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【雪風流・空想小説】奉仕の宿 初日研修終了
2011/12/23(Fri)

 前回 全員緊縛 そして


 5人全員が、全員開脚緊縛されて、個別にアイテムの感触を体感してもらった。
 中には、バイブだけで、何回か逝ってしまった子もいるようだ。
「それでは、奈津美さん、逝った子からアイテムをはずして、そして縄を解いていきましょう」
「はい、わかりました」
 見まわしたところ、みずき、菜穂子は、最初に逝ってしまったようで、ぐったりしている。
「それでは、奈津美さんは、みずきさんをお願いします。私は、菜穂子さんの方を」
 菜穂子のコーナーに行くと、股間に沈めたバイブの唸り声だけが響き、本人は、ぐったりとしていた。
「さあ、一度外しますよ」
 そう言って、バイブのスイッチをゆっくりとオフにし、そして引き抜いていく。
「おやおや、バイブの周りがベトベトですね~」
「は、はー」
 もう、ぐったりしていて、気の抜けたような返事をしている。
 バイブにかぶせたスキンはベトベトで、白い物が付着している。
「ほら、見てごらん。菜穂子さんの感じまくった印、マ○カスが、いっぱい付いていますよ」
「せんせい、いゃ~ん」
 さすがに、恥ずかしいようだ。
 バイブを抜いた後、今度はロープをはずしていく。
「あーーん、あっ、あっ、いっ、逝くーー」
 隣のブース、一美が一段と高い声で、逝ってしまったようだ。
 手早く、菜穂子のロープをはずし、体を休ませる。
「本日は、ここまでです。暫くここで休んだら、自分のお部屋に戻ってください」
「は、は~~い」
 菜穂子は、椅子にもたれかかったまま、深い息をしている。

 さて、次は、一美だ。
「これは、これは、一美さん。一段と高い声がしましたね~」
「せ、せん、せい。いっ、逝ってしまいましたー」
「そうですか、逝き顔を見られませんでしたね。でも、後からビデオで拝見しましょう」
「は、はい」
「それでは、アイテムとロープをはずしますね」
 そう言って、一美のバイブを抜き、縄を解いてゆく。
 良く見ると、椅子の周りに水滴が飛んでいる。
「一美さん、潮を拭きましたね」
「は、はい。恥ずかしい…」
「そうですか、バイブで潮吹きですね~。本物のおち○ちんだったら、もっと吹くかもしれませんね~」
「わ、わかりません…」
 まあいい。

 奈津美は、宏美の縄を解いている。
 じゃあ、私はCAの由美の様子を見に行こう。
「どうですか、由美さん」
 股間では、ローターの低い唸り声だけが響いていた。
「き、きもち、い、い、ですー」
「そうですか。一度逝きましたか」
「い、逝ったか、どうか、わかりません。ぼーっとしています~」
「どれどれ」
 そう言いながら、股間のパンティで動いているウズラの卵のようなローターを掴んで、少し位置をずらしてみる。
「あっ、そ、そこ、感じるー」
「おやおやねローターがずれていたようですね」
「あーーー、いぃーー」
 急に受けた新たな刺激に、体をのけぞらそうとしている。
「今度は、クリちゃんを剥いて、ローター押しつけてあげましょう」
「あ、ありがとう、ございます」
 由美の股間で暴れているローターを取り出し、パンティをずらして、秘園をあらわにさせる。
 そして、指で秘園をなぞると、溢れた蜜で、べとべとになっている。
 さらに、クリちゃんが被っている皮の防止をクリンと剥く。
「あっ、かんじます~」
「ほら、こんなに、クリちゃんが大きくなっちゃって。では、ご多忙のローターを直接当ててみますね」
「か、感じちゃいます~」
 姿を現したクリちゃんに、ローターを直接当てていく。
「あっ、あっ、あーーー、か、かんじますーー」
 急に反応が激しくなった。
 由美は、この刺激から逃れようと、体をもがこうとしているが、ロープでしっかりと緊縛しているので、体が自由にならない。
「ほら、良い表情ですよ~」
「き、きもちいぃーーー」
 ローターで、クリちゃんの周りを音を書くように動かしていく。
「あ、あっ、あっ、あっ、あーーー」
 顔が、段々堪えるような表情に変わる。
「の、上っていくーーー」
 そう言うと、体がガクンガクンと痙攣を起こし、そして力が一気に抜けたようにガクッとなる。
 額には、大粒の汗が浮かんでいる。
「逝ったようですね。では、少し余韻を楽しんでください」
 私の声は、半分も聞こえていないようだ。
 力が抜けて、ぐったりとなっている。
 5分ほど休ませた後、ロープを解いていく。
「由美さん、今日の研修は、これまでですが、あなたには、補習をしていたたきます」
「ほ、補習?」
「部屋に戻って体を休めたら、1時間後に奈津美さんがお迎えに行きますので、待っていてください」
「は、はい。わかりました」
「では、後ほど」

 奈津美は、部屋に帰ろうとしている研修生たちを呼びとめて、ロープのまとめ方、アイテムの消毒、片づけを教えている。
 そうだ。ちんとアイテムを使いこなすには、片づけ、お手入れは必須だな。
 それに、後片付けがらくになる。
 私も、一度休憩しよう。
「奈津美さん、私は先に部屋に戻っていますから、みなさんの指導が終わったら、来てください」
「はい、AO様。わかりました」

<続く>



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