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【雪風流・空想日記】 奉仕の宿 研修第2日目 放尿競争
2012/03/20(Tue)
 前回  奉仕の宿 研修2日目 朝食・レストランにて②


 コンコン!
 ドアがノックされた。
 ポケットから懐中時計を出して時間を確かめる。
 9時45分になっている。
「どうぞ」
「失礼いたします。AO様、少し早いのですがお迎えにまいりました」
 ドアのところに、奈津美が立っていた。
「少し、お茶でも飲みましょうか」
「はい。では紅茶でも入れましょう」
「お願いします」
 奈津美は、棚の中からティーポットを取り出し、備え付けの茶葉をいれて、用意を始めた。
「少しお待ちください。蒸すのに、5分ほど必要ですから」
「分かりました。今日の最初の研修は、どのように進めますか」
「全員、今朝のメイド姿のまま集合するように伝えてあります」
「そうでしたね。では今日は…」
 暫く、進め方について意見交換を行う。
「大体、構想ができました。あとは、実践させるだけですね」
「よろしくお願いいたします。あっ、そろそろ紅茶が出来上がります」
「楽しみですね」
 奈津美は席を立ち、ティーカップに紅茶を注ぎ、砂糖とレモンの輪切りを添えて運んできた。
「良い香りです」
「紅茶は、香りと渋みを十分に楽しみたいですね」
「言われる通りです。この紅茶は、よい香りがします」
「どうぞ、お召し上がりください」
「いただきます」
 カップを手にし、そして飲む前に香りを十分に楽しむ。
 そして、一口。
 今度は、レモンを入れてから、再度香りを楽しみ、さらに一口。
「あー、良いですね~」
「そろそろ、開始のお時間が近づいています」
「では、参りましょうか」
「よろしくお願いいたします。どうぞ、こちらから」
 今日は、少し動きやすいようにと思い、上はポロシャツ、下は綿パンにした。

