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【雪風流】
2009/05/09(Sat)
 タイトルにある、「雪風流調教」とは、何を指すのかわからないと思う。

 この文章を読んでいる方に問いたい。
 あなたにとって、【SM】とは何か。
 色々な考え方があると思う。ある人は、縛りそして鞭、またある方は、羞恥攻め、スカトロ、そしてSEXの前戯と考える方もいるだろう。

 SMの行為そのものも色々ある。
 雪風流調教とは、私「雪風」の自己流のSMパターンを指す。
 それでは、何回かに分かれるが、今日はどんなプレイパターンであるかを書いてみよう。

210509 雪風流スーベリア


 プレイ場所は、やはり一流ホテルがいいと思う。ただ、手頃なファッションホテルも捨てがたいが。
 一流と言えば、有楽町の帝国ホテルなどは、古式ゆかしく調度品もいい感じだ。ここには、ホストクラブの男性と会うために上京してくる、地方のセレブも多い。
 新宿の一流ホテルと言われるところや、ホテルオークラなどは料理が今ひとつ。ANAホテルも行ったことがあるが、いま一つの感じを捨てきれない。ANAは、悪い思い出もあるせいかもしれないが、調度品が安っぽい。白の調度品ほど、安い物と高い物がはっきり分かるものはない。
 
 ホテルが決まったところで、部屋に入れば、主従の関係が明確となる。
 まず、隷嬢にとっては、挨拶が肝心だ。
 よくSMクラブでは、「ご主人さま、本日はよろしくご調教をお願いいたします」と、床に正座をして床にすりつけるように頭を下げる。 そして、お客さまの返事を待って「じゃあ、お風呂、用意しますね」とため口となる。これでは興醒めだ。



 私にとって、隷嬢の挨拶は、主様に対する懇願の内容であってほしい。今、隷嬢自身の気持ちがどうなのか、そして、どうしてほしいのか、きちんと意思表示を行ってもらう。

 部屋に入ったら、まずは、隷嬢のあいさつを受ける。
 私は、そこで浴室の用意を命じる。出入口のタオルの用意などを行い、蛇口を開けて、浴槽にお湯を溜め始めたら、元の位置に戻らせて、再度挨拶を受け、身体検査を行う。
 私からは、「さあ、では始めてもらおうか」と声をかける。
 初めてであれば、これまでどうしていたのか、2度目以降であれば、前回の調教以降、どのように体と気持ちが変化したのか、そして今日、今の気持ちを明確に言わせる。
 慣れてくれば、主様から言われる前に、隷嬢自身が、まず肌着の説明から始めるだろう。当然、隷嬢自身もお気に入りであって、主様に気に入ってもらえるように、どこの肌着で、着心地、どのように着用してきたかなど。そして、どうしてほしいのか。
 事前に命じていれば別であるが、命じていない場合は、完全装備。ノーパンは許さない。肌着も立派なアイテムであるからだ。
 
 スカートを自分の手でゆっくりと持ち上げさせ、「ご覧ください」と言わせ、パンティを目の前に晒させる。当然「触っていただけませんか」と言わせるが、ここで手を出すことはしない。

 そして、一度スカートを元に戻させ、今度はブラジャーを見せてもらう。ブラウスのボタンをゆっくりと外させ、解説をしてもらう。カップは何型なのか、今まで何人にこの乳房を吸わせたのか。そして、自分で乳首を弄って立たせるようにする。
 「我慢できません」と言われても、お○○こには、決して手を添えさせない。オナニーショウは、あとから存分に楽しむためだ。



 乳首が十分に立ち、そして悩ましい表情になったところで、自分でM字開脚をさせ、そしてパンティーに手をかけさせ、ゆっくりとずらしてもらう。
 「もう、ここが熱くなって」と言えば、どういう状態なのかを説明してもらおう。
 そして、クリを弄ばないように、「では、奥がよく見えるようにしてもらおう」と命令。
 ゆっくりヒダを広げさせ、「どうぞ、ご鑑賞ください」と言わせたい。

 今日は、ここまでだ。
 続編は、後ほど。


【体験応募者へ】 

雪風流SM調教志願 mail


 いきなりのプレイはしない。必ず面接を行い、応募者の感覚と私のSM感とが合うかどうかを判断する。その上で、プレイにを行うかどうかを決めさせていただく。あらかじめ了知のこと。
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