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【雪風流・空想小説】奉仕の宿 第1日終了ミーティング1
2012/03/02(Fri)
 ご無沙汰しました、雪風です。
 ご心配をおかけした、左手の痺れもほとんどなくなり、昨日から、アルコールも少しだけですが、復活しました。
 では、大変お待たせした「奉仕の宿」の続編。
 初日の終了ミーティングの様子を、ご覧いただきます。

 前回 奉仕の宿 由美の補習4

 私は、シャワーを浴びてからバスロープに身を包み、部屋に戻った。
 奈津美は、由美を部屋に送って行ったが、なかなか部屋に戻ってこない。
 どうしたのかな、と思いつつも、椅子に腰かけ、ブランデーをグラスに注ぎ、暫く香りとコクを楽しむ。

 20分ほど経っただろうか、部屋がノックされた。
「どうぞ」
 ドアが開けられると、奈津美が入ってきた。
「AO様、大変お待たせいたしました」
 振り向くとそこには、メイド服の奈津美が立っていた。
「おや、どうしたのですか、奈津美さん。メイド姿になって」
「あの~、私もコスプレしてみたくなりまして…」
 少し伏し目がちに、返事があった。
「コスプレを、したかっただけですか」
「…意地悪なのですね、AO様は…」
「と、言うと」
「段々、その、我慢できなくなりまして…」
「何が、我慢できなくなったのですか」
「お分かりだと思います…」
「もしかして、責められたいとか」
 無言でうなずく、奈津美。
「そうですか。では、打ち合わせをした後で、考えましょう」
「は、はい」
「では、こちらに座ってください。彼女たちの現在のカルテを出してください」
 テーブルにノートパソコンが置かれ、画面が映し出された。
 一人ひとりの今日までの行動が記録されているが、実際に奈津美が感じたことを報告させた。
 5人全員の集合研修は午前中、そして夕方にすることとした。
 午後は、一人ひとりの特徴ある部分をさらに開花させていくことにした。
「明日は、こんな感じでいいでしょう。明日の朝食後のミーティングで、全員に知らせておいてください」
「はい、分かりました」

「さて、今日は研修初日でしたので、疲れたでしょう」
「はい、でも、まだ私は不完全燃焼で…」
「そうですか?でも、先ほど楽しんでいたのではないですか」
「えっ、何のことでしょうか」
「私が由美さんの個別対応をしていた時ー」
「…」
「奈津美さんは、何をされていましたか」
 ドキッとした表情をしつつも、なるべく平静を装うとしている。
「そ、その時間は、モニターでAO様の個別講義を拝見していました」
「見ていただけですか」
「えっ、は、はい…」
「本当ですか」
「…」
 奈津美は下を向いて、返事ができないようだ。
「何をしていたか、言えますか」
「…」
「返事がありませんね。どうしましたか」
「あ、あの。その…」
「私は、どうしていたのか、モニターを見ていただけですかと伺っています」
「は、はい。その…」
「何かしていたのですね」
「は、はい…」
「何をしていたのですか」
「…オ、オナニーを…」
「私の個別講義を見ながら、オナニーをしていたと」
「は、はい…」
「どんなふうにしていたのですか」
「…は、恥ずかしいです…」
「でも、自分でしたことでしょう。言えますよね」
「…は、はい…」
「では、まず使ったアイテムから伺いましょうか」
「さ、最初は、その指だけ、だったのですが…」
「指だけでは、我慢が出来なくなったと」
「そ、そうです。そ、それで…、ローターを…」
「ローターを、どうしたのですか」
「ロ、ローターを、あそこに、あてて…」
「あそこ、とはどこですか」
「ク、クリちゃんです」
「それだけで満足できたのてすか」
「つ、続いて、その、バイブを、使いました…」
「バイブも使ったのですね」
「は、はい」
「バイブを、どこに使ったのですか」
「バ、バストをつねりながら、あ、あそこに、あてて…」
「あそことは、どこのことですか」
「な、奈津美の、お、おま○こに…」
「おま○こに、バイブをどうしたのですか」
「バイブを入れて…」
「入れただけではありませんね」
「は、はい。な、何度も、出し入れ、しました」
「気持ちよかったですか」
「は、はい。で、でも、ほ、本物、AO様のおチ○ポ様が、ほしくなって…」
「私のチ○ポを、入れてほしくなったのですね」
「は、はい」
「それで、逝ったのですか」
「か、軽く…。ぴくっと、なりました」
「そうですか。いけない奈津美さんですね」
 奈津美は、立ちあがると、今度はフロアに跪き、三つ指をついた。
「AO様、どうか、いけない奈津美に、お仕置きをお願いいたします」
 そう言うと、フロアにひれ伏した。
「どうしましょうかね~。先ほど、由美さんを突き上げたばかりですので」
「後生です。どうか、奈津美にも、おチ○ポ様のお恵みを、お願いいたします」
「そうですか。今日は、一生懸命尽くしてくれましたので、軽くご褒美を差し上げましょうかね~」
「ほ、本当ですか」
 顔を上げた奈津美は、嬉しそうにほほ笑む。
「その前に、先ほどしていたと言う、いけない一人遊びを、ここで再現していただきましょう」
「は、はい。喜んで。どうか、奈津美のオナニー姿をご覧になってください」
「それでは、私の前の椅子に座って、始めてもらいましょう」
「は、はい」
 奈津美は、私の向かいの椅子の前に立った。

<続く>


【SM・雪風流を体験したいと思う貴女に】

志願者心得の条


 自分の想いを隠し続けることもよいでしょう。
 しかし、その状態のままでは何も解決はしません。
 想いを伝えること、それが悩む心を解き放つための、唯一の【解決】のための第一歩ではないでしょうか。
 連絡に当たっては、必ず「志願者心得の条」を読んでください。
 そして、内容を理解したうえで、次のバーナーをクリックします。
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 そう、それが貴女の解決のための第一歩、新しい体験への【扉】なのです。




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