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【雪風流・空想小説】 奉仕の宿 研修3日目 ランチタイム
2012/05/13(Sun)
 前回  奉仕の宿 研修3日目 マイバイブに連打


 一度、部屋に戻ろう。
 さて、午後のカリキュラムの確認だ。
 パソコンを立ち上げ、パスワードを入力する。
「よし、開いたな」
 スケジューラーをクリックすると、午後の予定が表示される。
「えーっと、前半は。そうそう、これだな」
 先ほどの研修内容も、早速奈津美が入力してくれている。
 鞭は、由美が一番感じていたかな。
 彼女は、先日ロストバージンしたとは思えないほど、進歩が速い。
 苦痛系も、大丈夫と見た。
 これなら、派遣先でも、喜んでもらえるだろう。
 データを確認していると、ドアがノックされた。
「失礼いたします」
「どうぞ」
 ティーポットを持って、アスカが入ってきた。
「先ほどは、申し訳ございませんでした」
 そう言いながら、頭を下げる。
「気にすることはありませんよ」
「ありがとうございます。女将から、お茶をお持ちするようにと言いつかりました」
「嬉しいね。じゃあ、レモンティでお願いします」
「かしこまりました。お待ちくださいませ」
 そう言うと、窓際にある小さなテーブルの上で、レモンティの用意を始める。
「ご用意できました。どうぞ、お召し上がりください」
 そう言いながら、アスカはティーカップを私の斜め横に置く。
「ありがとう」
 ティーカップに手を伸ばし、一口飲もうとしたところ、何か低い振動音がしているのに気づく。
「アスカさん、何か入れていますね」
「は、はい」
「何を入れているのですか」
 そう言いながら、スカートを指さす。
「あ、あの、おもちゃを…」
「お仕事中にも、おもちゃを入れているんですか」
「は、はい。これも、一つの訓練かと思って…。ご覧いたたけますか」
 アスカはそう言うと、私の返事を待たずに、自分でスカートを持ち上げた。
 パンティの中心部は、すでに濡れてシミになっている。
「おやおや、もうぐっしょりですね」
「は、はい。この小クマちゃんのバイブが、とても気持ちいいんです」
「アスカさんは、どうしても、この研修に参加したいようですね」
「はい。是非参加したいと思っています」
「でも、私は、現在5名の研修生で手がいっぱいです」
「は、はい」
 残念そうな返事をするアスカ。
「洋子女将からも言われていますし、奈津美さんには、アスカさんのことを話してありますから、来週には何らかのお知らせがあると思いますよ」
「えっ、は、はい。本当ですか」
「ええ。ですから、今からそんなに体を酷使してはいけません。今週は、仕事に専念して、普段通りに過ごしてください」
「はい。ありがとうございます」
「では、少し仕事をしたいので、お戻りください」
「はい。では、失礼いたします」
 嬉しそうな返事をして、アスカは部屋を後にした。
「参りましたね~。まさか、ホテルのスタッフが志願してくるとは、思ってもみませんでした。さて、確認をしておきましょう」
 つい、独り言が出る。

 手もとの電話が点滅した。
「はい」
「奈津美です。AO様、よろしいでしょうか」
「何かありましたか」
「午後のご用意をさせていただいておりますが、研修生の服装は何にいたしましょうか」
「そうですね。最近あまり使っていない、そうレースクイーンにしましょうか」
「かしこまりました。パラソルはいかがいたしますか」
「もちろん、持たせてください。大切なアイテムですから」
「かしこまりました」
「あと、少し疲れたので、昼休みにマッサージを手配してください。性感ではないほうの」
「うふっ。失礼しました。かしこまりました。私は少し心得がありますので、私でもよろしいですか」
「それでは、お願いしましょうか。ただし、性感話はなしですよ」
「かしこまりました。ではね12時半ころに伺います」
「研修生のみなさんは、どうですか」
「はい。ご指示の通り清拭をしてヒップの手入れは終わっております」
「もう11時半ですから、このまま昼の休憩にさせてください。その代わり、午後のスタートは30分繰り上げて、1時30分からにいたしましょう」
「かしこまりました。そのように伝えさせていただきます」
「では、お願いします」
 奈津美がマッサージをしてくれるとは、驚いた。
 さすがに、富嶽氏の秘書だけあって、何でもできるな。

 さて、ランチをルームサービスでお願いしよう。
 電話で、サンドウィッチを頼み、部屋で待っていると、洋子女将とともにこれまで会ったことのないスタッフが一緒に入ってきた。
「AO様、お待たせいたしました。ご注文のランチをお持ちいたしました」
「洋子女将、こちらの女性は」
「はい、レストランのホールスタッフをしております、マリアと申します」
「マリアでございます。よろしくお願いいたします」
「こちらこそ」
「マリアさん、では、ご用意して」
「はい。ただいま」
 サンドウィッチが盛りつけられたお皿が、テーブルに差し出される。
 そして、飲み物も。
「AO様、早速、お目を付けられましたか」
 いたずらっぽい目で話しかける、洋子女将。
「いえいえ、そんなことはありません。私は、今研修のことで頭も手もいっぱいです」
「これは、失礼をいたしました。つい」
「つい、何でしょう」
「AO様は、タフでいらっしゃるので、もしかしてと思いまして」
「3日目ともなると、さすがに疲れが出てきます。先ほど、マッサージの注文を出したところです」
「そうでしたか。御無理されませんように」
「ありがとう」
「では、マリアさん、後のお給仕をお願いしますね。私は、下のホールの方を見てきますから」
「はい。かしこまりました」
「では、AO様。マリアがお世話させていただきますので、なんなりとお申し付けください」
「ありがとう。では、早速、ランチをいただきますね」
「どうぞ、お召し上がりください」
 そう言うと、一礼して、洋子女将は、マリアを残してホールへと向かった。
「テレビ、そうニュースを入れてもらえますか」
「はい。かしこまりました」
 テレビのスイッチが入れられた。
 まだ12時になっていないので、天気予報を放送している。
 こちらは、あと3日ほど、快晴が続くようだ
 サンドウィッチを食べながら、テレビを見る。
 東京では、相変わらず国会がどうしたとか、県知事が爆弾発言したとかと報道している。
 特に事件もなく、変わったこともないようだ。
 マリアは、話しかけることもなく、ずっと私の後ろに立って待機している。
「いただきました。皿を下げてもらえますか」
「はい。かしこまりました」
「あと、冷たい飲み物が何かありますか」
「炭酸系がよろしいですか、それともノーマルなもので」
「では、冷たいジャスミンティでもいただきましょう」
「かしこまりました」
 マリアは皿を下げ、そしてティを入れたコップを代わりに置いた。
「どうぞ」
「ありがとう」
 このマリアという娘は、私、そして研修の内容にあまり関心を示さないようだな。
 まあ、全員がそう言う人ということもないだろう。
「じゃあ、お茶だけ残して片づけてください」
「かしこまりました」
 淡々とテーブルの上を片付け、そしてダスターで拭いた。
「それでは、失礼いたします」
「ありがとう」
 一礼して、マリアは部屋を出て行った。

 暫く経つと、入れ替わりに奈津美が入ってきた。
「お待たせいたしました。では、マッサージをさせていただきます。では、上半身を脱いで、ベットにうつ伏せになってください」
「じゅあ、お願いします」
 言われたとおりに上半身を脱ぎ、ベットにうつ伏せとなる。
 背中にタオルがかけられ、そしてマッサージが始まった。
 心地よい。
 なんか、うとうととしてきた。

<続く>


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