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【雪風流・空想小説】奉仕の宿 全員緊縛、そして
2011/12/18(Sun)
 前回  奉仕の宿 縄だめし


 コンコン。
 ドアがノックされた。
「はい」
「失礼します。軽くお飲み物でも」
 奈津美が、コーヒーを持って入ってきた。
「ありがとう」
「5人一度に訓練するのは、なかなか大変でしょう」
「これまでは、3人くらいまとめて行ったことは何度かありますが、5人は初めてです。でも、余り変わらないですね」
「そうですか。ならよろしいのですが」
「そう言えば、研修生のみなさんは、どうしていますか」
「はい。休憩の後、隣の部屋に移るように言ってあります」
「なら、結構」
「今度は、一人ずつ縛っていこうと思う」
「そうですね。そろそろ緊縛して、そして…」
「そう、アイテム責めに移りましょう」
「分かりました」
 出されたコーヒーを飲みながら、煙草に火をつける。
 やはりコーヒーには、煙草が似合う。
 さすがに一流ホテル。部屋の換気はしっかりしている。
「さあ、そろそろ行ってみようか」
「はい。お願いします」
 コーヒーを飲みほし、そして先ほどの小会議室の隣の部屋行く。

 ドアを開けると、全員が整列して待っていた。
 部屋は、衝立で6つのブースに仕切られている。
 そして、各ブースには、一人用の応接椅子と姿見の鏡が置かれている。
「全員揃っているね」
「はい、よろしくお願いします」
「それでは、今度は、一人ずつ緊縛していきます。それでは、各ブースに入ってください」
「はい」
「座って待っていてかまいません。それでは、奈津美さんにも手伝っていただきます。宏美さんからお願いします」
「わかりました」
 私は、最初は、みずきのブースに入る。
「では、立って。そして、背を向けて手を後ろに回してください」
「はい」
 素直に従う、セーラー服姿のみずき。
 後ろの手をにロープをかけていく。
「もし、痛いと思ったら、遠慮なく言ってください」
「ありがとうございます」
 後手を縛り、そしてロープを前面に回していく。
 そして、止めるところはきちんと止める。
 上半身を縄化粧していく。
 その様子を真剣に見つめる、みずき。
「よし、これで良い。そしたら椅子に座って」
「はい」
 上半身に縄化粧を施されたみずきが、椅子に腰かける。
「では、左右の肘に足をかけて、開脚姿にしていただきます」
「なんか、恥ずかしいです」
「そう、その感覚は忘れてはいけませんよ」
「はい」
 座ったみずきの足を、左右の肘にかけていく。
「そのまま、少し待っていてください。ただし、ローターで楽しんでいてください」
 スカートをまくり上げ、そして白いパンティの中に、ローターを入れ、クリちゃんの位置に合わせる。
「それでは、スイッチが入りますよ」
「お、お願いします」
 スイッチをONにする。
「あ~~~ん、き、も、ち、いぃーー」
「そのまま、暫く楽しんでいてください」
 向こうから、宏美のあえぎ声も聞こえてくる。
 奈津美が縛って、秘苑にローターを入れたようだ。

 次に、一美のブースに入り、同じように、後手縛りにしていく。
 この子は、経験が意外とあるようなので、小ぶりのバイブを入れてやろう。
「一美さん、これは何」
 縛って椅子に座らせた、一美に質問する。
「はい、バイブレターです」
「そうですね。これは、どのようにして使う物ですか」
「は、はい。そのお、おま○こに入れていただいて…」
「おま○こに入れて、どうするんですか」
「あ、あの、気持ち良くしていただきたいです」
「このバイブレターを、ズブリと、宏美さんのおま○こに入れるんですね」
「は、はい。お、お願いします」
「分かりました、では、ズブリと入れましょうね」
「はい」
 やはり開脚姿にした一美のパンティの脇から秘園を晒して、そして中心部にゆっくりとバイブを沈めていく。
「あ~~~、か、感じちゃうーー」
 根元までしっかりと差し込むと、パンティを元に戻し、抜けないようにする。
「暫く、そのままで待つていてくださいね」
「あぁーーーん、はぁーい」
 返事も上の空だ。
 奈津美が緊縛した二人目は、由美だ。
 ローターに感じて、よい声を上げている。

