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【雪風流・空想小説】奉仕の宿 縄だめし
2011/12/11(Sun)

 前回  奉仕の宿 放尿ショー


 しばしの休憩の後、今度は縛りの練習に入ることにした。
 最初は、やはり綿ロープで試した方が良い。

「みなさん、集合してください」
「はい」
 良い返事とともに、全員が私の前に並んだ。
「これから、緊縛、そうロープによる縛りの練習に入ります。奈津美さん」
「はい」
 奈津美は、色々なロープを持ち、それを手前のテーブルに並べ始めた。
 綿ロープ、麻縄など、太さ、色もまちまちだ。
「ご用意できました」
「ありがとう。では、みなさんテーブルの前に移動しましょう」
「はい」
「ここに、色々なロープを並べました。最初は、それぞれのロープの特徴を覚えてもらいたいで、まずは自由に触ってみてください」
 それぞれが、手前にあるロープを手に取った。
「1つだけ手にするのではなく、色々な物と比べてくださいね」
「はい」
 両手にロープを持ちながら、硬さや長さなどを、色々と見比べている。
「では、自分が良いなと思った、気に入ったものを1本ずつ持ってください」
 それぞれが、選びながら1本ずつロープを手にした。
 私は、残ったロープの中から、赤い綿ロープを手にした。
「それでは2人一組になっていただき、そしてお互いの片方の腕に、ロープを巻いていただきます」
「ペアになる方をこちらから指名しますね」
 奈津美が進み出て、手際よくペアを組ませていく。
 みずきと一美、菜穂子と由美、宏美は単独だったので、奈津美が相手をすることになった。
「さあ、それでは、みずきさん、菜穂子さん、宏美さんが、ペアの方の右腕に、ロープを巻きつけてください。スタート」
 お互いに、ぎこちない感じではあるが、ロープを巻いた。
「あまりきつく締めてはいけませんが、ゆるゆるもダメですよ」
 言われたとおりに、みずきが一美へ、菜穂子が由美へ、宏美が奈津美の腕ににロープを巻いた。
「それでは、今度は、一美さん、由美さん、奈津美さんが、ペアの方の右腕にロープを巻いてください」
「はい」
 これで、双方の腕にロープが捲きつけられた。
「それでは、一人ずつ、私の前に来て、縛られた腕を出してください」
 私が一人ずつ、縛り度合いを確認する。
「初めてロープで縛られた方もいらっしゃると思いますが、今回は、どのくらい痕が残るか、時間を図ります。最初は10分間です」
 携帯を取り出し、時間を計るが、それだけではつまらないだろう。
「せっかくの待ち時間だから、もう一度全員のパンティでも拝見しようかな」
「私もですか…」
と奈津美が問いかけてきた。
「はい、ご一緒にお願いいたします」
「は、はい…」
 戸惑いながらも、内心は嬉しそうだ。
「さあ、では全員一斉に「ご主人様、どうか、ご覧ください」と言って、スカートを持ち上げなさい。まずは、みずきさんから。スタート」
「は、はい。ご、ご主人様、どうかご覧ください」
 そう言いながら、スカートの端を摘まんで、持ち上げた。
「次は、一美さん」
「はい。どうか、ご覧になってください」
「何を見るのかな」
 意地悪な質問を投げかけていく。
「あ、あの。パ。パンティです」
「見るだけかな」
「あ、あの…、触っていたただいても…」
「では、次は菜穂子さん」
「は、はい。ご主人様、どうかパンティの御診察を、お願いします」
「さすがにコスチュームに合わせた言葉が出ましたね。良いですよ」
「では、次は由美さん」
「はい。どうぞ、私のパンティをご覧になってください」
「はい、次は宏美さん」
「はい。顧問、どうかスカートの中をお確かめください」
「良いですね。みなさん、コスチュームに合わせて、自分がその役になりきることも、ご主人様を喜ばせるコツです。よろしいですか」
「はい」
「あと、笑顔を忘れてはいけませんよ。ホスピタリティ、そうおもてなしの心がないと、味気なくなってしまいます」
「はい」
「全員そのままで動かないで。少し、いたずらしますから」
 そう言って、みずきの前に行く。
「みずきさん、スカートを上げたままで恥ずかしいでしょう」
「え、そ、そうですが…。ご主人様が喜んでいただけるなら、嬉しいです」
「次は、何をしてほしいですか」
「あ、あの、みずきのパンティの中も御点検ください」
「パンティの中には、何があるのですか」
「は、はい。あ、あの…」
「あの、何ですか」
「お、おま○こです」
「その、おま○こは、どんな状態ですか」
「あ、あの、その、黒い、毛で覆われています」
「その毛のことは、何と言うのですか」
「は、はい。ま、ま○毛です…」
「そうですか。ま○毛に覆われた、おま○こを点検すればよいのですね」
「は、はい。お、お願いいたします」
 捲り上げられたスカートの先にある白いパンティの脇から、人差し指をゆっくりと入れてみる。
 肌に触れた途端に、水木の内股に緊張が走り、鳥肌となった。
「おや、緊張していますね」
「だ、大丈夫です…」
「そうですか」
 そう言いながら、人差し指の腹は、みずきの密林を撫でている。
 心臓の音が聞こえそうなぐらいに、ドキドキしているのがわかる。

