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【雪風流・空想小説】 奉仕の宿 研修3日目 突然のモーニングサービス
2012/05/01(Tue)
 前回  奉仕の宿 研修3日目 朝のチャイナドレス


 朝食は、中華粥であった。
 疲れた体に吸い込まれていくような感じがする。
「おはようございます、AO様。食後のコーヒーを、お持ちいたしました」
「やあ、アスカさんではありませんか。おはようございます」
「お目覚めはいかがですか」
「今朝もシャワーを浴びまして、気分は上々というところですね」
「それは、よろしゅうございました。では、どうぞ」
 そう言うと、アスカは銀のお盆から、コーヒーカップを目の前に置き、砂糖、そしてミルクを脇に添えた。
「こちらのコーヒーは、いつも香り高く、素敵ですね」
「ありがとうございます」
 ミルクを入れてから、カップを鼻に近付ける。
 今朝も、香ばしい良い香りだ。
 一口含むと、口の中に炒った豆の香ばしさが広がるように感じる。
「う~ん、良いね」
「こちらのコーヒーは、お代わりしてもお腹に残らないので、良いですね」
と、奈津美が話しかけてくる。
「そうですね。毎日飲んでも飽きません。それだけ自然、ということなのでしょう」
 私を見つめる視線が気になり、ふと顔を向けると、アスカが真剣なまなざしで、私を見ている。
「AO様、私、アスカのモーニングサービスをさせていただいてもよろしいでしょうか」
「アスカさんのモーニングサービス?何でしょうか」
「失礼いたします」
 そう言うと、アスカはその場に跪き、手にした銀色のお盆を脇に置き、三つ指をついた。
「AO様。接客係のアスカが、これより、モーニングサービスをさせていただきます」
「はあ」
 その声を聞くと、アスカは、白いクロスがかけられたテーブルに潜り込んだ。
 何をするつもりなのか。
「AO様。失礼いたします」
 そう言うと、私のズボンのジッパーに手がかかる。
 なるほど。
 丁寧に私の主砲を取り出すと、まず頬に当てて、私の体温を感じているようだ。
 指が主砲に纏わりついた。
 主砲は、少し角度を上げ、硬度が加わる。
 ジュルッ。
 アスカの唾液が充満した口の中に、主砲が咥えられていく。
「すごいモーニングサービスですね~。奈津美さんも驚いたでしょう」
 奈津美は、コーヒーカップを持ったまま、固まっている。
 ジュルッ、ジュルッっと、いやらしい唾液の音がテーブルの下から聞こえてくる。
 落ち着きながらも、刺激を受けているので、普段通りとはいかないが、それでも一服、火を付ける。
 フゥー。
「なかなか、驚きな、過激なサービスですね。アスカさん」
 夢中でしゃぶり続けているので、声が聞こえているかどうかわからないが、テーブルの下で無心に主砲を舐め続けている。
 10分ほど経っただろうか、それでもしつこくアスカは、私の主砲に妖しい刺激を続けている。
「さあ、そろそろコーヒーも終わりにいたしましょうかね。アスカさん、その辺で結構ですよ」
 主砲は、ギンギンになっているが、発射態勢には至っていない。
 そう、至らないようにしているのだ。
 毎回発射していたら、体が保たない。
 主砲を離したアスカは、ポケットの中に入れていたのであろう、おしぼりを取り出して主砲をきれいに拭いていた。
 そして、主砲をズボンに戻し、丁寧にジッパーを上げてから、テーブルから出てきた。
 そしてね三つ指をつき、挨拶をする。
「AO様。私、アスカの技量が悪いばかりに、モーニングサービスを十分にご堪能いただけませんでした。申し訳ございません」
 そう言うと、床に頭を擦りつけた。
 背中がヒクヒクとしている。
 発射させることができなかったので、悲しくて、泣いているようだ。
「アスカさん。勇気ある行動には驚きました。また、次の機会もあると思いますので、それまでに、また技量をアップさせておいてください」
「は、い…」
 床に伏したまま、返事があった。
「さあ、奈津美さん。部屋に戻りましょう。アスカさんも後片付けをお願いしますね」
 そう言いつつ、席を立ち、レストランの出口に向かう。
 奈津美は、無言のまま私についてくる。

 エレベータに乗ると、奈津美が話しかけてきた。
「あのアスカさんという方、この研修に加わりたいようですね」
「かもしれない。でも、今回の研修生は5名のみです。途中での追加参加は認められません」
「…」
「ですから、彼女には、この研修が終わった後、別の機会にと話してあるのです」
「そ、そうでしたか」
「この研修が終わった時に、洋子女将と相談することにしましょう。大分思いつめているようですから」
「そうですね。」
 エレベータが、7Fのランプを表示した。
 ドアが開く。
「今日も、10時から研修開始といたしましょう。手配をお願いいたします」
「かしこまりました」
 奈津美は、私の背中に深々と礼をした。

<続く>


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