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【雪風流・空想小説】奉仕の宿 研修開始
2011/11/02(Wed)

 前回  洗面所にて

 ホテルに到着した際に、クロワッサンを食べていたので、余りお腹は空いていない。
 しかし、夕食までのことを考えると、ここは軽食程度で満たしておく必要がある。
 レストランで、お勧めのスパゲティを頼み、奈津美との会話に入る。

「いや~、洗面所に行きましたら、一美さんがいて、放尿ショーと私の尿をゴックンしてくれました」
「えっ、もうそこまでされたんですか」
「みなさん、水道水で練習したいた聞きましたよ。基礎訓練的なことは、全部終わっているんですね」
「そうでしたか。ここ1週間は、座学中心と聞いていたので、そこまで承知しておりませんでした。申し訳ございません」
「いや、別に奈津美さんが謝る必要はありません。しかし、先週の座学の講義も聞いておきたかったですね」
「男性機能、衛生、コミュニケーションなどを中心に講義されたと伺っていますが…」
「そうですか。まあ、実践は私に任されたようですので、知識レベルは良いとしましょう」
 そんな話をしながら、今日の予定を打合せ、部屋にまた戻り、少しベットに横になった。

 コン!コン!
 ドアがノックされ、奈津美が入ってきた。
「どうぞ」
「AO様、そろそ午後の研修開始のお時間ですが」
「そうですか。では、参りましょう」
 研修会場は、6Fの小会議室だ。

 部屋に入ると、ずでに研修生の5名が、円卓に座って待っていた。
「全員起立してください」
 奈津美の指示を受け、一斉に立ち上がった。
 窓側に立つと、奈津美から講義が始まった。
「それでは、AO先生、お願いいたします。みなさん、ご挨拶を」
「よろしくお願いいたします」
「どうぞ、おかけください」
 5人が一斉に座った。
「奈津美さん、御昼前にお願いしていたものを、みなさんに」
「はい」
 奈津美が、全員にバスタオルとバナナ、そしてソフトクリームを立てておく金属製の台座が配布された。
「それでは、みなさん、最初は皆さんのお口の技の出来具合を、拝見させていただきます」
「バスタオルを敷いて、バナナの皮を半分ほど剥いてください」
 指示を受けて、一斉に用意を始める。
「今度は、皮を剥いたバナナを、台座に立ててください」
 全員が、バナナを台座に立てる。
「用意はよろしいようですね。それでは、そのバナナを男性自身に見立てて、みなさんのお口、舌で、トロトロと舐めて、バナナを減らしていってください」
 全員が、真剣なまなざしだ。
 数名が、無言でうなずいている。
「命ぜられたことがきちんと理解しているかどうか、それを知るのは、きちんとした返事です。みなさん、御返事は」
「はい」
「わかりました」
 それぞれが、口々に了解したことを言葉にした。
「それと、手を使わないように、後手になっていただき、手錠をかけさせていただきます。みなさん、手を後ろに回して」
「奈津美さん、全員に手錠を」
「はい、かしこまりました」
 次々に、手錠がかけられていく。
「それでは、奈津美さん、時計をお願いします。ひとまず30分でどこまで減らせるか、試してみましょう」
「先生、お願い、よろしいですか」
 チアガールの宏美が発言した。
「何でしょう」
「先生、雰囲気を出したいので、部屋を暗くしていただいてよろしいですか」
「あまり暗いと、みなさんの技が確認できませんので、ブラインドを下ろして、照明は絞りましょう」
「ありがとうございます」
「それと、雰囲気をすために、私が皆さんが夢中になっている間、色々といたずらを仕掛けます。それを受けながら、バナナを溶かして減らしていっていただきます」
「はい」
「わかりました」
 口々に返事がある。
「さあ、始めますよ。それではーーー、スタート!」
 一斉に、バナナに口を付けていく。
 いきなり、口に咥える娘もいる。
「慌ててはいけません。あと、歯を使わずに。唇としただけで溶かしていくのです。咥えて、一度にお口を上下させるのは5回まで。それも5度までとします」
 5人の娘が、バナナをぺろぺろと舐めたり、咥えて上下させたりしている。
「後で重さを調べます。一番減りの少なかった方には、お仕置きがありますから、しっかりとやってください」
 最初は、正面の席から全員の様子を眺めていたが、イタズラ心が出てきた。
(そろそろ、色々やってみようか)