「次は、一美さんですね」
「は、はい。よろしくお願いいたします」
「何をお願いしているのですか」
「はい。あの、その、パ、パンティを見ていただいて…」
「そして」
「あの、パンティの上から、その、大事なところを撫でていただけませんか」
「大事なところって、なに?」
「あの…、お、おま○こです…」
「そうですか。一美さんは、パンティの上から、ふさふさしたマ○毛に覆われた、おま○こを撫でてほしいと」
「は、はい。お願いいたします」
「では」
 そう言いながら、ゆっくりとパンティに手を伸ばしていく。
 笑顔が消えてきた。
「一美さん、笑顔がありませんよ」
「は、はい。すみません」
 パンティの上に手を置き、そしてゆっくりと撫で始める。
「あ~~」
 ため息が出てきた。
 スイッチが入ったようだ。
 暫く、パンティの布地を通じて伝わる体温を楽しんでみる。

「今度は、菜穂子さんですね」
「はい、先生。あの、菜穂子のパンティをご覧いただいて…」
「そして」
「あの、是非、おま○このクリちゃんを、擦ってください」
「大胆なお願いですね~」
「お願いします…」
「わかりました」
 手を伸ばしかけたところで、タイマーが鳴った。
「続きは、別の時に行いましょう。それでは、スカートを降ろして構いません。そして、先ほどのペアで、ロープをはずしてください」
「はい」
 奈津美は残念そうな顔をしたが、まだ時間はある。
 言われたとおりに、先ほどのペア同士が、お互いにロープを解いた。
「どうですか。ロープの跡が残っているでしょう。さて、どのくらいの時間で消えるか。奈津美さん、計測をお願いします」
「分かりました」
 手際良く、もう1つのタイマーのスイッチを入れる。
「ロープの痕を早く消したいときは、縛った部分をマッサージすれば、血行が戻って、早く消えますよ」
 数人が、マッサージを始めた。

 5分も経たないうちに、綿ロープの痕は全員すっかり消えたようだ。
「今度は、左手に麻縄を試してみましょう。先ほどのペアで、ロープをお互いにかけてください」
「はい」
 お互いに今度は、麻縄を腕に巻きつけていく。
「出来たペアから、こちらへどうぞ。締め具合を点検します」
 一人ずつ、縛りの強さを測り、なるべく均等にしておく。
「それでは、今度も10分間です。先ほどの続きもいたしましょう」
「はい」
「それでは、菜穂子さんからですね」
「よろしくお願いします」
「さあ、どうぞ。スカートを上げて」
「はい。先生、あの、菜穂子のパンティをご覧いただいて、おま○このクリちゃんを、擦ってください」
「大胆ですね~、菜穂子さんは」
 早速、パンティを摘まんで引きよせ、手が入るようにする。
 そして、密林の中を、指が目標地点を探して動き回る。
「あ~ん」
 指が目標地点に到達したようだ。
 皮を被ったクリちゃんを、軽く摘まんでみる。
「あーー」
「良い声ですね~。もっと聞かせてくれませんか」
 さらに、指がクリちゃんを覆っている皮を、クリンと剥いた。
 そして人差し指の腹で、ゆっくりと撫でていく。
「せ、せんせい。き、きもちいぃ~」
「そうですか、気持ちよいのですね。だいぶ、おま○こも、熱を帯びてきていますね」
「あ~~ん」
「おや、下の方も、すでに汗をかき始めていますよ~」
 心地よい声を聞きながら、さらに刺激してみる。

