジェクトに、なぜ志願したかということ。
 単にお金目当てだけでは、大した成長は期待できないからだ。
「みずきさん、それでは、どのような命令にでも従うことができる、という自信がありますか」
「はい、一生懸命、出来るところまでしたいと思います」
「まあ、危険なことを命ずるわけではありませんので、余り気張らなくて結構ですよ」
「はい」
「先ほどの玄関でのお出迎え、なかなか勇気が要ったでしょう」
「はい、こんなことは初めてだったので…」
「早速ですが、先ほどの続きを、してみていただけますか」
「えっ、はい。どのようにしたら…」
 明らかに、みずきは動揺している。
「あの赤い綿ロープは、もう外していますか」
「は、はい。先ほど」
「では、そこにまずは立ってください」
「は、はい」
 ゆっくりと立ち上がるみずき。
「そうして、先ほどのようにして御覧なさい。今度はきちんと言葉を添えて」
「は、はい。せ、せんせい。あの、みずきのスカートの中を、ご、ご覧いただけますか…」
 みずきの顔は、赤くほてって来て、声もドキドキとしている。
「では、見せていただきましょう。ゆつくりと持ち上げて」
「は、はい。ど、どうぞ…」
 指で摘ままれたスカートが、ゆっくりと持ち上げられる。
「い、いかがですか」
「ほ~、白のパンティですね。少し黒い物がうっすらと見えますが、それは何」
「あ、あの…、ヘ、ヘア…」
「ヘア、ということは、毛ですね」
「は、はい…」
「そのパンティの下に隠された毛は、何と言うのですか」
「ア、アンダー、ヘア…です」
「カタカナでなく、普段の言葉で」
「お毛、毛…」
「違うでしょう、別の言い方は」
「マ、マ○毛…です」
 みずきは、困惑した顔をしている。
「さて、笑顔を忘れては、お仕えするご主人様が喜ばれませんよ」
「は、はい」
 みずきは、作り笑いっぽく、口角を少し上げた。
「さて、そのマ○毛の下にあるものは何ですか」
「し、下…。その、大事なところです」
「大事なところの名称は」
「は、はい…」
「どうしました」
「は、はい。お、おま○…」
「はっきりと」
「お、おま○こ、です…」
 みずきは、もう、顔から火が飛び出さんかの如く、真っ赤になりながら、応えている。
 しげしげと見つめる私の視線は、みずきの秘園を犯すがごとく、刺さっている。
「さあ、スカートを降ろしなさい」
「は、はい。ありがとうございます」
 ほっとしたのもつかの間、次の命令が出される。
「それでは、みずきさん。あなたの履いているパンティを膝まで下して」
「えっ」
「え、じゃなくて、はい、でしょ」
「は、はい…」
 おずおずと言われた命令に従うみずき。
 M性は、しっかりありそうだ。
「お、下しました」
「そう、じゃあ、もう一度スカートを持ち上げてみよう。今度は何と言いながら上げてくれるのかな」
「は、はい…」
 みずきは、心臓が張り裂けんがごとく、血液が体内を高速で回っているだろう。
 少し間が空いたが、それでも殊勝に、命令に従おうとしている。
「せ、せんせい。あの…、み、みずきは、スカートを持ち上げますので…」
「それで」
「あの、スカートの奥…、を、ご覧ください」
「スカートの奥の、何を見るんだね」
「は、はい」
「最初から、やり直し」
「は、はい。せんせい、み、みずきのスカートの…、奥の…、お、おま○こを、ど、どうか、ご覧に…、なってください…」
 消え入りそうな声を出すと、ゆっくりとスカートを持ち上げ始めた。
「ほ~、みずきのおま○こは、ジャングルだな」
「お、おっしゃらないで…」
「そこに、今まで、何本ものおち○ぽが出入りしたんだろ」
「そ、そんな…」
 みずきは、困惑状態に陥りつつある。
「そう言えば、私は、みずきさんの、このジャングルのような、マ○毛を見たいるだけなのかな」
「…」
「どうしたら、び主人さまに喜んでもらえると思うかな」
「ご覧、いただいて…」
「そして」
「ど、どうか、さ、触って…」
「お願いする言葉になっていませんね。やり直しです」
「は、はい。み、みずきのおま○こを、どうか、お触り、ください…」
「そう、そこまで言わないとね。ご主人様はわからないし、喜ばれませんよ」
「は、はい」
「では、スカートを降ろして。パンティを履きなさい」
「は、はい」
 言われたとおりに、みずきは服を元に戻して、姿勢を正した。
「では、最初はこの位にしておきましょう。これから1週間、頑張ってくれることを期待していますよ」
「は、はい。ありがとうございました」
 そう言うと、みずきは、一礼して、出口に向かっていった。

 ガチャ。
 奈津美が隣の部屋から入ってきた。
「いかがでしたか、みずきさんは」
「あの恥じらいがいいね。羞恥心を煽って、育てていくと、きっと気に入ってもらえるようになるだろう」
「では、次の方を呼んでよろしいですか」
「次は、だれだったかな。黒メイド服の一美さんだね」
「はい、ではご案内します」

「一美さん、お入りください」

<続く>


【SM・雪風流を体験したいと思う貴女に】

志願者心得の条


 自分の想いを隠し続けることもよいでしょう。
 しかし、その状態のままでは何も解決はしません。
 想いを伝えること、それが悩む心を解き放つための、唯一の【解決】のための第一歩ではないでしょうか。
 連絡に当たっては、必ず「志願者心得の条」を読んでください。
 そして、内容を理解したうえで、次のバーナーをクリックします。
(携帯でご覧の方は、次の「画像」という文字をクリックします)
 そう、それが貴女の解決のための第一歩、新しい体験への【扉】なのです。




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