 研修会場に行くまで、奈津美と歩きながら簡単に打ち合わせを行う。
 研修会場である6Fの小会議室のドアの前に、研修生6名が並んでいる。
「よろしくお願いいたします」
 全員が一斉に頭を下げた。
「では、研修第2日目を始めましょう。全員部屋の中に入ってください」
「はい」
 5名全員を部屋に入れ、最後に私と奈津美が部屋に入る。
 室内には、静かなクラッシックが流れている。
 部屋の中央部には、ブルーのシートが敷かれ、その上に高さ30センチほどの木の箱が間を開けて並べられている。
「今日はまだ朝のトイレには行っていませんね」
 全員がこちらを見て頷く。
「結構です。では、順番にあの木の台の上で、おしっこを出してもらいます」
 全員が、一瞬ドキッとし、目を白黒させている。
「まずは、きちんとご挨拶をして、しゃがんでください。そしてパンティを下げ、両手でおしっこの出口が見えるように、手で襞を左右に広げます」
「そして私の合図で、放出してもらいます」
「さらに、垂れ流しではいけませんので、標的となる物を置きます。その中にどのくらいの量が入れられるか、競争してもらいます」
 一美が、手を挙げて質問してきた。
「先生、質問、よろしいですか」
「どうぞ」
「あの、競争とおっしゃいましたが、一番多く入れられた人には、何かご褒美があるのでしょうか」
「一美さん、よい質問です。もちろん、何もないと競争心が減退しますので、一番多く入れられた方には、何かご褒美を考えます」
「楽しみにしてもよろしいですか」
「はい、結構ですよ。でも、一番少ない方には、やっぱり罰ゲームではありませんが、その方には何かしていただきます」
 一美の嬉しそうな顔が、戸惑いに変わった。
「まあ、罰ゲームと言いましても、大したことではありませんからご心配なく」
「何か、不安ですね」
「では、罰ゲームの内容だけ少し言っておきましょうか」
「お願いいたします」
「そうですね。奈津美さんのお小水を全身に浴びていただきましょうか」
 これには、奈津美も一瞬ドキッとしたようだが、特に言葉はなく、コクリと頷いたただけだった。
「では、最初は、誰から見せていただけますか」
 そう投げかけると、真っ先に由美が手を挙げた。
「先生、由美がトップバッターをいたします」
「由美さん、積極的ですね。分かりました、では、お願いいたします」
「ありがとうございます、先生」
 そう言うと、由美は、木の箱に進み、そして2つの箱の上に立って、挨拶を始めた。
 当然立ったまま、開脚とならざるを得ない。
「ご主人様、由美でございます。これから、由美はご主人様に喜んでいただけるように、おしっこをさせていただきます」
「はい。では、お願いいたします」
「では、失礼してパンティを下げさせていただきます」
 そう言うと、スカートの中に手を入れ、そしてパンティを膝まで下げ、しゃがんだ。
「では、これから、由美のおしっこの出口をご覧いただけるように、襞を広げます」
 由美は、股間の内側に手を添え、襞を左右にゆっくりと開いた。
「いかがですか、ご覧いただけますか」
「どれどれ、よく見せて」
 覗き込むようにして、クリちゃんの舌を見ると、小さな外尿道口が見える。
「ここですね~。よくわかりますよ」
「ありがとうございます。いつでも出せるようにしておりますので、ご命令ください」
「では、奈津美さん、例の物を」
「はい、すぐお出しします」
 奈津美は、後ろの棚の中から、大きめの洗面器というより、タップと言った方が良いだろう。
 それを由美の前に置き、その中心部に大きめのビーカーを置いた。
「用意ができましたね。では、由美さんどうぞ」
「はい、ご主人様。始めさせていただきます」
 由美は、少し力んだ感じになると、先ほどの外尿道口付近が膨らみ始め、勢いよく水勢が飛び出した。
 シャーーーー。
 そして、その水勢は、ビーカーを狙っている。
 腰を動かしつつ、ビーカーの中にたまるお小水に、全員が見ている。
 標的を捉えた水勢は、ビーカーの中に入り、その目盛りを増やしていく。
 ただ、余り長くは続かなかった。
 水勢が徐々に弱くなり、ビーカーから遠のいた。
 そして、完全に止まった。
「あー、ここまでです」
「頑張りましたね。どうぞ、拭いて服装を元に戻してください。奈津美さん、ビーカーに入った量を記録してください」
「はい。えーと、455CCです」
「結構です。他のみなさんは、この数値を目標にして、更に上を目指してください」
「はい」
 奈津美が、別のセットに取り換え、次のチャレンジャーのための準備を進めた。

「次は、どなたですか」
「わたし、宏美がします」
「では、どうぞ」

 その後、一美、みずき、そして最後に菜穂子がチャレンジした。
 その量は五十歩百歩であったが、一美の量が512CCと、他をしのぎ、先頭となった。
 一番少なかったのは、宏美の420CCであった。
 時間は、すでに11時30分を回っている。

「では、全員でこの部屋を片付けて、きれいにしてから休憩にします」
「はい」
 一美はとてもうれしそうに振舞っていたが、宏美は敗北感が漂った表情をしている。
「先生」
「何ですか、一美さん」
「ご褒美はどんなこと、物とかいただけるのでしょうか」
「表彰式も含めて、午後発表します」
「はい。楽しみにしています」
「では、片づけが終わったら解散してください。午後は14時から、隣の小会議室Bに集合してください」
「はい」
「では、奈津美さん、後をお願いします」
「かしこまりました」

 たまには、1人で昼食をとるのも悪くないな。

 手を洗って、部屋を後にする。
 そして、自分の部屋に足を向けた。
<続く>


【SM・雪風流を体験したいと思う貴女に】

志願者心得の条


 自分の想いを隠し続けることもよいでしょう。
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 連絡に当たっては、必ず「志願者心得の条」を読んでください。
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