FC2ブログ
2017 07 ≪  08月 12345678910111213141516171819202122232425262728293031  ≫ 2017 09
【雪風流・空想小説】奉仕の宿 羞恥面接 メイド 一美
2011/10/08(Sat)

 前回 奉仕の宿 奉仕の宿 羞恥面接 セーラー服 みずき


 奈津美に呼ばれて、ひとりのメイド服姿の女性が入ってきた。
 私は、ゴスロリよりもシンプルなメイド服、そう黒や青などの落ち着いた色と白の組み合わせは清潔感があって、好きだ。
 どちらかというと、この娘も童顔と言えるだろう。
 私の前に来ると、きちんと背を伸ばして、あいさつをした。
「失礼いたします。一美と申します」
「はい、こんにちわ」
「先生、どうぞ、よろしくお願いいたします」
 そう言って、一美はぺこりと頭を下げた。
「では、早速、色々と聞かせていただきましょう。おかけください」
「はい、ありがとうございます」
 メイド相手であれば、こちらは座り、立たせたままでいろいろと質問するところであるが、大切な研修生だ。
 先ほどのみずきと同じ内容であるが、それは個々に体験してきたものは違う。
 一美は、どちらかというと、弛緩されることに興奮するようだ。
 私好みばかりでよいのか、少し不安になったが、研修生を集めたのは私ではない。

「さあ、では立ちあがってください」
「はい」
「先ほど、私が到着したときに見せていただいた、あの赤いロープはどうなりましたか」
「はい、こちらに来るときに外すように、指示があったのですが」
「それで」
「でも、せっかくなので、先生に見ていただきたくて、そのままにしてきました」
「指示、言いつけを守らないメイドさんには、お仕置きがお決まりですよ」
「ええ、でも、いいんです。どんなお仕置きをしてくださるか、少し期待もありますし、不安もあり…」
「なかなか、面白いことを言いますね、一美さんは」
「これから海外におられるご主人様に、きちんとお仕えするための研修ですので、色々なことを体験しなくてはならないと思っています」
「心強いですね。しかし、今日は一美さんを知るための面談ですので、あまり時間がとれませんよ」
「結構です。少しの間だけでも」
「そう。では、早速先ほどの赤いロープを私に見せていただきましょうか」
「はい」
「では、立ちあがって」
「はい」
 一美は立ち上がり、スカートの端を摘まんで、ゆっくりと持ち上げた。
「先生、どうぞ、ご覧ください」
 持ち上げられたスカートの奥には、先ほどの白いパンティと対照的に、こぶを作った赤い綿ロープが、縦に走り、股間に食い込んでいる。
「なかなか、いい眺めですよ。一美さんの熱気が、ここまで届くようだ」
「あ、ありがとうございます」
「そのままの姿勢で、私の隣に移動して」
「はい」
 スカートを持ちあげたまま、こちらに移動してくる一美。
「それでは、どの程度の食い込みになっているか、少し確かめましょう」
「は、はい。よろしくお願いいたします」
「こちらに向いて」
 言われたとおりに、姿勢を変えた。
 最初は、ロープに触る前に、内股に少し触れてみる。
「あっ」
 一美の体温が、私の手に伝わる。
 一瞬、一美の肌が鳥肌のように硬くなる。
 しかし、すぐ元に戻った。
「驚いたのですね」
「い、いえ。大丈夫です。お願いいたします」
 そのまま、内股をさすり上げるように手が移動し、赤いロープのこぶに当たる。
 こぶのできている左右の布地を撫でてみる。
「あっ」
「どうしました」
「あ、あの、先生のてが優しいので…、つい、声が出てしまいました」
 今度はこぶを摘まんで、左右、前後に動かしてみる。
「あっ、あん、あっ」
 動かすたびに、感じている声が出る。
 パンティそのものも、熱を帯びてきているようだ。
「大分、しっかりと縛りましたね。大事なところ…えっと、何ていいましたかね~」
「お、おま○こ…です…」
「そう、一美さんのおま○こに、しっかりロープが食い込んでいますから、たぶん、このパンティの下は、どうなっているのか、興味がありますね」
「…」
「おや、返事がありませんね。パンティの下がどうなっているのか、説明してみてください」
 先ほどから、ロープを引っ張ったり、こぶで刺激を続けているので、息が荒くなっている。
「は、はい。あ、あの、か、一美のお、おま○こ、とても、熱くなって、います。そして…」
「そして、何ですか」
「あの、あの、奥から、少しずつ、出ています」
「何が出ているのですか」
「は、はい。あの、感じると出てくる…、その、お汁が…」
「その汁は、何と言うものですか」
「よ、よく、わかりません…」
「どんな物なのですか」
「あ、あの、い、いやらしいことをすると、そのヌルヌルした、その液体のような、粘りのある…、ものです」
「ああ、それは、一美さんのおま○こから出てくる、マ○汁ですよ」
「恥ずかしい…」
「一美さんは、おま○こに食い込んだロープを触られて、感じて、そしてマ○汁を垂らしているわけですね」
「は、はい。そ、そうです」
「いけない娘ですね。後でたっぷりと、お仕置きがされますよ」
「は、はい。あの、何でもいたしますので、どうか、お許しを」
「そう、その心がけが良いですね。その前に、飾りをしてあげましょう」
「飾り?」
「それでは、一度スカートを降ろして、そして今度はバストを出してみてください」
「む、胸を…」
「そうです」
「は、はい」
 一美はスカートを戻して、そして上着のボタンをはずしていく。
 上衣をはずすと、パンティと同じ色のレースの付いたブラジャーが現れた。
「こ、これでよろしいでしょうか」
「こちらに来て、跪いて」
「は、はい」
「まずは、感触を確かめましょう。手を後ろに組んで」
「は、はい」
 私の前に跪き、そして後ろで手を組むことで、ブラジャーに包まれたバストが前に強調される。
 まずは、ブラジャーの上から、鷲掴みするように、全体を手で覆う。
 そして、指先に力を入れて行く。
 なかなか、張りのあるバストだ。
「あ~~」
「おや、もう感じているのですか」
「は、はい。バストが、気持ちいいです」
「そう。でも、どうなるかな」
 ブラジャーのカップに手を差し込み、そして乳首を甚振る。
「あっ、あ~~」
 一美の声が高くなる。
 乳首が立ってくるのがわかる。
 先を、撫でたり、摘まんだり、下からはねてみたり、一美は良い表情で、声を出している。

