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【雪風流・空想小説】奉仕の宿 由美の補習1
2011/12/23(Fri)

 前回  初日研修終了


 部屋に戻り、ソファーに腰掛け、煙草に火をつける。
「ふーーーっ」
 休憩の一服、落ち着く時間だ。
 そうだ。先ほどの研修の模様、そうみずきと宏美の状況を、ビデオで確認しておこう。
 大画面テレビのスイッチを入れ、カメラ番号を確認して「再生」。
 セーラー服みずきの、開脚緊縛が大画面で映し出される。
 あられもない姿だが、感じているようだ。
 ここで、奈津美が入ってきて、みずきの股間で動いているバイブのスイッチを「強」にする。
「あっ、あーーー」
 いきなり、声が甲高くなった。
 なかなか良い画像だ。

 コンコン!
「どうぞ」
 扉が開き、奈津美が部屋に入ってきた。
「研修生は、全員部屋に引き揚げました」
「ありがとう。お疲れさまでした。でも、奈津美さんも、結構容赦のないSですね」
「そんなことはございません。ちょっとだけ、こんな風にされたいなと…」
 と言いながら、伏し目がちにこちらを見ている。
「まあ、この研修期間中に1、2回、きっと機会はあると思いますよ」
「ありがとうございます。楽しみにいたしておりますので、よろしくお願いいたします」
「まあ、おかけになったら。どうぞ」
「ありがとうございます。いかがでしょう、軽くアルコールなどお出ししますか」
「そうですね。でも、この後大事な事もありますので、ノンアルコールのビールにしましょう」
「分かりました。では、少しお待ちください」
 そう言うと、奈津美は一礼して、ノンアルコールのビールを取りに部屋を出た。

 今度は、宏美だ。
 おっと、チアガールの開脚緊縛も、なかなか良い。
 股間のバイブも、少し太めの「九の一」だ。
「き、きもちいぃぃーー」
 宏美の感じている顔が、なんとも言えない。
 また、スコートは大きなシミが出ている。
 一度、潮を噴いたようだ。

 コンコン!
「どうぞ」
 再び扉が開き、奈津美が入ってきた。
 グラス、ノンアルコールビール2本、そして軽いおつまみをトレイに載せ、運んできた。
「お待たせいたしました。お飲み物をお持ちしました」
「ありがとう。奈津美さんも一緒にどうぞ」
「ありがとうございます」
 ビールの栓を開け、奈津美のグラスに注いでいく。
 私のグラスにも、奈津美が注いでくれた。
「では、お疲れさまでした。乾杯」
「ありがとうございます、乾杯」
 カチン
 宏美の艶っぽい声の間を、グラスの快い音が響く。
「うん、最近のノンアルコールも、美味しいね」
「はい。以前の輸入品よりも、格段に口に合うようになりました」
「そうだね」
 研修の感想などを話しながら、しばしビデオを見る。
「そう言えば、由美さんには、補習をすることを伝えました。そして1時間後に奈津美さんが迎えに行くと」
「分かりました。あと30分ほどありますね」
「お迎えを、よろしくお願いします」
「かしこまりました」
「それで、由美さんのことなのですが…」
 私は、由美に対して、どのようにするか、その計画を奈津美に話してみた。
「よろしいのではありませんか。やはり、自ら望んでいただくことが大切です」
「そうか。奈津美さんに話してみて良かった。その線で進めていくことにしよう」
「私は、いかがいたしますか」
「そうですね、アシスタントとして、一緒にいていただきましょう」
「なんか、恥ずかしいです」
「奈津美さんが照れて、どうするんですか」
「そうでしたね」
「ははは~」
「うふふふ~」

 そろそろビデオも終わりのようだ。
「では、そろそろ由美さんをお迎えに行っていただきましょうか」
「はい、かしこまりました。テーブルの上を片付けてから、お迎えに行ってまいります」
「では、お願いいたします」
 私は、もう一度、机のパソコンに向かい、由美のデータを確認することにした。
 奈津美は、さっと応接テーブルの上を片付けると、部屋を出て行った。

 5分もすると、ドアがノックされた。
 コンコン!
「どうぞ」
「失礼いたします。由美さんをお呼びいたしました」
「先生、由美です。参りました」
「由美さん、どうぞこちらに」
 ソファーに腰掛けるように促す。
「はい、失礼いたします」
 私の前に、CA姿の由美が腰かけた。
「今日の研修はいかがでしたか」
「はい。先週、色々と話は聞いていたのですが、実際となりますと、すごく興奮します」
「そうでしょうね。今までのご経験の中では、SMは体験されていないようですし」
「はい。おっしゃる通りです。それと…」
「それと」
「私、まだ、その、あの…」
 視線を私から完全にはずして、伏し目がちになる。
「どうぞ、続けて」
「エッチなことは、したことがありますが…、その、まだ、男性を私の体に迎えたことが、ないので…」
「男性を迎えたことがない、と言いますと」
「あの、おチ○ポさまを、入れていただいたことが…」
 顔が真っ赤になって、言うのも恥ずかしいようだ。
「と、言うことは、バージン、と言うことですね」
「は、はい。そうです…」
「バージンですと、どうしても、アイテム類の使用が制限されてしまいますね」
「は、はい」
「今日の研修の中でも、他の皆さんには、バイブを使いましたが、由美さんには、ローターしか使用しておりません」
「は、はい」
「それで、いかがしますか」
「???」
「と言うのは、このまま、新たなご主人様のために大切にバージンを残しおくか。それとも」
「それとも」
「この研修の期間中に、ロストバージンするかです」
「…」
「これは、由美さんが決めてよいことなのですよ」
「は、はい」
「もし、この研修期間中でというと、私が初めての男性、ということになりますが」
「は、はい」
 しばし、無言の時間が過ぎる。
 私は、由美を見つめたままであるが、由美は、下向き加減で、ずっと考えている。
「いま、決められないのであれば、また後日でも結構ですよ」
「で、でも、そうすると、この研修で私だけが何か後れをとるような気がして」
「確かに研修内容に制限がかかることは事実ですが、遅れるということではないと思います」
「…そうですか…」
「今、お付き合いしている方はいらっしゃるのですか」
「いえ。この研修に参加するために、彼とは別れました」
「その彼とは、何もしなかったの」
「キス、まで…。その、ご奉仕とかはしましたが、彼はS○Xまでは求めませんでした」
「そうですかー」
「あ、あの。先生に、本当にお願いしてもよろしいのですか」
「ええ、由美さんの心が決まれば、構いませんよ」
「…、そ、それでは、そのお願いします」
「私でよろしいのですか」
「は、はい。その、先生にお願いいたします」
「分かりました。明日からの研修も、皆さんと一緒にできるように、お役にたちましょう」
「よろしくお願いいたします」
「ただし、SMチック、羞恥系のS○Xになりますよ」
「先生に、お任せします」
「分かりました。何でもいたします」
「では、奥のベットルームに移動しましょうか」
「はい。お願いいたします」
 私は、由美をペットルームへ移動するように促した。

<続く>


【SM・雪風流を体験したいと思う貴女に】

志願者心得の条


 自分の想いを隠し続けることもよいでしょう。
 しかし、その状態のままでは何も解決はしません。
 想いを伝えること、それが悩む心を解き放つための、唯一の【解決】のための第一歩ではないでしょうか。
 連絡に当たっては、必ず「志願者心得の条」を読んでください。
 そして、内容を理解したうえで、次のバーナーをクリックします。
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 そう、それが貴女の解決のための第一歩、新しい体験への【扉】なのです。




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