 最後は、ナース姿の菜穂子だ。
「菜穂子さん、では、今度はあなたの番ですね」
「はい、よろしくお願いいたします」
「では、早速背を向いて、手を後ろで組んでください」
「はい」
 手際良く、ロープをかけていく。
 白衣に対して、赤のロープは、やはり映える。
 いい感じだ。
「先生、なんか、頭がぼーっとしてきます」
「縄に感じていくようになれば、本物の域だね」
 しっかり縛り上げてから、感想を聞いてみる。
「なんか、その、あそこが熱くなってきています」
「あそこって」
「あ、あの、おま○こ…」
「では、確かめてみましょうか」
 スカートをまくり上げ、パンティのわきから指を滑り込ませてみる。
「おやおや、菜穂子さんのおま○こは、大洪水ですね~」
「は、恥ずかしいです~」
 指先に、菜穂子の秘園から溢れたマ○汁が、絡んでいる。
「いけない菜穂子さんには、やはりローターでなく、バイブですね」
 椅子に座られて、開脚させると、秘園の中心に、ズブリとバイブを差し込んでいく。
「あっ、あーーー、い、いぃーー」
「では、バイブが動きますよ。スイッチ・オン」
「あーーーー、いぃー。きもち、いいーー」
「暫く、楽しんでいてください」

 菜穂子のブースを出て、奈津美が緊縛した2人の点検を行う。
 最初は、CAの由美。
「おや、由美さん。上気していますね」
「は、はい。先生…」
「あなたのパンティの下には、何を入れていただいたのですか」
「は、はい。ロ、ローターです」
「ローターは、あなたのパンティの中の、どこに入れていただいたのですか」
「ク、クリちゃん、で、す…。あーー」
「そうですか、由美のさんのクリちゃんに、ローターが乗って暴れているんですね」
「は、はい。き、きもち、いい、です~」
「それは、よかったですね。では、また後ほど来ますから」
「…は、はい…」
 私の言葉もほとんど耳に入らないくらい、感じているようだ。

 最後は、チアガールの宏美。
 スコートの中に、バイブを入れられて、嬉しそうに感じている。
「どうですか、宏美さん」
「き、きもち、いぃですー。ほ、本物が、ほ、ほしく、なっちゃう~」
「本物って、何ですか」
「せ、先生の、オチ○ポ様ぁー」
「私のチ○ポで、どうしてほしいのですか」
「ひ、宏美の、おま○こ、かき回して~」
「そうですか。宏美さんのおま○こを、かき回してほしいのですね」
「は、はい。そ、そうですー」
「今は、研修中ですので、また後ほど。代わりと言っては何ですが、これで、少し楽しんでください」
 ローターに加えて、バイブを取り出し、宏美の秘園の中心部に、ズブリと差し入れる。
「あっ、あっ、あーーー」
「どうです。良いでしょう」
「う、うれしいぃーー」
「暫く、楽しんでくださいね」

 全員が緊縛されて、ローターやバイブで責められている。
 こういう風景は、何度見てもいいものだ。
「奈津美さん、そう言えば、由美さんを、そろそろ何とかしないといけませんね」
「はい。AO様の主砲で、是非女性にしてあげてください」
「この時間が終われば、今日の研修は終わりになると思いますので、一人だけ、補習授業ということで」
「分かりました。AO様の隣のお部屋に待機させるようにします」
「そうですね。よろしくお願いします」

 その後、交代で、5人の研修生に、アイテムの味をしっかり味わってもらった。
 休憩を取ったのちに、今度は2人ペアで緊縛しあい、そしてアイテム責めをお互いにしてもらった。
「今日は、快楽系だね」
「そうなりましたね。でも、この後、AO様には、大事な仕事が」
「そうですね」
 いよいよ、楽しみだな。

<続く>



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