 そろそろ、良いかな。
「よし、じゃあ、バストのカップを下げて、バストを露わにしなさい」
「は、はい」
 言われたとおりに、肩ひもをずらし、そしてカップを下げると、バストがポロンと飛び出した。
「なかなか張りのある、いいバストですね」
「あ、ありがとうございます…」
「では、先ほどマ○汁を垂らしたお仕置きをします」
「な、何をなされるのでしょうか」
「これです」
 ポケットから取り出したのは、洗濯バサミ。
 当然、ばねは弱くしてある。
 目の前で、カチカチと音を出すと、一美の顔が変わった。
「ほら、バストを持ち上げて、ご主人様にお願いをしなさい」
「は、はい。せ、先生。いけない一美に、お、お仕置きをお願いします」
「何をしたのかな」
「せ、先生に、ロープを触られて、お、おま○こから、マ、マ○汁…を、出してしまいました」
「そうだったね。じゃあ、お仕置きとして、一美さんの乳首に、洗濯バサミの飾りをしてあげよう」
「お、お願い、い、いたします…」
 声が消え入りそうで、恐怖感のある顔に変わっている。
「まずは、もう一度、乳首をきちんと立たせて、と」
 再度、むき出しにされた乳首の先端を、指で摘まみながら刺激を与えていく。
「あ~~、き、気持ちいいです~」
「そろそろ、よさそうだな。最初は右からだ。良く見ておきなさい」
 そう言って、刺激している乳首に洗濯バサミをゆっくりと近づけていく。
 洗濯バサミが開き、乳首に当てられる。
 そして、ゆっくりと力を抜いていく。
 それは、乳首が閉まる瞬間だ。
「我慢しなさい」
「は、はい…」
 完全に手を離すと、初めての強い刺激に、一美の顔が少し歪んでいる。
「ダメだよ、メイドさんはいつも笑顔で、ご主人様にお仕えしないと」
「は、はい…」
 無理に笑顔を作る一美。
「今度は、左側だ」
 今度は左の乳首を刺激するが、右の強い刺激に、快楽の刺激が少し削がれているようだが、こちらも大丈夫だ。
「ほら、付けるよ。お願いの言葉を」
「は、はい。い、いけないことをした、一美のバストに、せ、洗濯バサミの、お、お仕置きを、お願いします」
「よし、良いお願いの仕方だ」
 そう言いながら、今度もゆっくりと洗濯バサミをバストに近付け、そして乳首に付ける。
「今度は、バストを揉んで上げよう」
「は、はい。お、お願いたします」
「そう言えば、きみのマ○汁は、まだ出ているのかな」
「は、はい。し、刺激が強くて…、そ、その止まりません」
「足を開きなさい」
「はい…」
 開かれた股間のロープを目指して、手が伸びる。
 全体を軽く擦ると、パンティが熱を帯びて、そして湿り気が出ている。
「これは、さらにマ○汁を出すことになってしまったな」
「か、感じてます…」
「よし、それでは、今度はその洗濯バサミを、私の手で払いのけてあげよう」
「は、はい」
「では、立って」
「はい」
 立ちあがった一美のバストをもう一度揉み、そして右のバスト全体を片手で絞り上げるようにしてから、片手で洗濯バサミに向けて手を振り下ろす。
 右が飛んだ。
「こっちもだ」
 今度は左が飛ぶ。
 乳首の先端が、白くなっていたが、段々元の色に戻る。
「次は、もっと厳しくなると思うが、できるかな」
「は、はい。頑張ります」
「よし、では服を元に戻しなさい」
 そう言われて、一美は、服を着直し、入ってきたときの姿に戻った。
「では、これから1週間、頑張っていきましょう」
「先生、ありがとうございます」
 お辞儀をして、一美は部屋を出て行った。

