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【雪風流・空想小説】 奉仕の宿 研修3日目 浴衣姿で
2012/05/19(Sat)
 前回  奉仕の宿 研修3日目 ご褒美


 研修生を30分ほど休ませ、その間に再度パソコンでデータを確認しておく。
「奈津美さん、では次の用意をお願いします」
「かしこまりました」
「あと、研修生のみなさんには、浴衣で来ていただくように連絡してください」
「はい。お伝えします」
 暫くすると、奈津美が荷物を台車に載せて、戻ってきた。
「今回の研修では、最初に奈津美さんに見本を見せていただきましょう」
「は、はい。かしこまりました」

 研修の部屋に、新聞紙が敷かれ、その上に、布の下敷きが6本敷かれた。
 小さな洗面器が置かれ、その中に墨汁が入れられる。
 そう、ここで書道をしてもらおうという訳だ。

 研修生5名が浴衣姿で、部屋に入ってきた。
 それぞれに、淡い色の浴衣を着ている。
 一美が、私に尋ねる。
「先生。今度はどんなことをするのでしょうか」
「一美、決まってるじゃない、この道具類を見れば。きっと全員のマ○拓を取るのよ」と菜穂子。
「そうですか~」
「違いますよ。マ○拓も良いですが、今回は、書道をしていただきます」
「お習字ですか?」
「そうです。ただし、後手縛りの上で、筆は、みなさんの秘苑で握っていただきます」
「えっ」と驚き、手で口を押さえる由美。
 そこで、すかさず宏美が
「由美ちゃん、驚いちゃダメ。今までの研修に比べたら、大したことないって」と、少し笑いながら、みんなに向かって話した。
「そう、うまくいくかな、ふふふ」
「和の訓練なので、浴衣という御指定だったですね」
「そうです、みずきさん。では、全員の浴衣の着用状況を点検しますから、一列に並んでください」
「はい」
「では、私は一美さんから。奈津美さんは宏美さんから点検してください」
「わかりました」
 きちんとした合わせ、そして帯の締め方、強さなどを点検していく。
 動いても、余り苦しくならないように、きつい帯締めは、少し緩めたりした。
 もちろん、優しく体を撫でることを忘れてはいない。
 首筋などは、軽く人差し指で撫で回すようにすると、以前はなかなか見せなかった、目を細め心地よい表情が出るようになった。
「だいたい、良いようですね」
「こちらも、大丈夫です」
「では、全員浴衣の裾を持ち上げて」
「はい」
 5人が一斉に、浴衣の裾を持ち上げた。
 すらっとした2本の足の先には、それぞれ黒々と茂った密林が現れた。
「結構です。和服なので、間違ってパンティを履いてきたりする方がいるのではと思いましたが」
「その点はご心配なく、AO様。研修開始の数日前に、色々な服装の着用法帆は伝授させていただいております」
「奈津美さん、知識をきちんと実践できるということは、とても良いことですね」
「ありがとうございます。服装に合わせた、立ち居振る舞いについても、一応一通りの講習は済んでおります」
「心強いですね」
「ありがとうございます」

「では、後手縛りをしますので、みなさん背を向けて、そして手を回してください」
「はい」
 5人が同時に、一斉に背を向ける。
 そして、それぞれ後手帳ができる体勢となった。
「それでは、奈津美さん。そちらから順番に縛り始めてください。上半身だけでよいので、7メートルの物1本で大丈夫でしょう」
「はい。かしこまりました」
 そう言いつつ、2人して5人の研修生を次々と縛り上げていく。
 和服に麻縄、何ともいえず妖しい雰囲気だ。
 5人とも、まだ縄酔いまではいかないが、うっとりした表情を見せる娘もいる。
 最後の菜穂子の縛りを終え、そして皆に呼び掛ける。
「では、こちらを向いて」
「はい」
 また、5人同時に私に向き直る。
「では、全員の裾を上げましょう」
 腹部に回した縄に、次々と浴衣の裾を掛けていく。
 これで、全員下半身が丸出しだ。
「なかなか良い眺めですね~。いかがですか、由美さん」
「は、はい。と、とっても恥ずかしい…」
 消え入りそうな声をするところが、また加虐心に火を点ける。
「これから、しっかりと書道をしてもらいますからね。あまりにひどい作品の場合は、補習をしていただきますので、そのつもりでいてください」
「はい」
 全員揃っての返事は、とても気持ちが良い。
「結構です」
 私は、一同を見回して、大きく頷いた。
「今回は、全員が秘苑で筆を持つ書道、名付けて「淫書」とでも申しましょうか。きっと初めてだと思いますので、みなさんに先立って、奈津美さんにお手本を見せていただくこととします」
「はい」
「奈津美さん、私の前に」
「AO様。ご期待に添えるかわかりませんが、精一杯努めさせていただきますので、よろしくお願い申し上げます」
「みなさん、奈津美さんのご挨拶をお聞きになりましたか。こういう、謙虚なご挨拶ができるように、日々、言葉も磨きをかけてくださいね」
「はい」
 全員揃っての返事があった。
<続く>



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