「さあ、次は由美さんですね」
「は、はい、お願いいたします」
「菜穂子さんの隣に立って」
「はい」
 菜穂子を刺激し続けながら、今度は由美のパンティを鑑賞してみよう。
「あの、私のパンティを、ご覧になってください」
「拝見しますよ。でも、もっと奥も拝見したいですね~。パンティを下げてから、スカートを上げてもらいましょうか」
「は、恥ずかしいです」
「もしかして、あなたが仕えるご主人様は、全裸を命じるかもしれませんよ」
「…、はい」
「それに比べれば、たやすいことです。では、やってみてください」
 おずおずと、パンティを膝のところまで下げて、スカートの端を摘まみ、徐々に持ち上げた。
「あ、あの、これでよろしいでしょうか」
「良いですね。茂みが真黒ですね~。正に密林です」
「は、恥ずかしい…」
「その恥じらいを、忘れてはいけません。これも大切な由美さんの魅力なのですから」
「は、はい」
「密林の濃さを、確かめておきますね」
 そう言って手を伸ばし、密林を撫でてみる。
 また、少し摘まんで、陰毛の具合を見る。
 由美は、まだ男性経験がないので、この程度の責めにしておこう。
 同時に触っている菜穂子は、もだえ声をこらえつつ、我慢している。
「あ~ん。先生、気持ちいい~」
 そろそろ菜穂子へのいたずらも、この辺りにしておこう。
「では、次に移ります。菜穂子さんと由美さんは、衣服を元に戻して、休んでください」
「あ~ん、途中になっちゃった…」
 菜穂子が、残念そうな言葉を出している。
「まだ、先は長いですよ。時間もたくさんありますから」
「は~い。ありがとうございました~」

 タイマーを見ると、残りは3分ぐらいだ。
「では、宏美さん、こちらへ」
「私も、スコートとパンティを下げたほうが良いですか」
「そうですね。お願いいたしましょう」
 言われ通りに私の前に来て、そしてスコートとパンティを、一緒に膝まで下げた。
「では、顧問、宏美の大事なところ、どうか楽しませてください」
「期待、大ですね~」
 そう言うと、スカートを持ち上げ、そして少し股を開いた。
「お願いします、顧問、宏美のおま○こを、どうか触ってください」
「それでは」
 今度は、股間に手を伸ばして、宏美の割れ目の筋を撫でてみる。
「あ~、いぃ~」
 もう、感じちゃっているようだ。
 指の先に、宏美の分泌物が絡まってくるのがわかる。
「いやらしい娘ですね~。もう、お汁が出ていますよ」
「顧問、おっしゃらないで、あ~」
 宏美の反応を楽しんでいると、タイマーが鳴った。

「はい、宏美さん、ありがとうございました。服を戻して」
「ありがとうございました」
 宏美も、ちょっぴり残念そうな顔をしている。
「では、みなさん、ロープを解いてください」
「はい」
 お互いに、ロープをはずしにかかる。
「今度は、麻縄ですので、先ほどの綿ロープよりも、痕が残ると思います。全員、しっかりマッサージをしてください」
「はい」
「奈津美さん、タイマーは入っていますね」
「はい、入れました」
「ありがとう」
 しばし、みんなの様子を見ることにする。
 麻縄を解いた腕には、全員縄痕がしっかりと残っている。
 マッサージをすることで、痕が段々と薄らいでいく。

 5分が経過した。
 まだ、全員、痕が消えてはいないが、一美、宏美の2人は、だいぶ薄らいでいるようだ。
 10分が経過した頃には、ほぼ全員の縄痕が薄らいだ。
「みなさん、お疲れさまでした。これで少しだけですが、ロープの感触がわかったと思います」
 菜穂子が、手を挙げて、質問してきた。
「先生、今度は、全身を縛るのでしょうか」
「縛り方は、色々ありますが、この研修期間中には、私と奈津美さんで全員を何回か縛ります。そして皆さんにもペアで縛っていただくこともあります。よろしですか」
「はい」
「それでは、20分ほど休憩してから、隣の部屋に移ります。詳しくは、奈津美さんから説明してもらいます」
 私は部屋を出て、自室に戻った。

<続く>


【SM・雪風流を体験したいと思う貴女に】

志願者心得の条


 自分の想いを隠し続けることもよいでしょう。
 しかし、その状態のままでは何も解決はしません。
 想いを伝えること、それが悩む心を解き放つための、唯一の【解決】のための第一歩ではないでしょうか。
 連絡に当たっては、必ず「志願者心得の条」を読んでください。
 そして、内容を理解したうえで、次のバーナーをクリックします。
(携帯でご覧の方は、次の「画像」という文字をクリックします)
 そう、それが貴女の解決のための第一歩、新しい体験への【扉】なのです。




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