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【雪風流・空想小説】奉仕の宿 放尿ショー
2011/11/04(Fri)
 前回  研修開始


「AO様、今度はどんな訓練をされるのでしょうか」
「そうですね。あまり考えていませんが、ある程度の流れは考えています」
「何か準備するものがありましたら」
「そう言えば、彼女たちに出していただいている飲み物には、例のものは」
「はい、先ほど、お入れしておきました」
「さすがですね~。次の時間も楽しみですね」
 満足そうに笑みを浮かべると、奈津美も同じように返してきた。
「今回は、いろいろと趣向があって、楽しみですね。フフフ」
「なんか、いやらしい笑い方ですね、奈津美さん」
「いぃーえ、そんにことはございません…」
 と言いつつ、また含み笑いをしている。
 まあ、良いだろう。

 休憩の際、受講生には全員にペットボトルを渡してある。
 そう、弱い物ではあるが、利尿作用があるものを含ませてあるのだ。

 休憩時間が15分というのは、煙草を1本吸うのが精いっぱいだ。
 奈津美とともに、また研修会場である小会議室に戻った。

「それでは、みなさん、お席に着いてください。AO様、引き続き、よろしくお願いいたします」
「はい、わかりました」
 全員を見渡すと、渡してあるペットボトルは、全員が飲んでいるようだ。
「それでは、みなさん。次の講義に入ります」
「はい」
「おトイレには行ってはいけないと申し上げましたが、誰も行っていませんね」
 全員が、頷く。
「おトイレに行きたいと思っている人はいますか。手を上げてみて」
 みずき、一美、そして由美が手を上げた。
「今回は、放尿、すなわち「おしっこ」ですね。それをしている姿を見せるように、ご主人様から求められた時にどうするか。単にお見せするだけでは、何も盛り上がりもなく、つまらない行動になってしまいます」
 一瞬、全員がとなり同士で顔を見合わせている。
 一美が手を上げて、問いかけてきた。
「先生、どうしたらよろしいのでしょうか」
「そう、恥ずかしいと思っている姿を見せるわけですから、それなりに言葉も含めて、行動しなくてはなりません」
「それについては、先週の先生にいろいろと教えていただきました」
「そうでしたか。では、今回は実践ですね。みなさん、よろしいですか」
 戸惑ったような顔ばかりで、返事が返ってこない。
「どうしました、実践をしていただきますよ。返事は」
「はーい」
 どうも、気乗りではないようだ。
「それでは、まず最初に、一美さんから実践していただきましょう」
「えー、私ですか」
「そうですよ、一美さん。あなたならできるはずです。奈津美さん、用意を」
「はい、わかりました」
 部屋の空いているスペースに、ビニールシートが敷かれ、その上に、洗面器よりは深さがあるピンクのバケツが置かれた。
「それでは、一美さんが、見本を示していただきましょう。お願いします」
 気乗りはしていないようだが、一美が立ち上がり、シートの上に立った。
「それでは、ご挨拶から始めてください」
「はい」
「では、始めて」

「ご主人様、一美はおトイレが近くなってしまい、いまとてもオシッコがしたくなっています」
「ほー、それで」
「是非、ご主人様に、一美がおしっこをしている姿を見ていただきたいのですが、よろしいですか」
「それは構わないが、服を汚さないようにしなさい」
「お心遣い、ありがとうございます」
「ところで、女性のおしっこは、どこから出るのですか」
「は、はい。その、あそこです」
「あそこでは、分かりませんね~。体のどの部分ですか」
「は、はい。あの、パンティで隠しているところです」
「では、どこから出るのか、まずは出す前に、私の前に見せていただきましょう」
「は、はい」
 一美は、パンティを膝までおろすと、スカートを持ち上げた。
「あの、ここの、黒い茂みの奥から出ます」
「そうですか。では、茂みを広げて見せてください」
「は、はい」
「そこは、いつも、一人遊びをするときに触っているところではありませんか」
「は、はい。そうです」
「どうぞ、ご覧ください」
 一美は、襞を広げて、尿道の出口を説明した。
「さあ、ではそこにしゃがんで、実際に出してください」
「は、はい」
 言われたとおりに、バケツを跨いで、腰を沈める。
「襞を広げたままで、どこから出るのか、良く見せてください」
「は、はい。ど、どうぞ、ご覧ください。で、出ます…」
 少しすると、秘園付近に軽いふくらみがあり、そして勢いよく、おしっこが飛び出してきた。
 シャーーーー。
「若いから、なかなか勢いがいいですね~」
 一美は、的確にバケツの中に尿を放出している。
 描かれた弧が、段々勢いを失い、そして最後は止まった。
「ご主人様、一美のおしっこの姿をご覧いただき、ありがとうございました」
「滴をきちんと拭いて、そして消毒綿を使っておいてください」
「ご配慮、ありがとうございます」
 奈津美が、テッシュと消毒綿を一美に渡し、後処理をさせる。

「今度は、残り4人全員で、やっていただきましょう」
 やはり、気が進まないのか、返事がない。
「返事は」
「はい」
「奈津美さん、用意をお願いします」
「分かりました」
 一美が使用したバケツは、自分で片付けるように促し、代わりに4つのバケツが並べられた。
「では、一人ずつ、ご挨拶してから、おしっこの体勢に入ってください」
 一美が行った如く、全員同じように、挨拶してから、秘園を晒し、そして放尿に移った。
 4人が並んでしている姿は、なかなか見ることはできない。
 余りの恥ずかしさに、顔を覆っている者もいる。
 そう、この恥じらいが、ご主人様のS心に火をつけるのだ。

<続く>


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