 入れ替わりに、奈津美が入ってきた。
「一美さんは、いかがですか」
「そうでね。なかなか、強い刺激にも耐えられる素質がありそうだ。楽しみですよ」
「分かりました。では、次の方をご案内します」
「ちょっとコーヒータイムにしてほしいな」
「分かりました、では、すぐに新しいお飲み物をお持ちします」
「次は、ピンクのメイド服か。えっと、そうそう、宏美さんだな」
 まだ、日差しは高い。

<続く>


【SM・雪風流を体験したいと思う貴女に】

志願者心得の条


 自分の想いを隠し続けることもよいでしょう。
 しかし、その状態のままでは何も解決はしません。
 想いを伝えること、それが悩む心を解き放つための、唯一の【解決】のための第一歩ではないでしょうか。
 連絡に当たっては、必ず「志願者心得の条」を読んでください。
 そして、内容を理解したうえで、次のバーナーをクリックします。
(携帯でご覧の方は、次の「画像」という文字をクリックします)
 そう、それが貴女の解決のための第一歩、新しい体験への【扉】なのです。




日本最強のSMランキング



エログランキング【ブロブロ】



【バナー】
 これまで使用バナーです。
baner88X31.jpg

 新しいバナーを作成しました。
バーナー10 88X31

 リンクは、次のところへお願いいします。
 http://nawagesyouyukikaze.blog81.fc2.com/
この記事のURL | 奉仕の宿 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
コメント
コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する


▲ top

トラックバック
トラックバックURL
→http://nawagesyouyukikaze.blog81.fc2.com/tb.php/311-e0945a13

| メイン |