 最初は、全員のパンティの中に、ローターを入れてみよう。
 当然、リモコン式のもの。
 机の下へ潜り込み、そして一人ひとりに声をかけていく。
「足を開いて、そう。ローターを入れてあげるからね~」
 一人ずつパンティーを引っ張って、その中に、ローターを入れる。
 当然、クリ○リスの上あたりに入れるのは当然のことだ。
 自分の席に戻り、5つのリモコンを順番にスイッチを入れていく。
 最初は、もちろん「弱」から。
 1つ目、ブーーーン。
 2つ目、ブーーーン。
 ローターの低い振動音が重なり、さながらオーケストラの重奏だ。
 まず、セーラー服のみずきが、バナナから口を離した。
「あ~~~ん」
「ほら、お口を離すと、バナナが減らないよ」
「気持ちよくなっちゃいます~」
「ほら、しっかりしゃぶって」
 再び、バナナを舐め始めたが、スイッチを入れる前とは格段に動きが鈍くなり、スピードが減退している。
 咥えたまま、口が動かなくなっているのは、一美。
「ほら、どうした。動かさないと、お仕置き行きだよ」
「あーー、感じちゃう~」
 なんとか耐えている、菜穂子と由美。
 一番バナナが減っている感じが、宏美だ。
「一番の娘には、ご褒美を出そうかな」
 飴と鞭の世界だ。
 ローターのスイッチを、ランダムに変更すると、振動の強弱が不定期な動きとなる。
 あちこちで、艶めかしい声が漏れる。
「ほら~、みんなのお股が、喜びのお汁を流しているんじゃないか~」
 その声も耳に入らず、感じまくっている娘、なんとかバナナを減らそうと動きは鈍いが、バナナに集中しようとする娘。
 色々だ。

 今度は、バスト責めだ。
 一人ずつ、服の上からバストを揉みほぐしていく。
「あぁーん、きもちいぃーー」
 良い声が部屋に響く。
 おっと、丁寧にやりすぎたな、残りは10分を切ったようだ。
 席に戻り、ローターのスイッチをランダムから手動に切り替え、最後のいたずら。
 スイッチを全部「強」に入れる。
「あぁーーーー」
「いぃーーー」
 こうなると、バナナどころではなくなってくる。
 振動による刺激を堪えるのが、精一杯。
 しかし、そのような中でも、宏美だけは、バナナを舐めようと努めている。

 リリリリリリリリ~ン。
 タイマーが鳴り響く。
 時間だ。
 ローターのスイッチを一斉に切る。
 それを合図に、疲れがどっと出て、その場に突っ伏した娘も出た。
「はい、時間です。それでは奈津美さん、みなさんのバナナを回収して、重量を量ってください」
「わかりました」
 奈津美が、机を回って1つずつバナナを回収していく。
「5分ほどお待ちください」
「お願いします」

 暫く待つと、奈津美が重量を記載したメモを持ってきた。
「それでは、結果の発表です。奈津美さん、見名坂の手錠を外してください」
「はい」
 次々に手錠が外され、突っ伏していた娘も姿勢を戻し、こちらを注目している。
「それでは、第4位から。第4位は、みずきさんです。皆さん拍手してあげてください」
 バチバチバチ。
「よかったー」
 ほっとした表情をみずきは見せてくれた。
「続いて、第3位は、一美さんです」
 パチパチパチ。
「第2位は、菜穂子さんです」
 パチパチパチ。
「残るのは、由美さんと宏美さんですね。では、注目の第1位。宏美さんです」
 パチパチパチ。
 宏美が安堵の表情を浮かべるのと対照的に、由美の表情はこわばっている。
 どのようなお仕置きなのか、それは説明していないので、恐怖感にさいなまれているのだろう。
「残念ながら、由美さんは、第4位のみずきさんに2gほど足りませんでした」
「そ、そうでしたか…」
 残念そうに、目には少し涙が浮かんでいるようだ。
「それでは、第1位の宏美さんには、ご褒美ですね」
「ありがとうございます。何かいただけるのでしょうか」
「そうですね~。何か欲しい物はありますか」
「うーーん、何にしようかな~。じゃあ、先生のおち○ぽ様を舐めさせてください」
「そうですね~。希望は一応うかがっておきましょう」
「すぐ、くださらないのですか」
「その前に、第5位の由美さんに、お仕置きをしないといけませんので。由美さん、立って」
「はい」
「そうしたら、パンティを膝までおろして、席の後ろで四つん這いになってください」
「はい」
 言われたとおりに、パンティを膝までずらすと、席の後ろで、四つん這いになった。
「これでよろしいですか」
「では、お仕置きに、お尻に5発のスパンキングを上げます。お願いをしてみなさい」
「は、はい。バナナ舐め競争で、最下位になりました由美に、先生のお仕置きのスパンキング、お願いいたします」
「良く言えましたね。皆さんも、お願いするときの言葉は、由美さんのように、謙虚に申し上げてください」
「はい」

 立ちあがって、由美の脇に立ち、そしてヒップにスパンキングを施す。
「いきますよ」
「は、はい。お、お願いします」
 パシッ。バシッ。バシッ。バシ、バシ。
 音が発するたびに、由美の体が震える。
「あ、ありがとうございました…」
 目には、涙が浮かべられているようだ。
「では、由美さんは席に戻ってください。今から15分ほど休憩にします。ただし、おトイレは禁止です。お一人ずつ披露していただきますからね。では小休止してください」

 席を立って、奈津美とともに部屋を出る。
 さて、次はどんな内容にするかな。

<続く>


【SM・雪風流を体験したいと思う貴女に】

志願者心得の条


 自分の想いを隠し続けることもよいでしょう。
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 連絡に当たっては、必ず「志願者心得の条」を読んでください。
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 そう、それが貴女の解決のための第一歩、新しい体験への【扉】なのです。




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